MINI COUNTRYMAN (カントリーマン)
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MINI COUNTRYMAN (カントリーマン)の新車
新車価格: 503〜683 万円 2023年11月21日発売
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| MINI COUNTRYMAN (カントリーマン) 2023年モデル |
|
|
16人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
MINI COUNTRYMAN (カントリーマン) 2023年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.62 | 4.32 | 97位 |
| インテリア |
3.92 | 3.92 | 76位 |
| エンジン性能 |
4.05 | 4.11 | 53位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 75位 |
| 乗り心地 |
3.79 | 4.02 | 95位 |
| 燃費 |
3.62 | 3.87 | 93位 |
| 価格 |
3.37 | 3.85 | 91位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年9月1日 00:13 [1983004-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
<試乗レビュー> MINI COUNTRYMAN E
BEV制御のソフトウェアがちょっとたよりない。この車の試乗(6月)の4か月前にMINIの親会社的なBMWのiX1も試したが、そのiX1では充電できた同じ充電器でこの車では充電できないということがあった。しかもその時の車側のエラーメッセージが少し不可解なもの(充電とは無関係の駆動系異常という表示・次の日MINIのディーラーで異常なしと確認・道中も普通に走行できていた)だった。そういうソフト系の弱さが見えるので中身はBMWと同じという見方はあまりしないほうがよさそう、もちろんBMWも完璧なメーカーというわけではないが。ちなみにその充電器は過去BMWの他にフォルクスワーゲン・アウディ・ボルボ・フィアットのそれぞれのBEVでも試したもので、しかもわりと信頼性があると思われる充電器(本州中部地方の充電施設の中でまあまあ有名どころのもの・出力もまあまあの50kw)だが、唯一このMINIだけが充電できなかった。ただ逆のケースで例えばMINIでは充電できてフィアット(600e)ではできなかったということも他であったので、一概にMINIがいちばんダメということではないので念のため。
航続距離はこの小さめクラスの中では比較的良い。ふたたびBMWと比較するが、カタログスペックのWLTCモードの一充電航続距離はiX1の495kmより少し短い482km。でも実際走ってみるとこちらMINIのほうが電費がいい。それでも安心して走ることができる距離(自分は60%の電力で走ることができる距離をその目安とみる)は260q程度(iX1はそれが200q程度、ただし2月の寒い時の計測)なので、もの足りなさを全く感じないわけではない。ちなみにいちばん最近試乗したメルセデスEQS(いちばん大きいクラスなので比較していいのかどうか、だが)は60%の電力で460qほど走る。まぁあのEQSの性能をもってしてもBEVは結論的に「ない」と思ったわけだから今さらそれ以外のBEVをレビューすることに意味があるのかどうかそもそも微妙ではあるが・・・そして、トヨタが開発中の全固体電池の行方次第ではその辺りの話が大きく変わるということも当然頭をよぎる。
車内の広さに関してはこのカントリーマンがMINIのなかでいちばん大柄なだけあって実用車としてようやく満足いくものになった感じ。MINIの他の車種は名前どおりと言えばそれまでだが小さくて狭すぎた。シートをはじめ内装が個性的で、高級感はないがMINIらしいカジュアルなおしゃれ感がある。あとMINIが言うゴーカートフィーリングに関しては電子音で演出しているだけなので正直どうでもいい。
今回の車は大き過ぎず小さ過ぎずのクラスの中である程度長距離をしっかり走ることができるか?という視点で試乗したが、道中8ヵ所の充電の中の1ヵ所だけとはいえ「充電できない」があったのでトータルの評価としては星1.5くらいだと思った。が、ここのレビュー表記では0.5刻みができないみたいなので星2とした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
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2024年6月15日 21:19 [1845005-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
このカントリーマンはもはや全長約4.45m、全幅約1.85mなので、ミニのサイズでもないし、エクステリアでもないですが、このサイズ感はX1そのものですね。おそらく先代クロスオーバーでは、X1とプラットフォームを共有しただけで、見た目はほとんど別物であったのと異なり、プロポーションもかない酷似していて、スキンもほぼ同様です。
内装はミニらしさを少しだけ持たされていますが、外観については真正面とか真横から見た場合、エンブレム外したら、ミニだと解る方は半分くらいでは? これはかなり残念ですね。
【インテリア】
センターに丸いメーターがあります。ここはミニらしい感じですが、丸いメーターはなんか違和感があって、先代のようにしっくりこない感じです。 ハンドル前もマルチディスプレイとなって、これも先代と比べると違和感。X1もメーターパネルがハンドル前にはあるので、ハンドル前に投影ディスプレイのみな事情はわかりません。
ここはデジタルでもいいので、先代や初代と同じようにもう少しらしいメーターがほしいところでした。
トランクの実寸はおよそ、幅100×高さ45×底面奥行き80×上部奥行き50cmで左右の部分を足して約300Lと加えてサブトランクがおよそ幅100×高さ20×奥行き65mmとなり、こちらが約120Lと合計で約420Lと実は初代の実測約380Lと比べてそれほど増えていませんが、これは35cmの大型化の半分は、X1と大幅な共用のためにノーズ部分が無駄に長くなってしまったことによる拡大が増えた全長の半分程度をしめている感じてすね。
【エンジン性能】
ディーゼルエンジンの静粛性はイマイチで、アイドリングでは静かですが、少し踏み込むと結構室内にノイズとして入ってきます。しかし、ミニとしては静粛性が高く、特に初代と比べると大幅に静かです。
【走行性能】
直線試乗なので、走行性能はよくわかりませんでした。低速では遊びの多いハンドリングでした。
初代や先代のような楽しいハンドリングはあるのでしょうか?
走行性能での進化は、やっと普通の先進安全装備が揃うようになったこと。
初代は先進安全装備ゼロ、二代目は単眼カメラによる自動ブレーキとクルーズコントロールという時代遅れな仕様から、やっとカメラ+レーダーによる世間並みのレベルに進化しました。
【乗り心地】
クロスオーバーは初代でも乗り心地は悪くないですが、ミニとしては良好だと感じました。
【燃費】
試乗車は約10km/lとまずまずでした。
【価格】
最近クルマは高価なので、CセグメントのコンパクトSUVとしたら妥当な価格でしょうか。
【総評】
ミニのクロスオーバーモデルも3代目となりました。初代に比べて全長が約35cm、幅が約5cm伸びて、室内空間は明らかに広くてゆとりのある空間を確保しました。ユーティリティとしては非常にコンパクトな割には広い空間を確保している優れたクルマと言えそうですが、もともと初代でも荷室はトノボード下で380Lと狭くなく、身長175cm程度の男性が4人なら快適に長距離も走れる空間を持っていますので、35cm長くなったのは、コスト削減でX1との共通化をさらに進めたことによりますね。そのためか、初代に比べてノーズ部分が15cmは拡大しているように感じます。
ミニらしさでいえば初代>二代目>三代目と確実に薄まりました。
何時ものように個人的な見解ですが、クルマの使い勝手とすれば優れたクルマと言えそうですが、肝心要のミニらしいクルマなのかと言われると、唯一無二感が希薄で、このクルマがミニであるのか?というのはかなり微妙な位置になってしまったと感じました。
ミニクロスオーバーの初代の持つスポーティさと比べると、長くなってしまった分、スポーツ性も微妙かもしれないので、そのあたりは良くチェックして方が良いでしょう。
一番このブランドが大切にすべき唯一無二なブランドイメージが希薄になったミニカントリーマンではでは、おススメ出来ないし、星も2つですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人(再レビュー後:13人)
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2024年5月29日 15:14 [1847316-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
パーツ削減で、内外装ともに安っぽくなった。
特にメッキパーツのなさは、やり過ぎと思うくらい。
高級感やMINIのデザイン性は完全に失われている。
先進的と言えばそうだが、販売台数。昨年比で20%ほど減少している結果が全てでしょうね。
そりゃCEO更迭されるよ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人
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