ZEN DAC 3 レビュー・評価

2024年 4月26日 発売

ZEN DAC 3

  • USB入力過電圧保護機能搭載のDAC&ヘッドホンアンプ。旧モデルの倍の768kHz、DSD512のサンプリングレートをサポートし、MQAデコーディング機能に対応。
  • 4.4mmバランス出力と6.3mmシングルエンド出力の両方を備えたヘッドホンアンプを内蔵。390mWというハイパフォーマンスのヘッドホン出力が可能。
  • 出力を可変(Variable)と固定(Fixed)に切り替え可能。USB-Cで電力を供給でき、5VDC電源入力も装備している。
最安価格(税込):

¥35,667

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ ZEN DAC 3のスペック・仕様

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ZEN DAC 3iFi audio

最安価格(税込):¥35,667 (前週比:±0 ) 発売日:2024年 4月26日

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満足度:4.41
(カテゴリ平均:4.41
集計対象8件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.81 4.32 52位
音質 音質の良さ 4.65 4.46 24位
操作性 操作のしやすさ 4.53 4.18 10位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.17 4.14 36位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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みほこ聖人さん

  • レビュー投稿数:14件
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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
1件
炊飯器
2件
0件
プリンタ
1件
0件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性3
機能性3

【デザイン】
iFi Audio特有の個性的な形状で、好みが分かれるかもしれません。
個人的には特に惹かれるデザインではないものの、十分に受け入れられる範囲だと感じています。

【音質】
試聴環境はRCA出力、Fixedモード、USB給電、再生ソフトはSONY Music Center(ASIO出力)です。

全帯域で解像度が高く、奥行きのある音場、左右の明確な分離、そして自然な広がりを感じられます。
中高域は非常に澄んでおり、美しく透明感があります。低域はタイトすぎず緩すぎず、ちょうどよいバランスです。

あえて欲を言うなら、女性ボーカルの高域寄りの中音に、もう少しだけ厚みがあると理想的でした。
とはいえ、全体としては非常にバランスが良く、解像度が高いながらも耳あたりが優しく、聴き疲れしにくい音作りがされています。
楽曲の魅力を素直に楽しめる、良質なチューニングだと感じます。

電源強化による音質向上の意見も見られますが、個人的には1万円以上をかける価値はやや薄いと感じました。
USB給電でも十分に良い音を鳴らしてくれるため、本機単体で充分満足できます。

なお、付属のUSB A-Cケーブルは品質が高いとは言えないため、別途購入をおすすめします。
とはいえ、オーディオ用の高級ケーブルである必要はなく、Ankerなどの信頼できるメーカーの一般的なデータ転送対応ケーブルで十分です。
実際、見た目以外で音質に明確な差を感じることはほとんどありませんでした。

ヘッドホンアンプ機能に関しては、iFiのCANシリーズなど専用機が用意されているため詳細は省きますが、
HD650やK701といった中級クラスのヘッドホンであれば、充分な駆動力を発揮します。

【操作性】
前面には6.3mmシングルエンド、4.4mmバランスの2系統のヘッドホン端子、ボリュームノブ、Power Matchボタン、XBassボタンが配置されています。
ボリュームノブの操作感は良好ですが、もう少し重量感があればより好みでした。

背面にはUSB入力、RCA出力、4.4mmバランス出力、出力モード切替スイッチ(可変/固定)が備えられており、非常にシンプルで迷うことなく使用できます。

ドライバのインストールは必要ですが、PCを日常的に使用している方であれば特に難しい操作はなく、スムーズに導入できるはずです。
なお、ドライバやファームウェアのダウンロードは、本国(英国)の公式サイトから行うのが望ましいと思います。
ファームウェア更新時にはシリアルナンバーの入力が求められることがあります。

【機能性】
PCMは最大32bit/768kHz、DSDは512、DXD(シングル/ダブルスピード)、さらにMQA再生にも対応しています。
単体DACとして非常に高い基本性能を備えており、全体として満足度の高い仕様です。

ただし、入力がUSBのみという割り切った構成には、やや好みが分かれるかもしれません。
私自身、メインPCとサブPCでの使い分けを想定していたため、光デジタル入力が1系統でもあればより理想的だったと感じました。

最終的にこの製品を選んだのは、価格やサイズといった条件を総合的に見て他に適した選択肢がなかったためです。
入力の多さではFiiO K7も候補に挙がりましたが、2週間の試聴を経て、音作りに魅力を感じられず候補から外しました。
(その詳細は別途、FiiO K7のレビューに記載しています)

【総評】
本機は、2週間の試聴を経て納得のうえで購入しました。
デスクトップオーディオ用途として、約10年前に購入したDENON DA-300USBからの買い替えです。

当時はハイレゾ音源が一般的ではなかったため、DA-300USBはすべての音源を自動でハイレゾ相当にアップコンバートする仕様でしたが、
現在ではハイレゾ音源の入手も容易になり、アップコンバートの必要性は薄れてきています。

本機もバーブラウン製のDACチップを搭載しており、音の傾向には共通する部分がありますが、
音の透明感においては「ヴェールを2枚ほど剥がしたような」明瞭さがあり、10年の技術進歩を実感できました。

RCAでのレビューのため一言加えておきますが、アンプ+スピーカーが10万円程度のシステムではオーバースペックで、十二分に満足できると思われます。

iFiの母体であるAMR(Abbingdon Music Research)は、2000年前後の設立と歴史こそ長くはありませんが、
ハイエンドオーディオの世界で確かな評価を受けているブランドです。
その音作りの哲学は、本機にも存分に反映されており、音楽を心から楽しませてくれる素晴らしいDACだと思います。

買って本当に良かったと感じています。

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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tantankonitanさん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:768人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
11件
257件
スマートフォン
7件
18件
洗濯機
1件
7件
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満足度4
デザイン3
音質5
操作性5
機能性4

オーディオは、バランス接続さえ知らなかったど素人です。
PCのスピーカーが物理的に壊れYAMAHAのHS4を購入。
DAC購入のきっかけはここからです。なんかスピーカーに色々端子あるし、PCのマザーボードからの出力だとどうも接触不良気味となっており以前ONKYO製のサウンドカードSE-200PCI LTDを持っていたこともあり少しいい音を聞いてみたいと考え購入に至りました。
Fiio K7と価格帯が似ておりかなり迷いましたが、シンプルにUSBのみで電源不要なこちらを選びました。

【デザイン】
個人的にはちょっと苦手なデザインで、K7と最後まで見た目で悩みました。
実物は、金属筐体で高級感あります。

【音質】
初めてロスレスオーディオを体感しましたが、ドラムの振動まで感じ取らせてくれ感動しました。
スピーカー 3万 
DAC 3.5万
ケーブル 0.8万円
手軽にロスレスオーディオ体感させて頂き各メーカーには、感謝です。
これ以上は、多分沼(笑)

【操作性】
特に操作する部分もなくシンプルです。
PC接続の際は、ドライバインストールなら少しクセがありましたが問題なく動作しております。

【機能性】
素人でちょっと分かりません。

【総評】
音が本当に変わりますし、重低音を簡単に強調してくれるモードもかなり良いです。

参考になった4

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なんか食べたいさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

PS5で使えました。
当初使えずに焦りましたが、ファームウェアをアップデートし、しばらく置いておいたら認識しました。
なにが良かったのかはよくわかりませんが、使えるようになり満足です。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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kkrvmoさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
18件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
マウス
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

店頭視聴の際に一聴してとても音が良いと思い早速購入しました。

Windows11に接続して、主にFinal A4000(バランス接続)(他に、ゼンハイザーIE300・IE100PRO(いずれもバランス接続)、オルトフォンe-Q8)で使用。

【デザイン】
薄型コンパクトで高級感のあるデザインで概ね良いと思います。

【音質】
中域から高域にかけて艶感があり美しいです。また、ひきしまった感じのしっかりした低音がでる印象です。

【操作性】
使用中操作するのは主に音量ですが、ヴォリュームコントロールのつまみがとても滑らかで使いやすいです。

【機能性】
低音を増強できるボタンが前面についていて、聴く音楽によって簡単に低音を増強できて便利です。

【総評】
解像度よく細部まで表現し、音場の再現と定位に優れ、音の実体感が濃厚で瑞々しく、楽器(弦、ピアノ、金管楽器等)やヴォーカルの生音感の再生が秀逸な印象です。

本機については、以下の変更をしました。
USBコードは付属のものからエレコムのOFC99.99%(無酸素銅)製に変更したところ、よりメリハリがはっきりして音質が高まった感じになりました(当初音がきつかったですが、エージング効果か使っているうちに、特にそのように感じなくなりました)。
電源 iFi audio iPower II 5Vを使用したところ、更に定位と解像度がよくなり、音の上質感が高まった感じになりました。
アンバランス接続用の3.5mmミニプラグの6.3mm標準プラグへの変換アダプターは、付属のものからFURUTECH フォーンプラグ CF63S(R)に変更したところ、艶感や解像度の向上がみられました。

買う前はギャングエラーがちょっと心配でしたが、これは音量をかなり絞った場合に発生するようで、私としては通常そのような音量では聴かないので問題になっていません。

なお、今まではFIIO-K7を使ってきました。FIIO-K7の音質傾向は、ややあっさり目の印象ですが、高品位で高精細、音に煌びやかさがあり、空間に広がる余韻が美しいです。どちらがいいかは、個人的な好みが大きいかと思います(私は生音感重視なのでZEN DAC 3の方が好みです)。

参考になった13

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

背面。端子とその配置のご確認に。

質感のご参考に

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
スマートフォンと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、アルミと思われる金属を多用し、ボリュームツマミやボタンもしっかりした印象。オーディオマニアも満足であろう上質さを備えています。

【音質】
ヘッドホン出力の音質は、φ4.4mmバランス端子にDUNU EST112を接続して確認しました。音調は重め。密度感や重厚感を好む方に適しそうです。少し気になったので、AC/DCアダプター(iFi iPower 5V)を追加したところ、定位が明瞭になって空間もすっきりと感じられ、低域もさらに深く重厚に。スマホと組み合わせる場合、電源の改善は、コストパフォーマンスの良いアップグレード術に感じました。
RCA出力はバスパワードの状態でも軽快で耳触りの良い高音質。音質としては充分に感じましたが、念のためAC/DCアダプター(iFi iPower 5V)と追加すると、透明感のあるサウンドに変化。ボーカルがシルキーで聴き易く、センターに明瞭に定位して奥行きや抑揚表現も明瞭に。潜在能力が高く、電源のアップグレードでさらなる高みを目指せると思います。

【操作性】
入力はUSBのみで切替機能もなくシンプル。どなたにも扱い易いと思います。

【機能性】
背面の出力(RCAとφ4.4mmバランス)はスイッチで可変か固定かを選択可能です。
対応フォーマットは最高、PCMは768kHz、DSDは512。ハイスペックを求める方にも適すると思います。

【総評】
入力はUSB Type-Cで、高品位なヘッドホンアンプ、DAC、プリアンプとして利用でき、今風の製品だと思います。外観とサウンドが上質で価格もリーズナブル。コストパフォーマンスの面でも注目に値します。電源強化による音質向上も面白く、マニアなら遊び応えもありそうです。

参考になった8

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Ghost Reconさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:176人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

CPU
3件
476件
イヤホン・ヘッドホン
1件
88件
電源ユニット
1件
34件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
   

   

音質は他の方がレビューした通りなのですが、基本的にこれDACのみでの使用ではなく
別途アンプの購入をおススメします。
というのは音の奥行感など音を聴く上で”おいしい”と思う所がDACのみでは欠けているからです
確かに音は出ているのですが今一つ足りないです
というのは、現在ゼンハイザーのHD620Sを使用してみてそう感じたからです

私は現在海外より個人輸入で未発売の「ZEN CAN 3」を購入して所有しています
画像では2段目がZEN CAN 3です

https://bloomaudio.com/products/ifi-zen-can-3

まず大きく違うのは音量感
ZEN CAN 3は2000mWになり若干鳴らしにくなかったようなヘッドホンも鳴らしやすく
なっているそうです
実際にZEN CAN初代と比べると音量感は違います
また全体的な音のヌケと中音域がふくよかで柔らかめな音質になります

参考になった10

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まっちゃ1145さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:0人
満足度3
デザイン3
音質4
操作性4
機能性3

やっと、試聴することが出来たのでレビューを書いておこうと思います。
レンタルすることが出来たので、家でじっくり聴いてみたレビューとなります。
尚、一部批判的な内容も含まれているため、購入した方などはお心を煩わしくさせる可能性があるため、その部分は読み飛ばして頂いた方がいいと思います...。

【試聴環境】
PC → Amazon Music → ZENDAC 3 → ヘッドフォン
使用ヘッドフォン一覧
・AKG k240 mk2
・AKG k712 pro
・beyerdynamic DT990pro
・DT 1990pro
・IE 100 pro
 
【比較に使用したDAC】
・ZENDAC v2
・ZENDAC signature v2
・ZENCAN signature 6xx
・ZENCAN signature standard
・Fiio K7

【デザイン】
★★★☆☆
ZENDAC signature に近くなり、高級感は前世代 ZENDAC よりも良くなったように見えましたが。
実際に目で見てみると、前面半分がプラスチック製となっており少しチープに感じました。
前世代 ZENDAC にあったボタンのカチッとした感覚もなく、ボリュームノブも軽くなっており
少しチープさが拭いきれない造りになっているように、私は思いました。

【音質】
重低音域
★★★☆☆
重低音は、前世代に聴きなれている私の耳には物足りませんでした。
前世代 ZENDAC よりも出ていないように聞こえます。
Xbass機能を使っても、ここの音域はあまり上がらないように思えました。

中低音域
★★★★★
中低音部分は前世代よりも出るようになっています。
Xbass機能で、また一段と中低音が上がるイメージです。
ベース音辺りでしょうか、バスドラム辺りはあまり上がりませんでした。
が、ベース音域上がることによって、音場が広がる感覚を覚えたので
少し低音が欲しい時には、いい機能なのではないでしょうか。

中音域
★★★★★
かなりよかったです。ギター音やストリングス音については、一聴の価値ありでした。

高音域
★★★★☆
ここが少し残念です...。前世代にあった抜け感がなくなっているように思いました。
正直、高高音部分は歪んでしまっている音があるように思えました。

全体の音質のバランスと評価
★★★★☆
曲全体として、1曲聴いた時は、正直バランスがいい音が出ていると思います。
低音部分もちゃんと出ているので、かなり聞きやすいDACだと思いました。
ですが、ジャンルは選ぶのではないかと、私は思ってしまいました。
ジャズやオーケストラ辺りがいいんじゃないでしょうか。
私はバンドミュージックやEDMが好きなのですが、重低音の足りなさと高音部の抜け感のなさが気になりました。

【機能性】
★★★☆☆
接続部が Type C ケーブルとなっているため、取り回しはよくなっているようですが
前世代では認識してくれたハードが認識しない問題もあるようです。
相性問題は、よく調べてから購入した方が良いと思われます。
(レビュー現在では、旧twitterなどに使用されている方々の情報が載っていました。)

【総評】
★★★☆☆
正直、前世代のZENDAC V2 とは別物だと思います。
ZENDAC V2 は所謂ドンシャリな音質でしたが、抜け感は3よりあるように感じました。
TRUEBASS機能も、XBass機能とは別物でした。TRUEBASS機能は低音がボアつくデメリットはありましたが、重低音からちゃんとした量感を上げてくれました。
一方、私が聞いた限りではXbass機能は中低音域を上げる機能なようです。なので、バンドミュージックを聴くには、ZENDAC V2 の方がいいのではないかと私は思います。

このDACはどういう方に向いているのかなと、聴きながら考えていたのですが
3万円代でジャズ、オーケストラをある程度いい音で聴きたいと思う方向けなのかなと、勝手に私は思いました。
正直、バンドミュージックやEDMを聴く方には、前世代ZENDAC V2 を私はお勧めします。

参考になった22人(再レビュー後:20人)

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new3さん

  • レビュー投稿数:199件
  • 累計支持数:3698人
  • ファン数:18人

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イヤホン・ヘッドホン
127件
58件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
23件
99件
ヘッドホンアンプ・DAC
18件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5
   

   

無印「DAC」と「signature」を保有してきましたが本機「DAC3」の音質はかなり「signature」のサウンドに近づいたと感じました。

無印は「音の輪郭が尖ったドンシャリ」タイプでしたが本機のサウンドは繊細で綺麗目&フラットな印象を受けます。
解像度に於いて「signature」にはちょっと及ばないかな・・という感じです。

性能に関しては格段にアップしており、PCM 32bit/768kHz、DSD512まで!もちろんMQAもレンダラー対応してます。!
それでなんと3.9万です!(初回ロット限定5000台)

あと何気に「X base」機能が復活しているのが良いですね!(signatureでは省かれました)

それとボリュームの滑らかさが向上しギャングエラーも劇的に改善されています。

また前面の出力端子(特に4.4mmバランス)にイヤホンジャックを差し込むとガリガリ削れてしまいそうな雑な内部処理(ZENシリーズ全て)でしたが、やっと「まともに抜き刺し出来る」端子になってくれました。

気をつけたいポイントですが、デジタル入力がUSB-Bから「C」に変わっています。
iPhoneとのライトニングケーブル接続は相性があるようなので注意が必要です。

いずれにしましても本機は入門的なDAC/アンプとして、ベテランのサブシステムとしても「十分満足出来る音質と性能」を併せ持っています。

競合が多い価格帯ですが現時点で間違いなくおすすめ出来るコスパに長けたDAC/アンプです。

参考になった20人(再レビュー後:14人)

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かーぼにくるさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
音質3
操作性4
機能性3

FiiO K7との比較になります。

当方の環境は、
Mac mini→ZEN DAC 3→SONY MDR-MV1(アンバランス接続)
です。

【デザイン】
K7よりは高級感はあると思います。
また、K7よりもコンパクトなので、デスクが狭い場合でも無理なく置けると思います。

【音質】
音質に関してはK7に軍配が上がると思います。

・解像感:ZEN DAC 3の方が若干粗さが目立つように思えます。
・高音:K7の方が綺麗な印象です。
・低音:ZEN DAC 3の方が若干強めの印象です。
・ホワイトノイズ:ZEN DAC 3の方がかなりノイズが目立ちますが(使用しているヘッドホンの影響かもしれませんが)、K7はノイズはほぼありません。

また、純正の電源アダプター「iPower U(約14000円)」を接続して試してみました。
確かに音質が向上したように感じますが、価格に見合った改善はなかったように思います。
さらにノイズも軽減されているようには感じなかったです。
ZEN DAC 3に電源を足した状態でもK7の方が全体的な音質はいいと感じます。

【操作性】
K7よりつまみが小さく操作はしやすいと感じました。
また、音量調整はK7よりもしやすいと感じます。(K7は音量調整が若干難しい感じがします)

【機能性】
K7は出力の切り替えスイッチがついていますが、ZEN DAC 3はついていません。(前作もなかったですが)
この点についてはK7の方が優れています。
ただ、ZEN DAC 3はXBass+がついているので、その点は本機の方が優れていると思います。
(XBass+は低音が強くなりすぎるので、個人的には不要でした)

【総評】
K7より勝っていると思うのはデザインぐらいかなと思います。
価格に関しても、
K7:35000円前後
ZEN DAC 3:39600円(初回限定価格) 44000円(通常価格)
とK7の方が安いですし、iPower Uを買い足すと、+14000円なので、
合計で5万は超えてしまいます。(通常価格だと6万円近く)

なので、初めてヘッドホンアンプを買われる方には間違いなくK7を勧めます。

比較製品
FiiO > K7 FIO-K7

参考になった36

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