HORIZON 20 Pro
- 「X-Masterレッドリングレンズ」を採用し、プロ仕様の光学コントロールで鮮明な映像をキープする4Kプロジェクタ。
- 「X-Master RGB 3色レーザーエンジン」により、十分な明るさで日中の視聴にも対応できる。4100ISOルーメンの高輝度、表示コントラストは20,000:1。
- 入力遅延1ms、1080Pで240Hzの滑らかさを実現。PS5、Xbox、Switch、クラウドプラットフォームにも瞬時に接続可能。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
5.00 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
4.00 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
5.00 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年3月12日 21:25 [2012869-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
4K対応のプロジェクターは 初めて購入しましたが 前所有機がLVP-HC6000という骨董品であったため 隔世の感が・・・圧倒的に明るく シャープで発色も素晴らしい。
ヨドバシ等で同等他機種と比べていましたが このHorizon20シリーズが頭一つ抜けているように
感じました。短焦点全盛の中 ズームレンズの恩恵もあって比較的に投射距離がある方ですが それでも
当方の設置位置5mで110インチは厳しい状態で 電子的に縮小すればスクリーン内に収まりますが
これでは4Kにする意味がありません( ;∀;)
そこでスクリーンを135インチにし 天吊りでプロジェクターを4.2mの位置に設置。
これでほぼズームなしで投射出来ました。
現在 Dolby Atmos環境で ほぼ満足な状態で視聴できております。
強いて改善希望点を言うなら 設置場所に柔軟に対応できる上下左右の首振りが可能ですが
ロック機構が無いので少しの振動でもずれてしまう と言う所でしょうか?
- 主な用途
- 自宅
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年2月28日 23:13 [2011053-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
4Kプロジェクター本体。回転、上下する仕組みが便利だ。 |
本体背面の端子類。HDMIが2つあるので使いやすい。 |
巨大なACアダプターが付属。コネクタはやや抜けやすい。 |
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画面を投影したところ。壁まで1.7mだと光学ズーム1.25倍でも70インチ前後だ。 |
「HORIZON 20」シリーズの4Kホームプロジェクター。シリーズのミドルモデル(Max/Pro/無印)に位置し、光源には独自開発の「RGB 3色レーザーエンジン」を採用する。Proモデルは上位モデルと同じ「X-Master レッドリングレンズ」を搭載し、4100 ISOルーメンの明るさを実現している。
メーカーから製品をお借りして試した。
本体サイズは幅298×奥行190×高さ249mmで、質量は4.9kg。スタンドは360度回転でき、本体も上下に動かせるため、天井投影にも対応できる。
ポイントはRGB 3色レーザー光源と自社開発の「X-Masterレッドリングレンズ」を採用すること。BT.2020規格で110%の色域をカバーし、白い壁に投影しても色が濁らず、鮮明な映像が映し出される。4100 ISOルーメンの輝度は昼間の明るいリビングでも実用に耐える明るさで、カーテンを閉めれば昼夜問わず大画面を楽しめる。
コントラスト比は表示コントラストで20,000:1、ダイナミックコントラストは最大1,000,000:1。映像の明暗差が大きいシーンでも、暗部のディテールをつぶさずに再現できる。実際に映しだした映像はレーザーとしてはやや発色や鮮やかさが抑えられている印象で、色再現の忠実さを重視した印象だ。もちろん、映画やスポーツなどさまざまなコンテンツが高画質、高精細で楽しめた。
さらに垂直±120%・水平±45%の光学レンズシフトや、光学ズームとデジタルズームも対応しているため、本体を動かすことなく、投影位置が決められるなど、非常に自由度が高い。ただし、最短投影距離は長め。100インチサイズの場合2.7〜3.3mが必要だ。
移動した場合でも、自動台形補正やオートフォーカススクリーン自動アジャスト、障害物自動回避、機能が働くので手軽に使い始められる。
サウンドはHarman/Kardon製12W×2のスピーカーを内蔵。DTS Virtual:X、DTS-HD、Dolby Audioに対応する。別途スピーカーを用意しなくてもそれなりの音圧で楽しめるが、やや低音がこもり気味な印象。映画やゲームをより本格的に楽しみたいなら、外部スピーカーやサウンドバーに接続するのがよさそうだ。
OSはいまや一般的となったGoogleTVで、多彩な映像配信サービスに対応。ゲームモードが充実しているのも嬉しい。ゲームモードでVRRオン、AKオフ時の入力遅延は1ms(1080P@240Hz時)にできる。
VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)に対応しており、PS5やXbox、Switchと接続した場合、映像のティアリングや遅延なしでプレイできる。
本体価格は30万円前後と決して安くはないが、画質や音質、さまざまな設定面で不満はない。4100 ISOルーメンの明るさも満足度は高い。画質、ゲーミング性能、設置の柔軟さを一台で揃えているのは非常に魅力的だといえる。
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プロジェクタ
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テレビと違う映像体験ができる。映像エンタメとして推したい。
(プロジェクタ > RLC-V5R-S)
5
多賀一晃 さん
(プロジェクタ)
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