UD-507-S [シルバー]
- 独自開発のディスクリートDAC「TRDD 5(TEAC Reference Discrete DAC)」を搭載したUSB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ。
- 強力な電流供給能力を誇るハイカレント・ラインドライバーTEAC-HCLD2を採用。余裕ある駆動力1200mW+1200mW(バランス出力、100Ω負荷時)を実現。
- デジタル5系統、アナログ入力もアンバランスとバランスの2系統を備え、高い拡張性を有する。
よく投稿するカテゴリ
2025年9月26日 21:56 [1986222-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 1 |
【デザイン】
AI-503のギラギラしたシルバーから落ち着いた色調になっています。
端のハンドルはラックマウント機器をイメージするので、特に不満は
ありません。
【音質】
エージングなしでもAI-503より確実に良く、音の厚みを感じます。
パワーアンプ(AMG STA-SE)やスピーカーケーブル(AT-SC700)の能力が
漸く発揮されるようになりました。
【操作性】
音量の微調整がAI-503より効かなくなったように思います。
半分くらい細かく調整できると嬉しい。
【機能性】
USB type C接続機器の検出が非常にシビアで、簡単には繋がらない
機器が多いです。
type Bと違ってソース/シンク、ホスト/デバイスの判定に十分な
検証が必要なことをTEACは理解していないようです。
Cでダメな機器もB側に接続すれば簡単に認識されますが、30万円する
アンプの品質ではありません。
この品質で出荷するのであれば、検証済み機器の一覧を公開もすべき。
【総評】
AI-503ではパワーアンプやスピーカーケーブルに投資しても今一つの
効果でしたが、UD-507では投資効果が体感できました。
一方、A4サイズでUSBポートが二つある稀有なアンプであるにも
拘らず、type Cの機器検出の品質が非常に悪く落胆させられました。
参考になった4人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年6月6日 23:50 [1943970-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
前機はmarantz HD-DAC1(7万で購入)
環境:
ネットワークプレーヤー:YAMAHA NP-S303で同軸接続
ヘッドホン環境のみ(FOSTEX T60RP、AKG K550MKII、Sennheiser HD650)
HD-DAC1は高音がキラキラしていて音の艶が特徴的。
7万で購入できたのもあり、満足度の高い製品でした。
HD-DAC1との比較:
鳴らし始めの印象はHD-DAC1のように音がキラキラしているわけでもないし、暖かい音とは言えない。フラットな音、悪く言えば、解像度高いけどちとつまらない音って感じです。
何十時間か鳴らしてみて、つまらない音という印象は消えました。
解像度はあきらかに違います。
お気に入りの曲を聴いていくと今までの環境では気づかなかった音がはっきり聴こえる。音の強弱がしっかり表現されていて、余韻が心地よい。
音がゆっくり消えていくの感じつつ違う音が飛び出してくるのにはとても感動しました。トラック数、強弱表現が多い曲を再生するとすっごい。
聴いていて楽しいです。現状不満はボーカルくらいです。
エージング中ではありますが、自分としては17万〜23万ぐらいで購入できたら今の時点でもう大満足って感じです。
UD-701のことを考えると価格設定がよくないなと思ったりはしますね。
----------------------------------------------------------------------
音質に変化があったので、再レビュー
他の人のレビューに書いてあったように艶やかな声がスポイルされたような感覚があったので
それだけが不満だったのですが、ボーカルのぼやけた感じがなくなったので不満はなくなりました。
解像度もさらによくなってる気がします。
どのヘッドホンを使用しても耳が勝手に幸せになってくれます。
今までにない感覚で音楽を聴けて最高です。
今ならUD-507を購入してよかったなと自信を持って言えます。
参考になった14人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年1月26日 08:22 [1924512-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
扇情的な見出しを付けましたが、昨今の中華DACもかなりの優れものであり、最新のDACチップを早期に導入して商品化、しかも高音質です。
ただDACはチップの性能だけで音質が向上するわけでなく、電源やアナログ回路も重要であり、そこに注力した製品には数値に表れないような音の深みや艶と言ったところに差が出てくるものだと思い、当製品に買い換えました。
エージングも300時間を越え、さらに解像感が増し「こんな音入ってたっけ?」って感じることが増えてきました。
刺さるような音も出ませんし、とても気持ちよく聴けています。
以下過去レビューです。
以前はアキュフェーズのアンプと共にTEAC UD-505を使っていましたが、一昨年にオーディオシステム一式処分し、ネットワーク対応パワードスピーカーなどで音楽を楽しんでいました。
あるきっかけで最近オーディオ熱が再発し、またシステムを組むこととし、初めは中華アンプ&DAC等をAmazonで購入したのですが、以前のシステムとの差が激しく我慢出来なくなりました。
それでもなるべく小型のシステムを組むことにして機材を選択し、DACはTEACの500シリーズがいいなと思ってはいたものの、UD-507は高い!
悩んでいたところ、ふらっと正月に出かけた大阪は日本橋。
有名な逸品館で試聴してさらにいいなと思っていたのですが、とりあえずは保留して他店に行ってみるとジョーシンで初売り特価を見つけ、買ってしまいました。
UD-505-Xでも十分だったのかも知れませんが、逸品館の公式YouTube動画でも比較してUD-507が優位な音だったので、価格で妥協すれば後悔しそうな思いもありました。
音出ししてみると、一聴して中華DAC「D400EX」よりも音に深みを感じられました。
解像感も感じるものの、やや丸い音・・って感じでしたが、ずっと鳴らしっぱなしにしていところ、100時間過ぎるとシャキッとした音になってきました。
UD-507に限らずディスクリートDACはエージングに時間が掛かる、と言った書き込みも散見されることから、この先が楽しみです。
中華DACでよくあるサンプリングレートが変わる際のポップノイズも全くありません。
デザインはずっとほぼ変わらずで新鮮味はありません。
リモコンは少し変わったかな、OUTPUTボタンが付いたようです。
正面のディスプレイの色がオレンジに変わり、ドット数も増えているようで高精細になっています。
505の頃はディスプレイの文字が欠けるという不具合が出ていたようでしたので、改善されていればいいですが。
以前はMacを繋いでいましたので、BulkPet転送で高音質化出来ましたが、今はネットワークストリーマーを繋いでいますので出来ません。
将来的には外部クロック等で強化してやりたいと考えています。
参考になった12人(再レビュー後:10人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年10月26日 22:24 [1896603-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
いつも通りの安定の500シリーズのデザインです。
(特に)サイドプレートについて、好き嫌いがわかれるようですが、
このデザインが好みの方なら問題ないかと。
しいて言えば、
仕方ないとはいえXLRのヘッドホン端子が、
パネル前面に付けるには安っぽく見えてしまうので、気になります。
クロック入力や表示がオレンジに変更になったので、
AP505との見た目のマッチングは向上しました。
【音質】
価格的に505-Xの二倍ほどするので、
その価値があるのか。ということが、一番の関心事かと思います。
当方の個人的な評価では「あり」です。
自分も、そこが一番の関心事だったので、レビュー等を探し求めた結果、
逸品館が公開している505-Xとの比較動画が決定打になって購入を決めました。
メインのシステムではなく、PC→JBL4305P環境での動画視聴です。
オーディオの音質評価をするにも人それぞれに評価のベクトルは異なりますので、
以下に書くことに賛同できない方もおられるかとは思います。
とりあえず書きますが、うまく伝わるかはわかりません。
何が違うかといえば、一音、一音の存在感が全く違います。
動画の演奏パートをそれぞれ出だしの5秒も聞き比べれば十分です。
それで、自分と同じように感じた方であれば、買って損はしないと思います。
自分はUD-503>UD-505>UD-505-Xと3世代に渡ってシリーズを使ってきました。
UD-503>UD-505の時は、同メーカー同士のDACのアップグレードモデルだったため、
直系のアップグレード版といった感じの音質差でした。
その後、DACチップの供給問題で505-Xが出ましたが、
アナログ回路も強化という変更もあったため、そこにも期待して購入してみました。
最終的には、100時間ほど鳴らしっぱなしのエージングもして評価した結果、
一週間ほどで売ってしまって、505に戻しました。
自分的な評価では、
505-Xは旭化成のDACが入手できなくなったため、DACを変更してみたが、
それでは、音質のトータル面で劣るものになってしまうため、
仕方なくアナログ回路の強化で底上げをして辻褄を合わせた。
という製品に思えました。
ESSのDACの音質が悪いというわけではないです。
実際、505を上回っている点もありました。
ただ、高解像度だし、音場も広がりを持って、スッキリと再現されるのですが、
「ただそれだけ」に思えてしまったところが、速攻で505-Xを売った理由です。
一音、一音の彫の深さ、重み、存在感が足りませんでした。
主にモバイル用途のDAC故に仕方ないかなと言った感じです。
話は戻りますが、507はその点では505-Xを完全に上回っていると思います。
ただし、本調子が出るまでには時間がかかります。
届いてすぐに、505と入れ替えて早速聞いてみました。
確かに、「ああ、やっぱり間違ってはいなかった。」と思った・・のですが、
何曲か聞き比べる内に、「ん〜、んん・・あれ?」と思うように・・・
解放感を出すために変更された筐体構造が逆に作用してしまったのもあったとは思いますが、
同様の505-Xでも同じ傾向を感じましたが、505に比べて音の当たりが丸い感じです。
そこへ更にエージングに時間もかかるディスクリートDACという仕様のため、
結果的に、鳴らしっぱなしのエージングも含めて、納得の音が出るまで2か月ほどかかりました。
(505や505-Xでは、そんなに時間がかからない内に、音質が変化しなくなりました。)
それでも、505よりは丸めの音質ですが、完全に詰まりが取れた感じになり、
存在感、パワー感、切れの良さが整った値段に恥じない実力を聴かせてくれるようになります。
買ってすぐは、上質なBGM再生機みたいな印象の機器なので、
じっくり付き合うことをお勧めします。
【操作性】
505,505-Xと同等ですが、リモコンが新型です。
【機能性】
これも505,505-Xと同等ですが、
DSDソースのアップコンバートやPCMのデジタルフィルターの設定がない。
これは、その機能を使う方には気になるかも。
【総評】
確かに高くなりましたが、自分的にはその価値はありでした。
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2024年10月20日 15:06 [1894922-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 1 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
所有のUD-505-Bの買い替えを狙いUD-507-Bの試聴をしてきました。UD-505-Bは持ち込みで比較しました。基準とした音楽は、SADEと山本潤子です。
AMP LUXMAN L-505Z (xlr接続)
SP Sonus faber Lumina II Amator
CD DENON DCD-1700NE-SP
UD-507-BとUD-505-Bでは大きな違いはありません。但し、UD-507-Bの方が高域の抜けが良いですが、MC-3+USBを接続すれば何とか成りそうな感じです。最もガッカリしたのは、SADEで沈み込むようで艶やかな声がスポイルされてしまいます。
UD-505-Bも同じ傾向ですが、ましな感じです。
UD-507-Bはこの価格でこのパフォーマンスは何かマーケティングを間違えているのではないでしょうか。以前聞いたUD-701も同じ傾向です。
エソテリック N-05XDのDACが機能的で、ここまでくると、違いは明確で楽器やボーカルの位置が良く理解出来ます。
TEACはこの価格帯のマーケティングがふらついているのではないか?価格とパフォーマンスがマーケットと合致しません。
結論は、友人宅で試聴したS.M.S.L VMV D2Rを、Amazonで129Kで購入しました。SADEのボーカルも艶が有り魅力的です。更にI2S接続もあり、DMP-A8との接続を試すつもりです。最後まで迷ったのは、GUSTARD R26です。Soundgenicを使っているので問題なく接続でき、I2S接続も証明されています。しかし試聴できず諦めました。
TEACにはもう少し頑張って頂きたい。
有名DAC chipを使わなくても良いのですが、機能、価格と音質とのバランスを再検討を望みます。
参考になった21人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2024年10月17日 19:26 [1893855-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
オーディオショップでプロトタイプ、そしてイベントで完成版を試聴しました。
ヘッドホンでの試聴(D8000とUtopia SG)では、滑らかで高音から低音まで過不足なく出てはいるものの、駆動力が弱いのかどこか単体ではボヤッとしたピントが合わない音。
暖色でも寒色でもなく、絹ごしのような質感。
CG-10MXクロックを入れると、明らかに音にフォーカスが合い鮮度が向上するが、併せて購入すると50万円コース。コストパフォーマンスは悪い。
そもそも出来ることがUD-701Nと殆ど被っており、実際試聴時にTEACスタッフの方に上記の質問を投げかけると答えに窮するようで、正直UD-505から単なる値上げを目論んだ機種なのでは?とマイナスな印象を受けてしまった。
30万の複合機を検討する層であれば、間違いなく音質優先で上位グレードの701シリーズへいくでしょうし、ちょっと誰を対象にした機種なのかなと疑問です。
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














