Ryzen 9 9900X BOX
- 12コア24スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.4GHz、最大クロックは5.6GHz、TDPは120W。
- 「AMD Extended Profiles for Overclocking」に対応し、システム内でメモリーを高速化してフレームレートの向上、快適なゲームプレイが期待できる。
- PCIe 5.0に対応している。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2025年8月30日 11:09 [1982674-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 5 |
元々ハイッテル派でメイン機入れ替えをと思っていた頃に、例のインテル問題。AMD=爆熱感覚でしかなかったので、足元暖房に使えるかと思っていたけれど、昨冬、全然温もらない!この夏、シネベンチ回しても74度より上がったことないし、ファンも音たてて回るようなこともなく静か。高度なゲーマーやクリエーターにはどうなのかわかりませんが、普通に使うが速いのが良いヒトには何にでも使えて(チョイ高いかも)静かで空冷でも冷却気にしなくてもよくて、割安のマザボでも使えてガンバッテマスって言わずに走る賢いオウマさんみたいな石。最初組んだ時少し問題あってここでも助けてもらいましたがその後は無問題。
- レベル
- 自作経験あり
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2025年1月17日 15:21 [1926122-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
5000→7000番代のような劇的な性能向上はなく、少しの性能向上と省電力(≒低発熱)化の進化。
良い点と言えば、TDPが120Wでハイエンド空冷でもフルで使い倒せるようになったこと。
実際にNH-D15で運用しているが、(NZXT H7ケースのエアフローが良いこともあり)ベンチマークなど高負荷が長時間続く場合を除いてサーマルスロットリングに達したことはない。
しかし、惜しいことに突き抜けた性能がない。
Ryzen 9 7900Xもそうだったが、ゲームをするならX3D、単純なCPU性能ならコスパの良い9700Xか、もう少しお金を出して9950Xの選択肢があり、中途半端感があるCPUだと思う。
TDPが170Wから120Wに下がったので、前世代よりは空冷環境からの需要が高まるかもしれないが…
競争相手のCore Ultra 7 265KはNPU搭載でマルチコアのスコアでは勝っているが、TDPは9900Xが120Wに対して125W、コア構成は9900Xが12C24Tに対して8P+12E=20C20TとRyzenの方が魅力的だ。通常の使用ではマルチスレッド性能より、シングルが強いコアの数の方が重要だからだ。
もっとも、Core Ultraが値崩れしているので価格においてはCore Ultraに大きな優位がある。
価格も性能も優秀でよくまとまっているが、「その分野でもっと優秀なCPUがいる」という一言に尽きる。
ただ、空冷で運用できるCPUの最高峰に近い位置にいるCPUなので、空冷環境で少しでも性能が欲しい人は、検討の余地があるかもしれない。
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