BAR 500MK2 [ブラック]
- Dolby Atmos対応の5.1chサウンドバーシステム。9基に増設されたサウンドバーのスピーカーそれぞれに独立した50Wのアンプを搭載し最大出力450Wを確保。
- 音のビームを壁や放射して自然なサラウンド感を実現する独自の「MultiBeam」技術が進化し、音のビームの精度が向上している。
- 高音や低温を絞ることなく人の声の明瞭度を上げる技術「PureVoice」で、シーン内の環境音とサウンドバーの音量の考慮が可能になっている。

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- ホームシアター スピーカー 21位
- サウンドバー(シアターバー) 20位
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2025年7月24日 20:01 [1976633-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 1 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
Bar 500では無かった光デジタル入力でも接続可能になったモデルである。
9基に増設されたスピーカー構成も42×80mmレーストラック型ドライバー×5、20mm径ツイーター×4、プラス250mm径サブウーファーにより、今まで物足りなかった中音帯域も圧倒的な重低音再生とバランスが取れる様になった。サブウーファーは、下向きに取り付けられているので、設置場所により、床、絨毯等に向けて低音が増幅される仕組みなので、その床を共振させて体感をUPさせる仕組み
の様だ。
ただ最上位機種のBar 1000での7.1.4 chサラウンドシステム再生とは異なり、標準の5.1チャンネルの再生となる。
その為、サラウンドバーチャル再生をよりリアルにしたJBL独自のMultiBeam™が3.0にバージョン・アップされているが、よりリヤスピーカーでサラウンドシステム再生を構築したい向きには上位の機種をお勧めする。
しかしながら、500MK2には致命的なバグが有る。それはWiFiで取り扱い説明書どおりにJBL Oneアプリと接続ができない点である。そのため、付属のリモコンの限定メニューボタンのみで操作している状態である。
7月3日新発売のこのモデルはJBL Oneで統合コントロールができないことが判明した。
ハーマンインターナショナルコールセンターからは、検証機で特にアンドロイド端末で同現象を確認
したとの事。バグFIXは未定の状況で先の予定が立たない状態の様であるから、販売に影響が出る可能性が生じるかもしれない重大なインシデントであると認識している。
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