K7BT FIO-K7BT-B レビュー・評価

2023年 6月16日 発売

K7BT FIO-K7BT-B

  • 旭化成エレクトロニクス製DACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載した、コンパクトな据え置き型USB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • XMOS製USBデコードチップ「XUF208」の採用により、PCMは最大384kHz/32bit、DSDは最大DSD256(Native)、DSD128(DoP)のデコード能力を備える。
  • Qualcomm製のBluetooth SoC「QCC5124」を搭載。LDAC、aptX HD、aptX AdaptiveなどのBluetoothコーデックの受信に対応する。

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ K7BT FIO-K7BT-Bのスペック・仕様

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K7BT FIO-K7BT-BFiiO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2023年 6月16日

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満足度:4.05
(カテゴリ平均:4.41
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.52 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.52 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.00 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.52 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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That's On Kunnさん

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  • 累計支持数:338人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
21件
0件
デジタル一眼カメラ
8件
0件
プリンタ
4件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

FIO-K3ESSでは4.4mmでのバランス接続ができないのでアンプを本機に更新。FIO-K3ESSより格段に音がいいように思います。FIO-K3ESSは価格が安価なだけでなく小型筐体に詰め込んでいるのだら比較すること自体おかしいのですが、音質差は予想以上でした。
特に濁りが少なく分解能の高い音は気に入りました。ATH-M50xもそうすが、HD 599SEではこれまで感じていた濁り感がなくなり、全体的に音がかなりしっかりしたように感じます。
どのヘッドフォンでもより音場も広くなるので個人的にはここまでの音質ならまず十分かと思います。

補足
・ATH-R70xは470Ωで本機の推奨範囲からはずれますが、十分な音量が確保出来ました。
・FIO-K3ESSではヘッドフォン出力と光出力が同時に出ましたが、この機種では同時には出ませんでした。また、FIO-K3ESSにある低音の調整もありません。(ここは残念)

・ 各ヘッドフォン、イヤホンを順次4.4mmのバランス接続化をしていくにあたり、FIO-K7-Bが良さそうななので買おうとして、FIO-K7-Bと本機はBT以外は全く同じとのこと、せっかく買うならBTが合った方がいいかとFIO-K7BT-Bにしたのですが、BTついた本機のレビューではBTなしよりかなり厳しい評価のようです。もしかしたらBT接続以外の音が異なるということがあるのか?と気になります。

参考になった8

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

背面。端子と質感のご参考に。

電源はAC/DCアダプター方式。

メーカー試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
ヘッドホンFiiO FT3をバランス接続して確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
K7と同様、筐体はアルミ押し出し材のようで、継ぎ目が無く見た目にもスマート。トグルスイッチのメカ感も良いですね。マニア好みだと思います。

【音質】
アンプの素性として、低歪で静けさが感じられ、音離れの良さが心地よく印象的です。この辺りは、DACのスペックや「THX-AAA 788+」アンプの特性が効いていると思います。刺激やクセが抑えられているので、個性は薄く感じますが、音楽のジャンルを選ばずHiFiライクで良いと思います。パワーがあるので、インピーダンスの高いヘッドホンも鳴らしやすく、スケールの大きな低域も楽しめます。
K7から本機K7BTへの進化点はBluetoothですので、Bluetooth接続も確認しました。スペックとしては、SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX LL/aptX Adaptive/LDAC対応と豊富です。FiiO M17と組み合わせaptX HD/LDAC接続で試聴しました。有線接続(同軸デジタル)と比べると、音は薄く硬くなる印象ですが、シャキッと明瞭で近代的なサウンド。空間の広がりという点では、aptX HDよりもLDAC接続の方が有利なようです。いずれにしても、ワイヤレス接続の利便性を考えると、実用的な高音質と言え、常用されても良いと思います。

【操作性】
ボリュームがゼロの位置で電源Offと、慣れると使いやすいと思います。
ボリューム調整は電子式で、素早く回すと追随が遅れます。ゆっくり操作すると気にならないレベルですが、ご参考までに。

【機能性】
デジタル入力はUSB/光デジタル/同軸デジタル/Bluetoothと豊富です。アナログ2chの入出力端子(RCA)も備えています。
アプリ「FiiO Control」が利用できますが、現時点で、Bluetoothのコーデック選択のみ可能です。

【総評】
FiiO製品としては新世代のK9も魅力的ですが、本機はお手頃価格のK7にBluetooth機能を追加して用途が広がりました。予算や用途に応じて選ぶのが良いと思いますが、コストパフォーマンスという観点では、本機はよりお買い得に感じます。シンプルにデスクトップ周りの音質を強化したい方へ、定番的にお勧めしたい好製品です。

参考になった6

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akira1984さん

  • レビュー投稿数:3752件
  • 累計支持数:3886人
  • ファン数:7人
満足度3
デザイン3
音質4
操作性4
機能性3

小型 幅120mm 奥行168mm 高さ55mm 重さ620g
なので持ち運びにそこまで苦労するものではないが
電源は付属のACアダプターから供給されるタイプなので
据え置き型製品でモバイル用途には不向き。
本体に操作しやすいボリュームノブ付き
DACチップを2個使用して各チャンネル専用で使用する贅沢構成
DACからヘッドフォン出力まで完全なバランス回路。
当然アナログアンプ部も2回路個別仕様
デジタル入力は、USB・OPT・COAXの3系統に
アナログ入/出力も備えており、別途スピーカー駆動用アンプとの
組み合わせで単体DAC用途でも活用可能。
またbluetoothレシバー機能もそなえて入り豊富な入力性能。
ヘッドフォン出力は、4.4mmバランスと6.35mmシングルエンド各1系統と
これは標準的な仕様。
据え置き型で電源を個別供給と言う事もあってバランス出力は
2000mW(32Ω)とハイパワーでどんなヘッドフォンでも鳴らしてくれるだろう。
ガンガン力押しで来るパワフルサウンドな製品である。

参考になった5

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FiiO

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