PowerShot V1 レビュー・評価

2025年 4月25日 発売

PowerShot V1

  • 1.0型センサーと比較して面積が約2倍の1.4型センサーで、より高画質&高感度を実現したコンパクトデジタルカメラ。
  • 子どもやペットなど、動き回る被写体にもカメラが広範囲で粘り強くピントを合わせ続ける。撮影シーンの幅が広がる超広角ズームレンズを搭載。
  • 本体内に冷却ファンを搭載し、エンジンやセンサーなどのカメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能。
最安価格(税込):

¥111,787

(前週比:-967円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥111,787¥148,500 (76店舗) メーカー希望小売価格:オープン

画素数:2390万画素(総画素)/1870万画素(動画撮影時有効画素)/2230万画素(静止画撮影時有効画素) 光学ズーム:3.1倍 撮影枚数:400枚 PowerShot V1のスペック・仕様

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PowerShot V1CANON

最安価格(税込):¥111,787 (前週比:-967円↓) 発売日:2025年 4月25日

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PowerShot V1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.08
(カテゴリ平均:4.35
集計対象17件 / 総投稿数18
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.14 4.38 14位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.33 4.17 6位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.93 4.05 8位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.75 3.86 8位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.83 4.16 12位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 3.99 4.20 9位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.45 4.12 11位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.10 4.05 8位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度(低)

あげぜんスウェーデンさん

  • レビュー投稿数:870件
  • 累計支持数:4729人
  • ファン数:64人
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感5

【デザイン】
ボディはキヤノンの伝統的なコンパクトデジカメスタイルで、グリップ部が前面に張り出した堅実な造形です。質感はややプラスチック感がありますが、その分軽量化に成功しており426gという携帯性重視の設計が伺えます。ウィンドスクリーンを装着すると動画撮影機としての風格が増しますが、やや無骨な印象も。縦位置撮影主体のV10とは一線を画す横型デザインで、より幅広いユーザー層を意識した設計になっています。
【画質】
1.4型センサーは1型の約2倍の面積を誇り、2230万画素の静止画は十分なディテールを再現します。ISO6400までノイズが少なく、ISO12800でもギリギリ実用範囲内。ただしF2.8-4.5のレンズは競合機に比べやや暗く、低照度ではISO感度を上げる必要があります。動画ではCLog3撮影が可能で、ダイナミックレンジの広い本格的な映像制作に対応。4K60pでは画角がクロップされますが、4K30pではオーバーサンプリングされた高品質な映像が得られます。広角16mmからの画角は自撮りや室内撮影で非常に便利で、50mm相当までカバーする実用的なレンジです。
【操作性】
モードダイヤルと前後のダイヤル、コントロールリングを備え、キヤノンユーザーには馴染みやすい操作系統。ただし、モードダイヤル下の静止画/動画切り換えスイッチが親指に当たりやすく、知らない間に動画モードに切り替わってしまうケースが報告されています。動画モード時はシャッターボタンで静止画が撮れないため、このスイッチを常に意識する必要があります。タッチパネル対応のバリアングル液晶は使いやすく、メニュー構成も直感的ですが、メインスイッチがウィンドスクリーン下の隠れた位置にあるのはやや不便です。
【バッテリー】
LP-E17バッテリーを採用し、静止画撮影で約400枚の撮影が可能。ただし4K60p動画撮影では消費が激しく、長時間撮影にはUSB-C給電が推奨されます。実際に4時間以上の長時間録画テストでは、USB給電なしでは1時間程度しか持ちませんでした。冷却ファン搭載により2時間以上の4K30p撮影が可能という仕様は魅力的ですが、バッテリー面での制約があることは認識しておくべきでしょう。
【携帯性】
118.3×68.0×52.5mmというサイズは、ポケットに入れてサッと取り出すGRシリーズのような使い方には向きません。G7 X Mark IIIと比べて厚みが約26%増しており、やや嵩張る印象です。重量426gは片手でしっかりホールドできる範囲ですが、トライポッドグリップや専用アクセサリーとの併用を前提とした設計に思えます。日常的な持ち歩きカメラというよりは、動画撮影を意識した撮り歩き用途に適したサイズ感といえるでしょう。
【機能性】
デュアルピクセルCMOS AF IIを搭載し、EOS R7譲りの高速・高精度なAFを実現。人物や動物の瞳検出も正確で、コンパクト機とは思えないAF性能です。特筆すべきは「レビュー用動画モード」で、手前の被写体に優先的にピントを合わせてくれるためYouTube的な商品紹介動画に最適。内蔵3段分のNDフィルターも実用的で、晴天下でのシャッタースピード調整が容易です。手ブレ補正は光学式と電子式のハイブリッドですが、DJI Osmo Pocket 3のようなジンバル機構には及ばず、歩き撮りでは揺れが気になることも。マルチファンクションシューを備え、外部マイクの装着も可能ですが、内蔵マイクの音質も良好で外部マイクなしでも十分な収録ができます。
【液晶】
3.0型約104万ドットのバリアングル液晶は視野率約100%で、構図確認に不満はありません。タッチパネル操作も快適ですが、輝度が最高設定でも晴天下ではやや見づらいという指摘があります。EVFが非搭載なため、強い日差しの中での撮影には若干の制約があります。ただし動画撮影主体の用途では、バリアングル液晶の自由度が活きる場面が多く、この点では適切な選択といえます。
【ホールド感】
前面グリップと背面のサムレストにより、コンパクト機としては良好なホールド感を実現。ボディの厚みもあり、片手撮影も安定してこなせます。ただし、G7 X Mark IIIよりも大きくなった分、長時間の手持ち撮影ではやや重さを感じることもあります。グリップ形状は実用的で、動画撮影時の安定性は高く評価できます。
【総評】
PowerShot V1は、まさに「ここが欲しかった」を形にしたカメラだ。1.4型センサーと16-50mm相当の実用的なレンズ、そしてCLog3対応。これらを400g台のボディに収めたパッケージングは見事としか言いようがない。DJI Osmo Pocket 3全盛の時代にあって、ジンバルなしの選択は一見古く映るかもしれない。しかし、RAWで撮れる静止画の柔軟性、内蔵NDフィルターの便利さ、そして冷却ファンによる長時間収録対応は、本機でしか得られない価値だ。確かに、F2.8-4.5のレンズは暗めだし、EVF非搭載も惜しい。けれど、机上にアームで固定してのデスク撮影から、旅先でのスナップ、家族の記録まで、一台でこなせる守備範囲の広さは唯一無二。ZV-1 IIを画質で凌駕し、EOS R50 Vよりコンパクト。価格も含めて考えれば、動画と写真のバランスを求めるクリエイターにとって、これ以上の選択肢はなかなか見当たらない。PowerShotの名を冠するに相応しい、次世代コンデジの最適解だ。

参考になった16

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レトロとデジタルさん

  • レビュー投稿数:123件
  • 累計支持数:2607人
  • ファン数:150人

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デジタル一眼カメラ
20件
1314件
レンズ
49件
278件
デジタルカメラ
8件
243件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶3
ホールド感4
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

GRV(HDF)を使っていてこちらに買い替えました。用途が違う機材のように思いますが、比較検討されている方もいらっしゃるかと思い、そのあたりも記載してみます。

【デザイン】
動画用のファンが内蔵されているのでそれなりのサイズ感です。なんとなくですが、昔のCanon AutoBoyみたいな雰囲気があります。
音声録音用のモフモフは便利ですが、静止画メインだと嵩張るので使っていません。

【画質】
1.4インチセンサーはマイクロフォーサーズより微妙に大きいサイズ(アスペクト比3.2)。昨今のMFTの画質向上からもわかるように、このセンサーサイズでこのズームレンジであれば個人的に十分満足。
もちろん、レンズの解像性能などはOMproレンズやGRVには及ばない感じですが、16-50相当の利便性もあり個人的にかなり満足しています。

不足しがちな諧調性もHDRで静止画撮影すると風景などもよい感じになりますが、TIF出力でJPG出力とならない点注意が必要です。高感度耐性はISO1000くらいまでであればノイズもない感じです。

【操作性】
まだ慣れないです。多機能すぎるのと、プログラムオートとフルオート(AI)で背面メニューが変わったりしたので中々慣れません。ボタン類の少なさも影響していて、ステップズームを絞りリングに割り当ててても動画の時は効かないなど、結構使いこなすのが大変です。

ただ、左手親指だけで静止画から動画に即切り替え可能なのはかなり便利です。静止画途中に動画を挟むという使い方がラクにできます。

【バッテリー】
GRV比較で撮影枚数2倍です。予備1本購入しました。
なお昨今、多くの機種が充電器別になっていて、この機種も同様です。コネクター開け閉めして充電するとゴムの劣化が早い気がするのでスペアバッテリーと充電器を購入しました(品薄です)。

【携帯性】
GRVより二回りくらい大きくて、2倍近い重量。ただしバッテリーの持ちもよくて動画機能も充実。冬場だとコートやダウンジャケットのポケットになんとか入ります。
ちなみに画角とf値が近いOM 8-25mm/f4proより少しだけ重い。レンズ一本余分に持ち出すよりカメラ付レンズとしてOMサブ機として私は運用初めていて、かなり便利に使ってます。

【機能性】
AF凄い優秀です。広角域でも人物を余裕で認識します。積層センサーで最新映像エンジンのOM-1mk2でもこのあたり弱いですから、びっくりしました。
GRVとは特に人物被写体認識において、比較になりません。タッチフォーカスでも迷います。ポートレートはやはり、テンポよく撮影したいので、迷うのはかなり使いづらいです。

OMのサブ機としても十分使えます。元々このセンサーサイズでボケを期待しようとすると大口径単焦点か望遠しかないため、広角域でのポートレートであればこの機材で十分対応できます。

【液晶】
ここは本当に残念。暗いです。晴天下だと最高輝度でも見辛いです。EVFは難しいとしても背面液晶のグレードアップを切に望みます。

【ホールド感】
しっかりグリップできます。ただ動画ではOM-1mk2みたいに、ガッツリ止まるという手振れ補正能力ではないので、注意が必要です。

【総評】
単体運用およびOMサブ機としての運用も可能なオールラウンダー機材です。
超広角は使いづらいと思う方もいるかと思いますが、昨今のスマホは超広角が普通に搭載されていますし、クロップして一型センサーで使えば標準ズーム域です。世代落ちの一型センサー機が高価で再販されるような現状、最新AFで比較的大型センサー搭載機がこの値段というのはありがたいですね。

個人的に数年後、隠れた名機となるのではないかと思ったりしてます。

なおGRVの吐き出す画は本当に好きですが単独で完結する機材であり、何かとサブ機とはならなて、ポートレートには向かない気がしています。

先日はOM-1mk2+45mm/f1.2+20mm/f1.4に本機を加えてのポートレート撮影、総重量は1.6kg程度で満足いく結果となりました。
まだ初陣レベルで設定追い込めていませんが、参考になればありがたいです。

なお作例はモデルさんの許可をいただいております。

比較製品
リコー > RICOH GR III
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
室内

参考になった10

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新機種マチさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:121人
  • ファン数:2人

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デジタル一眼カメラ
2件
40件
レンズ
3件
38件
デジタルカメラ
3件
34件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性3
液晶3
ホールド感3
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種散歩で見つけたミツバチを撮影。微振れはあるがAF-Cが優秀で普通に撮れる。
 

散歩で見つけたミツバチを撮影。微振れはあるがAF-Cが優秀で普通に撮れる。

 

お散歩、子供撮りカメラとしては今までの中で一番良いです。まずAF-Cの性能が良い。あと解像感が高い。ローパスフィルターレス?G1X3よりも明らかにキレが良い。動画に関しては詳しくは分からないが解像感はある。手ブレ補正は動画時にもっと効いてくれると良いなぁと感じる。スマホカメラみたいに常に持ち歩いて使う用途としては結構良いかと。
コンパクトな広角カメラでAFと画質も求めたいならこのカメラを選ぶのはアリだと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

参考になった10

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ゼロニャンさん

  • レビュー投稿数:197件
  • 累計支持数:1901人
  • ファン数:13人

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タブレットPC
30件
18件
レンズ
29件
0件
デジタルカメラ
22件
0件
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満足度4
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感4
当機種室内が暗くて悪条件だったけど、鼻デカ的な写真も撮れます。
当機種キリンが餌を食べるとこ
当機種ライトレールと夜景 旅行の記録にも良い

室内が暗くて悪条件だったけど、鼻デカ的な写真も撮れます。

キリンが餌を食べるとこ

ライトレールと夜景 旅行の記録にも良い

当機種谷中で解体中の家を発見、ワイドならではです。
当機種食べ物撮っても良し、ボケ感がサイコー
当機種不意に出会った猫ちゃんもバッチリ

谷中で解体中の家を発見、ワイドならではです。

食べ物撮っても良し、ボケ感がサイコー

不意に出会った猫ちゃんもバッチリ

動画は撮らないのでカメラだけの性能評価です。
広角系ズームのコンパクトカメラとしては、現在唯一無二の存在です。
ボケ具合もいいし、重宝します。
欠点はボディの分厚さですね。(ファンが内臓されているので仕方ないです)
静止画撮影時、16〜50mm、の画角は動物の瞳認識するのでペットの撮影にもいいかも。
16〜50mmが扱いにくい場合は、[1.4倍(クロップ)]2に設定可能で、
1.4倍クロップ時は、1.0型センサー同等の領域を使用し、焦点距離約23-71 mm相当の標準ズームデジカメとして使えます。
動物撮影、旅行記録、スナップ、食べ物と個人的にはパーフェクトなカメラです。

参考になった8

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kashansanさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:80人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
3件
3件
デジタルカメラ
2件
0件
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満足度5
デザイン4
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶2
ホールド感5

普段はフルフレーム(M11、Rシステム)、ラージフォーマットを使っている者の感覚です。
PowerShot V1 の高感度耐性は「ISO800くらいまでが一番クリーンに使えるライン」だと感じました。ISO1600になると急に「小センサーらしいザラつき」が見えはじめ、ISO3200では“なんとか使えるけど質感は落ちる”という印象です。
GRWや富士フイルムX系と比べると、やはり高感度の余裕は1段以上劣ります。特にGR IV や X-T/X-E 系なら ISO1600あたりでもなんとか“破綻はしない画”が作れますが、V1はISO800を境に“1.4型センサーとしての限界”が顔を出します。
ただ、その代わり 低ISO(100-400)の描写・階調の出方は想像以上に良いので、明るい場所や日中スナップでは「APS-Cとの差が小さく感じる」カメラです。屋外で子供を追いかけ回す時に持ち出しています。暗所での粘りは求めず、“低感度の小型機”という割り切りがあれば、画質面は満足度が高いです。GN10程度の超小型ストロボを当てるやり方もありですね。

・特に良い点
_1.4型センサーのわりに階調が豊か
明暗差の大きいシーンでも破綻しにくく、APS-Cと比べても「実用上は大差ない」レベル。
フルフレームユーザーがちょっと持ち出したい時に求める最低ラインはしっかり満たしていると思います。
_小型ズームとしては優秀な描写
16-50mm(換算)という扱いやすいレンジで、旅やスナップに最適。
フルフレームの重いレンズを持ち歩けない場面の代役としては十分。
_携帯性と画質のバランスが◎
「大きなカメラを持ちたくないときに画質を落としたくない」というニーズにちょうどハマる。

・イマイチなところ
フルフレームの“立体感”はやはり替えられない
階調は良いが、被写界深度のコントロールや立体感はフルフレームとは別物。ここを求めるなら母艦は必要。
望遠が弱い(50mm止まり)。人や物を切り取る撮影が多い人は、物足りるかは用途次第。

■ 総評(あくまでフルフレームユーザー視点)
日中のスナップなら“APS-Cとの差はかなり小さい”
ただし暗所耐性はやはり倍の値段を出すAPS-CやGRなんかには敵わない。
高感度を多用するなら本機は向かずISO800までで使う前提なら満足度は高い。
小型・軽量で画質をしっかり保てるカメラとしては優秀。

「小型機なのに、ここまで画質が踏ん張れるならサブとして十分。
これが一番しっくり来る評価です。
APS-Cとの差を意識するほどの画質差は感じず、“フルフレーム+V1”という2台持ちの組み合わせはアリです。特にフルフレームを母艦にしてて日常で持ち歩くのが重いと感じている人には、「画質を犠牲にしないラフに扱えるカメラ」として魅力的だと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物

参考になった21

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キットレンズさん

  • レビュー投稿数:270件
  • 累計支持数:2469人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
52件
75件
レンズ
114件
6件
デジタルカメラ
29件
9件
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満足度3
デザイン3
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶3
ホールド感4
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

フルサイズミラーレス機にタムロン28-75mmf2.8の重さと大きさに疲れてきたので、思い切ってコンデジにしてみようと思って、このカメラを買ってみました。

結果は…自分には合いませんでした。

コンデジとしては大きく重いが、フルサイズミラーレス機と比較したら、カメラを持ってないと思わせる位に軽いと感じました。
ファンを内蔵してる事と1.4インチセンサーなのと、16-50ミリをカバーしてる事を考慮すると、とても小さくて軽いと思いました。

ラバーの材質が最悪という意見がありましたが、自分的には全く問題ありませんでした。

バッテリーの持ちは良いが、残量表示が不安定なのと%表示できないのがネックだと思いました。

起動速度は非常に速いので、サクサクと撮影できるのは良いです。

使った期間が短いので、晴天屋外での使用は無かったのですが、屋外で液晶が見辛いと感じた事はありませんでした。色味は若干アンバー寄りだと感じました。

画質も良くて、大きさも重さも申し分なかったのですが、16ミリから50ミリという画角が自分にはあいませんでした。
動画重視のカメラなので、広角寄りになるのは仕方ないですが、24ミリ始まりの方が自分は使い易いと感じました。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった12

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J58さん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:123人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
16件
0件
三脚・一脚
3件
0件
デジタル一眼カメラ
2件
0件
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満足度4
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶3
ホールド感2
別機種初心貫徹とはならない「フル装備」870g
別機種最小・最軽量のハンドグリップを装着してみる
機種不明カバーは抵抗なく開くが、抵抗無さすぎなハーフケージグリップ

初心貫徹とはならない「フル装備」870g

最小・最軽量のハンドグリップを装着してみる

カバーは抵抗なく開くが、抵抗無さすぎなハーフケージグリップ

機種不明折り畳んでもコンパクトとはならないが
別機種マイクを付けたいが・・・
別機種Skin stickerでMake upした素のPowerShot V1 (Hand StrapはSONY)

折り畳んでもコンパクトとはならないが

マイクを付けたいが・・・

Skin stickerでMake upした素のPowerShot V1 (Hand StrapはSONY)

全くの個人的な感覚ですが、どうにも持ちにくい。

グリップが浅いのは「コンデジ」仕様なので仕方ない。
握ってカメラを支えるのは諦める。左ハンドグリップで支えるか。
と言う事で、カメラプレートを物色。

発売半年。そろそろSmallRigのような周辺メーカーから、
色々出始めるとは思いますが、最近のSmallRigは重厚に傾いていて、
自分の趣向とは合わなくなってきているので、早々と他をChoice。

カメラに木とか皮を使うのは好みではないのでTILTAはpass。
YANZUOのハーフケージを購入してみました。

大失敗でした。グリップ嵩上げで握りやすくなると思いきや、
指先の部分が滑りまくります。滑り止めのテープを貼りましたが、
シボ地仕様までは求めませんが、ツルッツルです。

そのうち国内に出回ると思いますが、お気を付けください。

サイドの穴を利用してハンドグリップを装着するも、バランスが悪い。
サイドを避け、三脚兼用グリップを左下に配置。これが実に具合が良い。

重量バランス的に左下で支え、右手は添えるようにすれば、
グリップの滑りも多少は緩和される。

そういう意味ではステップズームは宝の持ち腐れ。
もともとコントローラーリングは使いづらい(私感)。


グリップで気になる点がもう一点。
端子類である。グリップ側に集中している。

外部マイク接続、ヘッドフォンモニター、給電、外部モニターを見る。
端子接続で溢れ、グリップを掴める状態ではない。
それを手持ちで行う、と言う事は想定外なのだろう。

確かに現実味は無いが、置いて使用するにしても、
シャッターボタンを押すときはグリップを掴みたくなる。
コンデジにそこまで求めるか、と言う話で、確かに言いがかりではある。

リモコンで代用して。と言われそうなのでリモコンは購入した。


コンデジにそこまで求めるか、という話で言うと、
出来れば外部と4CH同時録音機能が欲しかった。

カメラ本体に、モフモフと言われているウィンドジャマ―(風防)装着は、
どうも好きになれないので、外部マイクを考えているのですが、

仕様書、メニューではAAC/リニアPCM/16bit/2CH。
R50 Vでは、LPCMで24bit、4CH。外部内部シューの3入力4パターン。

レンズ交換式とレンズ一体を比較してどうする問題はありますが、
内部と外部の排他仕様が痛い。2CHを割り振るわけにもいかない。
グリップ側の入力端子も邪魔になるので使いたくない。

仮に使うにしても、

 ※プラグインパワーの機能を使用するときは、
 ステレオマイクロホンDM-E100を使用すること

例によって常套文句で規制します。オーテクのマイクは機能しました。

DM-E1Dをご用意しております、と言う声が聞こえそうですが、
V1だけのために買うのもバカバカしい。

ではどうするか。

同期が問題になるが、入力端子を使わず別録で行くか。
ケージにはシューとネジ穴が有る。
録音機能の付いた外部マイクが必要になりますが、
手持ちはZOOMのMicTrak M3とH1。

さすがにM3はPanasonic HC-X20用に用意したもので、V1には無理。
両方とも32bitでM3はデュアルADではありますが、実用上はH1で十分。

32bitと言えば、羨ましいことにNikon ZRは32bitを標準装備。
最新機種なので当然と言えば当然とも言えますが、
恐らくNikonと言うよりもREDの影響でしょうか。

Nikon ZRいいですね、いずれ手にしそうで怖い。


マイク、ケージ、ハンドグリップ等「フル装備」で870g。
もはやコンパクトで手持ちという初期の期待は記憶にありません。

ただこれがグリップと相まって実に持ちやすい。重さは感じません。
やはりカメラ本体の軽さが効いています。
しばらくこのスタイルかな〜

コンデジにそこまでするか、乱心したか、となりますが、
「これひとつ。それでいい。」と大見えを切ったCANON。
外部遮断仕様という意味なのか。

しかし、
乱心から立ち直ってみると、やはり立ち位置と言うのが有って、
PowerShot V1には素肌が似合いますね。Small Is Beautiful.

この乱心で分かった事は、V1がお気に入りになったと言う事でした。
折角ですので、装着した画像でも参考にしてください。
(参考にもならないか)

参考になった21人(再レビュー後:10人)

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Mr.Nekomuraさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:227人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
34件
ビデオカメラ
0件
8件
レンズ
0件
6件
もっと見る
満足度2
デザイン2
画質4
操作性3
バッテリー無評価
携帯性2
機能性4
液晶無評価
ホールド感1

画質や機能はいつものキヤノン。無難な感じです。
動画も静止画も神経質に見なければ実用上は問題なし。

ただこのV1、グリップ部材のゴム、というかエラストマーかな、がすごくベタベタして気持ちが悪いです。powershot系はこの傾向ありますが、V1はカメラの大部分を覆うようにベタベタ部材が取り囲んでいるのでどこを触ってもベタつくのが不快。広角に強いので重宝すすので購入しましたが、触りたくなくなってきて売却を検討中。

※ちなみにR50Vの素材はよりゴムな感じですが同様にベタベタします。どうしたキヤノン…他社を見習ってください。

レベル
アマチュア

参考になった16

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西川善司さん

  • レビュー投稿数:87件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種本体正面。ストラップはノーブランド市販品。
別機種本体付属の風防アクセサリ。意外とこれが便利。アクセサリーシューに取り付ける方式
別機種液晶ビュー画面はポップアップ式よりもか同範囲の大きいバリアングル式。筆者好み

本体正面。ストラップはノーブランド市販品。

本体付属の風防アクセサリ。意外とこれが便利。アクセサリーシューに取り付ける方式

液晶ビュー画面はポップアップ式よりもか同範囲の大きいバリアングル式。筆者好み

別機種純正ストロボ(パワーライト)の「EL10」を取り付けた状態
別機種EL10を取り付けてもコンパクト。ただしEL10は単三電池4本を内蔵するため意外と重い
別機種バッテリーとSDカードは底面側に内蔵させる方式。三脚穴はカバーの付け根部分にある

純正ストロボ(パワーライト)の「EL10」を取り付けた状態

EL10を取り付けてもコンパクト。ただしEL10は単三電池4本を内蔵するため意外と重い

バッテリーとSDカードは底面側に内蔵させる方式。三脚穴はカバーの付け根部分にある

 これまで使っていたソニーのRX100M6(2018年発売モデル)の代わりに購入。
 といっても、ソニーのRX100M6はスーパースローカメラ用途には有用なので、その用途では、ピンポイントでRX100M6も使い続けることにはなると思う。

 では、なぜ、キヤノンのPowerShot V1を導入したのか。
 それは、仕事で行う事になる、接写によるブツ撮りや、発表会のプレゼンテーション画面撮影などにおいては、RX100M6はやや力不足になってきたからだ。

 どんなとき日から不足を感じるかというと、まず、RX100M6は、黒色のブツ撮りが難しい。オートフォーカスが合いにくいのだ。
 「黒色のブツ撮り」は自分の仕事(技術系ジャーナリスト)だと高頻度となるので結構重要。
 PC、PCパーツ、テレビ、プロジェクタなどのAV家電はほとんど黒色をしているし、展示場所を暗くしている場合も多かったりする。そうなると、RX100M6では途端に撮影難度が上がるのだ。

 「黒色のブツ撮り」が苦手なのは、かつて所有していたRX100M5もそうだった。このシリーズの潜在的な課題なのだろう。

 それと、RX100M6は、最近になってから、説明会などにおけるプレゼン画面の撮影の品質が極端に下がってきた。
 もちろん、RX100M6の性能が下がった気とわけではない。
 イベントなどにおけるプレゼン画面の映し方がここ5-6年で変わってきたのだ。

 ちょっと前までは、イベント会場のプレゼン画面はプロジェクターが投影していた。
 そうしたプロジェクタから投影されたスライドを撮影する分には、今でもRX100M6でも問題はなかったのだが、最近の大手企業のイベントでは、マイクロLEDディスプレイ(画素自体がLEDの高輝度ディスプレイ)を使ってイベントを行うことが多く、この画面はとても見やすい反面、カメラで撮影するには明るすぎて、RX100M6では、まともに撮れないのだ。
 そうした会場のプレゼン現場は暗室に近い暗さのことが多いので、その中で、マイクロLEDディスプレイの表示画面を撮影すると言うことは、ほとんど屋外で逆光気味に景色を撮影しているのと同じ状態となる。この状況下では、RX00M6のオート撮影ではまともに撮れないのである。

 もちろん、撮影条件が厳しい状況下では、別に所有しているフルサイズミラーレスのソニーのα7cを使って、マニュアルモードで撮影することもあるが、さすがに全ての現場・局面で、のんびりα7cを使ってはいられないのだ。
 というのも、イベントでの撮影は機動力が求められるからだ。

 高い位置から撮影したり、腕をヘビのようにくねらせて、姿勢を維持しながらの撮影には、α7cではつらいときがある。それこそ、モタモタしていると、後ろにいる別の記者がグイッと前にカメラを差し込んできて、撮影チャンスを棒に振ることだってある。

 自分は作品を美しい作品を撮るために撮影しているわけではないので、写真にアーティスティックな見映えは気にしない。
 それなりにきれいに安定的にスピーディに撮影できることが重要なので、そんな理由から、ブツ撮りやプレゼン撮り用途の小さめなカメラをRX100M6からPowerShot V1に世代交代させることにしたのである。

 自分にとってカメラは道具でしかない。メーカーやブランドにこだわりはないので、有識者に自分の目的に合うカメラを推薦してもらったところ、このPowerShot V1を勧められることが多かったので、そのままそのご意見を尊重して購入した。

 本機はもともとVLOG用カメラとのことで、動画撮影用途にフォーカスされたカメラとのことだったが、なんのその。
 静止画用途のカメラとしても普通に使える。
 さすが、7年も間が開くと、世代が新しいモデル分、基本的な撮影機能が向上している。
 「黒いブツ撮り」もRX100M6よりは大部、安定的にスピーディに録れるようになった。暗所での展示…のような高難度の時には、一緒に購入したコンパクトなスピードライト(ストロボ)のEL-10を使うことでなんとか切り抜けることはできるようになった。

 マイクロLEDディスプレイのプレゼン画面も、白背景の超明るすぎるスライドなどは、さすがのPowerShot V1でも、オート機能が混乱してしまうよだが、一般的な明るさのスライドであれば普通に撮れるようになった。

 それと、動画撮影機能も優秀なのがありがたかった。
 撮影時間上限がRX100M6が約30分くらいだったのに対して、PowerShot V1は6時間もあるので普通のビデオカメラ的に使える。また、クロップタイプのイメージスタビライザーも優秀で、手持ち撮影時の映像ブレはかなり少ないと思う。

 それと、動画撮影時に便利だったのが付属の風防アクセサリー。
 ストロボなどを取り付けるアクセサリアタッチメントを利用して取り付けるタイプで、不要時には取り外せるし、装着時はしっかりと固定されつつ、マイク部分を覆ってくれるので、録画音声に「ゴー」といったノイズがまず入らない。

 購入〜3ヶ月ほど使ってみて、トータルで、よく出来たカメラだと思う。

 細かい点で気になった点もあったのでレポートしておきたい。
 それは、右手で本体を持ったときに、親指の付け根が、本体裏面(液晶画面がある側)の回転ホイールや十字ボタンあたりを簡単に触れてしまうところ。
 なんとか、この操作部分が親指の付け根と干渉しないようにしてほしかった。

 RX100M6ではこういったことが気にならなかった…と思い、RX100M6実機を確認したところ、RX100M6は、ボディの縦寸法が小さく、右手で持った場合、親指の付け根が、本体のかなり下側に来るので、干渉しにくかったようだ。

 PowerShot V1で、このあたりを対策するには、回転ホイールや十字ボタンなどの操作系をもう少しだけ上方向に移設すればいいことになる。

 次期モデルではそんな工夫がされていたらいいなと思う。

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chaobooさん

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ホールド感5

【デザイン】
最高です。カッコいい。

【画質】
素晴らしいです。

【操作性】
文句なし。

【バッテリー】
USB-Cで充電できるので良い。

【携帯性】
ちょっとデカい。

【機能性】
文句なし。

【液晶】
キレイです。

【ホールド感】

【総評】

レベル
初心者
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風景
室内

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33ASさん

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当機種8.2mm f/8 1/800秒 ISO200
当機種25.6mm f/4.5 1/2000秒 ISO200
当機種25.6mm f/4.5 1/125秒 ISO250

8.2mm f/8 1/800秒 ISO200

25.6mm f/4.5 1/2000秒 ISO200

25.6mm f/4.5 1/125秒 ISO250

当機種12.3mm f/8 2/5秒 ISO200
当機種8.2mm f/2.8 1/60秒 ISO2000
機種不明16.1mm f/4 1/100秒 ISO12800

12.3mm f/8 2/5秒 ISO200

8.2mm f/2.8 1/60秒 ISO2000

16.1mm f/4 1/100秒 ISO12800

スチルユーザーとして、以下の評価をさせていただきます。

【デザイン】
ありきたりな箱型デザインですが、カメラらしくて良いのではないでしょうか。個人的には、上部がフラットなのが気に入っています。レトロに寄り過ぎず、かと言って奇抜過ぎることもなく程よいバランスだと思います。

【画質】
1.4型センサーと大型なため、高感度耐性があります。ISO3200でもSNS投稿程度であれば十分耐えることができると思います。ISO12800以上になると流石にノイズが増えるので、緊急用と考えておいた方が良いでしょう。

【操作性】
ライバル機?のSONY ZV-1 IIは、ダイヤルが少ないのが難点でした。その点、本機はモードダイヤルとコントローラーリング、それに背面ダイヤルがあるので、最低限の操作性は担保されています。欲を言えばフロントダイヤルか、露出補正ダイヤルがあれば尚良し、と言ったところでしょうか。

【バッテリー】
結構持ちます。静止画90%動画10%という使い方だからかもしれませんが、一日撮り歩いても半分以上バッテリーが残っていることが多いです。もちろん、こまめに電源はオフにしていますが。動画主体の人であれば、評価が少し変わる可能性があります。

【携帯性】
コンデジとして見れば大きいです。分厚いです。お世辞にもポケッタブルとは言えません。400gを超える重さですが、実際に手に持つとそこまで負担には感じず、1.4型センサーとズームレンズが積まれていることを考えたとき、妥当な携帯性という判断になるでしょうか。

【機能性】
動画機能が充実しているのは言うまでもありませんが、静止画機能も妥協していないのが本機のメリット。RAW撮影に加えて、メカシャッターもちゃんと搭載しているのでスチル愛好家にとって嬉しい機能性です。それに、レンズ交換することなく超広角16mm相当から標準50mm相当まで撮れるのはこの上なく便利ですね。

【液晶】
ものすごく高精細と聞かれれば、そうではありません。帰宅してPCの画面で確認すると、思ったより綺麗に撮れているな、と感じます。バリアングル液晶になっているので、自撮りをはじめ、ローポジ・ハイポジ撮影時に重宝します。

【ホールド感】
グリップがしっかりしているので、成人男性の大きめの手でも握りやすいです。じっと動かずに撮るのはあまり得意ではありませんが、そんな私でも三脚を使わない低速シャッター時において、ブレにくいと感じました。

【総評】
昨今、高級コンデジが少しずつ復活してきているように思え、コンデジファンとしては嬉しいです。高価な機種が多い中、本機においては13万円ほどと比較的手にしやすい価格なのも評価に値します。ファインダーが非搭載だったり望遠側のズームが足りなかったりと、静止画をメインとする人間にとっては物足りない部分も確かにあります。静止画に特化したGシリーズが復活するとより一層嬉しいですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
夜景

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SMBTさん

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操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶4
ホールド感5

まさに自分が探し求めていた最適なコンデジでした。

動画撮影には興味がなくスチル用途で買いました。
昨年にZV-1 IIを買いましたが、
・手振れ補正がない
・メカシャッターがない
・解像感がイマイチ
・高感度耐性が低い
・グリップ感が悪い
といった点から手放しましたが、V1は上記の不満点のすべてを解消してくれました。

届いてサッと撮ってみて、非常に解像感と色味がいいと感じました。
「あーこんな画を撮りたかった!」という感じです。

欲を言えば広角側でのF値がもう少し明るければと思いますが、そうすれば大きく重たくなるので仕方ないかと思います。

不満点としては
・ダイヤルがもう一つ欲しい
・レバーでズームしたときに、〇倍や〇mmという表示が出ない
という点でしょうか。
ズームリングにステップズーム機能を割り当てると、
16mm、20mm、24mm、28mm、35mm、50mmときちんと表記されます。

総合的には大満足です。
今後、同じズームレンジでファインダーがついたスチル機を出してほしいです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

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SuperXXさん

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バッテリー3
携帯性3
機能性2
液晶2
ホールド感5

初期ファームウェアでのレビューです。

主に使ってるのがOM-1とGR3xなのでそれらとの比較になります。なおキヤノン機はガキの時に乾電池駆動コンデジ使って以来で20年ぶりくらいです。

【デザイン】
飾りっ気のないGR3xとは別方面で飾りっ気の無い感じです。良くも悪くもプロの道具的な手触りです。
厚みのせいか最晩年のAFフィルムカメラっぽい風貌で、なんとなく古き良き雰囲気を感じます。

【画質】
静止画についてのみ書いてます。動画は初心者で画質を判断できるだけの知識経験がないのでノーコメントです。

高感度性能はまずまず良好。手ぶれ補正も体感で効いてそうです。
寄れますが倍率を稼げません。でもマクロ撮るようなカメラじゃないので問題ないです。

センサー全面を使う静止画で四隅が怪しい傾向あります。
マイクロフォーサーズと比べる…というか私はマイクロフォーサーズをメインに使ってるのでそれと比べちゃうのですが、画質だけを見るなら適当な広角レンズに負けます。なのでインフルエンサーがよく言う「マイクロフォーサーズ機+レンズより安いからコスパ良い!」みたいなのを鵜呑みにするのは考えものかと。もちろん携帯性とかのメリットはあるでしょうが。

【操作性】
タッチパネルでサクサク操作できます。追跡したいものを指で選ぶだけで勝手に良い感じに追ってくれるので楽です。
タッチパネル操作が多いことをデメリットのように述べている人もいますが、私の撮影スタイルではメリットが大きいです。OM-1よりも現代的です。

ミラーレス一眼によくある前後ダイヤルはなくそれほどカスタマイズもできないのですが、前面のリングで快調に撮影可能です。MFのときプログラムシフトとフォーカス調整をワンダイヤルでできるのはなかなか新鮮でした。このカメラは基本的にタッチパネルと前面のリングで撮影を行う作りなのだと思います。

【バッテリー】
キヤノンではこうなのかもしれませんが)バッテリー周りの制約が厳しめです。互換バッテリーはやめといた方がよいという空気が全力で漂っています。そしてUSB充電は遅いです。私はサードパーティの急速充電器+純正バッテリー2個で運用しています。

静止画専用用途ではこまめにONOFFで1個でも困らないと思います。
動画ではSNS用に普通に使って実用1時間ちょいくらい、最高画質なモードで全機能フルに使って1時間もたない程度です。連続撮影時間は温度でなくバッテリーに縛られます。

【携帯性】
この手のカメラでは分厚いほうですが、出っ張りの少ない素直な箱型で携帯しやすいです。収納ケースには困らないでしょう。

ストラップ穴は小さく、図体に合う適切なストラップを見つけにくいのが難点です。
しかしながらアンカーリンクスv4がギリギリ使用可能で、これを使えばストラップの選択肢を広げることができます。(掲示板も参照してください)

【機能性】
静止画で使ってる限りオートフォーカスは爆速で、物体認識も追跡もめちゃくちゃ性能よいです。今メインで使ってるのはOM-1ですがこいつと普通に勝負できる…というかスナップならこっちのAFの方が勝ってる気がします。

一方で動画となると手ぶれ補正が気持ち弱めに見えてしまいます。動き回って撮るような使い方だと不満が出る可能性あります。動画の基本はフィックスだろと言われそうですが、今はM43のミラーレスで強烈な補正が普通に効くしアクションカムも普及してるしスマホの手ぶれ補正も効きまくる時代です。それを基準にすると「効かない」と判断したくなります。

アクセサリーシューはX接点のないキヤノン独自端子のもので、社外ストロボを使いたいなら別売りのアダプターが要ります。でもそのアダプターは普通に買えば納期が5ヶ月くらいかかる代物です。

スマホアプリとの接続性はまあまあよさそうです。少なくともOM SYSTEMやリコペンよりは現代的です。
しかしながら「レンズ未展開状態で画像を取り込むと、画像を取り込んだ直後にレンズを展開する」という謎の動作をします。ゆえにカバンのなかにカメラを入れっぱなしにしてスマホに無線で画像だけ取り込むなんてことやると大惨事になります。なんでこういう挙動をさせるのか理解不能です。もしかするとこれがキヤノン流なのかもしれませんが、GR3xはこういう挙動しないです。これはスマホ経由での共有を前提にしたときかなり大きな欠点なのでアップデートで改善してほしいです。

【液晶】
明るさは少し控えめで、解像度も低く安っぽいです。とはいえそれはそれで良いのでしょう。液晶は画質と関係ないですから。こういうコストの掛け方がキヤノン流かもしれないです。

あとバリアングルが綺麗に180度開かないのが気になりました。
他機種触るとキヤノンの一眼でもよくある仕様(R1ですらこの仕様)なので、これがキヤノン流のようです。

【ホールド感】
めちゃくちゃ握りやすくて、普通に持つのも自撮りもいけます。
底にもゴムの革?みたいなのが貼られてるのですが、縦位置撮影で滑り止めとして機能します。

【総評】
全体的にハードの素性自体は良いです。でもなんともいえないちぐはぐ感があります。
箱には「デジタルカメラ」ではなく「ビデオカメラ」と書かれています。自称ビデオカメラなんです。

私はCP+で現物見た上で予約し「静止画性能目当て」に買ったので全く後悔はないです。でもインフルエンサーのYouTube見て「動画目当て」で現物見ずに買った人が即売却or予約キャンセルってのは十二分にありえます。
カメラとしての素性が決して悪いわけではないので、ソフト的に改善できる部分は改善してくれるとよいなぁと思いました。特にスマホアプリで取り込んだあとレンズ展開する件は非常に困るのでなんとかしてほしいです。

比較製品
OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 ボディ
リコー > RICOH GR IIIx Urban Edition
レベル
アマチュア

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artisticYUYAさん

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バッテリー5
携帯性5
機能性5
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ホールド感5
当機種雁坂峠からの夕景
当機種イワカガミ
当機種シロヤシオ

雁坂峠からの夕景

イワカガミ

シロヤシオ

当機種バイカオウレン
当機種三峰ロープウェイ跡地
 

バイカオウレン

三峰ロープウェイ跡地

 

【デザイン】箱型で可愛いデザインです。厚みはありますが私は気になりませんでした。

【画質】1.4型センサーはほぼ4/3と同じなのでしっかり写せます。被写体と中途半端な距離ですとボケはそこまで期待できませんが、かなり寄ればぼかして撮れます。

【操作性】タッチパネルと物理ボタン、レバーなどを織り交ぜて操作していくイメージなので片方だけ使うから良いというものだと

【バッテリー】スチルしか使ってませんが、縦走登山2日目にしてまだ電池切れおこしてません。

【携帯性】レンズ交換式ミラーレスと比べれば携帯しやすいです。箱型なのも収納しやすい。GR3ほどではありません。

【機能性】機能は多いのではないですか。一通り揃ってる印象です。

【液晶】可もなく不可もなく、解像度もそれなりかな

【ホールド感】持ちやすいです

【総評】私は気に入ってます。荷物が多い登山やメインカメラのサブ用、家族写真の記念用などそれなりに使いやすいです。GRだとどうしてもクロップしないとダメな場合があったのでこのカメラはそれを補えます。超高画質ってほどでもないですが、思った以上に写りますし、センサーサイズの大きさにしては白飛びもしにくいでしょう。
いかにもキヤノンらしい使いやすいカメラという感じです。
作例載せておきます

レベル
プロ
主な被写体
人物
風景

参考になった21人(再レビュー後:21人)

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画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性3
機能性3
液晶3
ホールド感5

約10年ぶりにデジカメを購入しました。
ここ数年はiPhone13、15を使っていました。
とてもライトなレビューですがご容赦ください。

【デザイン】
重厚感&高級感のあるデザインだと思います。
個人的には好きです。

【画質】
iPhoneの静止画画質(特に物撮り、暗所)が気に入らなかったことがV1購入の大きな動機でしたが、
V1にしたことで静止画へのストレスはなくなりました。(解像度、高感度耐性ともに)

レンズがもう1段明るければなお良かったですね。
また、広角側の歪みは気になります。周辺も暗くなる場合があるような…。

動画はまだしっかり撮っていないので評価対象外とします。

【操作性】
CANONスタンダードです。
私自身久しぶりのデジカメと言ってもCANONしか使ったことがないのもあって、
説明書を読まなくても基本的な操作は問題なくできました。

【バッテリー】
購入したばかり&まだそこまで撮影していないので持続性は不明です。
予備バッテリーはもちろんあったほうが良いと思います。
また、今どき当たり前のUSB給電ですが、私自身は初めて使うので助かっています。

【携帯性】
思っているよりは1周り大きく感じるかなと。
場合によってはバッグ(ポーチ)も買い替えの必要が出てくるかもしれません。
ただ、携帯性がよくないという評価ではありません。

【機能性】
動画について、手ぶれ補正はかなり弱く、手持ちでの動画撮影は止めたほうがいいという感想です。
動画メインで使うことを考えるならば、他の製品でもっと良いものがあるでしょう。
(iPhoneでも、V1よりもブレずに撮影できます。優秀!)

逆に据え置きでの動画撮影ならば、とてもキレイに撮れると思います。

【液晶】
暗い&解像度低いです。
日中の屋外ではだいぶ見づらいです。

【ホールド感】
しっかりしたグリップがあるので、ホールド感は上々です。

【総評】
CANONが久しぶりにレンズ非交換式のデジカメを出すということで購入しましたが、
静止画画質についてはほぼ文句のないものでした。この点はとても満足しています。

一方動画については、事前レビューも色々見ていましたが、肩透かしな感じでした。
過度に期待していませんでしたけど、ちょっと残念ポイントです。

動画機能をそこそこに押さえたのがCANONらしいところという感じでしょうか。

ということで、V1はスチル撮影を楽しみたい方にはオススメですし、
動画をたくさん撮りたいという方には他のカメラ(DJI等専用機含め)をオススメします。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内

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