α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
- 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
- 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
- AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 高倍率ズームレンズキット

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α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]SONY
最安価格(税込):¥181,732
(前週比:+1,732円↑
)
発売日:2023年 7月28日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.53 | 4.52 | 18位 |
| 画質 |
4.52 | 4.53 | 17位 |
| 操作性 |
4.26 | 4.27 | 9位 |
| バッテリー |
4.31 | 4.11 | 6位 |
| 携帯性 |
4.67 | 4.25 | 8位 |
| 機能性 |
4.66 | 4.38 | 7位 |
| 液晶 |
3.98 | 4.30 | 21位 |
| ホールド感 |
4.49 | 4.41 | 14位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年5月7日 09:58 [2020506-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
鳥貴族にて |
鳥貴族にて2 |
初のEマウントです時期RX100-7をつかってましたが、修理不可能な故障により、Eマウントの6700にしました。キットセッ出なく、単品で購入。レンズはPZ18185F4購入あとからPZ1650をついか購入しました。一眼という意味ではA77以来です。
久しぶりの一眼購入ですが、同じくソニーだから設定や操作性は変わらんとみてましたが、甘かったですね。暫くなれが必要かな。メニューからの選択肢が終えすぎて、8ネヲのぶランクはおおきかったです。
とにかく軽い!1650なら本体込で約600g片手
でも充分使いこなせそうです。持ち歩かない限りは写真は取れませんから。
ただ、メニュー設定画ちょっと自分には複雑すぎて、理解してセットするのにはめんどうでしたが、今のカメラってこんなもんなんでしょうかね。
因みに6400ではなく6700にしたのは、ファインダーの有無と、片手持ち撮影故に本体手ブレ補正があるからです。
度カメラとしてまた使い込んだら追加レビューしたいて思います。
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2025年9月2日 13:47 [1982396-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
アオサギ飛翔 |
キタイワトビペンギン |
SX70HS、FZ1000M2とコンデジを使ってきて、FZ1000M2でカメラの楽しさに目覚めてしまい、ミラーレス一眼が欲しくなってしまいました。R10、R7と最後まで悩みα6700を購入しました。
理由はR10はあまりにもプラスチッキーで質感が悪くすぐ壊れるんじゃないかという不安があったのと、R7は質感は悪くないのですが、やはり3250万画素と高画素すぎるのが気になってしまい、質感が高く2600万画素と画素数も最適なα6700を購入しました。レンズはTAMRON1770、SEL70350Gをボディと一緒に購入し、しばらく経ってから広角が欲しくなりSEL15F14Gを追加購入しました。
主に野鳥や花、風景を撮るのですが、画質には非常に満足しています。ISOも2500くらいまでならかなり画質も綺麗で満足できる写真が撮れます。ファインダーは綺麗なのですが、ファインダー内の文字が少々見づらいです。R10、R7の方がファインダーは上のような気がします。液晶はやや見づらく、タッチフォーカスでフォーカス位置を移動しようとしても反応がかなり悪いです。R10だとマルチコントローラーがついている上にタッチフォーカスでもα6700より反応がいいです。あと、野鳥の飛翔の瞬間も撮りたいと思っても、シャッターボタンを押してから遡って記録するモードがα6700には備わってなくて、α6700では中々撮ることはできません。CanonのRAWバーストモードやNikonのプリキャプチャがうらやましく思います。デザインは、最初は気に入っていなかったのですが、所有しているうちに中々かわいらしくて段々と愛着が湧いてきました。
Z50Uなどにも興味がそそられますが、総じて満足できるカメラで、これからも大切に使用していきたいと思います。
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2025年5月8日 16:33 [1959673-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
上部がフラットなスタイル。伝統的なニコンやキャノンとはまた違ったデザインの良さがありますね。
【画質】
最新の画像処理エンジンで、画質はとても良い。ダイナミックレンジが広く、かつ低ノイズ。画質はレンズに左右される部分ですが、他社と比べてもレンズラインナップ豊富なのもαシリーズの強み。自分にあったレンズを選び、ベストな写真を撮る一眼の楽しさを実感出来ます。
【操作性】
ジョイスティックは無いですが、ソニーお馴染みのコントロールホイールあり。コンパクトボディながら、前ダイヤルもあり、それ以外もシンプルながら、感覚的に操作できる。ホイール操作含めて、初めてや、他社からのマウント移行でも操作はスムーズに出来ると思います。
【バッテリー】
これだけコンパクトで軽量ながら、バッテリーの持ちがかなり良い。他社と比べて、明らかにリードしてる部分だと感じました。
【携帯性】
ファインダー、手ぶれ補正まで過不足なく搭載して、更に防塵防滴ボディで400gは、素晴らしい。フルサイズのa7cシリーズと比較されますが、レンズ込みの携帯性で考えるとα6700のほうが圧倒的に軽快に撮影出来ます。
【機能性】
使いこなせないくらい多機能。動画機能も抜かりなし、静止画も撮るが動画も妥協したくない方には打ってつけ。
AIオートフォーカスは優秀で、夕暮れの子供の不規則な動きや、動物の瞳はもちろん、動く虫にまでピントが合っていて驚きでした。手ぶれ補正もバッチリで、遠くの被写体を素早く正確に捉えます。
【液晶】
ここだけは並の解像度。バリアングル液晶も賛否分かれそう。EVFも及第点で、ニコンなどEVFが良い他社を使ってると悪いと感じるかもしれない。唯一のウィークポイントかも。
【ホールド感】
深さがしっかりしていて、握りやすいが、縦の長さは無いので手の大きさ次第では小指が余る。私は底面保護も兼ねてL型プレート付けて運用してます。多少重くなりますが、グリップも更に良くなり、三脚使う時にも便利になりました。
【総評】
欠点探すのが難しい、高い完成度を誇るカメラ。あえて気になる点を言うならシングルスロット、バリアングル液晶、EVF解像度くらい。それも個人によっては欠点になり得ないので、本当に完成度高いAPSC機です。
私はニコンz50Uも所有していますが、z50Uをエントリーモデルとすると、こちらはハイエンドモデル。ゆえに、一概に比べらないですが、金銭的に問題ないならα6700をオススメします。理由は手ぶれ補正と優秀なAFと豊富なレンズラインナップ。使いたいレンズ、撮る被写体、それら使って撮影してる自分自身を思い浮かべて、それに合致するボディを選ぶとミスマッチを防げると思います。
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2025年2月27日 21:26 [1940271-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
シンプルで良いと思います。
小さくてフラットな感じは個人的には好きなデザインです。
【画質】
素人には十分です。
【操作性】
色々機能が豊富で正直使い切れていませんが、機能を熟知していなくても不通に使用できるという意味では、良いと思います。
【バッテリー】
今まで「足りない」と思ったことはありません。
【携帯性】
悪くないです。アイカップがあるので時々邪魔に感じることもありますが・・・
【機能性】
簡易的なもので良いので、内蔵フラッシュがあったら完璧なんですけどねぇ
【液晶】
これで充分と感じます。
【ホールド感】
小さいのでその分大きなカメラと比べたら劣ります。
これは致し方ないと思います。
【総評】
現行のSONYのAPS-C機の中では最上位ということになるでしょうか?AIAFもあって非常に良いのですが、他社のAPS-Cフラッグシップ機と比較するとやや見劣りする部分もあります。
小型なのも良いのですが、もっと連写・動体に強い機種も出してくれたらなぁ・・・と思いますが、欲を言うとキリがないですよね。
趣味の撮り鉄や時々の野鳥撮影では、フルサイズ機よりも望遠が効くので重宝しています。
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2025年2月15日 10:55 [1936487-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
6400より持ちやすい
【画質】
文句ありません。高感度もAPSだから諦めてましたが、フルサイズに負けないくらい素晴らしい。
【操作性】
メインの7m3 や以前使ってた6400と違うので、最初は戸惑いましたが、なれたら大丈夫です。
ただ、すぐにどこかで当たってしまい、ISOが爆上がりしてたりしました。
【バッテリー】
これもメインカメラといっしょなんで使いやすくて、持ちもいいです。
【携帯性】
ギリギリ登山とかハイキングに持ち出せるとおもいます。ただスマホ世代からしたらまだ重く感じるかも。
【機能性】
7r5の弟分みたいな性能で満足してます
【液晶】
最終確認はパソコンでするのでとくに気になりません。
【ホールド感】
持ちやすい
【総評】
6400と比べたらかなりお高いですが、これだけの高性能なので買い替えでよかったです。
6700にしてから、メインの7m3 の出番がかなり減りました。
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2024年10月19日 21:45 [1838633-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
70-350/f4.5-6.3G |
Tamron17-70/f2.8 |
70-350/f4.5-6.3G |
16-55/f2.8G |
70-350/f4.5-6.3G |
16-55/f2.8G |
購入経緯やファーストインプレッションは先のレビューに書きましたので、より実践的な形で再レビューします。
【デザイン】
SONY APS-C α6000系のデザインで個人的には好きです。自分的にはEVFは必須かつ静止画中心なので、最新のZV-E10IIよりこの機種となります。なおα6400ではストロボ内蔵ですが、こちらは別売となります。なおこの機種ではUSBケーブルが付属していないのでご注意ください。
【画質】
α6400から薄皮一枚剥がれたようなクリアな画が撮れて満足しています。ただしRAWで純正アプリ現像が前提。純正アプリ(ImagingEdge)ではJPEGの調整範囲が少なく、またうまく調整しきれず発色も濁り気味になることがあります。感覚なのですが、JPEG撮って出しはα6400よりシビアになった気がします。高感度耐性は他の皆さんの意見に近くISO6400はかなり厳しいと感じます。
【操作性】
メニュー体系がα6400/ZV-E10と全く変わったので最初のセットアップは戸惑います(操作説明書はWeb参照)。露出補正ダイアル設定、EVFのグリッド表示、再生時の連写まとめ中止、ファンクションボタン割当あたりは必要かと。メニュー階層が深くてわかりにくく、Webマニュアル見ながらやりました。ニコンあたりは操作系やメニュー体系はあまり弄らない印象ですが、SONYは良いと思えば容赦ないのはXperiaでも経験しているので、メーカーのポリシーだろうと思います。
ただα6700は物理的な操作ダイアルが増えたので、しっかり設定すれば使い勝手は良くなりました。
【バッテリー】
α7系機種と同じになりました。従来のα6400/EV-E10とは違いますがバッテリーの持ちはもちろんよくなっています。専用充電器は別売ですが、予備バッテリーとセットで購入しておいた方が便利です。なおUSB PowerDelivery対応になったのはありがたいです。
【携帯性】
バッテリー込みでα6400より100g程度重くなりました。後述の機能やバッテリーの持ちを考えると納得できます。
【機能性】
@.AF性能
トラッキングはAIが勝手にやるようになり、TR指定はなくなりました(押した間だけ動かすとか細かい指定は可能)。AF速度、精度ともに向上を実感できます。ただし当機材のAF速度およびAF精度を発揮させるには、設計の新しい純正レンズ使用を強くお勧めします。今回の作例は2枚目を除き16-55mm/f2.8G 70-350mm/f4.5-6.3Gです。ポトレはAF速度はそこまで要求されないとも聞きますが、歩きながらふと振り向いたときに威力を発揮する被写体認識などは、レンズ側もそれなりのものを要求していると感じます。
Tamron17-70mm、純正35mm/f1.8OSS など定評あるレンズでも16-55mm/f2.8Gと比べると歩留まりに差を感じました。
A.手振れ補正
驚きました。OSSのない16-55mm/F2.8Gですが、手持ち1/4でブレません。最新の10-20mm/f4Gに手振れ補正が無い理由はそういうことかと思いました。
手振れ補正のメリットは低速シャッターのみならず、ファインダー像の安定があるので常時ONをお勧めします。
B.スロット
UHS-Uに対応してくれたので、JPEG連写枚数が増え増ました。何より、バッテリーと場所が分かれたので使いやすくなりました。ただ、可能なら次期機材ではダブルスロットにしてほしいです。
多少、ボランティア的に写真のお仕事をしますが、バックアップ機材が今後Xperiaとなるので、SDカード損傷に備えがあればありがたいです。
【EVF/背面液晶】
EVFについてはOLEDになって、T*マークがつきました。見やすくはなったのですが、実撮影像より明るく見えることが多く、撮影時にマイナスに露出補正して後で後悔することがあります。未だに慣れないので、適正露出で撮影後RAW現像で救うことにしています。次期機種では一番改善していたただきたい点です。なおEVFフレームレートは(電池の消耗はありますが)120FPSがよいと思います。
背面液晶はα7系と同じになったようですが、晴天下では少し見辛いです。Xperia1V(4K)に飛ばしてみるのがよいですが、面倒ですのでそこまではしてないです。
【ホールド感】
α6400よりグリップが深く安定してホールドできます。アイピースもあるので3点ホールドが可能です。
【総評】
α6400比較で倍近いお値段ですが価値があると思います。フルサイズのα7Ciiがかなり値上がりしたので同じ土俵で迷うことはなくなったかも知れません。APS-CのGタイプレンズが優秀かつ種類が少ないので、フルサイズやマウント変更を考えないなら沼に嵌まらなくてすみます。
動画も高機能で、長尺撮らないのであればかなり使えます。
ただコンパクトボディに機能凝縮しているため、静止画でも連続撮影で熱を持ちます。熱暴走経験はまだありませんが、真夏の長時間使用は注意が必要かも知れません。
以上
長文レビュー読んでいただきありがとうございました。
作例は人物中心にさせていただきました。モデルさんの許可はいただいております。
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2024年10月9日 13:33 [1892256-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
多くの方と同じくα7CIIと迷いました。
数万円の差ならα7CIIかなと思ってましたが、迷っている間に価格改定があり、約10万円もの価格差が付いてしまいました。
センサーサイズ以外は機能等スペックはそう違いません。となるとα6700のほうが逆にコスパ感が良くなったので、結局こちらにしました。
【デザイン】
見るからにSONYな直線基調のシンプルデザイン。
徐々にマッチョ化してきてはいますが、α4桁のアイデンティティであるフラットスタイルは健在です。
【画質】
裏面照射型センサー、画像処理エンジンにはBIONZ XRを奢られました。
その恩恵か、透き通るような立体感と深く豊かな階調表現で、フルサイズと見紛うばかりの描写を見せます。
APS-Cのライバル機たちが3000万画素、4000万画素と高画素化していく中、2600万画素とほどほどに抑えているのもダイナミックレンジの良さに繋がっているのかなと。
【操作性】
前ダイヤルが付いて一般的な一眼に近い使用感になりました。その他ボタン類等もまあまあ使いやすいです。
ただ撮影時にヒストグラムと水準器を同じ画面に出すことができず、いちいちボタンを押して切り替えないといけないのはけっこう不便です。これは他の機種でも同様のようで、何かSONY独特の設計思想のようなものがあるんでしょうか。
【バッテリー】
大容量のFZ100ですが、カメラ自体が高性能化しバッテリーを食うのでそう長持ちするわけではなく、やはりスペアは必須。
しかしこのバッテリーも大幅値上げで、気軽にもう一個とはいかない価格になってしまいました。
また充電器はおろか充電用ケーブルすら付属してなかったのはビックリです。
【携帯性】
APS-C機としては普通。
またファインダーがこれまでの6000シリーズよりさらに出っ張っており、アイカップが引っかかってしょっちゅう外れるので基本無しで使ってます。
【機能性】
なんといってもAIAFの搭載ですね。AF性能はライバル勢の中で頭ひとつ抜けてる感じがします。
またAPS-Cでは省かれがちな、ボディ内手ぶれ補正や防塵防滴に対応しているのも有り難いです。
動画のほうもかなり力が入っていて、4:2:2 10bit対応、4K120p撮影可能、S-Cinetoneの採用などなど、動画のウエイトが高いユーザーにはかなり魅力です。
【液晶】
個人的にはバリアングルになったのが非常に嬉しいです。
縦位置のローアングルで撮ることも多いため、上下のみのチルトは不便を感じていたので。
【ホールド感】
グリップが多少深くなりました。
とはいえボディ自体が小さいので、小指がはみ出るのは仕方ないところです。
【総評】
APS-C機の進化ぶりに驚いています。
センサーサイズがAPS-Cであることを除けばα7CIIとほぼ同じですからね。
とくに動画性能の向上が著しく、部分的にはα7CIIよりも上。静止画も動画もどちらもそれなりのクオリティで撮りたい、かつコンパクトで軽く、というユーザーには打ってつけではないでしょうか。
昨今SONYの動画への力の入れようを見ると、もう全機種ハイブリッドカメラ化してしまいそうな勢いですね。動画ならZVシリーズやFXシリーズもあるわけだし、個人的にはもう少し各シリーズの方向性をはっきりと差別化しても良いのになとは思います。
- レベル
- アマチュア
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2024年6月12日 22:46 [1852264-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
他に7C IIとX-H2Sを使っての感想です。
7C IIとの違いは
・ダイヤルが1つ少ない
・妙なところにファンクションボタンがある
・静止画、動画切り替えボタンの位置が悪い
といったところでしょうか。
手ブレ補正は5.0段で7C IIと2段差ありますが、遜色ないくらいしっかり効く感じです。
タムロンの35-150mmでしか試していませんが、いずれの焦点域でも1/6sなら高確率で止まります。
高感度耐性は微妙だと思います。
ISO3200以上は使いたくないと感じました。
シャッター音は甲高くてうるさく、あまり好きではありません。
総合的には満足です。
高速AF、優秀な手ブレ補正、クリエイティブルックと、一般ウケする要素はしっかりと入っています。
欠点としては、SONYの下位機種特有の
・ファインダーの低品質さ
・ESのローリングシャッター歪み耐性が皆無
・メカシャッターが1/4000sまで。
といったところはあります。
もう少しお金を出せばフルサイズの7CIIが買えるので、余程のこだわりが無ければ7CIIを買う方が良いと思います。
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2024年4月29日 18:06 [1838946-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
6300/6500と同じデザインで一回り大きくなった感じ
【画質】
APSCとしては十分に高画質
ISO3200までなら、感度性能はα1の感度と比較して0.5段程度、
7S3と比較して1段程度負けているだけ。
α6300/α6500の素子ではISO800が限界だと思っていたが、素晴らしい進化を遂げている。
ただし、ISO3200を超えると急激に悪化するのでISO3200までで撮影したいところです
【操作性】
ボタンが減っているが、工夫されており慣れる事とボタンへのアサインを自分なりに作れば
大丈夫
【バッテリー】
6300/6500よりも悪くなったが、この機能を考えれば仕方ない
【携帯性】
小型で軽量、素晴らしい
【機能性】
APSCだとバカにできない。
通常域だけでなく全画素超解像(動画)でも普通に作動するAIAFが素晴らしい。
さらには4k120pまで撮れるのが凄い
【液晶】
もう少し大きいと良いのだが、小型なのでこれは受け入れるべきでしょう
【ホールド感】
スモールリグを取り付けたが、最高のホールド感。装着しない時よりも素晴らしいので
リグをお奨めします。
【総評】
FX30には無いAIAFが搭載されていて、全画素超解像域でも作動するAIAFは特筆に値する。
ファンイダーがあるのも便利である。
欠点はファンが無いので長時間録画の時の熱耐性がFX30よりも劣る事だが、
市販の冷却ファンCR-02を装着したところ、4k60p-200Mbpsでは全く止らなくなった。
(写真参考・室温26度 4k60p-200Mbps メモリ無くなる2時間40分弱完走
PD給電Anker PowerCore+ 26800 PD 45Wのため、全く内蔵バッテリーは減らない。
4k120pもコールドスタートならば1時間の連続録画が可能。
ある程度使っていて熱を持っている状態からでも30分は撮影可能(いずれもCR-02使用)
それでいてこの価格は性能対比で格安と思う。
ただし、CR-02はファンの音があるため、指向性マイクを使うか
もしくは別のメインカメラで音は収録してください。
参考になった14人(再レビュー後:14人)
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2024年4月5日 05:56 [1831181-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
α6700+FE 50mm F1.4 GMの作例(JPEG撮って出し) |
α6700+Sigma 105mm F2.8 MACROの作例(JPEG撮って出し) |
α6700+E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSの作例(JPEG撮って出し) |
α6700+Sigma 18-50mm F2.8 DC DNの作例(JPEG撮って出し) |
VLOGCAMのZV-E10から一眼カメラを使い始め、写真は毎月1.200枚以上、動画は月2本以上撮影していたところ、使用から約1年で動画性能面のスペックが不足していると感じていました。
2022年末にシネマカムのFX30が発売され、自分に必要な動画性能が全て詰まっていたものの、重くて高いことやスチル性能が低いことで購入を見送っていました。
2023年の6月にFX30と同等の4K 120p 4:2:2 10bitまで撮影可能、スチル性能も十分なα6700が発表されたので、予約購入し発売日から使用しています。
ということで、約8ヶ月間、写真は毎月1,500枚以上、動画は月2本以上撮影してきた上でのレビューです。
【デザイン】
カメラ自体はいたって普通のデザインです。
メニューボタンがグリップを握ったままだと届かないこと、カスタムボタンの一つが撮影しながら触ることが困難な位置にあり、配置が悪いと感じます。
【画質】
三脚で固定し、レンズは2023年発売のFE 50mm F1.4 GMを使用し、室内でストロボを使い十分なテスト環境下でα6700とZV-E10を撮り比べてみました。
RAWデータ、JPEG撮って出し共に、残念ながらα6700とZV-E10で画質は変わりませんでした。
ただ、これ以上の画質を求めていないので、私にとっては十分高画質です。
RAW現像派の私としては、色味を評価する必要はありませんが、クリエイティブルック搭載でJPEG撮って出し派の方でも自分好みに色味を変えられるため満足できるのではないでしょうか。
【操作性】
グリップ上部にダイヤルが追加されて3つになり、F値、シャッタースピード、ISO、全てダイヤルを回すだけで変えられるようになり、Mモードの使い勝手が良くなりました。
また、設定をスチル、ムービーで独立させることが出来るので、写真撮影後にカメラ上部にあるダイヤルでスチルからムービーに切り替え、AモードからMモードに撮影モードを瞬時に切り替えることもでき、F値、シャッタースピード、ISOも記憶しておいたムービー用のまますぐに撮影することが出来ます。
【バッテリー】
最新のバッテリーです。
こまめに電源を切っていれば、写真なら1日持ちます。
動画撮影は使い方にもよりますが、4時間くらいの外出で5秒から1分くらいの撮影をして、合計1時間程度、200ファイルくらい記録するとバッテリーが5%以下になりました。
動画撮影するなら予備バッテリーが1個以上必要ですね。
ちなみに炎天下で4K60pの動画撮影をしていると、連続15分程度長回しをしているだけで熱停止します。
撮影スタイルとしては、短い撮影時間の動画を編集で繋ぎ合わせて1つの動画を作り上げる方がこのカメラには合っていますね。
【携帯性】
ZV-E10と比べると大きくて重いです。
ただし、シネマカムのFX30やフルサイズ機のα7Wと比べると小型軽量ですし、α7CUと同等くらいなので、何を比較対象とするか次第ですね。
【機能性】
スチル機としては、
・撮影のテンポが良くなった
・AIAF搭載で鳥の瞳や昆虫まで認識するようになった
・ファインダーが見やすい
・クリエイティブルックでJPEGの色味を細かく変えられるようになった
・SDカードがUHS-U対応になりバッファ詰まりが早く解消されるようになった
このあたりが良くなった機能ですね。
不満点はバッファが少なく、連写速度を最大にしてロスレスRAW+JPEGにすると、1-2秒で詰まります。
動画機としては、
・4K120p 4:2:2 10bitまで撮影可能になり、表現の幅が広がった
・手ぶれ補正のアクティブモードが優秀
・Log撮影時に、LUTをモニター映像に表示出来るのでテンションが上がる
・ブリージング補正が優秀
欲しい機能が全て詰め込まれています。
こちらに不満はないです。
【液晶】
背面モニターいたって普通です。
ファインダーは見やすく、120fpsにするとヌルヌルします。
【ホールド感】
グリップは握りやすいです。
カメラが小さいため小指が余るので、Smallrigのベースプレートを使い始めたらその不満も解消しました。
【総評】
スチル機としてはα6600から正常進化はしているものの、翌月発売されたフルサイズ機のα7CUの方が数万円の価格差で、重さも同等なのでそちらの方が売れており、積極的にα6700を選ぶほどの魅力はないと思います。
ただし、シネマカムと同等の動画性能が詰まったカメラが20万円を切る価格で買えるので、そこに魅力を感じるかどうかでこのカメラの評価が変わってきます。
ZV-E10を使い込んだ人なら分かる不満を、全て解消することが出来る待ち望んだカメラです。
スチル機としてみると高く感じてしまい、ムービー機としてみると安く感じます。
【次世代機への要望】
スチル機としてはα7CUの後ろに隠れてしまっており魅力が少ないです。
APS-C機を積極的に選ぶメリットや差別化のためにも、連写速度をα1と同等の30コマ/秒にして、CFexpress Type Aに対応したAPS-C版フラッグシップ機を用意して欲しい。
ただし、価格はフジフイルムのX-H2Sよりも安く抑えて欲しいです。
2024/4/5 α6700の作例を載せました。
全てJPEG撮って出し、ノートリミングです。
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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2023年12月11日 13:08 [1790903-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
【デザイン】
きちんとグリップできるデザインとしながら、カッコよさも両立させています。
【画質】
キヤノンのEOS-R7のように3350万画素などと無理をしてISO1600で破綻し始めるなどといった残念な画質とならないように2600万画素で抑えたのはソニーの見識です。
3300万画素はα7CIIに任せればいいことですから。
【操作性】
やっとコマンドダイヤルが前と後ろに付きました。富士フィルムなどではローエンド機でも実現されてきた機能がやっとAPS-Cモデルでも復活しました。コマンドダイヤル2つはソニーのAPS-C機としてはもはやAPS-Cの古典のようなNEX-7でしか実現されていなかったですし、位置も一般的で使いやすい位置に代わりました。
ジョイスティックも備えてピント位置を素早く調整することができないのは他社の上位機種と比べて物足りませんね。
【バッテリー】
【携帯性】
良好です。
【機能性】
ほぼ必要な機能はそろいましたが、EOS R7に備わるジョイステック機能が、背面の十字キーで済まされているのは、どこかでコンパクト機系で機能の差別化をしている気がして残念です。
α7CIIも同じ仕様なんですが。
【液晶】
104万ドット、液晶ビューファインダーは236万ドットとクラス並みで、倍率は35mm換算0.7倍とフルサイズのα7CIIと同等になっています。
【ホールド感】
良好です。
【総評】
α7WやIIIと差別化のために若干機能を落とされていることは気になりますが、Eマウントの中古市場まで含めれば大変豊富で、リーズナブルな価格のレンズから上等なGレンズまでいろいろ選べるのは、新参のニコンZマウントやキヤノンRFマウントとは大きく違う15年ものEマウントの蓄積があるから。
当然として本機はAPS-C向けレンズもフルサイズレンズもEマウントであれば使えますし、モーター内蔵のAマウントアダプタのLA-EA4を使えば、レンズメーカー製も含む古い多数のモータ非内蔵AマウントレンズでAFも気軽に動体でなければストレスなく使えます。
ジョイスティックが無いなど弱点もありますが、製品として良くまとまっていて、キヤノンのEOS R7のような仕様の破綻が無いので本機は安心して使える、個人的にもおススメなモデルとなります。
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2023年10月1日 23:16 [1765642-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
α6400から買い替えました。
【デザイン】
6600/6400のコンパクトサイズから、α7Cと同じ分厚いボディへと変更されています。
最初に持った感じではかなり大きくなったと思いましたが、重量が6600より軽くなっているので、直ぐに慣れてしまうレベルです
【画質】
画質としては、6600の24MPセンサーより僅かにノイズやダイナミックレンジが下がっていますが、その代わりに26MPへ画素数が増えたのと、高速読み出しが可能になったのは嬉しいところです。
実際の写真では殆どさは感じられませんでした。
性能的にはやはりα7RXの61MPセンサーのクロップとほぼ同じものです。
【操作性】
フロントダイヤルが使いされ、新メニューとなったので操作性は格段に良くなりました。
タッチフォーカスの感度がかなり改善されているので、ジョイスティックの必要性はかんじられませんでした。
全体で見ればボタンが減っていますが、特に困るほどのことではなかったです。
【バッテリー】
Zバッテリーとなり6400からは撮影枚数UPですが、6600からは減っているという状態です。
ただ、TypeCで充電、給電が可能になたので、空いた時間で充電すれば全く問題ないです。
【携帯性】
一見かなりデカくなったように思えますし、実際デカくなりました。
動画性能を捨ててもっと薄くして欲しかったと言う意見があるのも分かる気がします。
ただ、見た目がデカいだけで結構軽いので、想像よりかは扱いやすいです。
【機能性】
6700ではAF性能がとてつもなく進化しており、被写体認識であれあ現状α1より優秀で、他社のフラグシップすら余裕で超える性能と評価されています。
AFの追随性能はα1やα9に劣りますが、被写体認識が優秀なので直ぐに再認識し捕捉し直すので、結局AF性能はフラグシップ並と言う感じです。
連射性は6600と同じ11/8ですが、バッファ性能が低下しています。
UHS-T(V30)のSDカードでは、ロスレスRAWで22枚、圧縮RAWでは最大45枚(Hi+は32枚)で連射速度の低下が発生します。
しかし、UHS-U(V90)のSDカードを使用すると、ロスレスRAWのHi+でも連射速度の低下は発生しませんでした。(無限バッファ状態)
AF性能が格段に上がっているだけでなく、UHS-U対応によりバッファ問題も解決されているので、野鳥や航空機撮影でもしっかり活躍してくれるでしょう。
また、追加されたクリエイティブルック機能が結構優秀で、普通の人であれば撮影後の微調整が不要になるレベルです。
【液晶】
モニタサイズが6700から3:2のアスペクト比になっており、6600/6400のような使いにくさはなくなっています。
【総評】
6600/6400から多くの箇所が進化しており、特にセンサーや画像処理エンジンの違いが多く出ています。
多少性能は異なりますが、α7RXのAPS-C版と思ってもいいくらいです。
あとに発売されたα7CRは6700より多少性能が抑えられている所が有るので、野鳥や航空機撮影でクロップ前提の撮影を行うとか、軽い方がいいと言うのであればかなりオススメです。
クリエイティブルックの追加や動画性能の向上など細かく性能が上がっているので、どの撮影にもしっかり対応してくれるかと思います。
参考になった20人
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2023年10月1日 19:41 [1765555-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 4 |
α6400からの買い替えレビュー。
一週間程度、夜景や花などを撮ってみました。
【デザイン】
コンパクトで良いと思います。
【画質】
α6400からそんなに進歩してないと思いますが、RAW現像耐性は必要十分。
たいていの人は満足できると思います。
クリエイティブルックが追加されましたが、RAW現像前提の人はあまり使わないかなと。
【操作性】
前ダイヤルが追加されて設定の変更がやりやすくなりました。
欲を言えばジョイスティックが欲しかったです。
【バッテリー】
α6400と比べてだいぶ持ちます。
丸一日ガンガン使うのは無理ですが、ちょこちょこ使う分には十分だと思います。
【携帯性】
とても良いです。私がα6700を購入した理由がこれ。
主にシグマ18-50 F2.8と組み合わせて使ってます。
フルサイズはでかくて重くて持ち出すのが億劫になりました。
α7cとも悩みましたが、EマウントはAPS-C用の良いレンズがたくさんあります。
【機能性】
AFは超優秀です。ただ、人物(ポートレート程度)や風景撮影が主体の人ならα6400、6600でも十分です。
スポーツや野鳥、飛行機などガンガン動体撮影もしたい人はこちらを選ぶべき。
また、動画性能も進化してるので、積極的に動画撮りたい人にもおすすめできます。
連射速度はEOS R7やX-T5などと比べて劣るので、そこが気になる人は素直に別機種を選ぶべき。
【液晶】
ここは残念。もう少し解像度上げれなかったでしょうか。
【ホールド感】
α6400比でかなり良いですが、EOS R7などと比べると確実に劣ります。
【総評】
カメラシステムをAPS-Cで完結させたい人にはお勧めできます。
ただ、フルサイズを使ったことない人が使うと、絶対フルサイズも使ってみたくなると思います。
近々α7CUも出るようですし、用途や予算、画質へのこだわり等含めて比較検討してみてください。
参考になった18人
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2023年8月20日 23:15 [1749337-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
アダプターでSAL135ZAがちゃんとAFしてくれます。 |
鳩にひとみAF効きました。 |
ISO6400はノイズが目立ちます。 |
自分には四角い緑のフォーカス枠が見えているだけで、撮れていました。クロップです。 |
電子シャッターでも歪みは少ない方かと。 |
フルサイズのレンズも使えるのが魅力ですね。 |
【デザイン】α6400から厚みが増して、前ダイヤルもついたことから、やや武骨になったなという印象です。もともと可もなく不可もなしと感じているレンジファインダー型のスタイルですが、それが少し厚くなって大型化しました。悪くないと思います。
【画質】明らかにα6400からレベルアッしています。これは驚きました。映像エンジンが細心に変わった恩恵は本当に大きいと思います。ただ、暗所性能は、ISO6400からの落ち込みが大きく、ノイズが明らかにのってきます。現状、何らかのセンサー技術のブレイクスルーが必要なのだと思います。
【操作性】前ダイヤルが付いたことは大きな進化というか、やっとかあ、という感じです。小型で高性能にこだわっているのでしょうが、撮影することに対する操作性への飽くなき追及は必須なカテゴリーだと思っていますから、その辺の頭の固さは、未だに抜けないのだな、と思います。明らかにメニューボタンは使いづらいですね。スティックが付いていないことも割り切りすぎというか、そこまでフルサイズと差をつける意味は100%無いのでは?ツマラナイ意地は捨てないと、いつまでも初心者向けのカメラ以外の評価を受けなくなるのではないでしょうか。
【バッテリー】良く持ちます。素人が撮影に使うのに十分すぎます。
【携帯性】悪いわけはないですが、当然つけるレンズによります。
【機能性】AIAFは本当に反則技だよな、と思うレベルです。LA-EA5とSAL135ZAで鳥を追えました。アダプターつけたふた昔くらい前のレンズでちゃんと鳥が追えるって、凄くないですか?
それから、ソニー機に付きものの、小さい被写体を追うと後ろに抜けるのが格段に減りました。ありがとうございます。ファインダーは、明るいですし、見やすいと思います。とにかく、AFが頼もしい。ああ、Aマウントの頃に一眼を手にしてから、こんな日が来るなんて、と感慨深いです(笑)。
後、ケチらずにダブルスロットにしてほしい。
【液晶】日中は見えにくいことがありますが、こんなものでしょうね。老眼もあり、ファインダーメインなため、気にしていません。バリアングルは7RV的なものがいいかなあ。α99シリーズのような感じも良いのになあ。
【ホールド感】小指は余りますが、分かっていて購入しているので気にしません。撮影に影響するほどではありません。
【総評】α6000番台のカメラを正しく受け継いでいるモデルです。ソニーの今までの経緯から、決して小型α1とかは出ないと思っていますので、これはこれで良いかなと思います。ある程度割り切って買うにしては、二十万円前後は高いなあ。メインが未だにα7R3ですが、サブとしても優秀だし、1.5倍のテレコン代わりに使うのには十分すぎる性能です。
初めてのカメラとして選ぼうかなと思っている人、満足できると思いますよ。今時は、レタッチソフトが優秀すぎて少々のノイズでもなんとか修正可能ですから、ドンドンどんな状況でも使っていいと思います。AF優秀すぎて、撮らされている感が満載ですが、撮れないより撮れるほうが良いし、どうせ、これからそういう方向に向いていくので、恩恵に与りながら、写真ライフを楽しみましょう。良いカメラだと思います。
参考になった28人
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