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2026年10月29日 10:08 [2041990-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
ヤマハのNS-BP200との比較です。
【設置環境】
今となっては新品で入手可能な数少ない単体ミニコンポ、DENONのRCD-M41につなげています。6畳の寝室兼書斎の部屋で可能な限り目いっぱいスピーカーとの間隔を取って、スピーカースタンドとスペーサーも駆使してという、マニアを除く、ほとんどの方々の機器と設置環境でのよくある限界値です。
【価格】
ヤマハのは10年近く前に6000円台で購入しているのでそれとは比較にはなりませんが、現在は2万円として同等でしょう。
【耐久性】
メーカー説明書を見るとウーハー部分の素材や筐体等々かなり耐久性を考えた設計です。ヤマハのは10年経過も良好で、ソニーのもおそらく耐えてくれるでしょう。
日当たり重視な日本の普通の部屋では紫外線をシャットアウトするのは難しいので、この点は実は重要です。
【デザイン】【サイズ】
ヤマハ比較で縦長も奥行は短い、これが音の特徴違いにもなるでしょう。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
ヤマハのは、楽器メーカーですからスピーカーを楽器として「鳴らして」います。特に低音はその奥行の力でしょう。その昔のヤマハの深胴ドラムの様な、さすがのヤマハの低音です。
ソニーのは、ソフトメーカーですから(ハードは従でソフトが主というのがソニーの思想)スピーカーの存在を感じさせずにCDに入っている音がそのまま広がりを持って「届いて」います。ヤマハ比較ではこちらはバランスがよいなと思います。説明書ではこの点を考えて設計しているとのことです。特筆するべきは、場所を問わずに音を届けるという特徴かあるとのことで、確かに寝室兼書斎で寝ていてスピーカーとの位置関係が極端なときでも音は「届いて」います。これも実用上重要です。
【総評】
どちらも良いです。
おそらくBP-200を持っている方が多いと思いますので、耳慣れでの飽き対策も含めて、こちらも買って聞き比べすることをお勧めします。お互いの特徴が良く分かります。
どちらか迷っている方は両方買っておくこととをお勧めします。今ならば両方買っても5万円以下ですから。
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