SUSVARA UNVEILED

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- イヤホン・ヘッドホン 1406位
- オーバーヘッドヘッドホン 458位
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
1.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
無評価 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年9月27日 17:13 [2038177-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
結論として、私は前作のSUSVARAの方が好みでした。
SUSVARA UNVEILEDへの期待が大きかったため購入しましたが、実際に聴き比べてみると、「駆動しやすくなった」という点を除けば、前作SUSVARAから買い替える必要性はあまり感じませんでした。
特に日本での販売価格を考えると、価格差に見合うだけの音質面でのメリットは、私には感じられませんでした。前作SUSVARAとの価格差が小さければ、購入を検討しやすい製品だと思います。
※気になった点
・前作と比較しても、私の環境では十分に駆動しやすくなったとは感じませんでした。
・デザインについては、シルバーのハウジングとイヤーパッド周辺の色の組み合わせが個人的な好みとは合いませんでした。
・長期間使用することを考えた場合、構造や素材について耐久性にやや不安を感じました。前作SUSVARAとは構造が大きく異なるため、長期使用時の耐久性については今後確認したいところです。
・長時間の試聴では、前作SUSVARAよりも音の刺激が強く、私にはやや疲れやすく感じられました。
・日本での販売価格を考えると、前作SUSVARAとの価格差に対して、私にはコストパフォーマンスが十分とは感じられませんでした。
※良かった点
・音場が広く感じられました。
・中域やボーカルが前作より近く感じられました。
・高域の伸びが良くなったように感じました。
全体として、UNVEILEDには音場や高域、中域・ボーカルの表現などで改善を感じる部分があります。
一方で、私がヘッドホンに求めている音の傾向や長時間の聴きやすさ、価格差まで含めて考えると、今回は前作SUSVARAの方が好みに合っていると感じました。
- 比較製品
- HiFiMAN > SUSVARA
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年12月12日 15:46 [1912965-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
装着イメージ(側面) |
リスニング時以外はカーバーの装着を。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ヘッドホンアンプやポータブルプレーヤーなどと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
一目でHiFIMANとわかるスタイルで、ヘッドバンドやイヤーパッドの色も茶系と洒落た雰囲気です。
ハウジング部のカバーを外すと磁石が丸見え。扱いには注意が必要ですが、マニアには魅力的に映ると思います。
【高音の音質】
「UNVEILED」の効果は確実にあると思います。音場の解放感はもちろん、再生音に付帯音を感じず鮮度感が秀逸。音色が素直なことに加え、倍音や余韻の響きにも透明感が感じられ、開放型の究極と思えるものです。開放型ファンの方は、このようなサウンドを求められているのではないでしょうか。音量を上げてもうるさくならず、ダイナミックレンジの広いクラシック音楽を、ホールで聴くくらいの大迫力で楽しむのもアリに思いました。漏れ音もキレ良く粒立ちまで感じられ、「UNVEILED」の効果を確認できます。
一方、再生音量にもよりますが、ヘッドホンの外側にも同等の音量で音が出るので、狭い部屋だと、壁面反射した音も聞こえてしまいます。ある意味スピーカーリスニング的な感覚とも言えますが、時間差のある音を聴くのはあまり感心しません。本機はヘッドホンですが、スピーカーリスニングと同様、部屋の音響特性にも配慮されると、より理想的な音質で楽しめると思います。
【低音の音質】
低音だけではありませんが、音量を得るにもかなりの駆動力を必要とします。ポータブルの場合、FIIO M17で最大ゲインモードを選択し、音量を最大に設定してまだ耐えられるくらい。言い換えると、音量は実用充分以上に大きいものの、楽曲や気分によってはもうちょっと上げたくらい。大音量派の方は、パワフルな据え置き型アンプの用意をお勧めします。一方、一般的な方が日常的に聴く音量なら、鳴らしづらさは感じません。ダイナミック型のような量感こそ得られませんが、低域楽器は質感が豊かで、時間の経過と共に遠ざかって輪郭が変化する様子まで目に浮かぶかのようです。
低域がもたつかず、分離の良さで中高域が自由に空間を漂うかのような軽やかな表現は、本機の持ち味と言えます。
【フィット感】
質量は430gありますが、ヘッドバンドの幅が広く重量を分散して支えてくれます。挟圧は適度で、角度的にも頭部を包み込むようにフィットし、長時間のリスニングにも適するでしょう。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性を狙った製品ではないので無評価とします。
【携帯性】
折り畳み機構はなく、携行を意識した設計ではないようです。
梱包パッケージはハンドルこそありませんが、しっかりしているので、輸送などはあまり心配しなくて良いでしょう。
【総評】
高価な製品で、コストパフォーマンスは算出不能ですが、音質は良好で本機ならではの魅力が確実に存在します。開放型で究極を追い求める方なら、条件の整ったお店で試聴されてはいかがでしょうか? アンプが選べ、かつ、静かなお店または時間帯での試聴をお勧めします。
参考になった4人
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5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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