GO bar 剣聖 レビュー・評価

2024年 3月27日 発売

GO bar 剣聖

  • 高音質化情報処理技術「K2HD」を採用したUSB-DACアンプ。4つのデジタル・フィルターと2つのアナログ処理モードにより、好きな形で音楽を聴ける。
  • IEM(インイヤーモニター)用に「iEMatch」、パワーを必要とするヘッドホン用に「Turbo mode」と2つのパワー・チューニング・テクノロジーを搭載。
  • 3.5mm S-Balance出力または4.4mm Balance出力を使用してヘッドホンを接続。3.5mm S-Balanceテクノロジーがクロストークとノイズを50%カットする。
最安価格(税込):

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価格帯:¥78,883¥95,330 (8店舗) メーカー希望小売価格:¥85,800

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ GO bar 剣聖のスペック・仕様

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GO bar 剣聖iFi audio

最安価格(税込):¥78,883 (前週比:-1円↓) 発売日:2024年 3月27日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.41
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.32 -位
音質 音質の良さ 5.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.00 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 5.00 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン5
音質4
操作性4
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

ボタンや端子類の質感ご確認に

竹製の箱とキャリングケースが付属

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCと接続しDUNU EST112を組み合わせて確認しました。(バランス接続)

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
形状は「GObar」と同等ですが、本機は筐体がステンレス素材で、独特の質感が目を楽しませてくれます。

【音質】
「GObar」と比較すると、ディテールを掘り起こすような印象。ややザラっとした雰囲気ですが、粒立ちが良く高鮮度とも言えます。余韻による潤いや音場感よりも、ダイレクト感を求める方に合いそうです。
「GObar」と比べると「K2 HD」が利用でき、オンにすると全体的に厚みが増す方向に変化。デジタル化で痩せがちなサウンドを補完し、アナログ的な温かみが増す様子は、謳い文句に沿うものです。聴感としては音場の広がりが増したり、ボーカルが聴き易くなるなどの効果もあり、実用性も兼ね備えた良い機能だと思います。

【操作性】
本体裏面にLEDを9個備え、入力信号の状態、K2 HDやデジタルフィルターの設定などが一目で確認できます。表示に工夫が感じられ、文字はレーザーマーキングで視認性も良く、一度操作方法を覚えると扱い易いです。

【機能性】
「GObar」と同じく操作ボタンでデジタルフィルターを4種類から選択可能です。聴感としては、軽快な音調、シルキーな音量、ボーカルがしっかり前に出るなど、変化量も分かり易いので、気分や楽曲に合わせて選ぶのも楽しいと思います。

【総評】
手元にあった「GObar」と同じく、4.4mm接続はL側の接触が上手くないようで、音が出ない時があります。少し強めに押し込む、または引き戻すと音がでる状況で試聴には差支えありませんでしたが、安定しないモバイル用途では心配です。
「GObar」と本機「Gobar剣聖」を聞き比べてみましたが、購入検討に際しては別物と考えた方が良さそうです。「GObar」はしっとり滑らかで多くの方に向くと思います。対する本機はステンレス筐体の重量感や素材の特性からか、骨太さが前に出る印象。価格も高価ですので、マニアが気に入れば…、といった所でしょうか。音質面では見所があり、K2 HDの効果も体感できるので、気になる方は試聴されると良いと思います。

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babylon913さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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タイヤ
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性3
機能性5

【デザイン】
見た目は美麗。削り出しステンレスの筐体は無骨で重たく、いかにも高そうな感じ。
所有欲を満たす謎の竹製専用箱(コレ作るのに一万くらい使ってそう😅)
革製、分かんないけど多分本革のケースつき(でも使いにくい笑
正直、最初は取り回しに困った。
別体扱いするには小さすぎ、ぶら下げるには重すぎる。
でもDAC POCKETを導入したら全部解決した。
if iさんこれ見てたらケースにケーブル通せるように穴開けといてくださいお願いします🙏
【音質】
もうずば抜けてるの一言
このサイズ感でこの音質が出るならもうDAPなんか要らないじゃんとなる。
確実にノイズフロアがWM1Aより低い
しかもIE Matchのおかげで高感度すぎるイヤホンもローノイズで使える
IE80で静かな場所でもホワイトノイズを気にさせない(無音時でも)ってのは経験上据え置きのシステム(DMP-Z1とかうちの自作システムなど)くらい
駆動力も大したもので、慣らしにくいと評判のAKG Q701を満足のいく音量で鳴らしきれる
中途半端なアンプだと低音がスカスカになるのがQ701の難点だが、十分なダンピングファクターがあるのか余裕の鳴りっぷり
そして皆さん気にされてるであろうK2HD
これの威力は10年来のポタファンには周知の事実だろうが、JVCブランド以外から出てきたのは初
特に温色系のJVCと寒色でも解像度重視のif iの出会いには面白さしか感じないだろう
果たしてどうなったか
Go bar剣聖はVictorの暖かさとifiの解像力、両方の性質を併せ持つ♡
とても現代的で分離がはっきりしてるのに何故かまろやかで何を聴いてもうっとりと心地良い
K2をご存知ない方に一応説明すると、CDとアナログテープやレコードとの音の差に悩んだスタジオエンジニア達が自分たちの耳と経験から独自のパラメータを手打ちして作った人力AIアプコンのようなもの
特徴は周波数軸をリニアに埋めがちな普通のアプコンと異なり時間軸ベースでデータ量を増やしてること
マスター音源の聴き心地に極めて近い音質にしてくれる、とのこと
K2の規格の制約から本機は無印と異なりアプコンは24bit192khzまで
それでも多くの人は既にそれ以上の数字に大した意味を持たないことをよくご存知のはずだ
もし昔のJVCの音が好きだった、あるいは現代的な音の傾向の似たり寄ったり感に飽きた人が居るなら、是非一度聴いてみてもらいたい
ただし、操作は激ムズなのでK2オンにするのを忘れずに
以下に方法を示す
【操作性】
操作は物理ボタンたった3つで行う
機能が潤沢過ぎて長押しがたくさんあって面倒くさい
しかも説明書とか同梱されてるわけでもなくて、webで検索して調べてくれという投げやり仕様
まあifiだし…
とりあえず大事なのでK2のオンオフだけ方法を書いておく
1.一番上の音質変化ボタンを長押し
2.MQAのランプの点滅を確認
3.上から2番目の音量↑ボタンでK2のオンオフ、K2ランプが点灯したら完了
4.再度一番上のボタンを単押しで終了
ただし、2の状態で音量↓ボタンでDACのモード切り替えが出来るのだが水色はパススルーになるのでかかってない可能性があるので注意
詳細は以下リンクyoutubeで確認して欲しい
https://m.youtube.com/watch?v=xrTxzNzX0ms
【機能性】
上のリンクの動画を見て欲しい
機能満点過ぎて頭が痛くなるほど笑
付属のケーブルは10cmほどのC2Cとlightning2Cの2本、C2Aのアダプタもある
林檎の呪縛により普通のLightningケーブルはこいつに挿してもオーディオデバイスと認識してくれない
あるある話かも知らないけど私はちょい驚いた
早くiphone16にしたい
【総評】
もうK2のためだけに買って良いレベルで素晴らしい
内臓のアンプも大したものだけど、コイツが真の威力を発揮するのはDACとして後段にハイパワーアンプを用意してやった時
色々と価格破壊がヤバい笑
個人的には車載オーディオの上流に噛ませるのがお気に入り
走りながら気持ち良すぎて半分トリップ状態なので事故らないかどうかだけが心配🫠

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