G-SHOCK FINE METALLIC SERIES GM-5600YMG-9JF
タフシリコーンバンド採用の「G-SHOCK」
G-SHOCK FINE METALLIC SERIES GM-5600YMG-9JFカシオ
最安価格(税込):¥23,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年 1月24日
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.23 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
5.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
3.38 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
2.38 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
3.38 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
3.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
1.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
4.23 | 4.48 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月4日 22:23 [2007658-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| レア度 | 2 |
| 装着 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
| フォーマル | 1 |
| カジュアル | 5 |
【デザイン】
一言で言うなら、目に飛び込んでくる情報の密度が凄まじいです。ベゼルにはゴールドIP(イオンプレーティング)加工が施されたステンレスを採用しており、天面のヘアライン仕上げと側面のミラー仕上げの磨き分けが、光を複雑に反射して高級感を演出しています。 特筆すべきは、新開発の「タフシリコーンバンド」です。シリコン素材の上に蒸着処理を施したウレタンシートを重ねることで、見た目は完全に「金属の駒」が連なっているかのような輝きを放っています。フェイス部分のガラスや文字板までゴールドで統一されており、隙のない仕上がりです。 ただ、改善点を挙げるなら、その「輝きすぎ」な点でしょうか。鏡面部分が多い分、指紋が非常に目立ちやすく、常にピカピカの状態を保つにはマイクロファイバークロスでの頻繁な手入れが欠かせません。また、あまりに主張が強いため、ビジネスシーンでの着用は職種をかなり選ぶことになるでしょう。
【ブランド性】
1983年の初代誕生から続く「5600」という象徴的なフォルムに、現代の金属外装を纏わせる。この「不変と進化」のバランスこそが、G-SHOCKというブランドの真髄です。 「金色の5600」といえば、かつての限定モデルやフルメタル(GMW-B5000)を連想させますが、本機は「メタルカバード」という、樹脂のケースを金属で覆う合理的な構造を採用。本気のラグジュアリーと、道具としての実用性のちょうど中間を射抜く、非常にカシオらしいスマートなブランド展開を感じます。
【操作性】
操作系は、長年培われてきた信頼の4ボタン。最新のモデルらしく、ボタンの押し心地もしっかりとしており、確実なクリック感があります。 液晶は通常のポジティブ液晶(白背景に黒文字)ではなく、ゴールドの配色に合わせた特別仕様ですが、意外にも視認性は確保されています。ただ、改善してほしい点として、ボタンがベゼルの高さに対してやや低めに配置されているため、指の太い人だと特に左上のボタン(時刻調整用)が押しにくいと感じることがあります。これは誤操作を防ぐための設計ではありますが、頻繁にタイマーやアラームをいじるユーザーにとっては、少々コツが必要です。
【機能・精度】
機能は極めてベーシック。ストップウォッチ、タイマー、マルチアラーム、そして報音フラッシュ。現代のスマートウォッチのような通知機能はありませんが、それが逆に「時計」としての潔さを際立たせています。 精度は平均月差プラスマイナス15秒と、日常使いで困ることはまずありません。特筆すべきは、電池寿命が約5年という点です。かつてのこのシリーズは2年程度が標準でしたが、2倍以上の長寿命化を実現しており、メンテナンスフリーで使い続けられる安心感は絶大です。ライトには高輝度なホワイトLED(スーパーイルミネーター)を採用しており、夜間の視認性は抜群。ただし、ライトの残照時間が1.5秒か3秒かの選択肢があれば、より親切だったと感じます。
【つけ心地】
本機最大の「裏切り」がここです。見た目の重厚なメタル感から、手に取る前は「ズッシリくるな」と身構えてしまいますが、実際にはわずか76g。フルメタルの同系モデルが約160gあるのに対し、半分以下の軽さです。 新開発のタフシリコーンバンドは、見た目の金属感とは裏腹に、驚くほどしなやかで腕に吸い付くようにフィットします。金属バンド特有の「冷たさ」や「重さ」がなく、冬場でもヒヤッとしません。一方で、バンドの質感が柔らかすぎるため、重いベゼルとの重量バランスがわずかに前側に寄っている感覚があり、ベルトを少し強めに締めないと時計が手首で回りやすいという側面もあります。
【耐久性】
「G-SHOCK」の名を冠している以上、耐衝撃性は折り紙付きです。内部のガラス繊維強化樹脂ケースがムーブメントを保護し、それをステンレスベゼルがガードする構造。 しかし、唯一の泣き所は、やはり金属部分の「傷」です。ゴールドIPは強固ではありますが、鋭利な角にぶつけると剥がれる可能性があります。特にベゼルのミラー部分は、長年使い込むと小傷が目立ってきてしまう。 これを「道具が刻んだ歴史」と呼べるかどうかが、この時計と長く付き合う鍵になるでしょう。
【総評】
いやはや、これですよこれ!「GM-5600YMG-9JF」を腕に巻いた瞬間、まるで自分の腕がSF映画のドロイドに改造されたかのような錯覚に陥るわけですな。とにかくこの「金色の密度」が半端じゃない! 「フルメタルはカッコいいけど重くて肩が凝るんだよな」なんて嘆いていた諸兄にとって、この76グラムという数字は、まさに福音と言っても過言ではないはず。見た目はガチガチのゴールドメタルなのに、触ればフニャリと柔らかい。このギャップ萌えこそが、ガジェット好きの心を鷲掴みにして離さないわけです。
もちろん、指紋がつきやすいとか、派手すぎて冠婚葬祭には絶対無理!といったツッコミどころはあります。でもね、そんな理屈はいいんです。この時計を巻いて鏡の前に立てば、気分はもうハリウッドスターか宇宙旅行者。 「機能はデジタル、外見は金ピカ、中身はハイテク」という、男の夢を全部盛りしたようなこの一台。気づいたら、意味もなく腕を動かしてキラキラさせている自分に苦笑いしつつ、やっぱり「カシオさん、最高ですな!」と叫ばずにはいられない。そんな、理屈抜きで元気が出る一本です。いやー、参った!
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2025年2月2日 16:51 [1932733-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 1 |
| カジュアル | 3 |
カシオ G-SHOCK FINE METALLIC SERIES GM-5600YMG-9JF。
2025年1月24日発売。
全身ゴールドカラーで初見は“C-3PO !?”。
ベゼル部にゴールドIP加工が施されたステンレススティールが採用されている。
バンドはシリコン。
ニュースリリース関連で事前に見た画像では安っぽそうだと先入観を持っていたが実機はピカピカ。
軽い映り込みもありパッと見はメタルと思えるような質感。
持ってみると見た目のメタル感に反して「軽っ!」となる(76g)。
ベースモデルは定番のGM-5600で安心感のあるフォルムだが想像以上のピカピカ感全開のオールゴールドカラーでビジネスシーンでは悪目立ちするしカジュアルシーンでも合わせる服が制限されそう。
耐衝撃構造、20気圧防水などスペック的にはとても実用的。
液晶面は無機ガラス。
電池式。
42,900円(税込)。
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