ダークオークション [Nintendo Switch]
- 古城に閉じ込められた「ノア」が、記憶の闇のオークションに参加して、命を懸けた落札の先にある真実を求めるミステリーアドベンチャーゲーム。
- 「探索パート」では、フロアや部屋を捜索し、ほかの参加者たちと交流しながら、それぞれの偽りやトラウマを明らかにして、彼らに隠された真実に迫る。
- 「探索パート」で入手した情報は「ワードクラウド」に保存され、「オークションパート」で行われる謎解きに活かせる。
ダークオークション [Nintendo Switch]イザナギゲームズ
最安価格(税込):¥4,807
(前週比:±0
)
発売日:2026年 1月29日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む
2026年3月22日 14:36 [2014222-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ前面 |
パッケージ内側。オークションが行われる古城の全景が描かれています。 |
パッケージ背面 |
『アナザーコード 』、『ウィッシュルーム』を手がけた鈴木理香さんが原作・シナリオを担当する推理アドベンチャーゲーム。
古城にて行われるオークションが題材になっていますが、通常のオークションのように競り合うということはせず、参加者一人一人にあてがわれた商品を落札するために対価として記憶を提供するという流れになります。
主人公はこのオークションの仕掛け人と手を組み、オークションが無事に成功するよう、参加者に正しい記憶を提供するようにサポートしています。
物証を集めるパート、それらを使って改竄された記憶を正していくパートという感じで、アドベンチャーゲームのセオリーを踏襲しています。
探索で得られた情報は「ワードクラウド」に保存されてオークションパートの謎解きに使われます。
オークションのパートは決して難しくはなく、探索によって得られた情報を整理していれば難なくクリアできるでしょう。
一応、選択肢に失敗するとペナルティがつき、ゼロになるとオークション失敗になりますが、ゼロになることはほぼなく、問題なくクリアできると思います。推理アドベンチャーものの初心者にはプレイしやすい難易度です。
ただし、探索パートにやや難ありと感じました。
探索は3Dの古城内を一人称目線で進み、会話やオークションのパートは2Dイラストで進んでいきます。
せっかく3Dでキャラを作ったなら3Dキャラを使えばいいのに、会話は2Dになる。そのため没入感がそこで途切れてしまいます。
3Dなら3D、2Dなら2Dと、どちらかに統一した方がよかったのではないでしょうか。
探索を3Dにしたからには何かしらメリットがあるからだと思いましたが、特にそれは感じられませんでした。せっかくの3Dが非常にもったいない!
キャラクターはそれぞれいろんな事情を抱えており、「この人はなぜこのオークションに参加したのだろう?」と興味をそそられます。
キャラクターデザインも魅力的で、主人公との交流を通して徐々に心を開いていく様子は見どころあり。
また、オークショニアのオウム男がミステリアスかつコミカルで面白く、彼の一挙手一投足が気になること間違いないでしょう。
フルボイスなので好きな声優さんが参加していたら楽しめます。オークション参加勢の声優は若手?中堅さんが固めておりますが、オークショニアや図書館の司書はベテランで固められており、幅広い世代が楽しめると思います。
音楽はとにかく素晴らしく、ともすればやや単調になりがちな古城探索を楽しく彩ってくれます。各フロアそれぞれ、そこを使用する者の雰囲気に合わせたインテリアと音楽になっているので、訪問の際には音楽に注目するとよいでしょう。
総括すると、題材は非常に面白く、キャラが魅力的である反面、よかれと思って実装した3Dが足を引っ張っているという印象です。とはいえ、それが物語をマイナスにするわけではないので、推理アドベンチャー好きの方にはちゃんと届く内容になっていると思います。
2026年6月11日にはNintendo Switch 2版も発売されるとのこと。Nintendo Switch版から100円でNintendo Switch 2版へアップグレードすることもできます。気になった方は発売中のNintendo Switch版を先に購入し、アップグレードをしてもよいかと思います。
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