G-SHOCK G-STEEL GST-B1000D-1AJFカシオ
最安価格(税込):¥44,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年11月21日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.46 | 4.65 | 158位 |
| ブランド性 |
4.26 | 4.46 | 157位 |
| 機能性 |
3.99 | 4.33 | 163位 |
| 操作性 |
4.42 | 4.27 | 85位 |
| レア度 |
1.77 | 3.23 | 182位 |
| 装着 |
4.17 | 4.34 | 144位 |
| 耐久性 |
4.50 | 4.36 | 98位 |
| フォーマル |
3.64 | 3.57 | 83位 |
| カジュアル |
4.46 | 4.48 | 144位 |
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2026年5月10日 02:57 [2020850-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| ブランド性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| フォーマル | 4 |
| カジュアル | 4 |
【デザイン】
G-SHOCKの既成概念からすると従来のモデルとの違いに驚きます
ケースサイズはG-SHOCKの中でも最小レベル
横径44.2mmは実際に装着すると40mmの時計と同じレベル
厚さ11.6 mmもGとしては驚愕の薄さ
GST-B600D-1AJFの41.4 × 42.3 × 11.4 mmが最小だとは思いますがとにかくこれがG-SHOCK?と言いたくなる
Gの持つ無骨さやインパクトはなくよく言えば洗練されています
しかし洗練されすぎてG-SHOCK感が希薄なのもまた事実
G-SHOCKファンとしては物足りないと思う方も多いのではないかと
しかし作り込みはこの価格でよくぞここまでといった感じ
3つ折れクラスプもプレス板ではなく立体成型
パネルバックなのは仕方ないとしてケースに使用されているカーボン樹脂が気にならなければスーツにも合う品のあるG-SHOCKです
デジタル表示部分が一切ないことも影響していますね
ケースやバンドの仕上げもなかなかにクオリティを感じます
ヘアラインも上品
文字盤の光沢感がありすぎてややチープに思えますが
【ブランド性】
良くも悪くもG-SHOCKらしからぬG-SHOCK
言われなければG-SHOCKとわからないでしょう
それまでにG-SHOCK感が消されています
【機能性】
G-SHOCK定番の機能は装備されています
モバイルリンク機能も搭載 携帯にリンクさせて時刻修正などをおこなえます
【操作性】
特に悪くはないです ケースが薄いのでプッシュボタンも押しやすい
【装着】
このケースサイズなので装着性が悪い訳はないです
ブレスが1連ですがほどよくフィットします
【耐久性】
ここはG-SHOCKなので・・・頑丈じゃなければG-SHOCKとは言えないですからね
ただ落下させたら壊れないけどケースには思い切りキズは入ると思います
【フォーマル】
OK
【カジュアル】
NO PROBLEM
【総評】
G STEELシリーズのケース・モジュールの小型からはじまりメタルGの方向性も徐々に変わってきた感じです
MTGはまた別ですが従来の無骨でいかついデザインから日常、特にスーツに合わせても違和感のないモデルが増えました
それはつまり従来のG-SHOCKのコンセプトとはまったく異なるものですがシーンや服装を選ばず、年齢を問わず普段使いができる小型で薄型の時計
G-SHOCKのボーダーレス化とでも言うんでしょうか
特にメタル系のラインはそういう方向へ向かってますね
フルメタルのラインはさらにその傾向が顕著です
それはそれでいいことだとは思います
ただ腕に付けたときの存在感やインパクトという従来のG-SHOCKの価値観とはまったく異なるものなので人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれません
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