KA5 FIO-KA5-WB [White&Black]
- 「CS43198」DACチップをデュアル構成で搭載し、768kHz/32bit、DSD256の再生に対応する超小型USB DAC内蔵ヘッドホンアンプのフラグシップモデル。
- 3.5mm/4.4mm2つのヘッドホン出力を備え、回路にオーディオ用OPアンプを2基搭載することで、オーディオプレーヤーに迫る高品位再生を実現。
- 再生データを表示するOLEDディスプレイと便利な物理ボタンを搭載。USB Audio Class 1.0/2.0両対応で、さまざまな端末との接続性を確保している。
KA5 FIO-KA5-WB [White&Black]FiiO
最安価格(税込):¥11,000
(前週比:±0
)
発売日:2023年 7月 7日
よく投稿するカテゴリ
2024年1月12日 14:31 [1802127-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】高級感あるデザインでよかったです。特に裏面が気に入りました。
【音質】FIIOの本気が感じられました。特に音場の広がりが他とは比べ物にならないほど良く、それに惚れて買ってしまいました。
【操作性】物理ボタンが付いていてとても使いやすいです。曲送り、音量調整が同時に使えるのも良い。
【機能性】フィルターを選べたり、ゲインを変えられたり、非常に多くのカスタムができます。
【総評】さすがFIIOのフラッグシップモデル、満足感の高い商品でした。
参考になった3人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年7月29日 14:58 [1740752-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に |
出力端子部 |
付属のケーブルとアダプター |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンはDUNU EST112(バランス接続)を組み合わせました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。白色の製品は少ないので、特徴と言って良いでしょう。
質感ですが、筐体は主にアルミ素材。塗装の溜りなどは見られず、素材感が活きているように感じます。(塗装ではなくカラーアルマイトかもしれません)
【音質】
FiiO M17やiPhone14 Proと組み合わせて確認しました。高域は何処か抜けきらない感。解像度が低い訳ではありませんが、音の立ち上がりや分離が穏やかで、サウンドとしてはもう一段のレンジ感が欲しく感じます。FiiO製品に共通して感じる事ですが、高域は歪感や刺激感を避け、滑らかさを重視した音作りなのだと思います。一方、低域はパワフルで外付けDAP/Ampを追加する意義を感じるもの。キレで輪郭をクッキリと出すというよりは、グイグイ押し出す粘り強さが印象的。好みで賛否は別れそうですが、ハマる方も多そうです。
なお、アプリ「FiiO Control」を使用すると、DACのフィルターが5種類から選べ、サウンド傾向が大きく変化します。当方の感覚としては、初期設定の「Short Delay Sharp Roll-Off」は軽快でハイレゾらしさが楽しいですが、「Fast roll-off, Phase-compensated」は重心が低く安定し、情報量や密度感も高まって上質に感じました。組み合わせる機器や好みによると思いますので、「選ぶ」を楽しまれると良いと思います。
【操作性】
ディスプレイを搭載し、状況を一目で確実に確認できます。ディスプレイは一定時間が経過すると自動で消灯しますが、アプリ「FiiO Control」でOffまたは1〜60秒で任意に設定可能です。
アプリ「FiiO Control」の使い勝手やレスポンスも良く、操作性は良好です。
【機能性】
最大PCM768kHz/32bit、DSD256とスペックは充分。φ4.4mmバランス出力を搭載し、バランス出力時の最大出力は265mW。
アプリ「FiiO Control」できめ細かな設定ができるのはマニア好みだと思います。
【総評】
マニアックな面を持ちつつ、パッケージとしては、USB TypeC-TypeCのほか、USB TypeC-Lightningも同梱しiPhone/iOSデバイスとも即接続して使用可能。ユーザーフレンドリーに感じます。
最近、小型DAC/Amp製品が増え、製品選びに迷いがちですが、スペックの高さ、音質、使い勝手などのバランスを考えると、本機は有力な選択肢になると思います。
参考になった5人
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2023年5月7日 09:47 [1712044-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
アルミボディにガラスパネルがとても美しいです。
質感も良く有機ELディスプレイも視認性が高い。
【音質】
解像度がそこまで高いとは感じませんでした。
特に低域はゴワついてい輪郭がはっきりとしません。
音は全体的におとなしめな印象です。
【操作性】
物理ボタンとディスプレイで確認でき、アプリもあるため操作性は良いです。
やれることが多いので最初は大変かも知れません。
【機能性】
小さいサイズに色々機能を詰め込まれています。
好みの音に調整出来るのが良いと思います。
接続先も選ばないので汎用性がかなり高いDAC。
3.5mm以外にも4.4mmバランスにも対応しているのでイヤホンやヘッドホンも幅広く選べます。
【総評】
やり過ぎなくらい機能を詰め込んでいますね。
機能性は他社のスティック型DACと比べてもダントツです。
肝心な音に関しては所有している同社のKA3よりも音がおとなしめな印象を受けます。
解像度も高くなり、バランスは良い思います。
高域から中域にかけての解像度はそこそこ高いのですが、低域はゴワついていて明瞭さに欠けます。
ポップノイズやホワイトノイズはほぼほぼ無くなりストレスフリーです。
稼働中の躯体はかなり発熱し、スマホやiphoneのバッテリー消費が激しいです。
個人的にはiphoneとの相性が一番良かったと感じています。
スッカスカのiphoneの音質が劇的に変化します。
一部のAndroidスマホはOTG機能を有効にしないと接続しても使えませんでした。
イチイチ設定しないといけない部分があり手間でした。
iphoneとの使用が一番使い勝手良く思えます。
汎用性が高く価格帯も手が出しやすいのは魅力的です。
参考になった8人
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2023年4月27日 23:15 [1707261-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
FiiOはDAPのM11 Plus LTD、DACのK9やBTR7などを持っています。
こうしたエントリーモデルでの有線タイプは持っていなかったので、興味半分と荷物が多い時のサブ機として購入しました。
きっと、生まれて初めてDACを購入したのならば感動できたのかも知れませんが、経歴的にあまり感銘を受けることが出来ませんでした。
バランス出力で聴いてもやはり音が薄くて、特に低音部が貧弱に思えてしまいます。3万円台のウォークマンより少し劣るくらいかな、と感じてしまいました。
あと、ディスプレイをオフにした状態でも結構スマホのバッテリーは早くなくなりますね。考えられる利用シーンとしては、出先でMacBookに繋ぐとか、荷物を減らしたい短時間での移動の最中にサブ機的にスマホに繋いで使うか、ですね。
iPhoneで使うなら、BluetoothでもNobleのFokus Mystiqueの方が手軽で良いな、と思いました。
参考になった6人
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