α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] レビュー・評価

2023年 7月28日 発売

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
最安価格(税込):

¥181,732

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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¥166,000 (19製品)


価格帯:¥181,732¥256,773 (48店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2700万画素(総画素)/2600万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:409g α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペック・仕様

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α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥181,732 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 7月28日

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α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.53
(カテゴリ平均:4.58
集計対象56件 / 総投稿数56
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.53 4.52 18位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.52 4.53 17位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.26 4.27 9位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.31 4.11 6位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.67 4.25 8位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.66 4.38 7位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.98 4.30 21位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.49 4.41 14位
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青空金魚さん

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レンズ
22件
0件
デジタル一眼カメラ
5件
0件
フラッシュ・ストロボ
3件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感4

α6000系でずっと不満だった前ダイヤルがようやく付き、さらにスチル/動画/S&Q切り替えレバーも付いて、先代のα6600に比べて操作性が大幅に向上しました。

ジョイスティックは無く、カードスロットもシングルのままですが、UHS-IIに対応し、4:2:2動画も撮影できるなど、動画機としてはかなり優秀ではないかと思います。

シャッター速度やフラッシュ同調速度などスチル用途には微妙に物足りなさもありますが、AFの先進性が魅力ですね。コンパクトさを活かせるよう、なるべく小型のレンズを付けて使っています。

あと、気がつくとアイピースカップが外れて無くなっていることがあるので要注意かと。

参考になった5

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レトロとデジタルさん

  • レビュー投稿数:125件
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デジタル一眼カメラ
21件
1327件
レンズ
50件
278件
デジタルカメラ
8件
243件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性4
機能性5
液晶3
ホールド感5
当機種70-350/f4.5-6.3G
当機種Tamron17-70/f2.8
当機種70-350/f4.5-6.3G

70-350/f4.5-6.3G

Tamron17-70/f2.8

70-350/f4.5-6.3G

当機種16-55/f2.8G
当機種70-350/f4.5-6.3G
当機種16-55/f2.8G

16-55/f2.8G

70-350/f4.5-6.3G

16-55/f2.8G

購入経緯やファーストインプレッションは先のレビューに書きましたので、より実践的な形で再レビューします。

【デザイン】
SONY APS-C α6000系のデザインで個人的には好きです。自分的にはEVFは必須かつ静止画中心なので、最新のZV-E10IIよりこの機種となります。なおα6400ではストロボ内蔵ですが、こちらは別売となります。なおこの機種ではUSBケーブルが付属していないのでご注意ください。

【画質】
α6400から薄皮一枚剥がれたようなクリアな画が撮れて満足しています。ただしRAWで純正アプリ現像が前提。純正アプリ(ImagingEdge)ではJPEGの調整範囲が少なく、またうまく調整しきれず発色も濁り気味になることがあります。感覚なのですが、JPEG撮って出しはα6400よりシビアになった気がします。高感度耐性は他の皆さんの意見に近くISO6400はかなり厳しいと感じます。

【操作性】
メニュー体系がα6400/ZV-E10と全く変わったので最初のセットアップは戸惑います(操作説明書はWeb参照)。露出補正ダイアル設定、EVFのグリッド表示、再生時の連写まとめ中止、ファンクションボタン割当あたりは必要かと。メニュー階層が深くてわかりにくく、Webマニュアル見ながらやりました。ニコンあたりは操作系やメニュー体系はあまり弄らない印象ですが、SONYは良いと思えば容赦ないのはXperiaでも経験しているので、メーカーのポリシーだろうと思います。
ただα6700は物理的な操作ダイアルが増えたので、しっかり設定すれば使い勝手は良くなりました。

【バッテリー】
α7系機種と同じになりました。従来のα6400/EV-E10とは違いますがバッテリーの持ちはもちろんよくなっています。専用充電器は別売ですが、予備バッテリーとセットで購入しておいた方が便利です。なおUSB PowerDelivery対応になったのはありがたいです。

【携帯性】
バッテリー込みでα6400より100g程度重くなりました。後述の機能やバッテリーの持ちを考えると納得できます。

【機能性】
@.AF性能
トラッキングはAIが勝手にやるようになり、TR指定はなくなりました(押した間だけ動かすとか細かい指定は可能)。AF速度、精度ともに向上を実感できます。ただし当機材のAF速度およびAF精度を発揮させるには、設計の新しい純正レンズ使用を強くお勧めします。今回の作例は2枚目を除き16-55mm/f2.8G 70-350mm/f4.5-6.3Gです。ポトレはAF速度はそこまで要求されないとも聞きますが、歩きながらふと振り向いたときに威力を発揮する被写体認識などは、レンズ側もそれなりのものを要求していると感じます。
Tamron17-70mm、純正35mm/f1.8OSS など定評あるレンズでも16-55mm/f2.8Gと比べると歩留まりに差を感じました。

A.手振れ補正
驚きました。OSSのない16-55mm/F2.8Gですが、手持ち1/4でブレません。最新の10-20mm/f4Gに手振れ補正が無い理由はそういうことかと思いました。
手振れ補正のメリットは低速シャッターのみならず、ファインダー像の安定があるので常時ONをお勧めします。

B.スロット
UHS-Uに対応してくれたので、JPEG連写枚数が増え増ました。何より、バッテリーと場所が分かれたので使いやすくなりました。ただ、可能なら次期機材ではダブルスロットにしてほしいです。
多少、ボランティア的に写真のお仕事をしますが、バックアップ機材が今後Xperiaとなるので、SDカード損傷に備えがあればありがたいです。
 
【EVF/背面液晶】
EVFについてはOLEDになって、T*マークがつきました。見やすくはなったのですが、実撮影像より明るく見えることが多く、撮影時にマイナスに露出補正して後で後悔することがあります。未だに慣れないので、適正露出で撮影後RAW現像で救うことにしています。次期機種では一番改善していたただきたい点です。なおEVFフレームレートは(電池の消耗はありますが)120FPSがよいと思います。
背面液晶はα7系と同じになったようですが、晴天下では少し見辛いです。Xperia1V(4K)に飛ばしてみるのがよいですが、面倒ですのでそこまではしてないです。

【ホールド感】
α6400よりグリップが深く安定してホールドできます。アイピースもあるので3点ホールドが可能です。

【総評】
α6400比較で倍近いお値段ですが価値があると思います。フルサイズのα7Ciiがかなり値上がりしたので同じ土俵で迷うことはなくなったかも知れません。APS-CのGタイプレンズが優秀かつ種類が少ないので、フルサイズやマウント変更を考えないなら沼に嵌まらなくてすみます。
動画も高機能で、長尺撮らないのであればかなり使えます。
ただコンパクトボディに機能凝縮しているため、静止画でも連続撮影で熱を持ちます。熱暴走経験はまだありませんが、真夏の長時間使用は注意が必要かも知れません。

以上
長文レビュー読んでいただきありがとうございました。
作例は人物中心にさせていただきました。モデルさんの許可はいただいております。

参考になった51人(再レビュー後:28人)

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北野三四郎さん

  • レビュー投稿数:213件
  • 累計支持数:2107人
  • ファン数:11人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
92件
0件
デジタル一眼カメラ
24件
8件
メモリー
7件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感5

 α6700は画素数が2600万画素とα6600(2420万画素)比で少し増加、「Exmor R」CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」とが相まって、繊細な画が得られます。E 11 mm F1.8 (SEL11F18)との組合せで星景撮影すると星が小さく感じられ、数が増えたかのようにも見えます。高ISO撮影でもノイズ自体が小さいのでそれ程には目立たず、星景写真でも十分に使えます。また、少し前までの撮影機材 VILTROX AF 16mm F1.8 FE + α7IV では総重量1,264gでしたが、E 11 mm F1.8 + α6700 では総重量697gと1/2に迫る大幅な小型軽量化ができました。

下記は、以前所有したα6600との比較です。記憶頼りですが…

☆EVFが見やすくなった。α6600比で輝度が2倍に向上したとのこと。光学系にツァイスT*コーティングが採用されている。
☆モードダイヤルが上下2段となり、下段で静止画撮影/動画撮影/S&Qモードを切り替える仕様、上段で登録呼び出しモードが1&2→1&2&3と増えた。
☆背面に親指AF用のボタンが新設された。デフォルトでは「押す間トラッキング+AFオン」という仕様。
☆全体の大きさが約122.0×69.0×75.1mmとα6600比で少し増大したものの、質量は493gとやや減少した。
☆グリップがα6600比で少し大型化され、把持しやすくなっている。加えて、前ダイヤルが新設された。
☆メモリーカードはシングルSDスロットで同じだが、UHS-II対応となり、バッテリーボックスから独立、ボディ左側面へ移動した。
☆USB端子が「microUSB」→「Type-C 3.2」となった。USB PD対応。
☆シャッタースピード範囲が、電子シャッターでは1/8000〜30秒となった。メカシャッターでは1/4000秒〜30秒とα6600に同じ。
☆(高速)連続撮影後の表示が撮影順になった。Lightroom Classicでの表示順はα6600では行きつ戻りつであった。
☆フォーカスブラケット機能を搭載した。α6000シリーズでは初めて?

△「コンパクトボディゆえにジョイスティックを設置するスペースがない」と海外レビューは大きく減点しているが、コントロールホイールの上下左右ボタンでさほど苛つくことも無く操作できる。ボディがコンパクトゆえに右親指の守備範囲内に無理なく収まっている。斜め移動はできないが…  中央ボタンが「フォーカス位置選択 入/切ボタン」という仕様はα6600と同じだが、フォーカスエリアの外周上下左右に小さな矢尻が表示され「入/切」状態が分かりやすくなっている。α6600でも表示されていた?
△メニュー画面のメニュータブが縦配列になり、項目/階層も整理され分かり易くはなったものの…
△メニュー画面を音声読み上げ機能を使ってアシストするアクセシビリティ機能を搭載したとあるが、撮影可能枚数が減りそうで使っていない。

▲α6600はチルト可動式液晶モニターだったが、バリアングル液晶となった。私はチルト派でバリアングルも悪くは無いが…

★バッテリー1個あたりの撮影可能枚数がα6600(約720枚)比で約550枚に減ってしまった。
★「タッチ操作にも対応、Fnメニューもタッチ操作に対応した」が、設定するとやや大きめのアイコンが画面上で邪魔となる。アイコン不要!?


忘れてならないのが、スマホアプリの進化、
☆Imaging Edge Mobileでは、同一機種2台の切り替え手順がかなり煩雑だったが、Creators' Appでは2台のα6700を容易に切り替えられる。
使いたい1台のBluetoothをON、使わない1台をOFFとすることで、スマホ画面で簡単に切り替えられるようになった。接続もより安定している。
☆スマホでの「設定の保存/読込」はファイル名を日本語表記保存できるので、用途/目的を判り易くした名称で設定を保存できる。この場合「読込」してもカメラ側での表記は日本語表示とはならない。


総じてα6600比で大きく正常進化していると言えましょう。2023年 7月初出



蛇足ながら、
 星空撮影でのフレーミングでは「ブライトモニタリング」が便利です。ファームウェアVer.1.02では「インターバル撮影:入」の状態では「ブライトモニタリング」ができない仕様なので、カスタムボタン1に「インターバル撮影」、カスタムボタン3に「ブライトモニタリング」を設定しておくと暗闇での撮影段取りがスムーズです。


比較製品
SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
VILTROX > AF 16mm F1.8 FE
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった18人(再レビュー後:10人)

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た(し)さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:11人
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デジタル一眼カメラ
1件
1件
レンズ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
画質4
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性5
液晶4
ホールド感5

4年使用したα6400に加えてメイン機入れ替えで購入しました。
レンズは買い足していないのでほぼボディのみの評価になると思います。

【デザイン】
手ぶれ補正なしのα6000シリーズに慣れているとちょっと分厚いなとは思いますが、機能を考えると許容範囲。
質感はあまり変わりませんし、樹脂部品も多いので傷がすぐつきます。

【画質】
長らくの2400万画素センサーから裏面照射・ローパスレス(ソニーサポートに確認しましたがレスで合っているそうです)2600万画素になり、ちょっと精細感が増したように感じます。
他のレビュアーさん同様に高感度耐性はあまり変わっていない(=解像度に振っている?)印象です。

【操作性】
メニューはわかりやすくなりました。撮影中のタッチ操作も地味に便利です。
AF性能が高いのでジョイスティックは個人的には不要です。ダイヤルとボタンだとちょっと安っぽく見えますが。
ホイールは誤操作が多くて撮影中は使っていなかったので、前ダイヤルは歓迎です。
モードダイヤル等使いこなしきれていないところも多々あります…。

【バッテリー】
NP-FZ100ですが、α6400のNP-FW50よりはまあ持つかなぁという感じです。
思ったよりは電池が減りますが、1日しっかり撮っても不安はないです。

【携帯性】
シグマの18-50 DC DNを常用レンズとして使っています。
α6400よりは大きく重くなりましたが、それでも片手で取り廻せるので十分です。
ボディ内手振れ補正があるので、少しラフに取り出して撮影してもしっかり撮れます。

【機能性】
α6400からの違いで体感できるのは手振れ補正とAF精度、スマホ転送周りの3点です。
主な被写体はつかまり立ちを始めた0歳児ですが、AIプロセッシングユニットのおかげか、柵越しでも9割以上瞳AFが決まるし、横顔や後頭部でも認識するので歩留まりが目に見えて向上しました。
手振れ補正非搭載レンズでも、アクティブ手振れ補正のおかげで保存に耐えるスムーズな動画が撮影できます。

【液晶】
スペック上はちょっとの向上ですが、なんだか高精細になった印象です。
バリアングルは好みによると思います。
何か挟みそうな細いヒンジではなくなったので安心感があります。
自撮りは少ししにくくなりました。

【ホールド感】
手が小さいほうなのでちょうどか若干持て余すくらいですが、慣れるとしっかりグリップできなかなか良好です。

【総評】
4年前に高倍率キットで15万円で購入したα6400からの乗り換えで、ボディ価格でいうと約2倍のグレードアップになりました。
メニューやアクティブ補正などの動画機能に4年分のブラッシュアップを感じ、AF精度・ボディ内手振れ補正・WiFi周りにグレードの違いを感じます。
今回、2600万画素の新センサーになったので6700の購入を決断しましたが、実際はAIプロセッサーによるAF精度に驚かされました。客観的に価格に見合うかは難しいところですが、私としては満足しています。
身の回りでも子供の誕生をきっかけにカメラを購入する人がいます。
ボディ20万円ではなかなか薦めづらいので、α7CIIのようにAPS-Cの普及帯にもAIプロセッシングユニットが広がることを期待します。

比較製品
SONY > α6400 ILCE-6400 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物
室内
その他

参考になった10

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ありゃいんさん

  • レビュー投稿数:117件
  • 累計支持数:1440人
  • ファン数:20人

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デジタル一眼カメラ
27件
382件
スマートフォン
19件
87件
デジタルカメラ
1件
69件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー無評価
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感5
当機種解像度チェックに
当機種水のヌル感が面白いです
当機種このレンズ、素晴らしい描写と手振れの安定度が良いです

解像度チェックに

水のヌル感が面白いです

このレンズ、素晴らしい描写と手振れの安定度が良いです

当機種花も一枚
当機種高いところを飛んでいた鳥をあえて小さめに被写体認識で撮影
 

花も一枚

高いところを飛んでいた鳥をあえて小さめに被写体認識で撮影

 

α7IVとα6600ユーザーです。
風景撮影や登山、ステージ撮影など様々に使っています。
6600から進化している点が気になりすぎて、レンズキャッシュバックにも釣られて購入してしまいました。

【デザイン】
6600と同じです。
前ダイヤルが増えたのは便利ですね。
スチルとムービーの切り替えですが、バッグから取り出し時にいつの間にかムービーに変わっていることがありました。
これは慣れかな?

【画質】
6600も悪い感触はありませんでしたが、多少画素が増えているためか先鋭感が上がった気がします。
RAWファイルのサイズも増えていました。

【操作性】
6600に慣れきってしまっているためか、少し戸惑う場面があります。
なんせ設定項目が増えているので、マイメニューに要所要所を追加して、あとはFnで呼び出す画面も6600に合わせたので、これであれば行けそうです。

【バッテリー】
もう少し使ってから評価します。
実は一番気になっている部分でもあります。

【携帯性】
何も変わりません。
スクエアなボディーは収まりがよく、軽量なのでとてもありがたいです。

【機能性】
ダブルスロットにできそうな余裕があるので、なんでそこを削った?と思いますが、実害ないのでよしとしましょう。
取説が付いてこないので調べるのがちょっと大変です。

【液晶】
問題ありません。
α7IVの液晶と同じサイズです。

【ホールド感】
無茶苦茶良いです。
XT-4から6600に乗り換えた時、感動すら覚えました。
6700になってさらに持ちやすくなっていて、登山でも片手でカメラを持ったまま不安なく歩けそうです。

【総評】
6600のままで良かったかもしれませんが、いろいろな部分で少しづつ進化を感じます。
カードスロットのフタも剛性感があるものになっていて、7IVのテイストが感じられますね。

もっとも感じた差ですが、AFが良くなったの点は感じました。
6600も悪くなかったのに、これはレベチです。
被写体認識も素晴らしいデキで、
今回はトンボと鳥(トンビ?)を撮ってみましたが、ただシャッターを切るだけでバチピン。
これは!生き物を撮ってみたくなります。
同時購入したE70-350mmで撮影したサンプルを貼ってみますので参考になれば。

比較製品
SONY > α6600 ILCE-6600 ボディ
レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
夜景
スポーツ

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α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
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α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

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