BTR17 FIO-BTR17-B [Black] レビュー・評価

2024年12月 6日 発売

BTR17 FIO-BTR17-B [Black]

  • デュアル「ES9069Q」DAC構成と「THX AAA 78+」アンプを搭載したフラッグシップBluetoothアンプ。「BTR7」から大幅に機能が向上している。
  • Qualcomm「QCC5181」プラットフォームによりLDAC/aptX Losslessに対応し、デスクトップモード時にバランス出力で最大650mWの高出力を実現。
  • 外部独立電源接続用ポートにより安全かつ効率的な電源供給が可能。
最安価格(税込):

¥29,290

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価格帯:¥29,290¥35,904 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ BTR17 FIO-BTR17-B [Black]のスペック・仕様

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BTR17 FIO-BTR17-B [Black]FiiO

最安価格(税込):¥29,290 (前週比:±0 ) 発売日:2024年12月 6日

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.41
集計対象16件 / 総投稿数17
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.49 4.32 25位
音質 音質の良さ 4.65 4.46 23位
操作性 操作のしやすさ 4.49 4.18 16位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.53 4.14 17位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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さとさとまこまこさん

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イヤホン・ヘッドホン
14件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
7件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

KA17を使ってましたが、冬になり乾燥したことによって静電気が身体に帯電し、スマホとの接続するUSBケーブルに触れるたびに放電が起こり、KA17の保護回路が働くためか、出力がストップする(音が出なくなる)ため、Bluetooth接続のこちらに買い替えました。
調子は良きです。
KA17と同じDACチップを使っているのですが、アンプ構成が違います。アンプ構成違うだけでここまで音が違うのか!と思うほど良くなりました。
KA17は分解能がなんか不自然な感じがします。こちらは音の出方が自然です。
バッテリーの劣化を防ぐため、D.MODEをONにし、外部給電でモバイルバッテリーを接続しています。そうすると内部のバッテリーを使わず、過充電にもならない(充電もしない)ということで、寿命を伸ばせそうです。

使用機器:スマホmoto g64(3万円前後のエントリークラス)、イヤホンはIE300、琥虎D100。
エントリークラスのスマホでは、USB接続に関しての安定が劣るようです。静電気以外にも時々KA17と接続が途切れることがありました。Bluetoothはちゃんと規格にそって作られているので、安定してます。

追記:
時々音が途切れることが発生。Bluetooth接続だからそんなこともあるのだろう程度に思っていましたが、調べたところ、BTR17に繋いでいるモバイルバッテリーとUSBケーブルの原因もあるのだとか。
モバイルバッテリーは小さめの古いのを使っていましたが、今回、Silicon Powerの10000mAh、qp58に交換。QCベースのものは充電は早いが、安定性が悪いとのこと。こちらはPDベースで設計されているので供給が安定的です。
それとUSBケーブルも変えました。100均のものを使ってましたが、エレコムの2重シールドU2C-CCL05NBK(50cm)。電源ラインは周囲のノイズにより不安定になることがあり、音の途切れに影響するのだそうです。
デジタル機器と言えど、電源ラインの安定性は重要なことがよくわかりました。
よく、USBケーブルは付属のものを使用することが多いと思いますが、付属品はとても安価なものを使用されているそうなので、だいぶ変わると思います。

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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ピヨ三郎さん

  • レビュー投稿数:44件
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イヤホン・ヘッドホン
20件
11件
CPU
2件
1件
キーボード
2件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

据え置きとポタアンを分けておりましたが。この度、一体型にまとめようと思い、オールインワンの本機を購入しました。

AliExpressのセールでクーポン使って約2万円で購入できました。

【デザイン】
付属のレザーケースに入れた状態で使うと、オーディオ用の太いUSBケーブルはケースと干渉して使えません。
これが無ければ満点でした。

【音質】
当方は初心者レベルなのですが、このDACを使うとイヤホン付属のケーブルで聴いても、1万円クラスのケーブルにリケーブルしても同じ音で聴けます。
音質向上目的でリケーブルは無意味であることに確信を持たせてくれた1台です。
とは言ってもリケーブルはタッチノイズ軽減やシュア掛け、コネクタ変更などの利便性向上目的で意味があります。

音は硬質且つよく響き、PCに有線接続でDモードにすると、ピアノのフォルテの箇所で、ヤマハやスタインウェイピアノ特有の金属音が聴こえるので、アーティストが使っているピアノのメーカーを予想できる場合があります。

有線DモードからLDACやaptx LossLessへ切り替えてみると、高音が若干不足してしまうようで、低域が前に出てきます。
また、イヤホンのリケーブルでは明確に音質向上したと思ったことが無かったのですが、本機をPCやスマホと有線接続する際は、使うUSBケーブルのグレードで明確な音質差が感じ取れます。

【データ用USBケーブル】
普通に良い音。だけど大量の重音フォルテ連打などの箇所では音が不自然にクリアです。一部の音が省かれて聴こえる様な印象です。

【安いオーディオ用USBケーブル】
大量の重音フォルテもキチンと聴こえますが、解像度が足りないせいか角が取れて丸い音です。この手の音は聴き疲れし難いと思いますので、リスニング用にはこれが一番良いかも知れません。

【高額なオーディオ用USBケーブル】
全ての音がギッチリ聴こえます。極めつけは自分の演奏を録音したものを聴く際です。
他のケーブルだと弾いている時と違って聴こえますが、このグレードのケーブルだと演奏時と全く同じに聴こえます。

気にすべきはイヤホンのケーブルではなくDACのUSBケーブル。只でさえイヤホンのリケーブルへの興味が無くなっていたところ、トドメを刺すかのような結果を突き付けられました。

【操作性】
アプリ、本体操作、共に使いやすいです。
据え置き有線Dモードで使う際に置き場所が限定されてしまう場合は、アプリからボリューム変更が出来ますので問題ありません。

フリーズ等のトラブル報告を時折見かけますが、当方は一度もトラブったことはありません。

【機能性】
イコライザーが優秀です。当方はこの辺素人ですので自分で弄ると苦戦しますが、内蔵のプリセット以外にもネット上からいくつかのプリセットをダウンロードできるので、当方が今まで使ってきた機器と比べてプリセットの量は多い方です。

イコライザーをオンにすると32ビット 192kHzまでしか設定できなくなりますが、どっちみち可聴限界を大きく超えていて違いは分かりませんので問題無いかと。

【総評】
いやぁ、3万円台の機器でこれだけのことが出来るのには驚きです。

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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三田雨さん

  • レビュー投稿数:22件
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イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
スマートフォン
2件
3件
バイク(本体)
3件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

中華イヤホンを聴くのが趣味になってきたのでそれ用に購入。
Bluetoothアンプである事、
4.4mm接続ができる事、
マルチポイント対応である事、
AliExpressで25000円で購入できた事などが決め手になった。

【デザイン】
ドングルDACとしては大きい。
重さは非常に軽い。
ボタン配置は結構良くて音量操作などできるスクロールも一目盛りずつカリカリと動く。
画面も大きめで明るいので日中でも画面が暗く感じる事はない。

【音質】
ESS社製という事で寒色系で迫力がある。
低音が結構強めでドンドンとくる。他の音域も強いが低音が強さが印象に残る。
イヤホンの特性を強調して鳴らす傾向にあるので色んなイヤホンを使って遊ぶのに向いている。
安いイヤホンは安い鳴り方をする事に変わりはないけどその分高いイヤホンを買った時に驚くと思う。
感心したのはノイズがほぼ無くて黒背景な音を出してくれるところ。
そこそこ高いイヤホンを使えば曲のフェードアウトの瞬間までしっかり聴き取れる。
分離感はあまり無いし音場はあまり広くなく迫力重視な点は要注意。

有線接続と無線接続どちらも試してみたが無線接続でも十分な音質を得られる。
有線のほうが出力が安定するしデスクトップモードなら更に本領発揮するのは間違いないものの
無線接続で聴いていて物足りなさは全く感じないのはすごい。
aptxコーデック(adaptiveでもloselessでもない)でも十分に良い。
AACコーデックだと音質の劣化を感じるのでiPhoneを使う場合は要注意。

【操作性】
不満点は主に2つ。
すぐスリープに入るためか音量を変えようとノブを回しても反応しない。
数目盛り動かしてスリープ解除されてから音量が変えられるようになるという感じ。
あとは電源をつけっぱなしにしているとバッテリーがほぼ0まで減ってしまうので使わない時は手動で電源を切る必要がある。
一応アイドルパワーオフという自動電源OFFの機能があるもののスマホやPCとつながってる状態なら機能しない。
次のモデルでは曲を長時間再生してなかった場合に電源OFFになるようになってほしいところ。

それ以外は特に不満なくサクサク動く。
言語設定は英語と中国語のみだけど英語でも全く問題ない。
FiiO Controlという外部アプリは日本語対応なのでそっちも問題ない。

【機能性】
有線接続でドングルDACとしても使えるしBluetooth接続も優秀でコーデックもほぼ網羅している。
デスクトップモードを使えば開放型ヘッドホンも使えるほど出力が向上する。
Bluetooth接続では特に本体が熱くなる事もない。

【コストパフォーマンス】
購入価格は25000円だが今はアリエクスプレスのセールで20000円を切る価格で購入できると思う。
音質面だけ見ればFiiO KA17と同等くらいだろうけど利便性を考えればかなりコスパ高い。
DAPと比べたら機能性は劣るものの利便性など含めコスパで圧勝。
今後はDAPやドングルDACの代わりにBluetoothレシーバーが主流になるのではと想像してしまうほど総合的に強い。

【総評】
一番素晴らしいのはドングルDACと違ってスマホのバッテリーを食わないところ。
とはいっても再生時間自体は大した事はなく数時間しか持たないがサイズを考えれば仕方ない。
音質は十分に良く、同価格帯のドングルDAC並とまではいかないが不満は感じないはず。
かなり完成度高いがフラッグシップモデルとしてはまだまだ進化の余地がある。
今後のBluetoothレシーバーの将来の明るさを感じさせてくれる素晴らしい製品。

参考になった9人(再レビュー後:3人)

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篭目屋さん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:518人
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スマートフォン
7件
11件
デジタル一眼カメラ
7件
10件
デジタルカメラ
3件
14件
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性2
機能性1

【デザイン】
ブルーのカラーリング、これは本当に良い。所有欲をガッツリ満たしてくれるタイプ。
ただ、付属のレザー調ケースが惜しい。触った瞬間「うーん、これ合皮だな」とバレる質感。もうちょっと高級感あっても良かったのにと思います。
あとサイズ感、レシーバーとしてはやや大きめ。ポケットに入れると「お、入ってるな」って自己主張してきます。これはこれで存在感といえばそうなんですけどね。

【音質】
音は非常に満足。解像度も高いし、力強さもある。
特にバランス接続時は「おおっ」と思うくらい音の分離感が出て、ひとつひとつの音がキッチリしている。
この価格帯なら文句なしに“買ってよかった音”。音質で選んだなら後悔しないと思います。

【操作性】
ここはちょっと不満。
ディスプレイの情報量が少なくて、
ボタン操作自体は慣れればまあまあ使えるけど、UI全体がもう一歩洗練されていない印象。しかも誤作動がちょいちょいあるのが地味にストレス。
こういうの、細かいけど毎日使うと気になるんですよね。

【機能性】
Bluetoothレシーバーとしての基本性能はしっかり。aptX Adaptive や LDAC に対応してるので、コーデック対応は文句なし。
ただケースがクリップ式じゃないのは惜しい。装着の自由度が制限されちゃうので、持ち歩き用に工夫が必要。
「なんでここでクリップ付けなかったの?」って小声でツッコミ入れたくなります。

【総評】
ブルーのデザインと音質、この2点は素晴らしい。持つ喜びと聴く喜び、両方を満たしてくれる製品。
ただ、ケースの安っぽさやUIの洗練度不足、誤作動の多さなど、細部の使い勝手に関しては「うーん」と首をかしげるところも。
サイズもわりと大きいので、携帯性より音質優先の人向け。
「音を最優先するぜ!」という人には強くおすすめできるけど、「手軽さ・利便性」を求める人にはちょっと不向きかもしれません。

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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frankflさん

  • レビュー投稿数:7件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
19件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
17件
イヤホン・ヘッドホン
3件
13件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5

以下追記
questyle qcc dongle proを購入し、Android環境のneutron music playerで確実に排他モードのaptx losslessとLDACが聴けるようになったので追記です。
モバイルバッテリーにて常に外部給電機能を有効にしてるので、電池の消費についてはよくわかりません。

結論、電波環境が良いならaptx lossless(adaptive)、悪いならLDAC、デスクトップ運用なら有線に落ち着きそうです。
最近、本機はアップデートでaptx ls表示時にビットレートが表示されるようになり、この時に1000~1100kbp出てるので、losslessだと判断しています。(このビットレート表示は非常に助かりますね!!)
一聴して分かる違いは、低音域の量感と質感です。aptx のlossy状態ではサブベースの量感と解像度が悪くボアついてる印象がありますがそれが一気にクリアに芯のある低音になります。また、高音域は低音域ほどの違いは出ませんが、8khz以上の解像感に差が出てクリアだけどlossyにありがちなシャリついた高音ではなくなります。
実はaptx hdは規格制定が古く、リファレンスにした(エンコーダーのアルゴリズム調整に使用した)音源が古いモノ(年代は失念しましたがクラシックと言ってもいいレベルだったと思います。)になっています。
なので、現代的な曲では特にサブベースと、高音域の量感がマッチせず、あまり好きな音ではなかったのですが、ロスレスとなったことで屋外環境なら有線との差を見出すのは難しい程度には音質が良くなりました。
あと、この機会に排他モードのLDACの音を初めて聞けたのですが、かなりクセがあります。
低音がメリハリ重視で量感はaptx lossless程はなく、高音域が結構強調されてる印象です。これもアルゴリズムのチューニングに使用した曲の選択の違いから来るのだと考えています。(この味付けによる違いはlossy圧縮の宿命なので、質というより方向性の違いだと認識してもらえれば。。)

今までカーネルミキサーをバイパスできない状態ではうっすら感じていたに過ぎなかった、LDACの素の音がわかるようになり、この音が苦手な人が一定数いるのが分かる様になりました。ジャンルと言うか曲を選ぶ音です。

aptx losslessはいい音ですが、通信環境はシビアです。混み合うとlossyに溢れます。ただしこれはqcc dongleの方で明示的にlosslessに固定できず、あくまでaptx adaptiveの1状態であるためです。コレがaptx losslessの仕様なのかはよくわかりませんでした。
実際、使用時に400kbps以下に落ちると低音域と高音の質が一気に落ちます。(途切れたりはせずにシームレスに質が落ちます)

また、そもそも、時々接続が切れます。(ただし、これはqcc dongleの方の課題だと思います。)
もう少し送信機の技術が熟れて安定したら、本機はaptx lossless対応の側面でも再評価されるポテンシャルを秘めています!

結論は、冒頭に述べたように、視聴環境によって、あと一部は曲によって切り替えかなぁと行った感じです。

追記終わり、以下初期のレビューです。
主に有線での感想です。

購入後1週間程度使用した感想です。
エージングは50時間程度、基本的にldac+外部バッテリーありでの感想です。
btr7はでてから3年程度使って、バッテリーもちょっとヘタリもともとの容量も多くなかったので、乗り換えました。
【デザイン】
btr7から比べても大きくなってないので使い勝手は変わらないので良かったです。
【音質】
btr7とは傾向がかなり変わります。
btr7は基本的な量感は満たしつつ若干ハキハキ、あっさり気味でしたが、btr17では特に低音の量感が増し、中音も若干濃厚になったので全体的に音が濃くなりました。でも曇ってるとか言うまでではなく、十分解像感があって音場も広くなってて大体の人が質という点でbtr17を推すと思います。ただし、btr7では高音から超高音の間に一部独特な出っ張りがあり、金属音や高い女性の声の倍音、電子音、弦楽器などに一部特徴的な音が出ることがありました。これがbtr17ではなくなったので、聞きやすくなった一方、この音を響きや抜け感と感じていて好きだった方には、傾向が変わって合わない印象を持つかもしれません。
【操作性】
ダイヤルは操作しやすいです。耐久性だけ心配ですが2,3年で新機種に変える類のジャンルの製品だと思うので持つことを祈ります。
付属のポーチがクリップじゃなく、ボタン?での固定なので、ここだけ残念でした。クリップになったケースがたぶんアリエクあたりで出てくると思うので、でたらそちらに交換しようと思います。
【機能性】
基本的に向上してます。コーディックも最新のものに対応し、接続性も上がっており、池袋や新宿などの混雑しているホームてもbtr7は途切れてたのが改善しました。まだaptx losslssを試せていないのですが、この感じなら期待大です。1点だけ気になるのがワイヤレス充電がなくなった点です。この機能を使ってた方はなくなってるのでお気をつけください。
他には、fiio のアプリと一発でつながって安定して操作可能なのも進歩を感じました。
【総括】
btr7の完全な代替というわけには行かない点もありますが、ほとんどのbtr7ユーザーが買えて満足できる製品です。タイミングもバッチリなので試聴していい感じなら機種変をおすすめします!
まだbtr7にもそこそこの値がつくのもポイントですね。

参考になった10人(再レビュー後:0人)

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本田んださん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:147人
  • ファン数:0人

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AVアンプ
1件
24件
プリメインアンプ
2件
14件
自動車(本体)
1件
11件
もっと見る
満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性5

LDAC Bluetooth ディスクトップモードでの評価です。
音質についてはそれなりの値段なのでもっと良いかと想像してたが、まあまあのレベルです。
中低音域は及第点だが高音域は物足りない。

音質に拘るならPCMモード一択です。
低温域は落ち着いて中低音から高音域がとてもいいです。しかし私の用途に合わないので
イコライザー調整して高音域を持ち上げて
Bluetoothで使用中です。

ディスクトップモードで電源OFFしても
知らないうちに電池残量がゼロになる、
というレビューを見掛けましたが、その様な現象は起きおらず、使用中、使用後共に
まったく電池残量が減りません。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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ノッポさんの趣味さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4

オーディオマニアではない、一般ユーザーが書くレビューとなりますので、
参考程度で。

【デザイン】

金属の質感や背面のレザー加工が所有欲を満たしてくれる。

【音質】

SONY MDR-1ABTをアンバランス(3.5mm)で接続、Androidスマホを使用てのレビューです。

@Bluetooth(LDAC)接続
・MDR-1ABTをスマホと直ペアリングした場合と、当機とスマホをペアリングした比較
(高音)明瞭度が増す感じ、粒立ちもより際立ち、細かな音も埋もれず鳴らしている。
(中音)主にボーカルの息遣い等がより鮮明になる。
(低音)より増えるが、他の音域に被ってかき消すことはない。ドラムビートなどキレが良くなり、心地よい。

Aパソコン(MAC)とデストップモード接続。
・パソコンのヘッドフォン端子直と、当機経由で比較
各音域の傾向は上記とほぼ同じ。
音の迫力は確実に増す。
ヘッドフォン端子直の時はボーカルのさしすせそが刺さる感じが強かったが、当機経由では改善される。明瞭度や分離感も改善される。
 
【操作性】

ダイヤル式のボリューム調整や曲の再生・停止は使いやすい。
画面は見やすく、必要な情報は確認できる。


【機能性】

対応コーデック・USB DACモードは必要なものは一通り対応している。
バランス接続時の出力は最大650mWで、高インピーダンスのヘッドフォン仕様でも安心できる。

【総評】

パソコン向けDAC・スマホ向けUSBDAC・Bluetooth DACがコンパクトな一台に収まり、音質も良い。
オールインワンでこの価格帯なら、お買い得。
あえて難点を挙げると、バッテリー持ちと充電時間。
外使用が長時間になる場合は、モバイルバッテリーが必要かも。

パソコン・スマホ用両方欲しい方にはとてもお勧めできます。

参考になった2

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ishitakagmiさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

スマホでもPCでも手ごろに使えるのがいい。音質も特に気になるところは無い。低インピーダンスのヘッドホン(MDR-MV1)にデスクトップモードで使用すると音圧過剰で音量調節が難しくなることに加え、常時ノイズが発生するので注意。その場合はデスクトップモード不要か。
1点不満なのが、PS5と接続する時に一瞬大音量ノイズが発生するところ。鼓膜が壊れるので接続してからヘッドホンを装着しないとけいないのが面倒。(PCやスマホでは発生しない)
総じてコスパに優れ、満足のいく製品であることは間違いない。

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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松本朔太郎さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
0件
136件
データ通信端末
0件
95件
au携帯電話
2件
78件
もっと見る
満足度4
デザイン5
音質3
操作性5
機能性5

前機種のBTR7も持っているので比べると音質は
マシには、なってます。BTR7は機械音的だったの
ですが、ちゃんと自然なアナログ音へと向上して
います。ただ、ノイズが多くて曇った感じ。
見通しが悪いです。ボーカルには別の音が被って
聴きづらい。オーディオ歴が長いので経験上、
アンプの質不足だと思います。
前機種のワイヤレス充電機能という利便性を捨てて
音質重視なら、もっと上級のアンプを搭載して
欲しかった。DAPは大きく、持ち歩きたくないので
今は、この機種がベストではあります。

参考になった3

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

形状や質感のご参考に。

オーディオらしい回転ツマミ搭載

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
各種機器と主にBluetooth接続して確認しました。組み合わせたイヤホンはDUNU EST112です。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、筐体はアルミ削り出しで表面は梨地加工+黒アルマイト仕上げのようです。ディスプレイ周辺が盛り上がったような造形や幅広の面取りなどを併せ、力強い美しさを感じます。ホイールもオーディオらしい雰囲気に繋がっていて良いと思います。

【音質】
各種コーデックで確認しました。ハイレゾ音源を再生する場合、スペック的には96kHz/24bitのLDAC(最大990kbps)が有利だと思いますが、当方の感覚ではaptX Adaptive(96kHz)の方が心地よく感じました。背景が静かで再生音が浮かび上がり、滑らかさやしなやかさ、そして低域の力強さなど、本機のアンプ性能や音質傾向とマッチするのかもしれません。
念のためPCとUSB接続して確認しましたが、静寂性は高く感じる反面、aptX Adaptive接続と比べるとメリハリが薄い印象。どちらが正しいかは分かりませんが、aptX Adaptive接続時は聴き映えするチューニングも含めて上手く行っているのかもしれません。
(再生機器、再生機器側の信号処理、組み合わせるヘッドホン・イヤホンによっても印象が変わると思いますので、一例としてご参考になれば幸いです。)

【操作性】
カラーディスプレイを搭載。設定時は5行表示と情報量が多く分かり易いです。
通常利用時、ホイールで音量を直感的に操作できるのはオーディオ的。ホイールPush時のクリック音は少し響きが乗って頼りない感は否めませんが、回転フィーリングはまずまず良好です。(もう少し剛性感があると、さらに良いと思いますが!)

【機能性】
コンパクトモデルですが、近年FIIOが力を入れている「デスクトップモード」が利用できます。内蔵バッテリーのサイクル劣化おさえ、また、POWER IN端子に給電すると、バランス出力で最大650mWという高出力が得られるなど、ユーザーの利用実体に相応しい機能だと思います。

【総評】
多彩なBluetoothコーデックに対応し、多機能で音質も良く、大変良い製品だと思います。価格もなかなか立派ですが、ポータブルと据え置き用途を兼用したい方なら、合理的で良い選択だと思います。

参考になった3

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alpha_ldさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
4件
電源ユニット
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
音質5
操作性5
機能性3

某イヤホンショップで中古で購入しました。
まず音は良いです。
ここは安定してますし他の方もおっしゃてるので安心してください。
他の方がレビューしてない悪い点を書いてみようと思います。
まずイコライザーを設定すると192khz以上の音源を使っても192khzに固定されます。
イコライザーをオフにすると768khzの音源もしっかり768khzと出ます。
またイコライザーをオンにしたままPCに繋いでサウンドのプロパティで選べる音質も192khzまでになります。
イコライザーを切ると384khzが出てきます。
※768khzが出てこないのはwindowsの問題で384khzまでしか出ません。これは他の製品でも一緒です。
次にDSD音源をスマホで聴くとPCMと画面に出ます。
PCに繋いでTuneBrowserでDSD音源を聴くとWASAPIモードだと同じくPCM表示になります。そして音源はちゃんと再生されます。
ASIOモードで聴くと画面はDSDになりますが音が出ません。
※こちらもイコライザーをオフにする事でちゃんと再生されました。

折角のイコライザー機能をフルに活かせないのは残念だと思いました。

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T_N_さん

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出力デバイスはもっぱらSony MDR-MV1かAudio-Technica ATH-R70xaです。バランスケーブルを使っています。プレーヤーはAndroidスマホで、音質優先に設定したLDACで接続しています。スマホとUSB接続しても音質の差は感じないので、バランスでも接続できるワイヤレスの利便性を大いに活用しています。

BTR17は電源投入後に5秒ほどでBluetoothのペアリングが完了します。使いたいと思ってからすぐに使い始められるのは当たり前のようで意外に実現できない場合があるので、この製品のレスポンスの良さはすばらしいです。ダイヤルのコントローラーの反応も良く、ユーザビリティーに優れた製品だと思います。

インピーダンスが470オームのATH-R70xaをバッテリーモードで楽しんでいます。十分な音量を得られています。巷のレビューを読むとモバイルバッテリーを使ってデスクトップモードにするとより良い音を楽しめるようですが、私には違いが分かりません。分かる方がうらやましいです。

ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンは便利で音質もかなり良く有線デバイスの出番が減っていたのですが、BTR17のおかげで気に入っている有線デバイスをワイヤレスに近い手軽さで活用できるようになりました。奮発してBTR17を買って良かったと思っています。

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new3さん

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有線イヤホンの出番が激減している事もあり、もっと気軽にハイレゾサウンドを楽しむための「ミニマル+性能&コスパに長けたシステム」をずっと模索していました。

重くて大きいDAPやヘッドホンアンプを一気に処分したいというのもありました。

その『解』が、この『fiio BTR17』でした。

小型&高性能ポタアン、そして高音質なBluetoothレシーバーとして!!
有線イヤホンを最大限に活かす「ストリーミング時代のベストチョイス」だと確信した次第です。

パワフル(Sennheiserの300Ωハイインピーダンスヘッドホンも楽々鳴らし切る)でありながら繊細な表現も得意な「BTR17」があれば・・高級DAPとかもう必要ありません。

音質比較したところ「SONY WM1AM2」より全然良いって・・ヤバない?

iPad/iPhone(roon arc/tidal&qobuz)→「fiio BT11(ドングル:LDAC)」→「fiio BTR17」→ 有線イヤホン

Bluetoothでお手軽に高音質を目指すなら、この組み合わせが最強です!

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ぎるP.さん

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DC-Eliteと追加の電源をスマホに繋いで運用していましたが、
音に飽きたのと、取り回しの悪い構成に疲れたので、代わりの物を探していました。

eイヤホンで、他のドングルDACなど色々と試聴し、
こちらとKA15を購入しました。


音質は、アンプならQ5s、DAPならM11Sに近い感じです。
M15とは明らかに音の方向性が違います。

音に迫力・密度があり、解像度が高く、音の見晴らしがいいです。
特に低域の押し出しが強く、これが迫力を感じさせているように思います。

優等生的サウンドで、誰が聴いても良い音だと言うと思います。
悪く言えば、よくあるfiioサウンドなので、既にお気に入りのDAPや
ポタアンを持っている人であれば、特に惹かれる所も無いでしょう。


パラメトリックEQの効きが良く、音質劣化もあまり感じられません。
Androidであればスマホアプリから直感的に操作できます。
イヤホンの弱点を補うような運用ができます。

Bluetooth接続した際は、高域での音質の劣化を多少感じましたが、
全体的にUSB接続とそう大差ない音質です。

デスクトップモードを使用して駆動しにくいHiFiMAN HE400seを
バランス接続にて鳴らしてみましたが、問題無く鳴っているようです。
私は出先でヘッドホンを使う事が無いので無用の長物ですが…


BTR7からは確実に良くなっています。
3万円台で買えるポタアンとしては非常に完成度が高いと思います。

音質全振りの構成や、バカでかいアンプやDAPの運用に疲れてしまった方、
無線接続にて快適にスマホを使用したい方、
そんな中でもなるべく音質に拘りたい方におすすめです。


最後に、音には好みがあるので、是非買う前に試聴して下さい!
最初にBTR17を試聴した際の印象は「うーん…」でした。

他にBluetooth接続で音の良いポタアンが無かったため購入しましたが、
沈み込むような低音に惹かれたので、より小さくて、安価なKA15も一緒に購入しました。

私の今の外出用メイン機はKA15です。

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CrossFire5959さん

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操作性5
機能性5

Ifi audioのgo bluから乗り換えました。主に普段使いとしてXiaomiのスマートフォンとAptx Losslessで接続し、PowerampやSpotifyなどの音源を再生しています。また、Galaxy S23 ultraともLDACでマルチポイント接続しているため、それとの比較も行っています。
自宅でPCを用いてSony Music Centerなどを用いてUSB-DACとしても使用しております。

再生環境
プレーヤー 上記通り
イヤホン   Shure Aonic 4 と Shure SE215 Special Edition
ケーブル  AONIC 4:Nobunaga labs 瑞鳳にリケーブルし、バランス接続
      SE215:付属ケーブルにてアンバランス接続

デザイン ★★★★☆
BTR15やGo bluなどと比較すると大型で厚みもあるため、胸ポケットなどに入れて持ち運ぶ方などにとってはややかさばるかもしれません。付属のケースを用いてズボンのベルトと一緒に固定したり、ネックストラップを使って首から下げるといった使い方が最適かと思います。

音質 ★★★★★
イコライザーによっても変わると思いますが、全体的に音の深みが増すように思います。オーケストラ女性ボーカルなど高音域が強い曲などではボーカルの声や弦楽器・ピアノなどが際立つように感じますし、Go bluよりも明らかにパワーがあります。音量を少し抑えないと電車などでは音漏れする可能性があります。

操作性 ★★★★★
スマートフォンの音量とは独立して音量調整できるため、微調整が簡単にできるのが非常に助かります。Go bluでは連動していたため微調整ができず、アプリでのイコライザー設定などもできませんでしたが、BTR17に変更してからは対応したため、このあたりは非常に買ってよかったと思っています。

機能性 ★★★★★
マルチポイント接続もできますし、USB-DACとしても使用できるため、スマートフォンとの接続はもちろんPCとの接続など幅広い用途で使用できます。デスクトップモードで使えば非常にパワフルな音楽再生を楽しめますし、PHONEモードにすることでスマートフォンでもそれに近い効果を楽しむこともできます。

Bluetoothレシーバーとしての性能も最高峰にあると思いますし、ドングルDACとしても非常に高性能だと感じています。Go bluから乗り換えた価値も十分にあると感じました。このカテゴリーの中ではもちろん高額ではありますが、予算が許せばぜひともご購入いただき、この音質を楽しんでいただければと思います。

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