DOLPHIN 2023年モデル
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Baseline | 2025年4月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Long Range | 2025年4月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Long Range | 2023年9月20日 | ニューモデル | 4人 | |
| ベースグレード | 2023年9月20日 | ニューモデル | 6人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.53 | 4.32 | 92位 |
| インテリア |
3.83 | 3.92 | 79位 |
| エンジン性能 |
4.40 | 4.11 | 50位 |
| 走行性能 |
4.22 | 4.19 | 80位 |
| 乗り心地 |
4.37 | 4.02 | 66位 |
| 燃費 |
4.38 | 3.87 | 37位 |
| 価格 |
3.69 | 3.85 | 46位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 1件
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2025年12月3日 15:13 [1998088-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
デザインに先進性は感じられないが、2トーンの使い方がおしゃれでいいと思う。
【インテリア】
全体的に質感は十分。海洋生物をモチーフとしたインテリアは好みではない。
特に、ダッシュボードのエアコン吹き出し口付近は普通にシンプルな形にして欲しかった。
【エンジン性能】
飛ばしたりしないので十分だと思う。
【走行性能】
十分だと思う。
【乗り心地】
このクラスとしては軽くないが、上のクラスのEVと比べて車重がそこまで重くないので、どしんとした乗り心地ではない。
いいと思う。
【燃費】
カタログで見るともう少し頑張って欲しいところ。
【価格】
EVとしては安価で、コスパはかなりよい。
【総評】
モデルyとsealion7とアイオニックのどれにしようかと悩んでいたところ、営業マンにお口直しにどうぞと言われ、全く興味のなかったドルフィンに試乗してみました。
あれなんかいいな
このサイズでいいんじゃないか?
とても運転しやすく、ストレスがないことに気づかせてくれた車です。
軽EV、小型EVの中では、実力は頭一つ上だと思いました。
しばらくはこれで楽しめそうです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 374万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2025年8月12日 16:19 [1979991-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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同じEV車のEKクロスEVからの買い替えです。
各種レビューではBYD車はコスパが良いという評価が多いが、ブランド価値やリスクを考慮すればBYD車の定価は割高。
日本車メーカーがドルフィンと同等の車を同じ値段で出したのであれば、日産リーフに対してコスパが良いというのは納得だが、BYDなので多少価格が安い程度ではコスパが良いとは思えない。
特にドルフィンは同じコンパクトカーのホンダ フィットあたりの価格が妥当で当初の定価は補助金込みでも割高。
今回は値引き(補助金抜きで66.2万円)でリスク込みで考えて妥協できる値段になったので、EKクロスEVの車検を通したばかりだが買い替えた。
購入したのは一応は新車ですが、ヘッドライトの隙間にかなりの量の塵が積もっていたのと、装着されていたタイヤが1年半以上前のタイヤだったので長期保管在庫と思われます。
4月にBaselineとして販売されたのでBaselineの新車が納車されると思ってましたが、納車されたのはベースグレードから充電ケーブル、フロアマット、三角表示板を抜き取ったものでしょう(NFCカードキーは抜き忘れで付属してました)。
メンテナンスパッケージは無料付帯されていたが、有料で付帯しようとは思えないレベル。
日本車メーカーでもメンテナンスパッケージはあり顧客サービスの一環として単独で点検依頼するよりも割安になるように価格設定されているが、BYDのメンテパックは車検付の1パターンしかなく割安感がまったく無い。
金額が高いのは定価17600円(AliExpressでは1600円くらいで購入可能)のワイパー交換3回分を含んでいるから?
また、メンテナンスパッケージには車検費用が含まれているので、3年目の車検時には法定費用以外はかからないと勘違いする人もいるだろうが、販売店が好きな金額を設定できる「検査料」「代行手数料」が別途請求されるので注意が必要。
車検に関しては事前に見積を取ったうえで、高ければ権利自体を放棄することも考えた方が良い。
納車後1000Km近く走ってみた感想としては、EKクロスEVと比べると車重が重い分加速は弱め。
EKクロスEVでは走行モードはECOモードにしていたが、ドルフィンではスタンダードモードにして丁度よく、以前試乗したことのあるフィットのe:HEVのEVドライブモードと似たような感じ。
内装の質感にしても、国産車のコンパクトカーと大差なしで、EKクロスEVと比べるとシートとハンドルは多少良いかなといったところで内装は基本プラスチッキー。
電費に関しては、EKクロスEVが夏場エアコン有りで7km/kWh程度に対し、ドルフィンは8km/kWh程度でドルフィンの方が良い。
運転支援システムに関しては、EKクロスEVの運転支援システム(プロパイロット)に関してはオンにしても変な介入がなく安心出来るが、ドルフィンの運転支援システム(ADAS)に関しては使うと危険じゃないかというレベル
基本オフでハンドル部分でオンに出来るのは、ナビゲーションパイロット (ICC)とアダプティブクルーズコントロール(ACC)で、レーンサポートシステム(LDA)はデフォルトオンでオフにしても始動時に強制的にオンにされる。
先ず、ICCはオンにするとハンドルへ介入し続けて気持ち悪い、車線をはみ出すような時にだけ介入するのではなく、システムが信じた車線の通りに走らせようとする。
このシステムが信じた車線が曲者で、明らかにおかしい方向に持っていこうとする。
この機能は永久オフに出来るのでオフにしている。
ACCに関しては、EKクロスEVのACCは安心して使えたがドルフィンのACCは安心できない。
ACCというよりもLDAが誤動作した結果かもしれないが、いきなりコンビネーションメーターに赤表示されハンドルがあらぬ方向に持っていかれる場合がある。
この赤表示の内容が以下の最低3パターン(追い越し加速中、ハンドル・・・、小さい文字で3行くらいのメッセージ)はあるようなのだが、どういった場合に表示されどういった意味なのか取説に何も記載がないため不明。
また、出たり消えたりを繰り返すので、内容を確認することが困難。
なお、追い越し加速中の表示は、普通の片道1車線の道路を走っているだけでも頻繁にあり明らかに誤判定。
LDAに関しては、とても正しく動作しているとは思えない。
EKクロスEVの場合はわざと車線をはみ出させようとするとハンドルに介入が入ったが、ドルフィンの場合はわざと車線をはみ出させようとしても警告も介入も無い。
その代わりに、意図しないタイミング(車線の真ん中を走っているのに)で介入が入るので逆に危険。
あと、BYDは中国企業なので日本車メーカーや日本である程度実績のあるヒョンデとは商習慣が異なるので注意が必要。
例えばヒョンデでは、以下のようになっているがBYDの場合両方とも有料らしい。
無料:お客様ご指定のHyundaiの拠点に配送し、拠点にてご納車いたします。
有料:お客様ご指定の場所まで配送し、ご納車いたします。
例えば、私の場合は納車費用25000円計上されたが、納車場所はBYDのディーラーではなくBYDのディーラーから数十キロ離れた納車点検を行なう提携整備工場だった。
BYDでの納車費用とは、メーカーからディーラー指定の任意の場所への輸送費との事のようだ(25000円と高額なのは横浜からのフェーリーの費用がかかっているとのこと)。
ちなみに、BYDは自動車公正取引協議会の会員になっているようだが、下記内容はガン無視らしい。
https://www.aftc.or.jp/contents/am/shohisha/faq/shinsya/qa_19.html
リセールバリューが期待出来ないので、購入を検討している人は新車購入費用だけでなく車検費用等のランニングコストも含めた費用で検討した方が良いです。
2026年になるとATTO3の最初の購入者の車検時期になるので、実際の車検費用がわかってくると思います。
急いでいないのであれば、車両購入費用以外の情報が出てきて、5年間なり8年間に発生する費用が見えてきてからでも良いと思います。
検査費用・点検費用・整備費用・代行費用などの金額に日本車での常識は通用しないと思われます。
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2025年7月24日 18:04 [1975652-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
ホンダe、リーフと乗り換えてドルフィンの電費は13.7km/kWh、ホンダeで7.6km/kWh、リーフでも7.4〜7.8km/kWh 。ドルフィンの電費は素晴らしい。実測値で420キロは走れます。ワンペダルドライブが使えないのが悔やまれるがドルフィンの走行フィールは素晴らしい。乗り心地も穏やかでサスペンションの戻りの振り返しが少し気になるがそれ以外は優秀です。
車重が1680キログラムあるが加速はホンダeやリーフよりも若干速く不満のないレベルでスムーズです。
後、コンパクトな所がいい。
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2025年5月18日 02:45 [1961834-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ロングレンジをファミリーカーとして運用してます(3人家族)。
基本は街乗りメインで、月1くらいで高速利用の往復250キロ程度の移動をしたりします。
この用途であれば航続距離に関してはかなり余裕あります。
BEVのいいところはホイールベースが長いので後席もガソリン車などと比べると広くて快適です。
個人的に一番嬉しいのは、運転中に両サイドのカメラをが確認できることです。ハンドルにボタンが付いてるので簡単に表示できます。幅寄せなど自信ない運転初心者にはかなり重宝する機能です。
特に都内は狭い道が多いのでかなり助かります。
なぜか同価格帯のガソリン車、ハイブリッド車も含めてこの機能がついてる車種は皆無なのでその辺もポイント高いです。
また、人待ちなんかもBEVはエンジン音など気にすることなく、空調聞かせて、Youtubeなど見ながら快適に過ごせるのが最高です。運転席、助手席のシートはほぼフラットになるまで倒せるので、車内で仮眠も余裕です。
発売当時、デメリットとして挙げられていた、速度超過の警告音がうるさすぎる。車線逸脱時にすごい勢いでハンドルが戻される。カーナビで音声認識が使えない。などは投稿時点ではアプデで解消されています。この辺もポイント高いです。
色々挙げましたが、現状、BEVでドルフィンのサイズ感と近いものを探すと、日産のリーフくらいしかなく、かつこっちは金額がかなり上がるので現状ドルフィン1択というのはあります。
Youtubeのレビュー動画とかでよく言われてるネガの部分など、ドルフィンには当然細かい粗がありますが、まあそんなもんやろ。この価格なら。という感じで私はそんな気になりませんでした。
都内でBEVでファミリーカーとして使うならベストバイです。
これ以上でかいと駐車場とかに止めにくいし、止めれたとしても隣の車との距離も近くなるのでドアパンとかが怖い。BEVでこれ以上大きいサイズだと価格的にドルフィンより全然高いので、ドアパンきついです。
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2025年3月25日 03:38 [1947253-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
昨年7月より新車で購入し、普段の外出や買い物の足として使用しています。
持ち家に太陽光発電を乗せており、それに伴うV2X用の蓄電池としての使用も考えて車体価格とバッテリー容量を魅力に感じDolphinを購入しました。
走りや性能面に関しては特に重大な問題は見られませんが、リアワイパーやリア側のウォッシャー液が操作していないのに勝手に出たり、SIMの不具合でナビが使用できないなど細かい不具合が多い印象を
受けました。
エクステリア、車の外観に関してはデザインもくせが少なく、コンパクトで気に入っていたのですがドアハンドルに革のようなものが挟まっているところが2箇所もあり、点検の際に直していただきました。
通常充電ポートが車体前の右側についており、その点は使いやすいと感じています。しかし充電ポート自体が時折開かない時があり(通常は鍵が開いている時に充電ポートを押すことで開けることができます)、その際は何度か車の鍵の開け閉めを行い直す必要があり、地味にストレスを感じております。
また自宅にオムロンのV2Xを設置しており、V2X側の設定で充電のMAXを85%に設定しているのですが何度か100%まで充電されてしまうことがありました。オムロン側に問い合わせたところV2Xに不具合やエラーが見られなかった為、BYD側のキャリブレーションの問題でないかとのことで現在預けて見ていただいています。
SIMの不具合に関しては一度目の修理で新品交換していただいたのにも関わらず、再度エラーがでておりその部分も含め2度目の修理に出しております。
初めての車として購入しましたのでこのような不具合に関して同僚や友人に相談したところ、不具合が多いのではないかという意見を聞き、自身でもそのように感じております。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年7月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 363万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2025年1月18日 11:21 [1911990-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
購入後、半年経過で約5000qほど走行したのでレビューを書きます。
使用環境:東京の郊外で週200q走行、通勤で往復40q(家充電3KW、ソーラーパネル4KW)、往復300q程度の旅行2回(CHAdeMOの35KW充電使用)
同じような使い方で過去20数年、国産ガソリン車とHV車と3台ほど乗りました。
初めての外車が中国製EVというのは時代の流れを感じます。
一番は運用コストが大幅に減りました。ガソリン代の1/4くらいになったと思います。
自動車税5年間無償も大きいです。悪く見積もっては電費13kWh/100km(モニター表示は12kW/100km)、電気代38円/kWh(ソーラーの売電は9円/kWh)使用した電気の半分くらいソーラー発電分使用と想定して23.5円/kWhで5000km走行の電気代概算は15275円なので前のHV車の1/4くらいだと思います。
車体価格はおおよそ200万で購入しました。値引き60万、補助金110万(都35万、国75万)で充電設備工事は13.5万(設置場所が10m超)
個人的には200万くらいの国産HV車(FIT,ヤリス,ノート)より良かったです。
内装や装備(ナビ、安全装置、自動運転)や走行性能(静粛性、馬力)など勝ってると思います。
初めてのEVでしたが満足です。ほぼ毎日運転すると車のコンディションが全く変わらないことが快適に感じました。ガソリン車だとガソリンの重量、エンジンオイルの劣化、気温の変化で運転の感じが変わりますがEVて何も変わらなく一定ですね。必要条件としては自宅に充電設備が設置できる人です。ないと使い勝手は相当悪くなると思います。
私の使い方だと週に1回充電で事足りますが(週に約200q走行)
自宅のソーラーパネルで発電時に充電させたいので週2回充電してます。(発電している6時間くらい×2日)
不満な点は、合皮シートの匂いがなかなか消えなくて2.3か月かかったことです。
エアコンもずっと運転させていますが樹脂ぽい匂いがまだ少しあり、ファブリーズでごまかしてます。
充電ケーブルのリセット回路がおかしいようでコンセントさしっぱなしだと充電開始しないことがあります。充電時にコンセントの抜き差しで回避できますが、ケーブルを交換してもらいました。
ディーラーさんの対応は良いです。4年の残価設定金利0のローンで購入しました。
何かあって気に入らなければ4年で乗り換えても良いですが、今のところ何も不満ないので10年は乗り続けるかと思います。
約20万円/年の支払いで4年間、4年後に残額約約150万円支払いの計画です。
EVは進化が早いので4年後にもっと魅力的なEVがあって、補助金たくさんもらえれば乗り換えても良いかもしれませんね。
------------------------------------------------------------
冬季の電費が悪化したので追加レビュー書きます。
0〜5℃環境での走行だと電費が低下しました。モニター表示だと16kW/100kmくらいです。
低温環境での走行だと公表スペックから30%程度低下しています。
満タンで400qが280qくらいになると思います。シートヒーター多様して常に弱暖房運転という条件での電費です。
冬季の通勤使用では朝晩の気温が低く電費には不利ですね。
夏季は朝晩は気温がそこまで高くなく有利になるかもしれません。
低温での長距離走行する場合は注意が必要です。
また、ガソリンスタンドに行かない、ガソリン単価を気にしないというのは
日々の余計なタスクがなくなるEVのメリットだと実感しました。
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2024年6月20日 11:31 [1854881-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
約12年乗った最初期型のリーフ24kwhから2024年6月納車にてドルフィンスタンダードレンジに乗り換えました。リーフも試乗してきたので、旧リーフ、新リーフと比較も含めてレビューします。
電化製品には興味はあるが車には興味がない人間のレビューですので、国産とか中国産とかいう所には何の偏見もありません。
・エクステリア
元アウディのデザイナーが参加しているということもあって外車感があり、サイドやテールランプなどとても良いデザインだと思うのですが、フロントがBMW i3を彷彿させる若干のダサさを感じます。個人的にはもう少しグリルをゴツめにしてもらえた方が良かったかなと思っています。
ドアなどの質感もベンツなどと変わらない重量感で安心感があります。
最近の他車をしっかり見ていないので比較はできませんが、ドアピラーの部分が無塗装樹脂ではなく、マットな黒いステッカーシートを本体に貼り付けてある仕様で、傷などがつくとそこから下の金属が見えてしまいます。
カラーはグレーだとあまりに初期設定感があるのでサンドホワイトをチョイスしましたが、英国のBYDサイトを見ているとスキーホワイトやジェットブラックというカラーも用意があり羨ましいところです。
・インテリア
ドルフィン購入前に試乗したリーフはディスプレイオーディオが少し大きくなっていたものの内装デザインがほぼ初期型と変わらず400万超の車とは思えないチープさでしたが、比較してドルフィンは合成皮革を多様した造形でとても高級感を感じます。
シートもベンツのシートととてもよく似たデザインで長時間の運転にも適していますし、パワーシートなので運転中でも位置の調整が容易にできて良いです。
リーフと比べると後部座席の空間がとても広く感じます。
サンドホワイトを選んでしまうと内装が黒×ブラウンになってしまうところが減点です。黒×グレーを選べる様にして欲しかった。こちらも英国だと黒×グレー一択のようです。
運転席以外のシートにチャイルドシート固定用の金具があるのはありがたいのですが、金具の黒い塗装がすぐに剥げます。我が家はチャイルドシートを使用することはないので、付いてない方が良かったかなと思います。
・エンジン性能
EVなので性能比較は難しいですが、乗り心地は旧リーフ、新リーフと比較しても踏み込み時の加速等遜色ありません。
・走行性能
冒頭に記載した通り、車にそれほど興味があるわけではないので性能の良し悪しを評価できる知識はありませんが、とても安定感があり心地よく走行できる車です。
・乗り心地
テスラ乗りのYouTuberさんなどが「ガラスが薄いので外の音が聞こえる」という様なことを言っていますが、古いリーフに乗っていた人間からすると特段違いは感じず、乗っていて煩わしさを感じることはありません。
安全装備が充実しているせいで、少しの速度超過でも警告音を鳴らし、少し白線を越えるとハンドルを戻そうとするところが慣れるまで煩わしいです。
旧リーフに比べて回生ブレーキもしっかりと機能し、アクセルを離すだけでエンジンブレーキの様にゆっくり減速するので心地良いです。(新型リーフはアクセルを離すだけで急にブレーキがかかるので怖かったです。)
・燃費
古いリーフとの比較になってしまいますが、リーフは購入時に満タンでECOモードにして航続距離160kmほど、高速などを使おうものなら100kmが限界でした。12年で劣化も進み、セグメントは7あるにも関わらずECOモードで頑張って80kmほど、冬場にエアコンをつけて走ったら40kmほどしか走らなくなっていました。
それに比べるとドルフィンは満タンで400kmという表示がTRIPメーターを見てもほぼ正確に減っていきますので、安心して長距離走れます。
リーフが発売したばかりの頃はイオンや日産など無料で充電できるところも多く、家の電気代も安かったので費用面では昔より上がってしまっていますが、1回の充電に対しての航続距離を考えたら完全にBYDの圧勝という感じです。
・価格
EVの乗り換え、別途SUVを所有しているので町乗り用のコンパクトカーという選択肢の中で考えるとリーフやSAKURAとの比較になり、見た目・質感・性能ではBYDに軍配という感じです。ただし、中国国内での価格とブランド力を考えるともう少し安くてもいいのではないかと感じています。
補助金が下がってしまった分はディーラーさんもキャンペーンや値引きで色々とやってくれていますので、さほど気にするところでもないかも知れません。
・総評
上述したピラー部分のステッカー貼りや金具の塗装剥げなど乗ってみると気が付くチープさはありますが、大型ディスプレイオーディオや安全機能など電化製品付きにはたまらなく、中国車ということもありパーツもAliexpressを見れば色々と購入できるので弄り甲斐のある車です。
国産車信者の偏見対策にフロントの「BYD」というロゴをもう少し目立たない仕様にしたらもっと売れるのではないかと思います。
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2024年6月13日 22:47 [1852444-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
高速も含めて試乗できましたので、レポートします。
【エクステリア】実に普通、ちょっと前なら流行ったお顔かも。ぱっと見I3と似せてしまったお顔がイマイチなのかも。横ええ線いってます。お尻中々のデザイン。お顔だけなんとかマイナーで今風にお願いします。
【インテリア】これは、この値段では凝っている。随所に意匠性があり、面白い。意外と飽きないかも。メーター類がもう少し先進性あればと思うが、実用車なのでね。手の当たるところは、プラスチック臭くない。低価格車のネガは、全く無い。普通車としてもセンスがあると思う。
【エンジン性能】これは、買いである。滑らかさが国産EVとは全く違う。流れるような動きというか トルクもキッチリと
あり、良いモーターと制御がされている。一日の長がある。
【走行性能】これも買いの一つである。柔軟性もあるが、直進性はしっかりとあり、車の安定感もあり、変な動きや音類が
洗練されていて、車造りのエンジニアは相当の方を入れて造ったのが解る。いやあ、参った。
【乗り心地】ボデイのしっかり感が安心感と共に、乗りごご地にも反映している。ドアの開け閉めから、そのしっかり感が
伝わるが、走行させると非常に良く解る。剛性が高いと、固い乗りごご地(BMWなど)を我慢という構図だが、この車には
当てはまらない。良い柔軟性というかしっとり感がこの値段で出来ている。いや驚きですね。国産EV完敗です。
【燃費】試乗でも、スペック通り これも良い。
【価格】丁度良い。コスパは良いだろう。拠点展開もしているので、これは、安心感という価格プラスを評価したい。
【総評】実に良く出来た、実用車である。普段使いはこれで良い。電池性能も良いようだ。車の出来が良すぎる。
この車は、国境を越えた。
- レビュー対象車
- 試乗
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2024年4月14日 14:30 [1834720-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
もともと2020年日産リーフ40kwhを所有しており、2023年BYDドルフィンロングレンジ58kwhを購入して2台運用しています。2024年2月にドルフィン納車後2か月ほど経ったため、リーフとも比較しながらレビューしていきます。(2024年4月時点執筆)
【エクステリア】
パッと目にはコンパクトカーらしい丸くてかわいらしいフォルムですが、サイドパネルのV字ラインや組紐を模したテールライトなど細部にエッジが効いている部分もあり、個性のある良いデザインだと思います。外観も内装も好みによってダサいと感じる人もいるでしょうが、個人的にはかわいい系のコンパクトカーのデザインとしては好きです。
【インテリア】
海の中の魚や波のような曲線的なラインを多用した、遊び心のあるデザインのコンセプトです。
ただし決してちゃちい感じや安っぽさはなく、ハードプラスチックによる造形に、手が触れる部分にはソフトマテリアルをうまく組み合わせて、むしろ内装としては一つ上の車格のような高級感を感じます。
特筆すべきはシートの座り心地のよさで、合成皮革のしっとりした手触りと高反発でホールド感のある座り心地で、このクラスでは非常に高水準のシートだと思います。リーフは合成繊維製の平板で反発力のないシートで、2~3時間運転すると腰が痛くなりますが、ドルフィンは長時間運転しても比較的大丈夫です。
【エンジン性能】
EVなのでモーター性能ですが、加速し始めてから時速100キロ超に達するまではかなり早く、高速道路を走行していても凡百のガソリン車はあっという間に抜き去ります。ロングレンジではない素のBYDドルフィンは出力が半分程度に落ちるため、かなり感じが違うかもしれません。
【走行性能】
同じBYDのATTO3などでも言われていることですが、高張力鋼を多用した剛性の高い車体と自社開発の統合EV車両プラットフォームのおかげで、実は基本的な走行性能が高いという点がBYD車の一番の売りです。BYDドルフィンも低重心で安定していて滑るように走る感じで、日本のガソリン車と比較しても走行性能は非常に優れていると思います。特にカーブを曲がる際に、地面に吸い付くように転回していく感覚はかなり気持ちよさがあります。
【乗り心地】
EVなので静粛性が高いのはもちろんですが、窓ガラスは一重ガラスのため、高速走行時には風切り音がそれなりに聞こえてきます。おそらくサスペンションや車両制御はかなり軟らかめに調整されているように思われ、どちらかというとゆったりした感じの乗り心地で、段差を乗り越えるときもさほど気になりません。
日産リーフもガソリン車のコンパクトカーに比べると走行性能も乗り心地もとても良いのですが、BYDドルフィンに乗った後で日産リーフに乗ると、リーフの方が路面からのゴーっという音がちょっとうるさく、ゴツンゴツンという突き上げや車の制御もちょっとバタバタしているようには感じます。
【燃費】
ドルフィンは空力性能があまり良くないため高速走行時の電費は良くないといわれていますが、時速100kmくらいで巡行している分には思ったよりも電費が良く、そこそこ長距離を走れます。
日産リーフとBYDドルフィンLRで、同じように半分街中/半分高速道路という感じで走ってみた感じでは、日産リーフ40kwhは実際の走行可能距離としては220km、BYDドルフィン58kwhは実際の走行可能距離としては380kmくらいでしょうか。イメージとしては日産リーフが1kwhで5-6km走行する感じ、BYDドルフィンLRは1kwhで6-7km走行する感じで、ドルフィンLRの方が重量が重いにもかかわらず明らかにリーフより電費は良いです。
またEVを外出先で充電する際に重要な充電受入性能という点では、BYDドルフィンLRは電池残量85%に達するまでは安定して60kwhくらい入ります。日本の急速充電器は時間課金制のため、ドルフィンLRは20-30kwhしか入らないリーフに比べて充電料金が実質的に1/2から1/3で済みます。
【インテリジェント機能】
ドルフィンは車線維持や前車追随などのADAS運転支援機能が標準装備されており、どちらも運転者が随時発動することができ、かつまあまあ高性能だと思います。車線維持の方は白線がかすれているような道路でも使えてそれなりのカーブでも曲がってくれるので便利ですが、二車線道路の黄色の中央線の認識が若干苦手なように感じられて、ちょっと右に寄りがちになる傾向があります。前車追随はまったく問題なく、前方1カメラのみによる認識とは思えないくらい自然に追随してスムーズに発進、ゆっくり停止します。リーフの車線維持機能は車が可能と判断した時に自動的にしか発動・解除できず、前車追随もカメラの認識範囲が狭いのか、カーブや割込み離脱の度に前車を見失っては急加速しようとする不安定さもあり、運転支援機能は日産よりもBYDの方がはるかに進んでいます。
情報機器システムについては、ドルフィンにはアンドロイドベースの車両制御OSが搭載されていて、中央の縦横回転式大画面ディスプレイを使ってタブレット端末のようにタッチ操作します。シフトノブや運転モード切替、エアコン制御などはディスプレイ外に物理ボタンも残されているので、運転関係の機能はよそ見をして画面をのぞき込んだりせずにボタンで操作できます。
【価格】
上記のレビューの通り、私も非常に良いEVだとは思いますが、大衆ブランドのコンパクトカーであることを考えると、本来はもう少し低い価格が適正ではないかと思います。中国本国ではドルフィンは200万円台で発売されていることも考えると、早く日本でもこのレベルのEVが補助金なしでも300万円以内で買えるようになってほしいです。
【総評】
総合的に見て、価格があと100万円安ければ街乗り車としてガソリン車のコンパクトカーを駆逐するくらいの実力だと思います。ATTO3と同様に世界中でよく売れているので、今後も継続的にアップデートされながらBYDを代表するロングセラーモデルになり、価格も下がることが期待できるのではないでしょうか。
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2024年4月9日 21:29 [1832716-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
総合
うちはベースグレード(45kWh)です。
うちの場合、年間走行距離が5000kmいかないくらいかと思います。そのレベルであれば、まったく何の不便も感じないです。というかEVはかなり便利です。
充電に時間が〜という方がいますが、基本自宅充電なら関係ないし、外でもイオンでの30分充電を活用しており、買い物のついでに充電できるので、充電を待っている感覚はないです。
1)運転性能
冬季(3か月)で約1000km走り、累積平均電力消費が12.7kWh/100km(=8km/kWh)でした。3か月で消費した電力量は計算すると127kWhになります。暖房付けてこれなので、冬でなければ10kWh/100kmでいけるかもしれません。電費はかなり良いほうだと思います。
2) 充電性能
イオンの50kW急速充電で40~45kWでました。(85%までこの出力が出ます)これで30分で20~22kWh充電でき、4〜5割回復できます。
3) 運転維持費
・イオンの50kW急速充電で4回程度充電。4×300円=1200円
・旅行でホテルに泊まった際に普通充電器があり、そこで一晩充電で数百円。
・自宅充電で20kWh程度充電。20×30円=600円
これら合計で約2000円/3か月になります。コスパでいえばイオンが最強になりますが、自宅充電がもっとも楽です。高速や道の駅などにある急速充電は単価が高すぎるので、よほど困らない限り使わないようにしています。
4) UI
・タッチパネル(12.8インチ)で冷暖房・音楽・ナビなどのさまざまな操作ができる。
・360度周囲がリアルタイムで見られる(駐車音痴には神)
・安全機能が十分ある。(ただし、速度制限警告音はうざい)
・純正ナビは使い勝手悪い。たまに立ち上がらなくて困る。
・ステアリングヒーターはない。これは冬には不便。
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2024年3月23日 21:47 [1813115-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
3月23日
オーディオ、低音がこもっていたのはだいぶよくなりました。エージング?
23年10月15日に発注。12月納車の予定でしたが結局1月31日に納車され2週間経ちました。
ロングレンジ、グレーの2トーンで上品ですが面白味はない色です。
費用は定価407万に税+自賠責4.6万、辞退不可の手続き代行費13.2万プラス、早期予約割10万ということで414.8万払い、申請した補助金65万が3か月後振り込まれるとこみこみで約352万となります。
これはかみさんの買い物用で2013年フィットハイブリットLパケ2WD(9年前こみこみ200万くらい)から乗り換え月600q程度走り、家充電です。
この用途だと電気自動車はいいです。
ガソリンスタンドへ行かなくていいのは素晴らしい。
私の車はレヴォーグSTIEXでこみこみ430万くらい。
満タンで900q走るので長距離向けにはこっち。
この2台と購入時に各100qほど試乗した車とドルフィンとの比較になります。
まず内装の質感ですが、特に気になる点はありません。フロントウインドウの下のパネルが少し光っている点くらい。
出来が悪かったり安物感があるところは見当たらない。
この車は屋根のパノラマウインドウや大きな回転するディスプレーなど全部乗せなので追加と言えばETCとドラレコ、必要な人はドアのバイザー、だけになります。
マットはそこそこのがついてくるので特に購入する必要はありません。
外観は好き嫌いはあるでしょうが、おとなしくややあか抜けないけど、取ってつけたようなバランス悪いデザインという感じはない。
少し乗っただけですが街中ではレヴォーグより速い。音も振動もだいぶ少なくスーッと加速減速しますね。ボディ剛性も高いしサスも街乗りで悪くない。素直に止まり曲がります。レヴォーグSTIEXに乗り換えた際、それを強く感じましたがこの車も悪くない。走っていて楽しい車です。
購入検討時に数台試乗しましたがこの車及びレヴォーグとの比較試乗車でもおおむね悪くないけど中にはあれっと思うのもありました。
歩行者向けの音はATTO3に比べすごく小さくなりました。
交通標識の速度を超えると少し大きい警告音が出ますがまあすぐ慣れて脳内で無視。
近くの地道だと大体30とか40qhなので流れに乗ってると超えることも。
センターラインで越えると矯正が入ります。これも予想できるのですぐに慣れました。
BYDには日本の事情を説明し、こういう日本車でやらないことは選択可にしてほしいと要望しているのでそのうち聞いてくれるかも。
ナビはゼンリンのが目的地が探しにくいので皆さんアンドロイドオートを使っておられるようですね。
USBメモリーに好きな楽曲を400ほど入れています。
起動しアンドロイドスマホとつながりアンドロイドオート画面、USBの音楽に切り替わります。
オーディオは低音の剛性感がなく、歯切れが悪い。フィットはパイオニアの2ウェイを後付け、レヴォーグはそのままですが、ドルフィンはベースの音はボアボアしてベースに聞こえない。
とりあえずイコライザーで低音を弱めて聞いています。スピーカーだけ変えてみる手か。
ディスプレーのUIは階層が多く、スマホに比べなかなかほしいものが探せず使いにくい。
まだ慣れていないせいもあるが、いる奴が目の前にあり、いらないのは隠れている、というようにできるのかな?
ドラレコ: グローブボックス裏の左上に隠してあるあるプリワイヤーから12VACC連動電 源を取得。白い3PINコネクターがあるが別途使いやすいコネクターを付ける。VANTRUE NEXUS4 Pro。4k+1080P*2でソニーのSTARVIS IMX678 ナイトビジョン付。30000円
サンディスクEXTREMEの512GB、6000円を挿入、即使え画像もきれい。前後、室内の画像が、数分毎記録されており、パソコンとつなげば読み込める。
画面を止めて対向車のナンバーを読んでみたが暗いとぶれて読めない場合もあった。
リアカメラはBYDの取説とは異なり通常のようにドアの上を通す。ハッチドアの裏ブタを手が差し込める部位を探し、一気に引っ張りとる。通常と異なりワイパーの少し上にカメラを付け、雨でも見え、且つコードがハッチドアの上に見えるのを防ぐ。コードをハッチドアのピラーを通すのが多少苦戦。
フロントカメラはバックミラー横の通常位置ではだめ。155度広角でフロントガラスが割と低く運転手側だとうっとうしく、かつ中央上部のレーダーの巾が大きいので画面の1/4くらい写り込むため取付位置がなく、助手席側につけるしかなかった。
ワイパーの範囲からは大きく外れて雨の日はボケてしまうがどうしようもない。
ETC車載器PANASONIC CY-ET926D新セキュリティ対応 セットアップ込み7500円: 通常どうり問題なくグローブボックス右側に取り付け。
Aピラー外しがかなり硬め。コードが通ればいいので片方外せばいい。
グローブボックス横の板は簡単に外れ、Aピラーからのコードを通し、グローブボックスの裏に余ったコートをまとめてしまいこむ。
ドルフィンだから電気自動車だからどう、ということはないように思われた。
大阪府和泉市近郊のガレージで取り付けてもらった。所要2時間。
数社の見積もりは外車加算6000こみで24000から28000といったところ。
このあたりでも外観が立派なお店だともう少し高そう。3-4万らしい。
コーティングは自分でクリスタルプロセスのX1ボディコートを2層の後ダイヤモンドコートを2層。小さな瓶2個、9000円でちょうどいい。わりにつるつるした塗装肌なのでやりやすい。
ここまでで合計8万円。
充電は付属の200Vケーブルをさすとすぐに始まり2.8KWHで充電される。28入れるのに10時間。バッテリーの半分弱で約200q走る。
KWH当たり主に夜間電力で25円なので700円。15q/L,170円で計算すると2667円。約3.2倍。
オイル交換もないし、実績で故障も少ないようなのでランニングコストはだいぶ低そうだ。
卒FIT,関電で8円/KWHだとさらに1/3の計算。
まあ今のところはいい感じで使えています。寒冷地ではなく今年は特に暖冬もあるかもしれない。
参考になった21人(再レビュー後:11人)
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2024年1月16日 22:58 [1803394-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
何より乗り心地が良い。腰痛持ちの私には最上級。
総走行距離900キロ以上。
高速も一般も悪路も。身体のホールド感もすべてで
日産リーフを完全に超える。
じゃあ、電気系はと言えば、
何よりもバッテリー性能が良い。
高速給電でもかなりのスピード。
50kwで30分で12%⇒82%。
電費は6〜9程度。
走行状況にもよる。
ただ、操作スイッチは、少々誤動作があり得る。
あまりにも小さいし、タッチでオンオフなので、そういう意味での誤動作。
事故誘発ではない。
安全装置もかなりのもので、走行中の警報音が気になるぐらい。
何にしても、日本車よりはるかに良い。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年11月30日 17:26 [1785996-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ロングレンジのサーフブルーです。
この車は写真写りが悪いと思います。実物を見ると写真よりかなり好印象です。
内装のブルーとブラックのツートーンがお気に入りです。車内はかなり広いのですが、リアシートを倒しても車中泊は厳しいです。
街乗り、高速道路と乗りましたが、想像以上に乗り心地が良く、安定感があります。
クルーズコントロールは前後の挙動はぎこちない動きをすることもありますが許容範囲だと思います。レーンキープは高速道路では問題ありませんが、一般道だとやや不安定に感じます。
不満点は回生が弱くワンペダルができないことと、ブレーキのタッチがあまりよくないこと。別の車も運転するので慣れかも知れません。
カーナビは音声未対応で施設データが少ないようですが、ネットでコネクトしながら運用しているようなのでアップデートに期待です。取り急ぎ日本用カーナビを取り付けた感がありありです。
車両の音声認識は非常に良く便利です。
正確に計測はしていませんが電費はよいと思います。
車内に100Vコンセントはありませんが、別売りのアダプターでV2Lが可能です。ニチコンのV2Hも問題なく使用できています。
充電性能も85kwの受電が可能で、家族での長距離旅行も問題なく、ファーストカーとして充分な性能です。
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