RICOH GR IV
- 有効画素数約2574万画素のハイエンドコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F値はF2.8〜F16。
- 手ぶれ補正には撮像素子シフト方式(5軸補正)を採用。SRユニットを用いたモアレ低減機能(オフ、弱、強)を搭載。
- 3.0型TFTカラーLCDモニターを備えている。質量は約228g(本体のみ)で、専用充電式バッテリー、USBケーブル、ハンドストラップが付属。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.76 | 4.38 | 3位 |
| 画質 |
4.48 | 4.17 | 3位 |
| 操作性 |
4.54 | 4.05 | 2位 |
| バッテリー |
2.93 | 3.86 | 13位 |
| 携帯性 |
4.94 | 4.16 | 1位 |
| 機能性 |
4.46 | 4.20 | 2位 |
| 液晶 |
3.76 | 4.12 | 9位 |
| ホールド感 |
4.53 | 4.05 | 1位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年12月28日 18:56 [1988674-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
購入から3ヶ月、1200枚ほど撮影して最終的に手放しました。
以下、迷っている方の参考になれば幸いです。
前回のレビューで記載した特定のSSでの謎の解像感の無さに関して、
調整後に使ってもあまり所感は変わらず、そしてこの機種絶望的に
風撮りだと解像感を感じない、暗所にも弱くザラザラになるのを避ける
ためか、これまた解像しない。何故かGRVではそこまで気になりません
でしたが。。。
最後にまとめます。
・強み:APS-Cの中ではダントツの軽さとフットワークで撮影機会を
逃しづらい!一方で約20万という金額に見合わない製品クオリティの低さ
(ボタン類のしょぼさ、剛性を感じないボディ)をその強みで許容
できるかどうか。
・弱み:AFの弱さ(GRVから進化してると謳っているものの、
それはあまり感じない)。メイン機種でAFの良いカメラを使ってる人は
比較して納得して買わないとストレスが半端ないです。
全体的に解像感を感じない画質。これはGRVをゴリゴリに使った身と
して、画質はデグレードしたと言いたくなる感じで、全く惹かれないです。
具体的には物撮りはそれほど不満がないですが、前述の通り風景撮影に
おいてモヤモヤしてるというかどこにピントが合ってるのかわからない
ようなクオリティの解像度が多く、何これ?となります。
GR2の頃の6万でお釣りがきた、GRV初期のように10万円で
お釣りがきた。そのくらいの価格帯であればいいと思いますが、
20万近くする機種で大きな変化を感じない。むしろ劣化さえ
感じるのはどうなんだと、今から買おうとしてる人には伝えたいです。
なお、最終的に手放して約20万のGRWに4万ほど足して
フルサイズのSONY α7c2を購入。
レンズにSEL24F28Gの単装点を組み合わせてAFも写りも大満足に
なりました。
フットワーク以外の要素は全てα7c2が勝ってます。
-----------------------
購入して2か月超経過しましたが、色々と粗が目に付くように
なってきたため再レビューとなります。
前提として、自分がフルサイズをメイン機として使用していることが一因に
なってる事も大きいですが、画質の以下の部分に不満が出ています。
・解像感を感じない写真が度々出てくる(不具合かもしれず、リコーに
点検に出しましたが正常との回答)
・手振れ補正が強くなったと言われているが1/40〜1/400位の範囲でも
普通に手振れ写真が出てくる(純粋な手振れの可能性もありますが、
同じシチュで撮影した別の画像だと手振れしておらず明らかに違和感がある)
・(これはフルサイズと比較するのがおかしいですが)
高感度耐性がそこまで強くない(ISO6400でも大丈夫とか言ってるのを
たまに見ますがハードル低すぎ)
上手くハマれば良いと感じる写真も出ますが、ややヒット率が低く、
GRVの頃に比べて明らかにそのヒット率が低下しているように思えます。
継続して素晴らしいと感じるのは携帯性でこれはメイン機はもちろん、
仮に今後小型機(7CUなど)に変えても揺るがないのでやはり
フットワーク命の機種なのだなと改めて感じます。
正直、当時の10万でお釣りがくる機種であればこの辺の不満は余裕で
飲み込みますが、20万でメーカーを気にしないならそれこそフルサイズも
視野に入る価格帯まで上がっているのに品質や細かいところは10万以下の
頃からブラッシュアップされてないと思うため、評価は厳しくせざるを得ないかなと。
競合がさらに高いX100Y位しかないので甘くとらえられがちですが、
例えばあと5万〜8万も出せばフルサイズのα7cUのレンズキットが買えると
考えると、リコー好き以外が選ぶ理由ってフットワーク以外なんだろうと
正直かなり疑問を感じています。
前述のブレ問題はメーカーにて調整をしてもらったので、ヒット率の改善に
繋がるようであれば初期品質の低さは確定。
一方でカメラそのものの評価はある程度戻るかもしれません。
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メイン機:SONY α7RM5
(GRW購入前の)サブ機:Nikon Z30
GRVをもっていたものの高騰と経年に伴い一度手放したものの、
その後GRVHDFを購入できないままにGRWが出るという状況。
幸いにして某カメラ屋の実店舗にて発売日に手に入れることができました。
【デザイン】
デザインは大きく変わらないので評価する部分ではないかなと。
強いて言えば+と−ボタンが復活したのが個人的にはありがたい。
ホイールじゃなくなったのも壊れやすい部分だったので良いかな。
【画質】
基本的に解像度も十分だし何よりこのボディサイズで出てくるものとしては
充分と思われる。
【操作性】
基本的にGRシリーズの踏襲で違和感なく利用できる。
【バッテリー】
元々1回に何百枚も撮るカメラではないと思っているので十分。
GRV比で多少バッテリーの減りは少なくなっている感じ。
【携帯性】
これがこのカメラのすべてだと思う。
結局カメラって持ち出すハードルが低ければ低いほど使うし、
そういう意味ではGRはAPS-Cのセンサーサイズでこの持ち出しやすさ。
やはり別格。
ちなみにこれまでサブ機で使用していたZ30は約半年で
1000枚程度の撮影。GRWは購入して1か月も経ってない状態で
およそ800枚ほどの撮影枚数。
特段遠出とか旅行とかに行ったわけでもなく、単に持ち出す機会が多い。
これはカメラとしてすごく重要な要素だと思う。
【機能性】
動画性能とかは求めてないので問題なし。
【液晶】
性能が低いという人もいるけど、別に撮影に影響がなければ問題なし。
そもそも液晶で鑑賞する機種でもない。
【ホールド感】
これがちょっと気になった。GRVよりSSは維持してるのに
手振れしてる画像がちらほら。
恐らくGRVの時に使ってたサムレストグリップをまだ付けてないからだと
思われるけど、小さいがゆえに適当ホールドだと簡単に手振れするのは
避けられないかな。
参考になった71人(再レビュー後:51人)
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