DX5II-BK [Black]
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2026年1月18日 01:47 [2005046-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
・日本代理店(musin)の商品を購入しました。黒箱収納でフィルムラッピングされており、日本語版取扱説明書のダウンロード案内のシールが貼付されています。
・代理店のホームページでは、「日本語マニュアル」「windows7.8.10.11用のドライバ」「ファームウェアアップデート」「TOPPING Tune(PEQチューニングソフト)」のダウンロード案内があります。
【音質】
・イヤホンはMOONDROPのシャコンヌ(4.4mmバランス)を使用していますが、静寂で透明感のある見通しのいい音です。
・私の環境はノイズ対策や電源対策はしていないので、日中より深夜に聞くと音はよりクリアで静寂感が増したように感じます。
・シャコンヌ使用時のゲイン設定はLow、ボリュームは−45dBで十分な音量です。ボリュームは0.5dB単位でリモコンと本体で調整できます。
【操作性】
・リモコン又は本体前面にある3個のボタンと操作ノブ(ボリューム)で液晶ディスプレーを見ながらパラメータを細かく設定できます。階層メニューになっているので設定は少し面倒ですが……。
・リモコンには、音量とセットアップメニュー内のすべての設定(入力・出力設定等)を保存できる、C1とC2ボタンがあるので、2つのイヤホンの環境設定を登録できます。
【サポート】
・ソフトウエアのアップデートは頻繁に行われています。アップデート情報は代理店のホームページに掲載されておりダウンロードできます。インストール方法も掲載されていますので簡単に更新できます。
@ファームウェア
・本体液晶ディスプレーは、購入当初は(中国語、英語)表示でしたが、(日本語、中国語、英語)表示に対応したプログラムが配布され、日本語で表示できるようになりました。
A専用アプリケーション(TOPPING Tune:PEQチューニングソフト)
・パソコンにインストールしてあると、アップデートがある時に案内メニューが表示されます。クリックすると簡単にアップデートできました。購入してから、3回アップデートがありました。
BTOPPING USB Audio Device Driver
・インストールすると、出力先にASIO(TOPPING USB Audio Device)を選択できるようになりました。出力先には「DIRECTSOUND」「WASAPI排他モード」「ASIO」から選択できるようになりました。
【総評】
・デスクトップ用の「コンパクトDAC」を探してました。本機は高音質で高機能、ソフトウエアのアップデートは頻繁におこなわれています。欠点は、電源ケーブルが円筒形の太いケーブルで硬いため、デスクトップでは取り扱いにくい点ぐらいです。
参考になった2人
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2026年1月10日 19:33 [2004022-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
普通の設定で、− 32デシベル位でゼンハイザーのフラッグシップモデルが鳴らせます。 |
【デザイン】
すっきりしたデザインでとても良いと思います。インジケーターが昔ながらのアナログ仕様や、グラフのインジケーターができるので面白いです。
【音質】第一印象としては、低音が出にくく、やや軽めの音ですが、音質そのものとしてはとてもクリアで、ボーカルの音などははっきり聴こえますし、楽器の音もはっきりします。元の音源のイコライザーなどを触ることによって、かなり忠実に音質を損ねることなく増幅できます。USB接続で、W11パソコンから音を拾ってますが、メディアプレイヤーは、PCM 48キロヘルツで入力としては、まぁまぁいいと思います。パソコンのイコライザーはFXサウンド、アプリを使っています。
Bluetoothなどは、有線よりは多少音が悪くなるかもしれません。
【操作性】リモコンがよくわからず、適当に使ってますが、入力切り替えはわかりやすいですが、出力の切り替えの意味がなんとなくわからないところがあります。すべての出力を出すオールと言う設定にしておけば大丈夫ですが。
【機能性】オプティカル、コアキシャルなどの入力やBluetooth対応なので、機能としては良いと思います。
【総評】パソコンのすぐ隣に置いて、気軽に音楽が聴けるデジタル→アナログ変換+アンプを探していましたが、かなりの余裕でのパワーがあって、私が持っているゼンハイザーの300Ω、フラッグシップヘッドホン HD 820 や 800S も、相当の電圧や電流が必要ですが、鳴らすことができます。直し、ゼンハイザーHDV820のフラッグシップアンプに比べれば、馬力と言う点では多少不満は残りますが…。
このアンプを十分に性能発揮させるためには、やはりこのアンプにつなぐ音源が大切だと私は思っています。
アンプに入力する音源が良ければ、十分な増幅力+クリア音質があるとても良いアンプです。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2025年12月1日 07:18 [1997669-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。ディスプレイ表示も美しい! |
背面。入出力が豊富で拡張性が高い! |
リモコン付属 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーはA&ultima SP3000Tを用い、USBデジタル出力を本機に入力。ヘッドホンは主にHIFIMANのARYA UNVEILEDをXLRバランス接続して試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感はまずまず良好。高品位なオーディオとは行きませんが、ガジェット以上。価格に照らすと妥当な水準に感じます。ホワイト色でカラーディスプレイも備え、デスクトップで映えそうです。
【音質】
ヘッドホンはHIFIMANの比較的新しい6モデルを用意して試聴しましたが、非常に高音質。最近のHIFIMANは鳴らし易くなっていますが、それでもアンプを選ぶのは確か。本機と組み合わせると、低域は非常に低い帯域までしっかりと鳴り、中高域の繊細な表現も鮮やか。パワフルさと低歪を兼ね備え、ヘッドホンの性能を高く引き出します。製品によりますので一概には言えませんが、相性問題も含めると、10万円〜20万円クラスの格上製品といい勝負が出来るかもしれません。
シングルエンドもバランス出力も、価格以上の価値を感じます。
【操作性】
高精細なカラーディスプレイを搭載し、各種設定時は項目に加え選択肢が5行表示でき、一覧性の高さが特長です。操作は本体のボタンとダイヤルのほか、付属リモコンでも行え、ユーザーの設置スタイルや好みに合わせて快適に使いこなせるでしょう。
【機能性】
コンパクトな筐体ですが、バランス出力はφ4.4mmとXLRを搭載。背面には一般的なアナログ/デジタル入出力端子を一通り搭載し、加えてXLRバランス出力(L/R)も搭載しています。幅広い環境およびシステムとの組み合わせも視野に入ります。
Bluetooth受信はaptX adaptiveやLDACにも対応とハイレゾ対応もばっちり。ディスプレイ表示は添付写真のようなVUメーターも選べるなどガジェット的な遊び心も良いですね。
【総評】
コンパクトで多彩な機能を備え、サウンド面ではパワフルで音質も上々。コストパフォーマンスは非常に高く感じます。デスクトップ派はもちろん、1台で多彩な楽しみ方をしたいHIFIファンにもお勧めできる好製品です。
参考になった4人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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