Q15 FIO-Q15-T [チタニウム]
- DACにフラッグシップチップ「AKM4191+AK4499EX」を採用し、Bluetooth SoCに「QCC5125」を搭載したポータブルヘッドホンアンプ。
- 「デスクトップモード」により、高音質体験が可能。デスクトップアンプに匹敵する1600mWのパワーを実現している。
- 幅広いデコーディングに対応(USB DAC、Bluetooth、同軸、その他モード)。フルカラーIPSディスプレイ搭載により視覚的にも快適な操作が可能。
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2024年9月13日 08:40 [1884105-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
特に悪くないが、サイズ感がiPhone15ProMaxと全く同じため運用がしやすい、ズボンのポケットにも入るサイズ。
Q7と悩んでいたが、さすがにQ7をポケットに入れようとは考えれない。
純正ケースはQ7と同じく標準でつけてほしかったなぁ、このケースの出来はとてもいい
【音質】
無調整Q7のほうが低音が出てて好みではあったのだけど、Fiioのアプリで調整したら近い傾向にできたので不要になった。
低音の出方がQ7のほうが好みなだけだったので、元がクリアな旭化成側から調整するほうが楽そうに思う
バッテリーだと600Ωクラスは鳴らしにくいが、USBで電源取ったら大分ましになる、というか難聴になる
1点気を付けてほしいのが、外部電源を接続したデスクトップモードは解像感が全く別物になるので、eイヤフォンで視聴するときもモバイルバッテリーを外付けしてデスクトップモードを聞くとよいと思う。
この点がQ7より優れてる点だと思う、USB2系統のおかげでモバイルでのデスクトップモードの運用がしやすい。デスクトップモードならQ7のモバイルモードより音良いと感じている。
【操作性】
一番気にしていたところで、DAPだとUSB接続などのDACモード切替みたいなのが手間なことがある
その点専用機なのでシンプルで非常に良い
ヘッドフォンを頻繁に変えると音量調整がめんどくさいがこれはすべての製品に言えることなのであきらめる、据え置き使えってことですね
操作性で一番良いのはUSBCでのデスクトップモードとの切り替え。
USBさすだけでデスクトップモードに自動切換え
音量も一度リセットされだんだん大きくなってくれるので急に爆音になるといったこともない親切設計が地味にありがたい
【機能性】
Bluethooth の接続が思った以上に速いのでそれほど不満に思うことはないはず
ただ、待機状態から稼働状態になるところで頭が切れるが、これはこれで正しい挙動なのでよいと思う
→常に稼働状態だと死ぬほどバッテリーを食ってしまうので
DSPでのエコライザーは地味に楽しい
カスタム3パターンと標準エコライザーだけど、つかってカスタム2パターンくらいかな、音色変えすぎても破綻するので使い分けはそれくらいな気がする
最新iPhoneでも問題なくアプリは使えてる
【総評】
非常にいい
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- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 2件
2024年8月17日 19:50 [1874925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
家でヘッドホンを駆動するためにifiのgryphonを使っていましたがgryphonはどうも優しすぎというか、Xbassなどのエフェクトをかけても微妙に自分の好みにあと一歩届かない
…という事でパラメトリックイコライザーを使えるポタアンとしてQ15は気になる存在でした。
このクラスでEQ付のDACアンプは据え置きも含めてほとんど無くほぼ一択で、またスペックを見ても結構良さそうなのですが、なぜかユーザのレビューなどの情報がほとんど無く、気になりつつも購入を決意するには至っていませんでした。
ポタフェスで試聴する機会があり、EQをかけていない素の状態でしたが、素のままでもグリフォンよりもくっきりとした好みに近い音でした。普段外出時に使用しているBTRがEQで化けた経験もあり、 EQで理想の音に近づける手応えを感じたため購入を決意しました。
同時に聴いたQ7も勿論良かったのですが、13万払ってでも欲しいと思えるほどの差は感じず、Q15に落ち着きました。
1ヶ月ほどHIFIMAN ANANDAで使用しましたが、格段にピアノや女声の明瞭感が上がり、自分好みの最高に気持ちのいい音を奏でています。オーオタの中にはEQに否定的な方も多いですが、私にとってEQはまさに正義。もうgryphonには戻れません。
「メーカーの考える良い音」「レビュアーが絶賛する良い音」に、ちょっと違うんだよなーとモヤモヤしている方って結構いるんじゃないでしょうか。そんな方はAKMがー、とかバーブラウンがー、とか言う前にまずはEQで自分好みの音を追求するとかなり満足度は上がると思います。
Q7ばかりが注目されて影の薄い存在になっているような印象もありますが、充分な解像度を持ち、PEQを装備しており、またデスクトップモードや本体の曲送り曲戻しボタン、表示の向きを変えられるディスプレイなど地味に便利で痒い所に手が届く機能性のあるQ15は、もっと評価されても良いと思っています。
家の中の色々な場所を移動しながら音楽を聴く私にとっては価格も含め、満点のDACアンプです。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年6月29日 14:45 [1857860-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
デザインと質感のご参考に。 |
底面。端子と配置のご確認に。 |
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
PCと接続し、イヤホンはDUNU EST112(φ4.4mmバランス)を組み合わせて試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
造形はFIIOの新世代モデルと共通する直線的で精悍な雰囲気が特徴。ボタンのハニカム(六角形)も個性的です。
1.3インチと小型ながら240x240ピクセルのカラーディスプレイを搭載していたり、ボリュームノブ周りにLED照明演出機能があるなど、デザイン面での演出も感じます。
質感ですが、アルミ削り出しの筐体は金属ならではのソリッドな美しさを感じるもの。価格に照らすと豪華に感じます。
【音質】
滑らかさが印象的な高音質。ボーカルは抑揚表現が豊かで情緒感も濃厚。S/Nが高く小音量でも躍動感が感じられ、ノイズフロアの低さが深みを伴った安定感を確立。しっかりした土台はパワフルな低域も揺るぎなく支え、安心して浸ることができます。また低域のクリーンな表現も見事。さらにデスクトップモードをオンにすると、音場の見通しがアップし、特に低域の繊細なニュアンスや遠近感もより豊かに感じられます。デスクトップモードはゲインをアップできるだけではなく、内蔵電池に充電しないことでノイズが低減するのかもしれません。
【操作性】
ボリューム調整はダイヤル方式で、オーディオとして直感的に操作できます。
また、このボリュームダイヤルは、機能のメニュー操作にも使用。1.3インチと小型ながら240x240ピクセルのカラーディスプレイは5行表示できて視認性が高く、「回転」と「押下」でサクサク操作できます。総じて操作性は良好です。
【機能性】
ヘッドホン出力端子は3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスを備えています。
また、USBに加え、RCA端子を独立して搭載し、同軸デジタル入力も可能です。
ほか、Bluetooth入力も対応コーデックが豊富で、SBCやAACの他、aptX、aptx LL、aptX Adaptive、aptx HD、LDACにも対応しています。
【総評】
「デスクトップモード」をオンにすると本機への充電は行われず、内蔵充電池の劣化を抑えることができます。これは、長時間になりがちなデスクトップ運用を想定したもので、1台でデスクトップとモバイルを兼用できるのは合理的で良いですね。事実、ポータブルDAC/AMPとしては少し大型ですが、機能や性能面ではデスクトップに耐える充実ぶりで、実際にも一石二鳥が狙えると思います。そう考えると、コストパフォーマンス感はさらにアップ。ユーザーの「欲しい」を形にした、良いコンセプトの製品だと思います。
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2024年4月6日 17:03 [1830922-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 1 |
ifi-audioの「hip-dac3」が購入後2週間で突然動作しなくなったので、同価格帯、似た機能のポタ・アンを探しました。
結果分かった事は「hip-dac3」は価格を上回る機能を搭載していた事実です。然し突然動かなくなるとは工業製品としては「失格」なのでifi-audio以外のメーカーで買い換えを検討しました。
候補に挙がったのはShanglinの「H2」、Fiio「Q7」「Q15」、或いはいっそ、DAC付きのDAPにしてしまおうか、とも考えました。其処で「E-イヤホン」さんに電話で相談しましたら、色々親切に教えてくれました。家電量販店とE-イヤホンさんの大きな違いは実際に使っている方が説明してくれる点です。
大手家電量販店の店員さんの殆どはメーカーの説明以上の情報は持ち合わせていません。
・・・と言う訳で、私の予算とDACに求める機能を検討し、実機とI-phone(14)で繋いでアプリの使用可能である事を確認して頂いた上で、店員さんお勧めの「Q15」を選択致しました。
然し、懸念した通りEQプリセット機能の付いたアプリ「Fiio Control」はI-phone15では全く動作しません。
また多機能DACである「Q15」はかなり慣れた方でないと初期設定自体が「快速指南書」(取説)だけでは理解出来ません。更にLightning対応ケーブルも付属しませんので、I-phoneユーザーには向かないDACと言えます。此の辺はFiioよりAppleのOSの問題でしょう。
と言う訳でI-phone15ユーザーは実質ボリューム調整機能しか使えません!(「満足度」評価★4つ、「機能性」評価を★3としたのは、此の意味です)
然し、「函出し」状態でI-phone15からApple classicをBraveryで(何時もレファランス音源として使っているシャイー指揮コンセルトヘボウのマーラー交響曲第7番を)聴きましたが、超絶美音と此れまで同音源でヘッドホン(beyerdynamics DT-1990 Pro)でも再生出来なかった弦の残響迄が聴こえた事は驚愕でした。
hip-dacはかなり「造った」再生音である事が分かりました。(其の或る意味「尖った」処が好き!だったのですが・・・)
其処で理解したのは、7万円で「Q15」を手に入れる本当の価値は「世界最高の旭化成製チップ」を買う事なのだと言う事実です。https://www.phileweb.com/interview/article/202207/27/887.html
上位機種で価格は倍の「Q7」には旭化成AK4191EQ, AK4499EXは搭載されていません。
兎に角EQ等で音をいじらなくても、原音再生能力に於いて、hip-dac3は勿論、此れまで使って来たFiio のQ3シリーズ、他のあらゆるDongle-DACとも「次元が違う」DACが「Q15」なのです。
未だ使い始めたばかりですので、此れから予期せぬ「不具合」が出る可能性もありますし、逆にFiioの開発が進めばアプリも使える様になるかも知れません。
そう言った点を含めても、現時点で「Q15」が最良の選択である事は使ってみて納得致しました。
繰り返しますが、検討されている方は「E-イヤホン」さんか「フジヤエービック」さんで実機を確認の上、御購入される事を強くお勧め致します。(私の様に店舗が近くに無い場合、電話やメールで懇切丁寧に回答して頂けます)家電量販店やAmazonのアヤシイ新規出品者は絶対避けて下さい。
またFiioの生産中止となったQ3シリーズの流通在庫がありますが故障しても「保証」はありません。
尚、同じFiioでも安価な「Q11」は音量調整と本体が光るギミック以外はDongle DACと同等の「値段なり」ですので、個人的にはお勧め致しかねます。
※早くも3日後に「動作不良」発生orz
「此れから予期せぬ『不具合』が出る可能性もある」と書いたら、早くも3日目で「動作不良」が!
3日目に1時間使用後にi-phoneのバッテリーを見たら、99%だったのがなんと30%に減っていました。然も「Q15」DAC本体もi-phoneも凄い発熱!
昨日まではアプリ以外は普通に使えていたのに突然、勝手にバスパワーモードになってしまいました。
販売店に相談すると「DESK TOP MODEをONにしないとバスパワーになる」との事でしたが、其れなら何故昨日まではバッテリーモードだったのか?と言う多いな疑問があります。然も「取扱い説明書」にもFiioのサポートページにもそんな記載はありません。
で、DESK TOPをONにして試しましたが矢張りバスパワーになりi-phoneの電力が激減、発熱します。此の儘では、i-phoneのバッテリーが先に壊れるでしょう。
・・・と言う訳で販売店さんには申し訳無いけれど、アプリが使えないのは我慢出来るとしても勝手にバスパワーになって然も尋常ではない発熱をするのでは何の為にDongle-DACから充電式に買い換えた意味がありません。
結果、返品対応をして貰いました。
「音質」評価★3つに減らしたのは「Q15」のウリの一つ「プリセットEQ」が使えないからです。此れでは6/1の価格の「Q11」の方が安価なだけマシです。
「機能性」評価★1つにしたのは、アプリがクソの役にも立たない(「現在開発中」と言うトンデモ無いメッセージが出ます)事と、バッテリーモードとバスパワーモードが勝手に変わってしまう(然も突然)点で、最早7万円の充電式DACとして「有り得ない」からです。
(それにしても私は余程DAC運に恵まれないのでしょうか?)
兎に角、i-phone(特に15)ユーザーの方は絶対に買ってはいけません。
矢張り発売間もない製品はユーザーもメーカーも経験データが蓄積されていませんので、2年前位に発売されて、様々なメディアレビューも確認出来るモデルを買うのが、安全だと思いました。
2台連続で新発売DACを購入して2台とも「失敗」でしたから。
此のDACも私が初めてのレビューですよね。
参考になった5人(再レビュー後:4人)
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