P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト] レビュー・評価

2024年11月 発売

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]

  • ディスクリート部品で緻密に構築された増幅帰還エンジン「LIFES」を同一構成で4チャンネル分揃えたフルバランスヘッドホンアンプ(100周年モデル)。
  • 6.3mmの標準出力端子、バランス出力用として4ピンXLR端子と4.4mm端子を搭載。パラレルBTLバランス出力モード専用端子として、3ピンXLR端子も用意。
  • フロント部に表示パネルを搭載。現在の音量レベルを数値で確認できる視認性にすぐれた大型7セグメントLED(0.5dBステップに対応した3桁表示)を採用。
最安価格(税込):

¥891,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥891,000

Joshin


価格帯:¥891,000〜¥990,000 (7店舗) メーカー希望小売価格:¥990,000

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]の価格比較
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペック・仕様
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のレビュー
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のクチコミ
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]の画像・動画
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のピックアップリスト
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のオークション

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]LUXMAN

最安価格(税込):¥891,000 (前週比:±0 ) 発売日:2024年11月

  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]の価格比較
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のスペック・仕様
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のレビュー
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のクチコミ
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]の画像・動画
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のピックアップリスト
  • P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のオークション

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.42)
集計対象2件 / 総投稿数2件
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.33 4位
音質 音質の良さ 5.00 4.46 7位
操作性 操作のしやすさ 4.00 4.19 28位
機能性 搭載機能が充実しているか 5.00 4.15 4位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

きしだのたからさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性5
 

 

手持ちヘッドホン:SUSVARA、Z1R、K812、HD800

P100は、P750uMKIIよりも音の“もたつき”や“まろやかさ”が減り、残響の広がりや部屋の大きさがより明確に感じ取れる。
各楽器の周囲にしっかりと空間が生まれ、質感や音色の描写力はP750uMKIIと同等。
そのうえで、あの巨大なサウンドステージがさらに拡張される。
これは決して微細な差ではなく、価格差に見合うだけの明確な進化だと断言できる。

そして、このアンプの革命的な機能は、BAL(バランス駆動)⇔ G-DIV(デュアルモノ並列駆動)を切り替えられるスイッチだ。
これは“設定して終わり”ではなく、曲やジャンル、そしてヘッドホンによって最適解が変わる。
音場、ボーカルの前後感、空気感、厚みのある低域など、モードによって性格がまったく異なる。

G-DIV(並列駆動)は音が近く、力強く、よりアグレッシブ。
Luxmanが明言している通り、並列構成により各チャンネルで2つのアンプ回路を使うため、
BALよりも出力電流が増える。
Susvaraのような電流要求の高いヘッドホンでは、この違いがはっきりと体感できる。

一方で、BAL(バランス駆動)は高い電圧スイングを活かし、音場の広さと透明度が際立つ。
HOTとCOLDのアンプを使ったプッシュプル構成により、
空間の伸びやかさ、分離感、クリーンさがG-DIVよりも優れる。
どちらのモードでもチャンネルセパレーションは圧倒的で、
P100は“2台分のアンプを1台に内蔵している”と言っても過言ではない。

何より驚くべきは、
BALとG-DIVの音が“完全に別物”になることだ。
これはDACの違いではなく、ほぼ“別のヘッドホンを聴いている”レベルの変化に近いです。
Luxmanが100周年モデルとしてこの機能を搭載した理由が、聴けばすぐに理解できる。

SUSVARAを駆動するならP100は納得の機種です。

LUXMAN社に G-DIV モードの電流供給について問い合わせたところ、
【BAL モードと G-DIV モードについてのご質問でございますが、
G-DIV モードの方が、4チャンネルの増幅回路を左右2つずつ束ねたパラレル駆動を行い、 出力電流の供給能力を倍に増強することができます。】という回答をいただきました。やはり Susvara を駆動するには G-DIV が有利だと分かりました。

※悪い点

*リモコンでボリューム操作できない。
 10万円以下の中華アンプでもできるのに、なぜ100万円の記念モデルでできないのか理解不能。
*高価。音はP750uMKIIの「1.4倍の完成度」なのに、価格は「約3倍」に感じる。
  これは正直、覚悟が必要。
*100万円なら4.4mmは不要。その分、4極XLRを2つ搭載してほしかった。
  4.4mmが必要な人はアダプターで十分だと思う。
*P100を2台使う“デュアルモノ機能”は誰が使うのか。まるで貴族向けの機能。
 それよりも駆動力を上げてほしかった(16Ωで32Wくらいあれば完璧だった)。
 据え置きでこの駆動力は、100万円の価格帯では残念です。

※良い点
*G-DIV駆動
*相変わらずの高品質。触って気持ちいい、見て気分が良くなる。
「僕はアッパーマス層だ!」と自己満足できる所有感がある。
*世界トップクラスの音質・使用感・機能。100周年モデルとしての完成度は確かに高い。
*HD800 10/10満点 (最高の音場ヘッドホン × 最高の音場アンプ。刺さりなく広がる空間表現は圧巻。BALがおすすめ。)
*MDR Z1R 10/10満点 (P750uMKIIの時点で満点だったが、P100でも当然満点。G-DIV駆動がおすすめ。)
*K812 10/10満点 (P750uMKIIでも満点だったが、BALでさらに楽しめる。K812とLuxmanの相性は本当に“神”。BALがおすすめ。)
*SUSVARA 8.5/10満点 (P750uMKIIは7点とまあまあいい評価したが、P100のG-DIVモード使えばさらに納得の駆動力有り) P100を2台使ったデュアルモノ構成を組めば、間違いなく10点満点の体験になるだろう。

比較製品
LUXMAN > P-750u MARK II

参考になった2人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ephp441さん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:283人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
25件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

【使用環境】
PC→(sus020)→DA-07X→(AT-IC1000X)→P100 CENTENNIAL→ヘッドホン
※1 DACの電源ケーブルはOYAIDE製のTUNAMI AOKAGEを使用。
※2 HPアンプの電源ケーブルはOYAIDE製のVONDITA-Xを使用。

【デザイン】
従来からリリースしているP750系列から重厚感と重量が増し、これぞ高級機といった感じである。
特に側面カバーは10mm厚ほどあり、肉厚で不要な振動を抑え込みたいという設計思想がみえる。
LUXMANらしくしっかりと作り込まれているように感じる。

【音質傾向】
LUXMANが誇るP750uMK2から解像度、音場、没入感、低音の深みが一段階上がった印象を感じる。
基本的な音質傾向はP750uMK2同様に、暖色系で音場のゆとりとパワーが両立した音質である。
P750uMK2との違いは、比べ僅かにあっさり目(デジタルチック)な音質傾向で、音場の広さも増えたことで解像度が上がったように感じる。それでいて有り余る程のパワーを持つため不足感は一切無い。
この解像度とパワーがリスナーに没入感を与える、より低音の深みを感じられる要因になっているのだと感じた。

【操作性について】
LUXMAN製品に共通して分かりやすい配置で、操作に戸惑うことは基本無いと思う。
ボリュームもディスプレイに表示されるので、音量を合わせやすく良い点だと思う。
ただ、P750uMK2よりボリュームが軽くなっており、そこが唯一の不満点である。

【総評】
本レビューは本機の前に使用していたP750uMK2と比較した感想になる。
P750uMK2から制御方式が変わったことで音質が確実に進化しており、LUXMAN100周年に相応しいヘッドホンアンプだと感じる。
ヘッドホンをメインで使用する人には、ぜひ購入候補に入れて欲しいアンプである。
その一方で本機を使用する上で感じた不満点(名残惜しい点)は、ボリュームノブの重さと電源投入時の音だった。
p750uMK2には音楽を聴く楽しみを駆り立ててくれるスイッチング電源?の動作するチッチッチという音と、リスナーが制御している感をヒシヒシと感じさせるボリュームノブの重みが個人的に好きだった。
一方で本機はP750系列から制御方式が大幅に変更したことで、電源投入時の音は静かになり、ボリュームノブの重みも軽くなった。某販売店のインタビューではこのボリュームノブの重みの再現に苦労された話が出ていたが、P750u系列と比較すると、どうしても軽く感じてしまう。
これらはいずれも音響に一切影響しない部分で、尚且つ音質を良くした結果であるが、聴く前のワクワク感は減少したように感じる。
ただ繰り返しとなるが、本機はヘッドホンアンプの中では最上位に位置するといっても過言では無い、超弩級のヘッドホンアンプでその名に相応しい実力を持つ。
この実力ということもあり、安易に購入できるような価格では無いが、ヘッドホンをメインで使用する人には、一度は試聴して欲しいアンプだと思う。

比較製品
LUXMAN > P-750u MARK II

参考になった10人(再レビュー後:10人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]
LUXMAN

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]

最安価格(税込):¥891,000発売日:2024年11月 価格.comの安さの理由は?

P-100 CENTENNIAL [ブラスターホワイト]をお気に入り製品に追加する <29

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意