Ne RK-DA70CK [ブラック]
- DSDのDoP再生(最大5.6MHz)や高出力に対応する、USB-C接続の超小型ポータブルDAC/AMP。
- MFi認証を取得し、スマートフォンやPCだけでなく、iPadでも手軽にハイレゾ再生を楽しむことができる。
- ESS Technology社製「ES9270C」を搭載し、「Hyperstream DAC」と「タイムドメイン・ジッターエリミネーター回路」を備え高水準のオーディオ特性を実現。
Ne RK-DA70CK [ブラック]radius
最安価格(税込):¥14,200
(前週比:±0
)
発売日:2023年 9月下旬
よく投稿するカテゴリ
2025年3月24日 14:16 [1947098-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
主にiPhoneでの音楽鑑賞に使っています。
たまにMacBook。
iPhoneの買い換えでLightningからUSB-Cになったので、気軽に使えるDACを探していました。
もうちょっと価格も気軽なレベルにしたかったのですが、USB-Cで汎用性もあるので…と本機を選択。
サイズは想像より小さく、ヘッドフォンのの一部の様に取り回せて良きです。
金属パーツの質感も良く、価格相応の仕上げ。
サウンドは更に想像以上に良かったです。
音場は広め、弾力のある低音、全体的に量感が増す印象で、小さいながらもちゃんとハイレゾの情報量に対応している感じが好印象でした。
ちゃんと聴く時はDAPにバランス接続で…とかもやりますが、気軽にBGMを良いサウンドで…と言うシチュエーションにはもってこいのDACだと思います。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年4月22日 08:48 [1836975-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
製品全体。 |
USB端子部。質感のご参考に。 |
イヤホンジャック部。質感のご参考に。 |
このレビューの投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価機(メディア用)によるレビューです。
iPhone14 Proと接続し、イヤホンはDUNU EST112を組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、RK-DA70C(USB Type-C版)と同じく、本体もプラグカバー部もアルミ素材で高級感があり、iPhoneとのマッチングも良く感じます。
【音質】
RK-DA70C(USB Type-C版)での感想と重複しますが、ノイズが低く抑えられ、バックグランドが静かで空間の見通しの良さが印象的です。中高域は、RK-DA70C(USB Type-C版)よりも少し乾いた感があり、艶や伸びやかさが控えめな印象ですが、プレーヤーも異なるので厳密な比較ではなく、ご参考程度に。
低域は厚みを伴って力強く、ゴリっとした押し出しはRK-DA70C(USB Type-C版)よりも際立つ印象。こちらもプレーヤーが異なるので厳密な比較ではありませんが、ご参考までに。
【操作性】
iPhoneと接続すると自動で認識され、難なく本機経由で音を聴くことができました。
本機のプレーヤーアプリとして提供されている「NePlayer」を使用しなくても、各アプリで再生操作を行うと、本機経由で音を聴くことができ、Android環境よりも使い易く感じました。
【機能性】
DACとして、PCMは最大32bit/384kHz、DADは5.6MHz再生対応しています。実用上充分以上でしょう。
【総評】
オーディオファンに人気のバランス出力は備えていませんが、その分コンパクトに仕上がっているのが特徴と言えます。多くのiPhoneユーザーの場合、本機くらいシンプルな方が好まれそうに思いました。
MFi認証を取得していてiPhoneなどとの組み合わせも安心。手軽にお手持ちのイヤホンやヘッドホンを高音質に鳴らせるDACアンプとして、コストパフォーマンスも含め、バランスの良い好製品だと感じました。
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2023年10月1日 00:09 [1765161-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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最近ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドフォンを手に入れたのでワンランク上の音質で音楽が聴けるようになったが、ワイヤレスの場合には弱点もあり、ワイヤードのヘッドフォンでもハイレゾにしたくなったので本機を購入してみた。
【デザイン】
USB Type-Cのプラグと、ヘッドフォン用のジャック、そしてそれをつなぐシールド線というシンプルなアダプタだが、シールド線には透明な被覆が施されており、また、両端のコネクタ部もアルミが使われ、ちょっとした高級感を演出するようなデザインになっている。
評価は「4」とした。
【音質】
手持ちのヘッドフォン2機種で試してみた。2機種ともオーディオテクニカ製で、SOLID BASS ATH-CKS550XとSound Reality ATH-CKR70である。
いつも使っているノートパソコンでAmazonMusicのコンテンツをいくつか再生してみると、ATH-CKS550Xでは、同じヘッドフォンとは思えないくらいの音質改善を感じることができた。上位機種と比べるとメリハリ感に欠けていた部分が改善され、特にドラムスの音が良い感じだ。
ATH-CKR70はもともとハイレゾ対応であることもあってか、ATH-CKS550Xと組み合わせたときほどの改善効果はないが、音にわずかに丸みが出て、癖が取れたように感じた。
いずれも高域は自然に伸び、低域は引き締まったハイレゾならではの高品位な音質になったと十分満足できたことを報告しておきたい。
私自身はオーディオ評論家ほどの耳を持っているわけでもないし、しかも60歳代で、耳の特性は若いときよりも衰えているはずなので、あくまでも比較の上での論調となる。ご了承いただきたい。
評価は「5」とした。
【操作性】
本機は操作するところなどない。ただ単につなげば良い。大変シンプルである。
評価は「4」とした。
【機能性】
ハイレゾは、32bit/384kHzまでのビットレート/サンプリングレートまで対応しているという。ちなみにCDは16bit/44.1kHzである。かなりのハイスペックと言えそうだ。
本機をスマホで使う際には「NePLAYER Lite」という無料のアプリを使うとハイレゾ再生機能を課金購入することなく使うことができる。逆に言えば、このアプリを使わない場合はCD並のDAC性能となる。
実際に手持ちのハイレゾ未対応のスマホ motorola edge 20でAppleMusicのコンテンツを聴いてみたが、上に述べたような音質の向上を確認できた。
このスマホにはヘッドフォン用のジャックがないので本機のようなアダプタがないとワイヤードのヘッドフォンは利用できない。最近はこのようにヘッドフォンジャックがないスマホが増えているが、USBポートにつないでヘッドフォンが使えるようになるそれだけでもメリットだ。
評価は「5」とした。
【総評】
冒頭でも書いたように、ワイヤレスヘッドフォンは便利だが弱点もある。充電式なので電池がなくなると使用できなくなる。出かけた先でスマホ本体以外にヘッドフォンの電池残量も気にしなければならない。また、電線でつながっていないための自由度とは裏腹に、落として紛失するリスクをいつも感じていなければならない。
筆者がワイヤードのヘッドフォンにもこだわるのはそんな理由である。
カバンのどこか片隅にワイヤードのヘッドフォンと、本機を入れておけば、普段はワイヤレスのヘッドフォンを使っていても弱点を補ってくれそうだ。
もちろん、ワイヤレスヘッドフォンの紛失までは防げないので、それは別の方法で解決してほしい。
USB Type-Cポートがある端末、すなわちPC、Mac、スマホ、iPadなどで幅広く使えるのも良い。ただし、発売されたばかりのiPhone 15で使えるかどうかは現時点で不明だ。
本機をスマホで使う場合には有料になる場合があるので注意が必要だ。このあたり、ややモヤモヤする部分だが、Android機の場合アプリ「NePLAYER Lite」と本機を使うなら無料なようである。
いずれにしてもハイレゾに対応していないワイヤードのヘッドフォンがあったら、本機を使えば音質アップになりそうである。
評価は「4」とした。
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