BTR15 FIO-BTR15-B [Black]
- 低ノイズ・低歪と高出力を両立したBluetoothレシーバー&USB DAC搭載ヘッドホンアンプ。ESS Technology社の統合型DACチップ「ES9219MQ」を2基採用。
- Qualcomm製Bluetooth IC「QCC5125」を搭載し、aptx LL/aptx Adaptive/aptX HD/LDACなどの幅広いワイヤレスオーディオコーデックに対応。
- 無線・有線どちらのモードでも正確にイコライジングを設定可能な独自開発の「グローバル・パラメトリックイコライザー(PEQ)機能」を搭載。
最安価格(税込):¥15,490
(前週比:±0
)
発売日:2023年12月 8日
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2025年2月7日 15:02 [1934146-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
SENNHEISERのIE300を買ったらワイヤレスで使いたくなり購入。
音質は必要十分で出してくれます。
サイズ感バッテリー持ちも最高で邪魔にならず長時間楽しめます。
付属のクリップにストラップホールなのか?穴が空いてるためネックストラップも付けれます。
アプリが良くない。との評判を聞いてましたが問題なく使えます。
ヘッドホンじゃなくイヤホンなら必要十分ですね。
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2024年12月18日 18:42 [1914625-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
現代風のモダンなデザイン 好みはあると思います。
【音質】
各帯域でシッカリと音を際立たせており、バランスはフラットに近いと思います。
ただ極めてモニター的な鳴り方で、音が前に出てこない…アンプの組み間違いで位相反転しているんじゃないか?と思いたくなるほど音場に臨場感を得られず、すごく退屈な鳴り方です。
【操作性】
デジタルフィルターやEQの設定変更を出来るのですが、電源ボタンのダブルクリックに設定してもメニューが表示されなかったり、謎な挙動をする事が多々あります。
【機能性】
BT、スマホ直差し、PCとバリエーション豊富な運用方法がスイッチで切り替えられるのは扱いやすい。
【総評】
FiiOはかつてQ1MarkUを使った事があったのですが、その時に私が感じた”感性に響かない音“というか”鳴り方“をメーカーのチューニングとして行なっているのかな?と再認識しました…。
Cord MojoやShanling UA2、Shanling UP4など数世代前の機種をバッテリー交換等の延命措置をしながら運用していますが、そろそろ最新機種ならコレらを一掃出来るかな?と思いBTR-15を買ってみたのですが、UP4のデュアルDACモードの方が聞き応えがあり、臨場感も得られ音が前に飛んでくる鳴りをしているので、聴いていて気持ちが良いと再認識しました。
音の好みは個人の趣向なのでFiiOを否定はしませんが、私の琴線には触れませんでした。
- 比較製品
- Shanling > SHANLING UP4
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2024年8月27日 17:01 [1877526-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
2024年7月にeイヤホンで購入。
【デザイン】
本体の質感はとても良いです。
クリップが付いたクリアケースが付属していましたが、装着すると少しダサくなったので別売りの純正ケースを使用しています。
【音質】
LDAC、4.4mmバランス接続で使用していますが、外で聞く分には十分な音質だと思います。
【操作性】
スマホアプリの操作性がとても良いです。
【機能性】
フィルターやゲイン調整機能がありますが、弄らずに使用しています。
【総評】
バッテリー持ちも悪くないので満足です。
BTR7の後継機が出るまでは使い続けると思います。
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2024年7月13日 23:24 [1863270-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
非常にコンパクト且つシンプルなデザインです。付属でクリップケースが付いてくるのも良いですね。
【音質】
イヤホンは同社のJH5。
Xperia5W直挿しと比べてパワー感があります。Xperiaも決して悪くはなかったですが、比べるとパワー不足なのか、低音の出方が平坦に感じられます。
低音が沈み込むので、最初の印象では固めの音と相まってドンシャリに聴こえますが、ボーカルが埋もれることはありません。あくまでもフラットな音作りなのだと思います。
ウォークマンWM1Zよりも出力が高いので、イヤホンだけならBRT7を買う必要はありません。ヘッドホンを繋ぐ場合はアンプ部分の性能が高いBRT7をお勧めします。
【操作性】
ボタン操作は慣れませんが、アプリは使いやすいです。
【機能性】
何と言ってもLDAC接続、4.4mmバランス接続に対応してくれているのは嬉しいですね。
【総評】
GO BLUと迷いました。ポタフェスで聴いた印象だとGO BLUは本機よりも上質で繊細な音作りに感じました。
本機はそれと比べればパワフルで荒削りな部分がありますが、操作性(アプリの有無)やデザインで選んでしまいました。
参考になった5人
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2024年5月19日 17:13 [1844951-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
【デザイン】
質感も良いです
【音質】
良好
【総評】
4.4mm接続できるBluetoothレシーバーを探していてUP5かこれかBTR7かなぁってなったのですが
UP5は製造終了っぽく中古しか見つからないしBTR7はこれに対する利点を見いだせなくてこれにしました
Bluetoothでも有線時と遜色ない音質を出せるのは魅力です
イヤホンジャックのないスマホでも運用しやすくなります。
コーデックは対応してるならLDACでいいと思いますがAPTX adaptiveも安定性やラグの面では優秀ですのでおすすめ。Android開発者オプションで変えると次の接続時にはLDACに戻ってしまうと思うので
FiioControlでLDACを無効にしてしまうのが有効です。
あと地味に母艦のスマホを本体操作しなくてもBTR15を音量キー長押しで次の曲やファンクションキーで停止など出来るのが便利です
一方でUSB接続してみるとすぐアチアチになります
消費電力も計測してみるとPCモードトグルでスマホにつなぎ充電MAX状態で本体のみ給電されてると思われる状態で0.7〜0.8W程度。PCも同じくらい
条件不明だがたまに1W〜1.1W程度まであがる。充電もされると2.8W程度まであがる。
ちなみにほぼ同じDACチップでXMOSも入ってると思われるHiby FC4は0.45〜0.55W程度なのでどこでそんなに使ってるのでしょうか…
Bluetoothではあまり発熱しないのでXMOSに由来する発熱かもしれないですね
PCで使う場合ドライバがXMOSなのでドライバインストール後
XMOS driver settings for no cutoff/delayで検索して出てくるページを参考にxmlを書き換えて増えた設定タブでalways onでポップノイズを減らせる設定が有効なのでおすすめします。(フォルダはfiioの場所になりますので読み替えてね)
あと個人的に気になるのが電源入れたときにパワァーーオン!!!!
って音声がうるさい
音量変えれるようにするか消せるようにして欲しい…マジでうるせえ…
総合的には気になる点がそこそこあるので星4.5相当でUSB使用時の発熱と消費電力は残念で
これ一本でやっていく!という使い方をしたときのUSB発熱による電池のダメージが心配。
Bluetoothレシーバーとしては必要十分で優秀だと思う。
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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2024年3月20日 10:00 [1824249-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】BTR3との比較ではデザインよくなりましたが表面のラウンドガラスはコスト考えると不要かと思います。
逆に表示をもう少しグラフィカルにしてほしかった。
【音質】バランス接続で古いエレコムのEHP-RH2000で使ってますが、低音スカスカだったところが
楽器の音が明確に聞こえてリッチな音になってます。
【操作性】電源ボタンでメニューは使いにくい
【機能性】ファームウェアの更新がアプリで出来るのはありがたい。BTR3(Kなし)は文鎮化させてしまったので
【総評】音質もよく電池もそれなりに持ちます。イヤフォンをいろいろ試したくなるので余計に物が増えそうで逆に怖い。
参考になった5人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年12月21日 12:35 [1793635-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。ディスプレイ搭載。 |
側面。デザインと質感のご参考に。 |
出力端子部。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
FIIO M17と組み合わせて確認しました。イヤホンはDUNUのEST112(φ4.4mmバランス)です。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、筐体は金属素材、前面と裏面はガラス素材で価格相応の高級感を備えています。
【音質】
主にLDAC(音質優先)接続で確認しました。
音が出た瞬間、鮮明で快活なサウンドに好感。高解像度でS/N感が高く、空間の広がりも透明感を伴っていて、満足の行く音質です。Bluetooth接続に懐疑的な方もお試しを。
多彩なコーデックに対応していますが、LDAC(96kHz/24bit)は低域の密度感が心地よく、aptX HD(48kHz/24bit)は高域に明るい部分があり低域が相対的に痩せ気味で次点。AACとSBCはコーデックの密度なりで、低域の存在感が薄く全体的にもドライな印象。本機の音質性能を最大限に引き出すなら、LDAC接続を前提にされるのが良いでしょう。
そのほか、「FiiO Control」アプリではDual DAC Modeのオン・オフ、本体ではフィルターが「FAST」または「HYBRID」が選択できるなど、マニア好みの調整も可能です。
【操作性】
ドットマトリクス方式のモノクロOLEDディプレイを備えています。コーデックや音量が確認できるほか、設定時も項目が5行表示されるので一覧性が高く操作し易いです。
【機能性】
出力はφ3.5mmステレオミニに加え、φ4.4mmバランス端子を搭載しています。
USB-DACとしても利用できますが、この際、スイッチ操作で、バッテリーへの充電を行わない「バッテリーアイソレーション機能」が利用できます。バッテリーのサイクル劣化を避けることができるので、USB-DACとして長時間利用する方も安心でしょう。
ほか、「FiiO Control」アプリにより、詳細なEQ設定なども可能で、拘り派にも使い応えがあると思います。
【総評】
コンパクトながら、音質のみならず、デザインや質感も上質。オーディオとして一人前の出来映えで好感が持てます。「バッテリーアイソレーション機能」によりUSB -DACとしても実用的など用途が広く、その分コストパフォーマンスもより高く感じられると思います。
参考になった10人
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