2023年10月17日 発売
Core i7 14700K BOX
- 20コア28スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは5.6GHz、PBPは125W、MTPは253W。
- 「インテル UHD グラフィックス 770」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Raptor Lake」。
価格帯:¥64,980〜¥77,600 (5店舗)
メーカー希望小売価格:¥―
最安価格(税込):¥64,980
(前週比:+1,000円↑
)
発売日:2023年10月17日
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2024年8月26日 16:44 [1877255-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 1 |
| 互換性 | 4 |
i5-14600KFとの比較
MSI Z790 GAMING PLUS WIFI上での動作
【処理速度】
普段使い程度であれば僅かに速いかも?程度で体感ほぼ変わらず。
ゲームとかでFPS測るとちゃんと差が出るとは思う。
【安定性】
じゃじゃ馬。デフォルト設定の場合、Windows10だと少し熱いくらい。
Windows11にしたら熱さ増加したうえ、低電圧化でちょっと攻めるとStartAllBackが頻繁にクラッシュして困った。逆に熱と電圧さえ何とかしてしまえばメモリOCしてもきちんと動いてくれる。
【省電力性】
PL1=200、PL2=220、AC LL=50、その他微調整で高負荷時サーマルスロットリングなし(最高92℃)の安定動作。冷却性能が足りない場合は180くらいが無難。
低電圧化後は負荷かからなければ省電力。この辺りは14600KFと変わらないものの、高負荷時は制限掛けないと青天井。
【総評】
Intel Application Optimizationが不要であれば、デフォルト設定で無難に動いてくれる14600Kの方がコスパもタイパもよさそう。
冬の暖房にお困りの方はこちらをお買い求めください。
- 比較製品
- インテル > Core i5 14600KF BOX
- レベル
- 自作経験あり
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