ホンダ プレリュード 2025年モデルレビュー・評価

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プレリュード 2025年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:プレリュード 2025年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2025年9月5日 フルモデルチェンジ 5人
満足度:3.22
(カテゴリ平均:4.26
集計対象9件 / 総投稿数9
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.33 4.32 100位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 2.56 3.92 102位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.56 4.11 92位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.56 4.19 90位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.78 4.02 74位
燃費 燃費の満足度 3.80 3.87 58位
価格 総合的な価格の妥当性 2.38 3.85 102位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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勇太郎7さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
62件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
実車を見るとそのスタイリングの素晴らしさがわかります
【インテリア】
それほどゴテゴテしてなくて好感はあります。しかし乗り出し700万の車としてはいまいち感は拭えないですけね。
【エンジン性能】
出足の軽さは前車のスカイライン3500HVをはるかにしのぎ素晴らしいです。
セカンドカーのマツダ3の2000ccとの比較では特に出足の良さを顕著に感じます。
アクセル踏み込んだ時のパワーはそりゃスカイラインには劣りますがデートカーとしては合格点です。
【走行性能】
ハンドリングもシャープです。コンフォートの乗り味が一番似合っていいる気がします。
【乗り心地】
コンフォートとても乗り心地がいいです。GTはやはりかなり硬めで、段差は跳ねた感じが少しきついかなとと。
【燃費】
19〜22km/Lは走りそうです。
【価格】
装備が貧弱。電動シートなし・3Dアラウンドビューモニターなしはどういうこと?
マツダ3でも標準で装備されています。軽量にするためとか言ってますが、プレリュードにシビックRみたいな走り性能なんて求める人なんてほとんどいませんからどういう選択?と言いたい。
【総評】
値段は高いですが、よくできた大人の高級なおもちゃです。
30年前に4代目プレリュードに乗っていた自分のようにプレリュード大好きな中高年の余裕のある人が優雅に乗る車かと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年11月
購入地域
千葉県

新車価格
617万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

プレリュードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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rocky of harimaさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:420人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
好みの問題となります。
フロントのライト付近がプリウス60似なので、気になる人はいるでしょう。
プリウス60のライト周りが好みだけど、グリルとかリアとかの外観に物足りなさを感じてる人はヒットするかも。
個人的にはルーフのリアへの流れがちょっと不自然さを感じました。

【インテリア】
いろんなネットの書き込みどおり、600万円?と疑問が残ります。
ハイエンド軽自動車クラス。
電動シートやハンドルはいらないですが、この価格での質感としては物足りなさを感じると思います。
ただし、600万円だと知らずに乗るには問題ありません。
原価で10万円足せばもう少しマシになったと思えるところが残念です。
アラカンにとって、アラウンドビューモニターがない、というのは少々残念。

【エンジン性能】
これはマル。
軽快。
街乗りでも高速でも良さそうです。
擬似エンジン音は小さめでしたが、個人的にはこのくらい小さくて良いです。
(音量調整できるのかもしれません)

【走行性能】
50キロ法定速度きっちりでゆったり走っても快適でした。
爆発的な加速感はありませんが、アクセルを軽く踏み込んでみたら、スムーズにあっという間に制限速度に達しました。快速という印象です。

【乗り心地】
私が想像していたスバルWRXのようなガチガチスポーツカーではありませんでした。
ラグジュアリークーペですね。

ZRVのような背の高いSUVみたいに、段差での揺れがなくて、非常に良いと思いました。
段差通過時のごとごと感もなく、ギャップのいなしかたは逸品。
欧州車の足回りの硬さが好みじゃない私のような人には合うと思います。

静粛性はそこそこ。
ロードノイズは少なめで、プリウス60やスバルWRXのように荒れた路面でもゴーっという盛大な音はしませんでした。

【燃費】
試乗なのでパス

【価格】
短絡的な見方ですが、スバルBRXのハイブリッド車と考えると500万円。
100万円高い印象を持ちます。

ターゲット層は、お金に余裕があるが、その使い道に困ってるバブル期にハイソカーと呼ばれるクルマに乗ったり憧れていたオジサンなのでしょうから、この価格設定は誤りではないでしょう。

単に万人に受け入れてもらうためでも、台数を多く販売したいわけでもない、特定ユーザーへのスペシャリティーカーなんだと思います。特にホンダ信仰者に限定的かと思います。

あえて若者が購入しにくい価格とすることで、若者があまり乗ってない状況を作り、プレミア感を担保することも狙いかもしれません。

このへんは、ブランドものの限定品が高いか安いか、みたいな話です。

【総評】
ターゲット層にあわせ、「還暦に赤いスポーツカーを」と私は思いました。

価格無視なら、私は買いたい車でした。

トヨタ車のような安全支援機能てんこもりではないのですが、乗ってて楽しさを感じられることに重きを置くなら、良い車だと思いました。

ネット記事に、国内販売目標は3,500台/年で、月あたり300台 とありましたが、試乗した販売店では「2000台で一旦受注を打ち切りと聞いており、2025年9月15日現在、販売店の割り当て分は完売すみ。割り当て分以外の注文受付はしておらず、次回の注文受付は未定。」とのことでした。

残るはオンライン注文分のみだそうですが、早々に完売してました。

噂では年内に受注再開が囁かれていましたが、その気配もなく、またディーラーさんからも連絡がないので、ホンダさんとは縁がなかったと諦めることにしました。

レビュー対象車
試乗

参考になった7人(再レビュー後:1人)

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OLED黒龍さん

  • レビュー投稿数:78件
  • 累計支持数:1177人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格1

18才から還暦の現在まで2輪4輪問わず、なが〜くホンダファン。我らが青春の思い出のプレリュードが満を期して復活ということで、急いで喜び勇んでディーラに買いに行きました。今までのホンダ車なら実車デザイン見て、試乗して、走りに満足して即オーダーするのがお約束! ところがType-Rでもなく、限定品でもないと聞いていたのに発売前の予約分ですでに完売でオーダーストップだと? しかもいつオーダー再開できるかもわからないという営業マンのやる気の無さに唖然・・・・・東京都内の最大手ディーラーなのに試乗車も用意されず、試乗したかったらレンタカーで金払って乗ってくれという強気な営業マンに呆れて喧嘩になりそうでした。どうしたんだ我らがホンダさん?

ひとまず行きつけのそのホンダディーラーは諦め、近隣で試乗車持ってる他店を何とか探して購入前提で乗ってみましたが・・・・・5分後には購入する気が無くなりました。

用意されたのはパールホワイトでカタログでは「ムーンリットホワイト・パール」だそうだ。デザインは往年のプレリュードとは似ても似つかぬ世間評どおり。前から見るとトヨタさん?的なお顔で、ホンダらしくない既視感デザイン。ホンダ車といえば革新的なデザインが当たり前だけに評価が難しい。

 私が思うにきっと「これのどこがプレリュードだよ?」と思う人が少なくとも私と同世代に多くおられると思います。ホンダさんの開発段階でコンセプトに迷いがあったように感じます。(業界情報で開発関係者曰く、この車は元々プレリュードとしてデザインされたわけではなく、開発陣が新しいスポーツクーペを開発していてデザインが決まっちゃった後から、お偉方がプレリュードの名前つけちゃったとのこと、じゃぁしょうがないか)

【インテリア】
前席はまぁまぁですが、この高価格で、電動シート設定なし、ステアリング調整も電動なし、おまけに後部座席の素材チープ感はかなりすごいです。ナビも純正ナビは内蔵しておらずGoogle搭載コネクティッドナビでGoogleMapアプリを使わないといけないのですが・・・通信契約は別。そしたら自立型の純正ナビも入れておいてくれないかなぁ?
9インチのGoogle搭載コネクティッドナビや、10.2インチのフルデジタルメーターといった装備は、プレリュードとシビックともに標準装備で同じ。

【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
何だかんだ言っても、実質的にはシビックe:HEVのドアが2枚になっただけと思うので、走行パフォーマンスに関しては特段新しいものはないです。自慢の「HONDA S+ Shift」はCVTのくせにナンチャッテバーチャルDCTなのですが・・・ドイツ車系の本物DCTや、GT-RなどのDCTに乗りなれている私なので、もう子供だましとしか思えませんでした。エンジンの鼓動とシフトフィールの感動は全くないので期待しないほうがいいです。敢えてシビックより走行性能がわずかに上だなと思ったのはハンドリングですね。シビック最上級のType-R方式のデュアルアクシス・ストラットフロントサンスペンション、ドライブモードに応じて減衰力を変化させるアダプティブ・ダンパー・システム採用なのでコーナーリング中の安定感と平和さはかなり上質だと思います。足回りだけがシビックに対するアドバンテージのように思います。

【燃費】スポーツクーペというカテゴリーでみれば、プレリュードの23.6km/LというWLTCモード燃費は優秀だが、これまたシビックe:HEVの24.2km/Lには若干ながら劣っていたりする。

【価格】中身がシビック e:HEVなのに618万円の価格は割高ではないでしょうか?ハイブリッドシステムなど基本メカニズムはプレリュードとシビックで共通。2リッターエンジン、駆動モーターなどの出力に関するスペックも同じ値であるし、リヤドアの有無という違いはあるが、ハッチバックボディである点も共通なんですが。

【総評】シビック e:HEV比+178万円差の価値はどこに?

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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まりもっこりredさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
145件
デスクトップパソコン
1件
3件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
3件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

購入もしていない、1回だけの試乗による厳しい評価が目立ち、中には「星ゼロが可もなく不可もなし、そこから少しマシなので星1」というように、本来は星3が妥当と思われる評価基準を独自に設定しているレビューもあります。
そのようなレビューによって総合点が不当に下がってしまっているのは、いわば“統計マジック”であり、実際に購入した立場としては非常に残念です。
以下、クルマ好きでプレリュードを購入した私自身の率直な評価です。

【エクステリア】
「アンリミテッドグライド(どこまでも行きたくなる気持ちよさ × 非日常のときめき)」というコンセプトを形にした流麗なスタイルは、まさに117クーペを彷彿とさせる美しさです。
国産車ではあまり見ない個性的なデザインで、実車を見るとその印象はいっそう強まります。写真よりもコンパクトで流れるようなフォルムは、パーソナルスポーツクーペとして十分な魅力を備えていると思います。

【インテリア】
私はブラック&ブルーの内装を選びましたが、600万円台前半のクルマとして質感は十分だと感じます。
個人的には、現行クラウンより質感・デザイン性ともに優れている部分もあるように思います。
着座姿勢についても、ロードスターのように極端に低いイメージではなく、長く乗っていたゴルフGTIから乗り換えても違和感のない視線の高さでした。
電動シートでない点を指摘する声もありますが、日常的にはオーナー本人が運転する場面がほとんどのパーソナルクーペであれば、ファミリーカーほど電動調整の必要性は感じません(私はそう考えて納得しています)。

逆に「あれば嬉しい」と感じたのは、シートベンチレーションとヘッドアップディスプレイ(HUD)です。HUDは視線移動が減り安全性も高まるため、一度日常的に使った人でないと試乗だけでは良さが分かりにくい装備かもしれません。

【エンジン性能】
とてもスムーズで気持ちの良い走りです。高速走行でエンジンが作動した際の切り替わりも自然で、エンジン音もざらついた感じがなく静か。
プレリュード抽選に外れたら購入候補にしていたレクサスNX350hを何度か試乗しましたが、そちらはエンジン作動時の音の荒さ、ざらつき感が気になりました。この点で、プレリュードの滑らかで自然な加速は際立っています。

【走行性能】
ハンドリングは適度な重さで素直。初めて乗ったときから違和感がなく、すっと馴染む感覚があります。
全体的に「スムーズさ」と「心地よさ」が特徴で、通勤で使用している私の場合、疲労感は明らかに減りました。
絶対的な加速力ではGTIの方が上のはずですが、不思議とプレリュードに乗ると“遅い”“もっさり”といった印象はありません。これも「プレリュードマジック」なのかもしれません。

【乗り心地】
電子制御サスペンションをもっとも硬い設定にしても、GTIより乗り心地が良いと感じます。
乗り心地は短い試乗では分かりにくい部分で、ある程度乗り続けて初めて評価できる要素だと思いますが、プレリュードは非常に快適です。

【燃費】
走りも楽しめる“趣味性のあるクルマ”としては十分に合格点です。
レギュラーガソリン仕様である点も他のスポーツタイプと比べて経済的で、車両価格の割高感も緩和してくれます。

【価格】
点検パック・ボディコーティング・マット・フットライト・前後ドラレコなどを含め、総額は約690万円でした。
価格に対する評価は厳しい意見が多いですが、ブレンボ製ブレーキやBOSEサウンドなどを標準装備している点を考えれば、今の値上げトレンド・輸入車高騰の状況下では、決して“割高すぎる”というほどではないと思います。
リセールバリューも良好と予想され、3年後のディーラーの残価設定率が約60%であることから、実際のリセールも400万円台に乗る可能性が高く、3年間の実質負担は300万円を切る計算になります。
この点でも、価格設定は妥当と感じます。

【総評】
とても満足しています。「買い替えた!」という実感がしっかり得られるクルマです。
ハイブリッドの良さが他社より際立っており、ハイブリッド車が初めての私でも全く違和感がありませんでした。
また着座姿勢や視界も自然で、初試乗のときからすっと馴染み、運転しやすいクルマだと感じています。
ステアリングも重すぎず、女性でも扱いやすいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2025年11月
購入地域
大阪府

新車価格
617万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

プレリュードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった42人(再レビュー後:40人)

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kaz11さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:263人
  • ファン数:24人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
動画とかで見てる感じではリアの間延び感が気になったけど実物は良かった。車幅の数字から感じるデカさよりは乗った感じで圧迫感なし。
【インテリア】
シビックに似てる感じ。リアシートが思ったよりは使える。少なくとも992、86、BRZよりは使える。
【エンジン性能】【走行性能】
個人的にはマニュアル車信者でATはレンタカーか家族の車でしか経験なし。でもテスラみたいな斬新性はウェルカム。なのでプレリュードにも期待して試乗した。良いんだけどわざわざ演出してるのがATなのが自分には合わなかった。いっそ別物になっていて欲しかった。モードとか変えたらもっと楽しめたのかも。
【乗り心地】
これは良かった。スポーティかつ快適。この車のコンセプトに合っている。
【燃費】
試乗なので不明。
【価格】
高いとは思うけど、同じコンセプトはどこにもないのだから、強気でいいのではと思う。
【総評】
今所有の車と別次元で、新しい方向性に期待したけど、ちょっと自分とは違った。挑戦するホンダは応援したい。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:931件
  • 累計支持数:16480人
  • ファン数:7人
満足度2
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格1

1.新型プレリュード【前】 昔のリトラクタブルライトが懐かしい・・・

2.新型プレリュード【後】 サンルーフも無く後ろ姿も特筆する点も感じず。

3.ブレンボ必要なの?シビック・タイプRじゃあるまいし・・・

4.この価格でアラウンドビューモニターの装着無しに驚きました。

5.ハイブリッドに乗り慣れていないためこのメーター機能に馴染めません。

6.私のW205を上回る欲しいと思える車と出会えるのでしょうか?(予算内で:笑)

2025年の年頭から2年ほど先の完全リタイヤ後の最後のプレミアムカー購入へ向け試乗してレビューを複数書かせていただいています。
2ドアのため乗換対象では無いのですが、プレリュードCMのBGMが社会人となって初めて私名義で購入した3代目プレリュードと同じだったため表題のとおり試乗した次第です。
当時プレリュードは、スペシャルティーカー(俗称:デートカー)と呼ばれていました。
結論から書いてしまえば車としての素養(基本)は悪くないと思いますが、装備が貧弱で本体価格620万円の価値に見合わないと旧オーナーの視点で感じました。
復活のニュースを見た時は、私なりに期待したのですが、実車に触れて失望しました。
以下は、3代目プレリュード4WS2.0Siと私が現在欲しいと思えるプレミアムカー(私が購入できる範囲ですが)との比較(独断)によるレビューになります。

<項目別評価に無い先進安全性装備について>
【ACC(アダプティブクルーズコントロール)+その他先進技術】
プレリュードは、既に試乗済みのアコードのようなハンズオフ機能付ACCは搭載されなかった事は、残念でなりません。
しかし一般道でACC未作動で40km/h以上で走らせるとレーンキープ機能が車線を認識する限りステアリングを操舵してくれました。
レーンキープ機能に関して言えば私のW205は勿論の事、今年に入って試乗したアコードやメルセデスやBMW以上の性能だと日々の進化を確認しました。
アコードの「センシング360°+」の試乗(一般道)時にここまでのレーンキープ機能の精度は感じませんでした。
今後「センシング360°+」が前回の不満点が解消されてこの精度の上がったレーンキープ機能に更新されたら良いなと期待できました。
 この点だけは、唯一新型プレリュードを試乗して良かったです。

以下は、本来の項目別の評価ですが前回レビューと大きく変わりません。

【エクステリア】・・・3点
画像にも貼った外観デザインは、個々の好みや時代の流行も有るので2ドアクーペらしいため普通なら合格です。
初代から3代目まで続いたリトラクタブルライトが法規等で復活できないのは仕方がないですが、40年前の初代からの目にしてきた身には、プレリュードの代名詞で標準装備であったサンルーフが新型に装備されていいないのは、プレリュードとして役不足の外観だと感じたため3点です。

【インテリア】・・・1点
今回、新型プレリュードで一番失望したのが内装及び装備です。
はっきり言ってアコードの内装をベースとした劣化版としか思えず新型のインテリアには、まったくスペシャリティ感が無かったです。

色調については、好みも有るため現代のデザインとして評価を控えます。
まず本革(?)シートがアコードと比較して電動でも無く勿論メモリー機能もありません。
センターモニターですがアコードよりも小さく基本的な姿かたちは昨年購入したN-BOXカスタムの9インチを流用だと感じました。
画像にも貼ったとおり現代の安全装備であるアラウンドビューモニターすら装備されていません。
また敢えて削ったのでしょうが、歴代のプレリュードに装備されていた助手席の利便性とデートカーとして運転席から助手席を押し倒せるレバーが無いのはプレリュードを名乗るには旧オーナーとして役不足(笑)を感じました。
オーディオ音響は、それなりでしたが「絶対これが欲しい」と思える程では無かったです。
これでアコード・センシング360°+を超える価格と思うと情けなくて1点です。
結果としてアコードの内装・装備がお値段以上に思えるようになりました。

【エンジン性能】・・・3点
プレリュードに初搭載されたSシフトが新型の目玉でしょうが、基本は、アコードのエンジン&ハイブリッドシステムです。
Sシフトを自動車専用道のインターからの本線合流加速で試させていただきました。
アコードより加速感が良いと思いましたが、圧倒的な加速感は感じませんでした。
私が所有した3代目プレリュード2.0Siより速いのでしょうが、運転して感じていたツインカムの官能的なサウンドも無いため過も無く不可も無く3点です。

【走行性能】・・・3点
画像に貼ったブレンボの効果は試していませんが、デートカーに必要なのでしょうか?
アコードと設定の違いが有るのでしょうが、ステアリングの操舵感は、一般道では重くどっしりとしていましたが、ホイールベースが短いためか自動車専用道での高速レーンチェンジは、アコードより揺り戻しが大きかったように感じました。
昔乗った4WSの右左折時の逆相は、慣れるまで気持ち悪かったですが、高速道でのレーンチェンジ時の同相位による安定感が懐かしく感じました。
せめて同相位だけでも4WSを装備すればよかったのにと思えたため3点です。

【乗り心地】・・・3点
乗り心地は可もなく不可も無くですが、一番重視している静粛性は、試乗車の装着タイヤのせいか以前試乗したアコードよりロードノイズを感じたため3点です。

【燃費】・・・4点
今回もいつものコースで数十kmの試乗でしたが、燃費を特に留意せず走らせました。
アコードより車体が軽い分期待できるため4点としました。

【価格】・・・1点
上記の項目別評価によりプレリュードの装備の貧弱さやセンシング360°+未装備でアコードより高額な本体価格620万円を払う価値が感じられません。
ブレンボってメーカー装着だとそんなに高価格なのですか?
プレリュードの名前でこの価格なのでしょうか?
500万円前後ならまだ理解したのでしょうが、私には、アコードの方が価値ある1台と思えたため1点です。

【総評】・・・2点
良かったのは、レーンキープ機能だけで旧3代目オーナーとして視点や試乗した各項目別評価によりプレリュードとして役不足でプライスに見合ってないため総合的に2点です。
HONDAの経営陣は、何をしたかったのでしょうか?
昨年の妻のN-BOXカスタムの乗換レビューから書いていますが、国内市場に沿った戦略があるのでしょうか?

比較製品
メルセデス・ベンツ > Eクラス セダン
メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
ホンダ > アコード 2024年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった43

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さあ、がんばろうぜ!さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人
満足度1
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地2
燃費1
価格無評価

N-ONEイーを試乗した際、
お店ガラガラだったので
店員さんに勧められて試乗しちゃいました。
評価の星一つについて補足です。
星ゼロが可もなく不可もなしです。
クーペとして多少はマシかな、
ということで星一つです。
深層心理に600万円のバイアスがあると感じます。
マイナス評価があれば
価格は星マイナス5ですね。

【エクステリア】
目新しいぞ、新種だな。くらいの印象です。

【インテリア】
スペシャル感は皆無だけど、
シートはスポーツで好印象です。

【エンジン性能】
往年のVTECの超高回転も
装備して欲しいところです。

【走行性能】
いわゆる本田らしさ満開ですね。
擬音はもはやコントですから
超高回転VTECに任せて欲しいですね。
音を外にも中にも出さないのが
紳士なのかもですね。

【乗り心地】
低重心で良いです。

【燃費】
試乗コースでもリッター20でしたので
ハイブリッドとして普通より良いかもです。

【価格】
買える人だけ買ってくださいと
店員さんの顔に書いてありました。

【総評】
店員さんの顔に書いてありましたとおり、
買える人だけ買うクーペなんでしょうね。
当たり前といえば当たり前ですね。
総評は、600万円なのであたり前田の
クラッカーですね。



レビュー対象車
試乗

参考になった18

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hidehidehidehide44さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格2

レビュー初心者です。
本日試乗してきたのでレビューします。
愛車はフィット→STI→レヴォーグです。
【エクステリア】
フロントはまぁ癖がないデザインでいいと思います。既視感がありそうな感じしますが。
リアはすごくいいと思います。特にリアゲート開けるときすごくいいですね。
全体的なシルエットも綺麗だとおもいます。
アルミホイールも可能で樹脂が使われてなく塗装されてある点は高いだけあって手が込んでると思います。
【インテリア】
僕は好きじゃないです。
タイプRもそうですけどもっと普通にならないかな
まぁ樹脂も多く合皮の質感もイマイチでした。まぁ普通ですね。シートも質感デザインともにイマイチだと思いました。
【エンジン性能】
まぁ必要十分かとおもいました。あまり踏めませんでしたがスムーズに加速します。爆発的な加速感はありませんね。っていうか試乗じゃなかなか踏めませんね
【走行性能】
ハンドリングが素晴らしい。素直に曲がっていきます。レヴォーグと比較してもなかなかです。
コーナーなど直線も安定していました。コーナーを流したら楽しいでしょうね。
ブレーキもまあまあ効きます。
バックめちゃくちゃしやすいと感じました。ハンドル軽くて
走りやすいです。

【乗り心地】
スポーツカーと思えばだいぶいいと思います。揺れも少なく割と静かだったと思います。快適だと思います。

【燃費】
試乗なのでわかりません。
【価格】
高いですね。
普通に買えませんね。
子育て後や定年後に余裕がある人が買える車だと思います。
【総評】
かなり高いです。最近のホンダ車は全体的に高いです。
500万ちょいが妥当なラインかなと個人的には感じます。
ドライブはかなり楽しめると思います。
インテリアがもうちょっとなんとかなんないかな

レビュー対象車
試乗

参考になった10人(再レビュー後:9人)

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:133件
  • 累計支持数:6956人
  • ファン数:9人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格1

見映えする青ブレンボ

 

ポップアップアウターハンドルは慣れが必要か

大口径の本革ハンドルはセンターマーク付き

 

早速試乗したので、所有してた4代目プレリュードSI AT サンルーフ付また試乗経験ある現行シビックTYPE R、フェアレディZ、BRZ等等と比較して感想レビューです。

【エクステリア】
ハンマーヘッド風フロントデザイン等既視感あるデザイン。
1880ミリのワイドな横幅だがボンネットの高いためか、フェラーリ並みのにプレリュード3代目のボンネット高と比べると感覚的にはクラスポ並に高く見える。
フロントのwide and Raw感はFKシビックの方が上。
リアのプレリュードの筆記体のレタリングはセンターレイアウトはバランス悪い。5代目のようにバラ文字なら良いけど。

【インテリア】
試乗はホワイトのみが選べる黒内装でルーフも黒。
スペシャルティ的なブルーホワイトを観たかった。
ダッシュボードはシビックでお馴染みのハニカム形状のエアコンアウトレット、幅広のセンターコンソールに大きな穴のドリンクホルダー、9インチのディスプレイと、ドアトリムにソフトパッドとバックスキン調にブルーステッチの加飾があるくらい。
ハンドルはTYPE-Rみたいなセンターマーキングあるがサイズが大きい。
シートもデザイン形状は良いが、電動調整で無いし…電子ミラーも,パノラマビューも標準で無いと値段に見合わない内装です。

【エンジン性能】
街中ではほぼevの為、エンジンの存在感は極薄
e plusボタン押すとだのモードでも左のpowerメーターがタコメーターに切替わるが、エンジンの音、振動は伝わってこずタコメーター針だけが振れるのみ。
アルミ製のパドルシフトを試すも擬似音も控えめ。

【走行性能】
今は販売中止のHONDA eと同じく、キーを持ってドアに近づくとハンドルレバーがポップアップ機構付き。
ヘッドレストが特徴の本革シートに乗り込む時、シビックより低いドライビングポジションでクーペ感を実感。
デートカーお約束の助手席倒すレバーは有
車高的には歴代は1300ミリ前後だったのでそこまで低くして欲しかった。

フロントウィンドウ越しの景色は、ボンネット両側の膨らみが目印になっている為、車幅の感覚はシビックよりは分かり易い。
しかし後方視界は…クーペなので仕方ない。しかもリアカメラのみ。
クーペでドアが大きい為かドア閉める音のバムっと音で重厚感が半端ない。
サイドミラー越しに見るリアのフェンダーの張り出し量もエグい。
全幅はTYPE-R並みだが最小回転半径は5.7とTYPE-Rより0.2小さく、全長4.5mもシビックより10cm短いので若干だが気を使わず済む。
ブレンボブレーキの有り難さ?は、このパワーと街中試乗では分からず。。
効き,フィーリングに普通に扱える。
3パターンのモード(コンフォート、スポーツ、GT)試すも、サス、エンジン、街中流す程度では,アクセルが多少軽くなるだけで乗り心地の違いはほぼ分かりませんでした。

【乗り心地】
結構な段差ある歩道切り下げ部から、車高の低さに気を遣いながら車道に出た瞬間拍子抜けるほどショックが伝わらない。
試乗コースで荒れた路面も何箇所か通過したがモードに関わらず抜群に良いのはボディ剛性の賜物か。
車重の違いで質は違うが昨年試乗したアコード並みでいなし感は抜群。
静粛性も高いが路面によりロードノイズが入ってきた。ロードノイズ低減アルミホイールも万能では無いようだ。
試乗後半雨が降りだしたが雨滴検知ワイパーは作動しなかった。
リアシートは極狭。
頭上の真上はリアウィンドウで86とほぼ同じ。
身長160くらいが限界でしょう。

【燃費】試乗の為未計算。
カタログはシビックe-HEV並みの23km/lくらいとか。
シビックよりワンサイズ大きい235/40R19インチ履いてる割には優秀な燃費。

【価格】ここが一番問題。
何故にベースのシビックより200万近く高く,タイプRのBRPやアコードを超える…ホンダ国内市販車最高価格を樹立。
オプションはドラレコ、リアスポイラー等少ないが最低でも650近くなる。5年残価クレジットでも200マン入れても月々5万ちょいと。
超強気の値付けに熱が…

【総評】
昨年のモビリティショーでの初見画像見てこれかプレリュード感ないデザインに困惑しました。
目の当たりに実車を色々な角度から眺めましたが、プレリュードとして腑に落ちないのは変わらず。
1番謎なのは標準で装着された青色ブレンボ。
2l e HEVの出力は変わらないし、TYPE-Rみたいにサーキット走る訳でも無い。
そもそもプレリュードのキャラ的に不似合い。
TYPE-Rの足廻りを流用してるらしいが走りに振りたいならTYPE-Sとかグレード設定すれば良かったと思う。
採用しなければ税込600超え無かったのでは?兎に角ブレンボ採用は意味不明
今回のBRPのTYPE-R同等の値付けから判断すると,パワーはターボ無しの為,フェアレディZには敵わない。下手すると2.4のBRZにも敵わないかも。
よってスペシャルティのデートカーとして当てはめると。
パノラマサンルーフも、電動パワーシートも無く、電子インナーミラー、ドラレコ内蔵、パノラマビューナビ等最新デバイスが軒並み無い。
Googleナビのみ。しかもアコードより小さい9インチ。
アンビエントライトもプリウスより控えめで気づかず。スペシャルティカーとしてあり得ない程貧弱装備。
最低でもパノラマビュー、パワーシート、電子ミラー、12.3インチディスプレイ、ホンダセンシング360くらいは付けないと釣り合わない。
あと一つボディカラーが4色とも地味。
先代ヴェゼルで使用したワインレッドや青メタを採用して欲しい。
月販300台とZより低めの設定から日本で売る気がないと判断せざる得ませんね。シビッククーペにして500万以下なら納得ですがプレリュードファンとしては認めたない車でした。
これ買うならTYPE-Rの中古かな。またはシビックe-hev、WRX、Zや86で充分。

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