ZEN CAN 3 レビュー・評価

2024年 8月 9日 発売

ZEN CAN 3

  • マイクロスピーカー技術、xMEMS製MEMSスピーカーを使用したIEM(インイヤーモニター型イヤホン)をサポートするヘッドホンアンプ。
  • 最大2000mWの出力電力を実現するクラスAディスクリート回路を搭載。ゲームや映画の没入感を高める2つのアナログイコライザーモードを採用する。
  • アナログ低音増強機能「XBass+」により、中音域の明瞭さを損なわず豊かな低音を再現。
最安価格(税込):

¥38,970

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価格帯:¥38,970¥42,470 (12店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ZEN CAN 3のスペック・仕様

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ZEN CAN 3iFi audio

最安価格(税込):¥38,970 (前週比:±0 ) 発売日:2024年 8月 9日

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満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.41
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.32 7位
音質 音質の良さ 4.57 4.46 30位
操作性 操作のしやすさ 5.00 4.18 3位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.57 4.14 15位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

背面。端子と位置のご確認に。

付属のAC/DCアダプター。

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
本製品は入出力がアナログのみのヘッドホンアンプです。多彩なアナログ入出力端子を備えています。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、筐体、ツマミ、ボタンなど、隅々までアルミと思われる金属を多用。LEDは白色で輝度や拡散性など光り方も上品。オーディオらしい高級感を備えて、マニアも満足できるでしょう。

【音質】
各種ヘッドホンやイヤホンを組み合わせて確認しました。基本性能として、音質は定位の明瞭さ、フォーカスの良さが印象的。広い空間に音源が明瞭に配置され、立体感の高さはHiFiを名乗るに相応しものです。シャープな定位といっても、音が硬く小さくまとまる訳ではありません。一つ一つの音も輪郭が感じられるように立体的で、やわらかな音や、抑揚の豊かさなど、再現が非常に上質。総じて、セパレーションや位相特性の良さを感じます。
ほか、XBass機能や3D機能は音質の低下を感じず、それぞれの効果もナチュラル。XBass+3Dの掛け合わせも可能です。当方は普段、EQ機能の利用に抵抗がありますが、本機なら常用しても良いと思えました。

【操作性】
入力切替とゲインは前モデルZEN CANと同じくボタン式。オーディオ機器の場合、ツマミやレバー派も多いと思いますので、賛否は分かれそうですが、コンパクトモデルでは妥協すべき部分かもしれません。

【機能性】
ZEN CANと同じです。アナログ入力は、RCA x2(ステレオ1系統)、Φ3.5mm x1、Φ4.4.mmバランス x1と豊富です。

【総評】
低歪で位相特性の優秀さが際立ちます。プレミアムコンパクトと言っても過言ではないでしょう。デスクトップなどスペースが限られる環境でも、よりよい音質を求める方にとって、本機は注目に値すると思います。価格も手頃で、コストパフォーマンスも非常に高く感じます。xMEMS製MEMSスピーカーを使用したIEMのサポートも本製品の特徴で、新しい楽しみも広がりそうです。

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AVスパイラル真最中さん

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

ヘッドホン 2機種

親亀子亀状態 上から無印 CAN3 シグネスタンダード

ヤマハ N600A

ZEN CAN 3と ZEN CAN Signature Standardを比べてみた

 当初は今使用しているZENN CANの各シリーズ(ZEN CAN・ZEN AIR CAN・ZEN CAN Signature 6XX ) そして今回のZEN CAN Signature StandardとZEN CAN3をじっくりと比較してみる予定だったのですが、表題の2機種のあまりの違いに驚嘆して、ZEN CAN
のトータル的な比較を一旦止め、この2機種に絞り比べてみることとしました。

ただZEN CAN 3を取り上げる上では無印ZEN CANをスルーすることはできないので、参戦を許可しました。

 また最後の方で他社製品が飛び入りで割り込んで来たので、そちらについても、少しですがレビュー(なんちゃってレビュー)をすることにしました。

【レビューに際し利用した曲】
いつも比較時に利用している Kiroroの「未来へ」です。この曲は時々ヘッドホンを新規購入する際に個人的に一つの基準として利用しています。音源はハイレゾです。この曲は前半の玉木さんの透き通る高音と、直後のドラムの感じと更に後半に差し掛かった所で左から聴こえてくる弦楽器の音の表現に差異を感じ取っています。

さらに、ドラムの音が強く感じられる曲を探していると、友人からAKB48の「根も葉もRumor」という曲を勧められ、ハイレゾ版が購入出来るとも言われ、早速ソニーのmoraよりダウンロードして使用しました。

比較試聴に使用した機材
ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B)
この機種はLINE OUT が2組あるため、今回の様なヘッドホンアンプの比較にはとても有用でした。
ヘッドホン ソニーMDR-M1ST オーディオテクニカATH-R70X
ケーブルはMDR-1A付属のバランスケーブルを使用しました。
オーディオテクニカATH-R70Xは付属の標準プラグを使用したアンバランス接続です。

今回の比較にあたり購入した金額・店名等については、以下の通りとなっています。

ヤマハネットワークレシーバー R-N600A(B);ヨドバシカメラAkiba店 ¥72460

ヘッドホンアンプ関係
ZEN CAN ヨドバシカメラ さいたま新都心店   ¥24200
 ZEN CAN 3 ヨドバシドットコム            ¥46440
 ZEN CAN Signature Standard ヨドバシドットコム    ¥48500
 
ヘッドホン ソニーMDR-M1ST ヨドバシAKIBA 店  ¥34020
オーディオテクニカATH-R70X ヨドバシドットコム ¥37090

【相対的な音の傾向】まずソニーMDR-M1STで聴いて見ました。
ZEN CAN と ZEN CAN 3 の比較を
低音 ややぼやけますね。解像度は購入した頃は素晴らしいと感じましたが、
  ZEN CAN 3を聴いてしまうと、その差は歴然と強く感じました。

中音 ボーカルの表現は同等かZEN CAN 無印の方が何故か好印象でした。

高音 伸びはもう少し欲しいかなと感じました。これも低音と同じで解像度はもう少し有っても良いと感じました。対して ZEN CAN 3 は解像度はとても高く感じました。

相対的に見て、 ZEN CAN 3 の方が新しいだけの事は有るな、というのが率直な感想です。
ただ、出力を大幅に上げたということですが、多少持て余し気味に感じました。


さてこれからが本題となるのですが。
いつもは音質について語ることは控えているのですが、最近主にZEN CAN 3 を中心に聴くことが多かったので気づかなかったみたいで、たまに良いかと思いZEN CAN Signature Standardを聴いて見ました。すると、ZEN CAN Signature Standardの方が音質が数段上に感じたのです。

ZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3 の比較を
高音: 明らかにZEN CAN Signature Standardの音が落ち着いて聴こえました。また解像度も数段違うと感じました。
中音: ボーカル部はその質の違いがハッキリと感じられました。
低音: ZEN CAN Signature Standardの方が確りと鳴り、ZEN CAN 3でも少しぼやけ気味に感じたのですが。ZEN CAN Signature Standardではほとんど感じませんでした。

相対的に見て、ZEN CAN Signature Standardはメーカーの意図として、この方を上位に位置付けていることもあり、ある意味当然なのかも知れないと感じました。

次にオーディオテクニカATH-R70Xにて聴いて見ました。
こちらは細かくは書きませんが、概ね上記MDR-M1STと感想としては大きな違いはありませんでした。

尚 イコライザーである X--BASSとX-SPCEの機能は使用しませんでした。また、ゲインはMDR-M1STでは6db オーテクATH-R70xでは12dbとしました。

最後、ちょっと待った−−とあるヘッドホンアンプが割りこんできたぞっ。

それは「fio K7」が乱入してきたのです。

この機種はとても売れているみたいで、評価もかなり高かったのでつい衝動で購入してみました。

なんちゃってレビューなので詳細は控えますが、率直な感想を述べると、申し訳ないのですが、そこまでの機種と感じられませんでした。特に感じたこととして、何故か線が細く感じたのです。確かに聴いていて、聴き疲れは少ないのかもですが。高音の伸びはZEN系の方が好感を持ちました。

fio 7 ヨドバシネット ¥39700

レビューは以上となります。これらは全て素人で経験値も低い個人的なものなので、その点ご容赦の程。よろしくお願い致します。

最後にZEN CAN Signature StandardとZEN CAN 3の価格についてなのですが。
今24年11月17日の時点で一部の店舗を除き、殆ど差がないのですが、エミライのホームページを確認すると。代理店の予想店頭価格が表示されています。そこではZEN CAN 3
は ¥41800 ZEN CAN Signature Standardは ¥49500となっています(いずれも税抜き)。少し調べてみると、本国イギリスからは合わせるように話があったみたいですね。なので今のZEN CAN Signature Standardは在庫が無くなったら値上げされるのかも。現に一瞬上げた販売店もありますからね。

ただ、ZEN CAN 3はこれ単体で考えると、とても素晴らしいと感じています。

参考になった8

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883163さん

  • レビュー投稿数:1148件
  • 累計支持数:2036人
  • ファン数:3人
満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4

【デザイン】
ZENシリーズらしい横の両端を絞った形状です。
【音質】
スッキリとしてクリアな音質
【操作性】
シンプルな機能なので簡単な操作です。
【機能性】
バランス出力4.4mm、シングルエンド6.35mm
それにGAIN切替機能が加わります。
【総評】
相変わらず音質に対してコストパフォーマンスが高い製品です。

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