KA17 FIO-KA17-B [ブラック] レビュー・評価

2024年 2月23日 発売

KA17 FIO-KA17-B [ブラック]

  • 3.5mm/4.4mmデュアルヘッドホン出力を装備した、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • 小型軽量ながらデスクトップレベルの650mWの出力が可能で、PCM 768kHz/32bit、DSD 512/1bitの再生に対応。
  • 低消費電力ながら高性能なESS製DACチップ「ES9069Q」を2基搭載。独立した給電用USB Type-Cを搭載し、安定した高出力を実現している。
最安価格(税込):

¥20,990

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価格帯:¥20,990¥28,470 (12店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ KA17 FIO-KA17-B [ブラック]のスペック・仕様

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KA17 FIO-KA17-B [ブラック]FiiO

最安価格(税込):¥20,990 (前週比:±0 ) 発売日:2024年 2月23日

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満足度:4.57
(カテゴリ平均:4.41
集計対象7件 / 総投稿数8
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.97 4.32 48位
音質 音質の良さ 4.57 4.46 28位
操作性 操作のしやすさ 3.87 4.18 39位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.18 4.14 35位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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さとさとまこまこさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:185人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
14件
1件
ヘッドホンアンプ・DAC
7件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性3

KA5からの買い替えです。
さすが上位機種。方向性はそのまま、全体的な音質の良さを感じられます。
注意事項を書いておこうと思います。
僕はわりと大音量派なので、音圧を上げたいと試行錯誤しました。
ゲインを上げる、デスクトップモードにする、EQのマスターレベルを上げるなど。
専門店スタッフに聞いたところ、ゲイン、デスクトップモードの順で上げていくと良いと教わりました。
それでゲインを高に上げて使用していたのですが、時々音が止まるや、音圧が下がるという症状にみまわれました。ケーブルのせいか、スマホのせいか、または本体の故障か?と悩みました。
答えとしては、スマホの電源供給が不安定だと、そういう傾向が起こり得るということでした。
パソコンや大容量バッテリーを積むタブレットでは起きなかったのです。
スマホの機種にもよるかも知れません。僕のは3万円ほどの安いスマホなので。
そこで、ゲインを低に戻し、デスクトップモードにすることで回避できることが分かりました。
詳細はわかりませんが、ゲイン高とデスクトップモードでは電源供給ラインに違いがあるようです。

本体のファームアップにより、音量スイッチで曲送り・戻しも出来るようになりました。
上記の症状が出ている時は、この曲送り・戻しも出来なくなります。
外部給電端子で電源供給して症状が治るようでしたら、スマホの電源供給を疑うのがいいです。
インピーダンスの高いヘッドホンとスマホを組み合わせ、同様な症状が出ている人の参考になれば幸いです。

追記 2025.12.1
3万円前後のスマホmoto g64と繋いでます。
時々、再生が止まります。
初めはUSBケーブルの接触不良かと、試行錯誤しましたが、やっと判明しました。
エントリークラスのスマホだと、USB給電(DACへの電力)が不安定になるとのこと。画面が消えているときに起こることが多く、画面が消えていると省電力モードになり、USB給電が不安定になるらしいです。
KA5ではならなかった症状なので、KA17クラスの大入力が必要な機器とでは起こり得るとのこと。
エントリークラスのスマホを使っている人はご注意下さい。

更に追記 2025.12.5
乾燥し湿度が下がってきてから、体の静電気がUSBケーブルに触れる際に放電が起きて、その影響で再生が止まるという症状になりました。KA5ではイヤホンにバチッというノイズが入るだけですが、KA17は保護回路か強いのか?、ノイズが入る前に音声出力を止めるようです。USBの抜き差しで再起動しますが、またすぐ静電気を帯電し、ポケットから本体を取り出そうとする度に放電し、音声出力を止める動作をします。
ミドルやハイエンドスマホでは、その様な現象にはなりづらそうです。僕はミドルのスマホを買わず、BTR17に乗り換えました。

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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Z fさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
33件
腕時計
1件
8件
イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性5

【デザイン】
アルミ製の筐体にApple製品のような艶消し塗装がなされており非常に高品位。外部給電用USBポートやD.MODEスイッチにあしらわれるオレンジのワンポイントが高性能機であることを主張する。ディスプレイ部は一見大きく見えるが実際に液晶があるのはほんの一部分でありやや小さい。とはいえ見やすさは十分。純正で備わるレザー調ケースはKA17本体のデザインに合わせてX型の彫りがなされているだけでなく、裏面にはFIIOロゴやフェイクでないステッチが施されているため高級感は十分である。
【音質】
私にとって、本製品はドングルDAC、並びに4.4mm接続等が可能なアンプ系統で初めての製品であるため本格的な批評はできないが、MacBook Air "22のハイインピーダンス対応ジャックにK712やT60RP等の低能率ホンを直挿しした場合と比較すると、音量の取れ具合はさして変わらないものの深みがまるで違う。特に、K712は上流次第で音が変わるといったレビューを目にしていたため、少し無理をして評判の良い本機を導入したがその包まれ感は感動モノである。解像度もしっかりと担保されており、全体的な完成度の高さを感じさせる。
【操作性】
ディスプレイはタッチ対応にはなっていないため、多様な機能の中からゲイン切替やEQ等のよく使う機能を探しに毎回メニューボタンを連打しなければならない。AndroidではFiiO Controlというアプリがあり、本機を接続するとスマホ側から各種設定が可能だがレスポンスが悪く微妙である。デスクトップモードのみ、独立したD.MODEスイッチが用意されているが複数のヘッドホンを所有する身としてはゲイン切替もスイッチ式にして欲しかったところである。音量ボタンは、音量が60段刻み/120段刻みから選べるので多機能といえよう。欲を言えば、押し心地をもう少しシットリと高級感のあるモノにして欲しかった。
【機能性】
前述の通り、非常に多くの機能がある。 本機はS/PDIF出力に対応しているため中継ぎとしての機能を持たせられる。また、私の場合はハイゲイン・D.MODEオンにして大量の電力消費を伴いつつ低能率ホンを使用する時間が長いので外部電源供給モードが非常に助かっている。スマホのバッテリーに優しい。
4.4mm接続にすると微妙に出力が上がるので、音量にはわりと気を使うが致し方なし。
【総評】
2万円と、サウンドカードの威力がよくわかっていないであろう初心者にはハードルの高い価格だが、長い目で見れば多様な要求に応えてくれるきわめて完成度の高い製品であるため万人にお勧めできる。ドングル型でバッテリーが内蔵されていないため劣化・破損の心配をする必要がない点、非常に小型である点も個人的にはお気に入り。将来的には、能率の高いイヤホンを繊細に楽しむような使い方もしてみたい。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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稔の秋さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Nintendo Switch ソフト
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
ペンタブレット
1件
0件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

使用環境はPCにELECOM製の1mのOTGケーブルでつないでそこからSENNHEISERのHD599SEをバランスケーブルで接続しています。
【デザイン】
Xみたいになってるところが気に入っています。
【音質】
全体的に音を底上げしてくれるようなイメージで音が良くなります。
【操作性】
操作自体はしやすいと思います。
ボタンも少ないので簡単操作な感じでしょうか。
【機能性】
基本的な機能はついていますね。
Switchにバランスケーブルで繋げるという利点がありますがさすがにそこまでする人は少ないかな…
【総評】
癖なく全体的に音を強化したいならこれはいい選択かもしれません。ただ付属のケーブルを使うと音質が悪いなんて話もありますのでそのへんはもう少し調べてもらえると幸いです。(付属ケーブルを使用したことがないため)

参考になった3

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初心者ですいません…さん

  • レビュー投稿数:145件
  • 累計支持数:506人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
6件
21件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
4件
5件
スピーカー
9件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

MDR-MV1とNOBUNAGA Labs大千鳥を使ってAmazonMusicUnlimitedで仕様してます。ちなみにポータブルDACは初購入でオーディオマニアではありませんのであくまで私の感想としてお読み下さい。

【デザイン】
本当の意味でのデザイン(形)は個人的には☆3ですがコンパクトで軽くて良いので☆4!

【音質】
MDR-MV1酷評のレビューを良く見かけますがメチャクチャ良い音になる!360RAやドルビーアトモスなどの曲は本当に左右定位はすごい!ただ上下や前後の音はやはり識別できない。(耳が悪いだけかも…)そしてKA17本来の『音質』は低音もしっかり出て高音もハッキリ、それでいてドンシャリではないボーカルなどの中音もバランスのとれた本当の意味での『高音質』に。ノイズも全く鳴りません。本当に良いオーディオの音のようになります。ちなみに4.4mmバランスケーブルと3.5mmアンバランスケーブルの違いは正直あまり分かりませんでした。このぐらいの値段のDACを探しているなら間違いなくおすすめ。

【操作性】
ボタンが3つあり問題は無いがボリュームなどはやはりダイヤルが欲しいところ。あとスマホの曲送りなどは出来ない。

【機能性】
調整項目やEQ、ゲイン2段切り替え、ヘッドホンの破損防止や耳の保護などに使えるボリューム制限など一通りのことは出来る。また3.5mmと4.4mmバランス接続も可能、768kHz32bitまで対応。スマホ接続AmazonMusicでは384kHz表示までしか見たことないですが。また本機の特徴として電源用のUSB-Cを別に繋げばスマホの電池の消耗を抑えつつ出力を上げれるデスクトップモードがあります。個人的にはこれが一番良い点として内蔵バッテリーは積んでないことです。バッテリー劣化による寿命の心配がありません。

【総評】
1つだけネガティブ面をあげるなら発熱がスゴイです。すぐに熱くなります。それに比例してスマホだけでの接続だと電池残量の消費も結構早いです。しかし、この価格帯でコンパクト、下手な据え置きより高音質、4.4mm、3.5mm端子有りなど本当におススメです。大満足してます。

参考になった5

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ディスプレイの表示例

USB端子を2つ搭載。1つは電源供給用。

デザインと質感のご参考に。

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCと組み合わせて確認しました。イヤホンはDUNUのEST112でバランス接続です。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、筐体はアルミ素材で、稜線のシャープさから削り出しと思います。金属素材ならではのソリッドな美しさが感じられ、価格に相応しい印象です。

【音質】
音がカチッと引き締まり、適度な輪郭を伴って明瞭。滲みや跡を引く感が無く、小音量でもコントラスト感が心地よく感じます。スッキリと軽快でありつつも、音に厚みが感じられ、リッチな雰囲気も良いです。大音量時にもう一歩ダイナミックさがあると理想的に思いますが、音の分離の良さ、残響音が混じらずハーモニーとして楽しめる様から、音質に配慮した設計や価格に見合う価値を感じました。

【操作性】
音量ボタンを備え、本機側で調整できます。
ディスプレイを搭載していて、各種機能の切替も分かり易く、操作性は良好です。

【機能性】
最大、PCM768kHz/32bit、DSD512に対応しています。当方の環境でPCM384kHz/32bitまで確認できました。実用上充分でしょう。
出力端子はφ4.4mmバランスとφ3.5mmを備え、φ3.5mmは設定によりS/PDIF出力も可能です。
ほか、電源供給用のUSB Type-C端子を搭載しています。プレーヤーのバッテリー消耗を抑えられるとの事ですが、本機を経由してプレーヤーへの充電は出来ないようです。

【総評】
小型軽量ながら最大650mW+650mWの大出力が特徴です。アナログ部とデジタル部を異なる基板で独立させるなど、HiFiオーディオ的な設計思想も魅力。スマホなどを核とした比較的ライトなポータブル環境でも、ワンクラス上のサウンドを求める方に適すると思います。
お安くはありませんが、1万円〜1.5万円クラスの簡易タイプと比べると、バランス接続のほか、機能が多彩で音質も充実。コストパフォーマンスは良好に思います。

参考になった5

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TK@のぶさん

  • レビュー投稿数:32件
  • 累計支持数:202人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
11件
58件
スピーカー
1件
61件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
20件
もっと見る
満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性5

【結構訂正】
同梱のケーブルはそもそも論外なのですが、初期レビューはifiの定番ケーブルを利用してのものでしたが、50時間程鳴らしてddHifiのTC-07Sというケーブルに替えたら音圧と解像度が結構変わりました。
また、同ケーブルで上流がHibyR3ProよりXperiaでUAPPで再生するほうがもっと低歪みです。

具体的にわかりやすいサンプルを出すと、宇多田さんの「Time」という曲の2分以降のパートのバックコーラス、ピアノが綺麗に円を描いて頭の周りをまわり、しかも、ヴォーカルラインとの奥行き、距離感が良く取れています。
特に中央に回ってきた時に音が混濁しません。
gryphonと比較しても(良くも悪くもgryphonはヴォーカルラインが奥なので)その部分はより良くミキシングの意図を表現できているように思いました。

つまり、より良いケーブルとプレーヤーソフトを利用すればそれに追随するポテンシャルがあると思いました(少なくとも3.5mmイヤホンだと楽曲によってはよりパワーと低歪みのバランスが良い場合がある)。

そもそもイヤホンとの相性など色々あるとして、10万前後のDAP比で、パワーコントロールやノイズコントロールで劣ったり、ブレスなどの微細な表現は出てきませんが、楽曲によっては表現力で並び得るポテンシャルはあると感じましたので、評価5に上げたいと思います。

エントリーDAPは要らんかな?

以下、初期レビュー
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最近購入したfinal a5000と気軽に使えそうな最新ドングルdacということで購入。Xperia5U、10V、HibyR3proと接続して利用。
ここ2年はgryphonのみ使っていたのでfiioのthxアンプは初体験です。
【デザイン】
あまり好きではない。

【音質】
まず低歪みだと思いました。シンセの音が特に違うと感じます。うねらない。
音場は中央寄りで特に広いとは思いませんでした。
高域の伸びもそこまで無く、中低域あたりがやや厚いと感じます。
解像度はgryphon対比であまり変わりませんが、低歪みであり、ノイズフロアも低いので、音数が多いパートでも団子になりにくい面が美点と感じました。
総じてイヤホンの特性の方が強く出ます。
また、一応4.4mmであればmdr-Z7も鳴りはする程度にはパワフル。

【操作性】
UAPPでストリーミングはTIDAL利用。FLAC⇔DSD⇔MQAの曲間で極小さなPOPノイズが発生する場合があるのと、イヤホンケーブルでWiFiその他のノイズを拾うことが有りました
その他は特に問題なくラクチン

【機能性】
本体のみで音量、ゲイン、デジタルフィルターなど大概の機能が調整可能。
ボリュームステップも120段階に設定可能で、調整に困ることがなく良い。
期待したデスクトップモードは機能的にはゲイン調整の域は出ない感じです

【総評】
Xなどで真反対な評価投稿が散見されちょっと迷いましたが、最新dacに惹かれて購入しました。
3.5mm特化で使用を考えていたのですが、手持ちのvictorFW1500をバランスで聴くととても良い塩梅という皮肉な結果(gryphonで鳴らすより低域がキレイ)。
僅かですがバランスの方がやはり良い音出すと思いました。

ここ2年でのドングルdacの進化には感心しましたが、恐らく最大の魅力は低歪みで、それは近年のfiio機を利用の方には真新しい体験ではないだろうと予想します。

dac単体の評価が果たして出来るのか、という問題はありますが、恐らく電流効率が高いという程度で特筆すべき魅力は感じませんでした。
少なくとも「DAP要らん」とはなりません。
ストリーミング主体で、バッテリーや重量、OSの問題が気になり10万越えDAPの購入に二の足を踏む私のような人にはSOSOな妥協点にはなるかと思いますが、それ以上でも以下でもないです。

参考になった17人(再レビュー後:15人)

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bjヘビーさん

  • レビュー投稿数:58件
  • 累計支持数:538人
  • ファン数:4人

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ホームシアター スピーカー
6件
364件
イヤホン・ヘッドホン
26件
66件
液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
77件
もっと見る
満足度4
デザイン無評価
音質4
操作性4
機能性4

使用中の給電の有無による音質差はありません。
再生端末の出力不足の場合は音が弱くなるのではなくそもそも使えない仕様です。(デスクトップモードじゃなければ出力弱めでも使える端末が増えます)
当方所有の上でのレビューです。

【音質】
FiiOらしい解像度高く繊細かつ分析的。従来のFiiOよりは高音に丸みがあるが、全体的にタイトな音でHi-Fi系の音の傾向。
アンバランスとバランスの音質差はもちろんあるが少なめ。

温かみと余韻のある音が好きなのでFiiOの音はあまり好きではなかったが各所のレビューにつられて無試聴で購入しましたものの、自分的にはやはりあまり好きではない音でした。

【操作性】
オリジナルEQの作成以外は全て本体から操作できるので使い勝手は良い。
メニューが順送りしか出来ないのは少し不便。

【機能性】
ドングルDACとしては十分
PS5でも使用可能

【総評】
スペックは高く中途半端な製品を買うよりはこの製品を買った方が後悔しない。
ただし購入前に試聴推奨。

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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akira1984さん

  • レビュー投稿数:3752件
  • 累計支持数:3886人
  • ファン数:7人
満足度4
デザイン4
音質4
操作性3
機能性4

サイズ 幅27.7mm 高さ64mm 厚み12.7mm
イメージは100円ライター、見た目は全然違いますけど。
メタリックでサイズの割にずしりと重さを感じます。
実際の重さは33.5gで軽いのですが重く感じました。

電源はUSBのバスパワーでデータ通信兼用ですが
別に給電専用のUSBコネクタあり、つまりUSB・Type-Cを
2本繋げます。

給電用USB接続すると音の芯に太さが加わりより
パワフルなサウンドになります。
また音楽プレーヤー機器側のバッテリー持ちが良くなります。

DACチップ ESS製「ES9069Q」を贅沢に2基搭載
ノイズ感の無いクリアーサウンドを奏でてくれます。

参考になった15

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KA17 FIO-KA17-B [ブラック]
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