K9 Pro ESS Skylight FIO-K9PROESS-SL [チタニウムグレー]
- ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置きヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
- Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」の搭載により、LDACやaptX HD、aptX Adaptiveといった高品質なBluetoothコーデックに対応する。
- 微細な音量調節を可能とするADCボリュームコントロール機能や、イヤホンからヘッドホンまで最適な音量調整ができる3段階のゲイン切り替え機能を搭載。

-
- ヘッドホンアンプ・DAC 61位
- 据え置き型ヘッドホンアンプ 34位
K9 Pro ESS Skylight FIO-K9PROESS-SL [チタニウムグレー]FiiO
最安価格(税込):¥148,000
(前週比:-17,000円↓
)
発売日:2023年12月15日
K9 Pro ESS Skylight FIO-K9PROESS-SL [チタニウムグレー] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年2月1日 23:39 [1932461-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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||
|---|---|---|
FiiO K9 Pro ESS Skylight |
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K9 Pro ESS Skylight=各種ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このクラスとしては完成度の高い過不足のない製品として、お薦めしたいものです。
音色も良く、帯域の盛り上がりも標準的で、何でも聴けるオールマイティなチューニングです。
変な癖やいびつな個性がなく、安心して楽しめる点で良いと思います。
音色は全般的に多少の色が付いていて、聴き心地が良いです。
淡泊なモニターの音色ではないです。
かと言って十分に色が付いているというほどでもなく、やや控え目だと思います。
このクラスとしては、よく出来ていると思います。
この価格でこれ以上を求めるのも厳しいかと。
参考になった7人
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よく投稿するカテゴリ
2025年1月28日 16:21 [1913492-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
プチなオーデイオ沼から抜け出して数年、ZEN DAC + ZEN CAN Sig 6xxで十分満足でしたが、もう少しだけレベルアップしたいかな、とか思い始めてなぜか買い替えてしまいました。
こういう思考は沼の始まりです、お気をつけください。(経験者は語る)
さて本機についてですが、
音質はZEN DACに比較して、高中低音全体にベールが1枚取れて分離感が増してスッキリキレイな音になりました。さすがに高級品質のDACを使っているのがウリの製品だと思います。
それでも低音に関しては、曲によってはZEN DACの濁ったダークな感じが良い背景のような雰囲気を作っていたのですが、本機ではアタックの強い音として聞こえます。
低音の件について追記です。
ゲイン設定をずっと気付かずにHのまま聴いていました、設定をMに変えたら良い感じの響きになりました。
機能性はゴテゴテ余計なパネルやアップコンバート機能が付いてなく、シンプルにMacにUSBを挿したらOKなのは自分好みです。実際UD-505Xも検討しましたが、音質の選択とか操作方法とか面倒くさそうなのでやめました。
デザインは今回購入したのがスケルトンモデルですが、もっと色々ピカピカ光って目にうるさいかなと想像していたのですが、別段そんなこともなかったですし、色もスペースグレイっぽくて結構カッコいいです。
最後に余談です。
使用ヘッドホンは、4.4mmバランスケーブルに付け替えたゼンハイザーHD650のみです。
このヘッドホンは沼の果てにたどり着いた超お気に入りなので、アンプを変えてもHD650は変えるつもりはありません。親切な誰かがHD800Sをプレゼントしてくれたら、それを売り飛ばしてもう一台HD650を買います。
追記です。
使っている内に、キレイな音は鳴るけどドライな感じが音楽への没入感を削いでるように思えたので、結局本機はDACとして使用、アンプはRCAでZEN CAN Signature 6XXに繋いで使っていくことにしました。
K9 Pro単体より若干音場が狭くなったような気もしますが、ZEN CAN Sigのゼンハイザー専用EQの効果もあってこの形の方が音楽が活き活きしてるように感じて自分の好みに合います。
悲報です。
たぶん、ほんのわずかなノイズや歪み改善のために庭に電柱を建てるような方はともかく、誰が聴いても好みの問題はあれど良い音だと思う機種だと思います。
ですが自分の場合使っている内に、良い音なんだけどなんか音楽が面白くないように感じてきました。
強いて言えば、ライブ会場で鳴っているような音ではなく、ドヤ顔でテクノロジーの音を聴かされているという印象です。
なので、結局このK9 Pro Essは手放してZEN DAC + ZEN CAN Sig 6XXコンビに戻しました。
結果、自分にはこれぐらいが気分良く音楽を聴けるようです。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年7月8日 16:10 [1861768-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。本モデルは色が特徴! |
天板が透けて中身が見える! |
背面。端子とその配置のご確認に。 |
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
プレーヤーはFIIO M17を使用し、各種ヘッドホン・イヤホンをバランス接続して確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
造形は概ねK9シリーズと同様ですが、色がグレーで、何より、天板が透けて中身が見えるのが特徴です。
【音質】
今回、同時にK9 AKMが手元にありましたので、比較試聴しました。
両者とも据え置き型ヘッドホンアンプとして充分な音質性能を備えていますが、本機はK9 AKMと比べると、高域の伸びに余裕が感じられ、全体として艶やかな印象。抑揚の表現もよりダイナミックかつ滑らかで、躍動感が有機的な美しさとして感じられます。
購入を検討される際は、K9 Pro ESS(通常モデル)も含め、試聴して好みで決められると良いと思います。
【操作性】
K9シリーズで共通ですが、ボリュームはMINとMAXの位置が決まっていてツマミにも印があり、絶対位置で確認できます。グルグル無限回転するタイプよりもオーディオライクで扱い易く感じます。
入力切替はボタンが1つで、選択操作時に行き過ぎるともう一周しなくてはなりませんが、レスポンスが良くサクサク切り替わるので苦に感じません。
【機能性】
K9シリーズで共通ですが、入出力端子が豊富です。特にラインアウトとして3ピンXLRバランス出力端子、ヘッドホン出力として4ピンXLRバランス端子があることなど、幅広い機器との組み合わせが可能で、拡張性の高さは魅力に感じます。
K9 AKMやK9 Pro ESS(通常モデル)と同じですが、K9と比べるとUSB Type-C端子が追加され、DAPやスマホとの相性も良いです。端子はフロントパネル近くの左側面にあり、前面からのアクセスも簡単です。(フロントにあった方がより良いと思いますが!)
【総評】
残念ながらK9 Pro ESS(通常モデル)を試聴していませんが、本機は数量限定品で透明の天板や色味も特別感があります。趣味のオーディオは音質に加え見た目も大切だと思いますので、実売価格ベースで価格差をチェックしながら判断されると良いでしょう。限定モデルで割高感が否めず満足度は「4」としましたが、特別感が気に入られた方なら、価値のある製品だと思います。
参考になった1人
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2024年2月4日 14:03 [1810272-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
シッカリと作られた据え置き型のヘッドフォンアンプ兼
デジタル・アナログ・コンバーター製品な上に高品位の
音量調整機能を持つことからプリアンプ機能も持つ製品。
電源部は内蔵でデジタル部とアナログ部をセパレートした
専用電源となってノイズの削減を図っている。
DAC部にはESS製チップを2基採用してLライン専用
Rライン専用としてあるりチャンネルセパレーションの
よいサウンドを生み出す製品となっている。
当然ヘッドフォンアンプ部も凝った仕様でクリアーな
サウンドを聴かせてくれる。
本体サイズは幅が200mm 奥行224mm 高さ72mmと
コンパクトだが重量2.7kgと重くなっている。
参考になった2人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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