EP-M476T レビュー・評価

2023年11月16日 発売

EP-M476T

  • 「エコタンク」を搭載したエントリーモデルのA4インクジェットプリンタ。ボトルを挿すだけですぐにインク補充が開始され、満タンになると自動で止まる。
  • A4モノクロ文書で約0.3円(税込み)、A4カラー文書が約0.8円(税込み)の低印刷コストを実現。大容量インクタンク搭載で気軽にプリントできる。
  • スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、簡単に初期セットアップが完了し、スマホ内の写真やPDFなどの文書を直接プリント可能。
最安価格(税込):

¥24,500

(前週比:-1,219円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥24,500¥46,246 (53店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 インク色数:4色 機能:コピー/スキャナ スマホ対応:○ EP-M476Tのスペック・仕様

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EP-M476TEPSON

最安価格(税込):¥24,500 (前週比:-1,219円↓) 発売日:2023年11月16日

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満足度:4.14
(カテゴリ平均:3.82
集計対象9件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.91 4.06 21位
印刷速度 印刷速度の速さ 3.75 3.88 26位
解像度 印刷の精細さ 4.11 3.88 11位
静音性 動作音は静かか 3.60 3.43 17位
ドライバ ドライバソフトの機能性や使いやすさ 4.08 3.71 7位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.08 3.47 3位
印刷コスト 印刷コストは安いか 5.00 3.30 1位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.21 3.78 13位
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家電量販店大好き三郎さん

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プリンタ
65件
376件
データ通信端末
12件
0件
空気清浄機
9件
0件
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満足度4
デザイン4
印刷速度3
解像度4
静音性3
ドライバ無評価
付属ソフト無評価
印刷コスト5
サイズ5

2023年秋より発売となったエコタンクシリーズ現行最廉価モデルとなります。

これまではカートリッジモデルとエコタンクモデルの価格の違いは
インク代が高く本体価格は安いのがカートリッジモデル
インク代が安く本体価格は高いのがエコタンクモデル
EW-M75xT、EP-M55xTのように
インク代は中間、本体価格も中間という
エコタンクの中間モデルが配置されてきましたが
この機種は本体価格もエコタンク内最安、
インク代もエコタンク内で最安クラスを実現しています。

もちろん本体性能を落とした結果の本体価格ですので
カートリッジタイプの本体価格1万円前後クラスとおおむね同等のスペックです。
カード・名刺サイズ対応など、EW-456Aに近い基本スペックではありますが
自動両面印刷非対応、A4サイズのフチなし印刷非対応と
使用目的によってはないと困る機能差がありますので
スペックシートの確認は必要かつ、要注意です。
またメンテナンスボックス非対応のため
廃インク満タンの場合はメーカー修理に出す必要があります
(現時点でサードパーティー製リセットツール非対応)

【デザイン】
カートリッジ機種のEW-452Aやその後継EW-456Aに
インクタンク部分を取り付けたような形状ですが、
当機は自動両面印刷非対応のため、
裏面の自動両面ユニット相当部分の取り外しができません。
また背面給紙の給紙トレイも幅の狭い簡易的なもので、
A4サイズの用紙はたわみやすいため
用紙の置きっぱなしには向きません。

【印刷速度】
EW-056AがA4写真用紙で約2分49秒、L判写真用紙で約74秒
EW-456AがA4写真用紙で約2分40秒、L判写真用紙で約70秒
と公表している中、
EP-M476TはL判写真の約76秒しか指標を公表していません。
代わりに、A4文書連続印刷速度を公表しておりモノクロ10ipm、カラー5ipmとなっています。

A4カラー文書印刷は標準画質でファーストプリントが20秒程度、
カラーコピーは標準モードで30秒程度と
おおむねEW-056AやEW-456Aと変わらないくらいです。
普通紙高画質モードになると3分前後かかります。

【解像度】
当機はEP型番通り全色染料インクとなっており
黒文字印刷に関しては普通紙印刷の際、ややにじみが気になります。
また耐水性がないため郵便物のあて名印刷などにはあまり向きません。
標準モードの印刷では粒状感が目立つものの
きれいモードだと、粒状感はかなり抑えられきれいです。
写真印刷に関しては4色染料のメリットが活き、黒は濃く印刷され
グラデーションも4色モデルのわりに健闘しています。

【静音性】
印刷準備動作時はガシャンガシャンガーガーとわりかしにぎやかですが
印刷そのものはそこまでうるさくありません。

【ドライバ】
【付属ソフト】
エプソン標準のドライバ等です。スマホアプリもあります。

【印刷コスト】
A4カラー約0.8円、A4モノクロ約0.3円、L判写真が用紙代込みで約7.8円と
エコタンクの中では最安クラスです。
その代わり、他機種用のインクと異なりインクの耐久性(耐候性)に関しての言及がないため
耐候性をある程度犠牲にしてインク価格を抑えたものと推定されます。

【サイズ】
横幅375mm、重量4.1kg(本体のみ)と小型軽量です。
背面給紙のため、印刷時には後部に余裕が必要ですが
給紙トレイの角度が急なため後部もプラス2-3cm程度の余裕でなんとかなりそうです。

【総評】
同等のプリントエンジン搭載と思われるのEW-052/056/452/456A系統は
カートリッジのインク容量が多くないため、
A4写真やイラストを高画質印刷すると数十枚レベルでインクがなくなり
頻繁にカートリッジ交換が必要となりますが
当機種は大容量インクタンクのため、そのような心配は無用です。
しかし上位機種よりは耐久枚数は控えめで
3万ページ、5年いずれか早い方が寿命設計の機種となります。

エコタンク機種のため大量印刷が目的の方も多いとは思いますが
メンテナンスボックス非対応でクリーニングやメンテナンス動作時の廃インク
タンク満量時はメーカー修理対応のためダウンタイムの発生を覚悟すること、
廃インクタンクの交換のみの場合は無保証時税込4,950円、
往復送料3,300円が必要となりますので、
新品購入の際にカラリオスマイルplus
(メーカー延長保証、月額プラン全額サポート220円/月
もしくは5年分一括支払い全額サポート8,800円、半額サポート5,500円)
に加入することをお勧めします。
全額サポートプランの場合、保証期間内の修理全般、廃インクタンク交換は
送料含め何度でも無料となります。
ヘッドクリーニングを頻繁に行うと廃インクタンクはすぐに満量になりますので
印刷枚数が多い方や、使用頻度が少なく頻繁にノズル詰まりを起こしてしまう場合は
セルフ交換可能なメンテナンスボックス対応機種の方がよいかもしれません。

標準画質モードでの利用であれば実用的な印刷速度ですが
原稿内のイラストや写真など画像部分の再現性が落ち、粒状感が増します。
高画質モード中心での利用となると、印刷速度の遅さがネックになります。

大容量インクで大量印刷に向く素地があるにもかかわらず
自動両面印刷非対応、印刷速度は控えめ、廃インクタンクの交換はメーカー対応が原則と
少しちぐはぐな印象を受ける機種です。
また黒インクが染料のためやや文書印刷に向かない点も
文書印刷が主目的の場合デメリットになり得ます。

キヤノンのG3390が背面給紙、顔料黒+染料カラーで実売3万円前後と
真っ向ライバル機と思われますが
メンテナンスカートリッジどころかプリントヘッドまでも市販セルフ交換可能
耐久枚数5万枚、印刷速度もL判写真約37秒、A4連続印刷枚数モノクロ11ipm,カラー6ipm
顔料黒インクで文字印刷も得意、A4自動両面印刷対応、液晶タッチパネル搭載と、
本体サイズや重量、キヤノンがわずかに高いインク代(A4カラー1.0円、モノクロ0.4円)、
写真印刷時のコントラストや解像度の高さ以外は負けています。

次期モデルはブラッシュアップを期待します。

印刷目的
写真

参考になった19

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cube1400jpさん

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タイヤ
8件
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掃除機
6件
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メンズグルーミング
5件
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満足度4
デザイン4
印刷速度5
解像度5
静音性4
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト5
サイズ4

【デザイン】EW-M634Tを持っているが、コンパクトでシンプル。

【印刷速度】EW-M634Tより早い

【解像度】EW-M634Tより解像度が高く感じる。

【静音性】本体で変更できる。

【ドライバ】

【付属ソフト】iPhoneとの設定が速い。ワンタッチ。

【印刷コスト】最安値。インク65mlで1年は大丈夫。

【サイズ】コンパクトでシンプル。 

【総評】EW-M634Tより安く、印字速度も速い。両面印刷は出来ないが、用紙を手動で入れ替えれば両面可能。

印刷目的
文書
ラベル
その他

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