MoonKettle KPT02JP-WH [ホワイト]
50〜100度までの温度調整機能を搭載したやかんデザインの電気ケトル
MoonKettle KPT02JP-WH [ホワイト]バルミューダ
最安価格(税込):¥23,800
(前週比:±0
)
発売日:2024年11月14日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.34 | 1位 |
| 使いやすさ |
4.32 | 4.29 | 9位 |
| 静寂性 |
4.32 | 4.22 | 9位 |
| 湯沸し力 |
4.00 | 4.38 | 17位 |
| 手入れのしやすさ |
3.65 | 4.17 | 15位 |
| サイズ |
3.65 | 4.25 | 17位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 電気ポット・電気ケトル
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2026年4月20日 04:32 [2018192-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静寂性 | 4 |
| 湯沸し力 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
この製品に興味を持った人の多くはデザイン目的だと思いますが、実のところ機能面でもお茶を淹れるのとても適した(だが一歩及ばない)電気ケトルです。
私はお茶を淹れるのが趣味で、烏龍茶(中国茶)や紅茶などを良く飲みます。
お茶は種類や品種によって最適な湯温が違うので、1℃単位で温度を設定できる機能がとてもよいです。
1℃単位というのは意外と重要で、例えば95℃でお茶を淹れたい時に、使う急須やポッドによって、どんなに余熱をしたとしても、注いだ時に1℃から4℃ほどの温度の低下が起こります。この温度低下を、例えば96℃や99℃に設定したりする事で、個別に補正できると言うのはかなり便利です。
正直自己満足の世界ではありますが、こだわりとはそう言うものです笑
1℃単位で温度を設定できる電気ケトルは他にもありますが、殆どがコーヒードリップ用で細口ノズルになっており、お茶を淹れる用途にはあまり向きません。
特に中国茶では、茶葉にお湯を入れてすぐ捨てる事で茶葉を温める洗茶と言う工程があり、抽出時間もとても短いものが多いため、一度に注げる湯量が少ないのは致命的です。
その点、この電気ケトルはヤカン型で注ぎ口も大きく、まさにお茶を淹れるのにうってつけでした。
ただし一点、致命的な弱点があり、
一度お湯を注ぐために台からケトルを離した時点で台の電源が落ちてしまい、温度キープ機能も全てリセットされてしまいます。
そのため、短いスパンで何度もお茶を淹れようとすると(中国茶は基本的に少量の急須で飲むごとにお湯を淹れます)、その都度電源を入れ直し、1から操作し直さなければいけません。
しかも、温度センサーの感度が低いのか、再び台に戻した時の2、3℃ほどの温度低下は中々感知せず、その間は再加熱もしてくれない為、元の設定温度までお湯の温度を戻すのに時間がかかります。せっかく細かく温度を調整できるのにこれでは台無しです。
私はお湯を沸かすのにかかる時間等はあまり気になりませんが、このようなレスポンスの悪さは、連続してお茶を淹れる動作を阻害する為にかなりのストレスになりました。
もしこの点さえ改善されていれば、
(例えばケトルを一時的に台から離しても、一定時間内に台に戻せば温度キープ機能が持続するような仕組みだったり、温度センサーの感度を上げて、台に戻したら即座に再加熱できるようにしたりなど)
お茶好きにとってまさに理想の電気ケトルになっていたと思います。
と言っても、1℃単位での温度設定と、注ぎ口の大きさを両立した電気ケトルは、日本ではおそらくこの製品しかありません。
付け加えて、お湯が触れる部分は全面ステンレス(蓋はプラスチックです)で匂い移り等せず、お茶を淹れる環境にマッチした鉄瓶のような素敵なデザインも素晴らしいです。
狙ってやったかどうかはわかりませんが、特定の需要を確かに満たすことのできる機能を持った唯一無二の製品で、私にとってはただの無駄に高価なデザイン家電ではありません。
残念なのはこの製品が生産終了してしまうことでしょうか…今更レビューするのも無駄かもしれないと思いましたが、本当に良い製品なのでここに書き留めておきます。
願わくば上記の点を改良した製品が出て欲しいですね。
ただ、このような高価だけどニッチで良い製品が生産終了し、明らかに機能が価格に見合わないデザイン家電ばかりが発表される今のバルミューダを見ると期待は出来ないかもしれません。
このような製品(コーヒーではなく、お茶を淹れるのに適した電気ケトル)が他社からも発売されるようになってくれれば良いのですが…
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2025年3月20日 10:47 [1945979-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 静寂性 | 5 |
| 湯沸し力 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
以前はラッセルホブスのカフェケトル(7408JP-88)を使用していましたが購入後1年半くらい経過したところで湯沸かし時の音が非常に大きくなりテレビの視聴にも影響が出たため、こちらに買い換えました。
なお主な使用者は妻のため、コメントの内容は主に妻の意見となります。
【デザイン】
良いと思います。
ただ、取っ手はデカ過ぎると感じます。
(取っ手自体は、給水時以外は使いやすいのですが)
【使いやすさ】
お湯の温度を1度単位で調整できるのは非常に素晴らしいです。
取っ手が大きいので、お湯を注ぐのも楽です。
ただし、その取っ手自体は固定されヤカンのように倒すことできず、それが原因で給水がやりにくいです。
また給水状況も非常に見ずらく、わかりづらいです。
ケトルを置く台も、ボタンが押しづらいです(初めて使う人は "ボタンが効かない" と感じるかも)
また沸騰完了時の時のお知らせ音も大きく、音量調整もできないので、我が家は消しました。
【静寂性】
カフェケトルと比べ、非常に静かです。
【湯沸し力】
良いと思います。
特別早くはないですが、カフェケトルよりは気持ち早いくらいでしょうか。
【手入れのしやすさ】
取っ手が邪魔になるので、内部を洗ったりすることはできないです。
また取っ手が固定されているので、水をこぼした時は拭きづらいです。
【サイズ】
とにかく、取っ手がデカいです。
また取っ手を含めた大きさの割には給水可能な水量は少なく感じます。
【総評】
以前に比べて大きく使いやすくなることはないですが湯沸かし時の音が大きく改善されたため、満足しています。
値段がもう少し下がればなお良いとは思いますが、湯沸かし温度を1度単位で変更可能なので仕方がないとも思います。
参考になった0人
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よく投稿するカテゴリ
2024年11月20日 01:47 [1904859-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静寂性 | 4 |
| 湯沸し力 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 3 |
バルミューダの新作「ムーンケトル」は、どの角度から見ても、そのクラシカルでエレガントなシルエットは美しく、キッチンに置くだけでその場の雰囲気を格上げしてくれます。
【使い勝手と機能性】
温度調整機能が特に素晴らしい。50度から100度まで1度単位で調整可能で、玉露やコーヒー、紅茶など、各飲み物に最適な温度でお湯を沸かせます。加えて、保温機能も搭載されており、好みの温度を30分間キープできるのは非常に便利です。
【操作とユーザー体験】
「ムーンケトル」は、操作音や加熱中の光にもこだわっており、ボタンを押すと優しいメロディーが流れ、リングライトが暖かい色で光ります。これにより、湯沸かしという日常の作業がちょっと特別な時間に変わるのが魅力です。
【容量と実用性】
最大900mLの容量は、コーヒーなら5〜6杯分、カップヌードルなら3食分を一度に沸かせる大容量。沸騰までの時間も短く、忙しい朝や仕事の合間に重宝します。
【総評】
総じて、バルミューダ「ムーンケトル」は、デザイン性と機能性を兼ね備えた電気ケトルの新しいスタンダードを打ち立てました。毎日の生活にちょっとした贅沢と便利さをプラスしてくれるアイテムとして、おすすめです。
- 重視項目
- デザイン
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