ZEN CAN Signature Standard
- IEMとヘッドホン用に設計されたプレミアムデスクトップHi-Fiヘッドホンアンプ。オーディオマニアグレードのコンポーネントがすぐれたサウンドを生み出す。
- バランス型シンメトリカル・デュアルモノラル回路は、64Ωの負荷に1890mW(11.0V)を供給し、600Ω以上の負荷には15V以上を供給することができる。
- ステレオRCA、3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスなど、さまざまな入力オプションを備え、ノートPCや電話、DACとの接続が可能。
ZEN CAN Signature StandardiFi audio
最安価格(税込):¥42,000
(前週比:±0
)
発売日:2023年 9月25日
よく投稿するカテゴリ
2024年11月22日 01:39 [1905487-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
機能美を良しとするのが信条なのでー1
【音質】
決して派手な演出はなく素直な音、ヘッドホンの性格がよく分かる気がする。
【操作性】
各ボタンがやや重いので片手で操作するとズレるので、底面のゴム足に両面テープで固定した。
【機能性】
過不足なし
【総評】
バランスの良い、総合力は値段以上の物を感じる。
参考になった4人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年7月28日 10:31 [1867054-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
背面。端子とその配置のご確認に。 |
付属のAC/DCアダプター。 |
メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
本製品はZEN CANのアップグレードバージョンに位置づけられる、入出力がアナログのみのヘッドホンアンプです。機能面ではZEN CANと同等で、音質面でのブラッシュアップが施されています。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ZEN CANと同様ですが、アルミと思われる金属ならではのソリッドな質感がオーディオライク。ZEN CANと色が異なるほか、ボリュームツマミの角がダイヤカットになっていて、キラッと光る演出もポイントです。
【音質】
RCA入力とバランス出力を利用し、各種ヘッドホンやイヤホンを組み合わせて確認しました。
ZEN CANは精密さが印象的でしたが、本機はさらに背景が静かになって、音の頭がよりスムーズに現れる印象。鞣されて角が丸くなるのではなく、ノイズがより低く抑えられることで、音の立ち上がりに付随する繊細な気配までも感じられるようです。音の分離も良く、音が重なる様も目に見えるかのよう。音数が多くハーモニーも美しく感じます。
電源はAC/DCアダプターが付属しますが、ZEN CANと比べると本体側でもノイズ対策がしっかりしているようで、パフォーマンスの底上げを感じます。
【操作性】
ZEN CANと同等です。入力切替とゲイン切替はボタン式。オーディオ機器の場合、ツマミやレバー派も多いと思いますので、賛否は分かれそうですが、操作の頻度が少なければ気になりませんし、また、慣れれば特に問題には感じないと思います。
【機能性】
ZEN CANと同等、アナログ入力が豊富です。
低域を増強する「XBass」機能や頭内定位を和らげる「Xspace」機能は音質の低下を感じません。ZEN CANとは少し聞こえ方が異なる印象ですが、「Xspace」機能はボーカルの頭内定位が和らぎつつ、DSP処理のように残響音が増えるような違和感を覚えないのは良いです。
【総評】
ZEN CANのアップグレードバージョンという位置づけですが、ベースのZEN CANがしっかりしていて、そこにさらに熟成が加わり、オーディオ的な味わいが深まっています。ZEN CANとの価格差も納得できるもので、ZEN CANまたは本機のどちらを選ぶかで悩まれている場合は、予算に応じて選ばれると良いでしょう。
最後になりましたが、ヘッドホンのバランス出力は、プラグと接点の寸法関係がシビアなようで、L側から音が出ないことがあります。少し押し込む、あるいは引き出す、回転するなどすると正常に音が聞こえます。プラグ側の問題もあるかもしれませんが、今後のモデルでは誤差があっても許容して、安定した接続が維持されるよう期待します。
参考になった6人
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よく投稿するカテゴリ
2024年1月18日 00:03 [1803668-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
Zen dac とお揃いなのでしょうがないが、個人的にあえてこの形にする意味を感じない
【音質】
最初はZen DAC シグネチャーとセットで使っていたが、PC接続でなくWIIM proがメインになったので、今はトッピングのD90SEのバランス出力と接続して使っているが、ヘッドホンアンプとしては大変良いと思う
平面駆動のヘッドホンや250Ωの開放型を難なく駆動出来るパワーと緻密な音、特にゼンハイザーとの相性はバッチリ
【操作性】
直感的に使えるので、特にマニュアルを読む必要性を感じない
【機能性】
空間、HD6XX等のイコライザー、三段階の感度調整など便利
【総評】
バランス接続用のヘッドホンアンプとしての完成度は高い、セットで使う前提のZen DACとの必要性は自分の用途では余り感じない
参考になった2人
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2023年9月26日 16:31 [1762447-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
ZEN CAN製品とSignature付きの差はそこまで大きいとは感じないが
価格的に考えるとコストパフォーマンスが高いのでこの価格でも
高くは感じない。
このシリーズそのものがコストパフォーマンス優秀すぎる。
ZEN DACと接続して使うとさらに良く感じる。
6.3mmのシングルエンド出力と4.4mmバランス。アナログ出力の
2系統を備えるヘッドフォンアンプ。
スムーズなサウンドでノイズ感は、ほぼ感じない。
ただし使用するヘッドフォンとの相性は多少あり。
なおDC5V用電源アダプターは付属している。
これはZENシリーズの他機種でも使用可能。
参考になった5人
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