Vision Pro 256GB
- Apple初の空間コンピュータ(ヘッドマウントディスプレイ)。目・手・声による直感的な操作方法で完全に3次元化されたユーザーインターフェイスを実現。
- 2300万のピクセルを詰め込んだ高解像度のディスプレイシステムとAppleシリコン、visionOSにより、デジタルコンテンツを現実の世界とシームレスに融合。
- アプリを好きな大きさで表示できるほか、4Kディスプレイを作ってワークスペースにするなど、生産性を高められる。Magic Keyboard、Magic Trackpadに対応。
よく投稿するカテゴリ
2024年8月5日 20:03 [1871564-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
Apple Storeでデモをしていただいてから、購入しました。私は、目が悪いのですが、いつもつけているメガネを元に、お試しのレンズをつけて、デモを体験することができまして、びっくりするほど、画面が綺麗に見えました。
こんなに綺麗に見えることは、子供の頃以来で、嬉しくて、購入しました。
しかし、自分で発注したレンズでは、ぼやけて全然見えず、結局、使わなくなってしまいました。その後、もう一度、デモをしていただきましたが、やはりクリアで、どうもデモのときと、自分で発注する時で、度数が違うようです。
これだと、使えないなと思いましたので、星ふたつとさせてもらいました。
高かったので、とても悲しいです。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年7月28日 23:34 [1867349-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 2 |
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 2 |
|
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
本体 |
3D映画は残念ながら数少ない |
【デザイン】
Appleが得意とするアルミ削り出しボディを採用しており質感では群を抜いていると思う。その反面とにかく重い,Quest3と比べるとずっしりとした重量感を感じこれを顔面に装着することがどれほど大変なことかは装着する前から想像できてしまうだろう。
【使用感】
バンド締め付けによる顔面の圧迫感は確かにあるのだが,それに関しては少し我慢すればいいだけ。個人的に問題なのはその圧迫感を我慢し続けると30分から60分くらいでこめかみから側頭部あたりに到底我慢できないレベルの頭痛が発生し始めること。昔父親に針金ハンガーを頭を挟むと勝手に左右に首が向くというイタズラをされたことがあるが,その針金ハンガーを頭に付けたままにすると締め付けられたことで頭痛が出てくるがあの感覚に似ている。人によってはおでこが痛くなるという表現をするが,自分の場合はフェイスクッションが直接接するところからやや外れたことろに痛みを感じるのが不思議である。皮膚の表層というより頭蓋骨の継ぎ目に,顔面の血流が阻害されたことで痛みが出るといったところだろうか?
デュアルループバンドも試してみたがソロニットバンドよりは多少はマシかな?といった感じ。Quest3のアフターマーケットで出ているような後頭部にバッテリーパックを装着してカウンターウェイトとして前後重量をバランスさせるのが根本的な解決策になると思われる。逆に,Quest3を買った当初も同様の頭痛に悩まされていたが,あれは決してQuest3のフェイスクッションやバンドの設計が悪かったわけではなかったということがAppleのおかげで分かった。
【画質】
とても良い。かつてAppleは人間の「網膜」で識別できる限界を超えたという意味で“Retina”という名前の高解像度ディスプレイを発表したが,まさにApple Vision Proも人間の網膜の限界を超えていると思う。カラーパススルー映像もとても綺麗。ただ日常生活を不自由なく遅れるレベルかといえばそこまでではないと思う。屋内でしか使用していないが薄暗くなるとISO感度をMAXに上げたデジカメで撮ったときのようなノイズが見える。
その画質を活かせるのがほぼ映画のような2Dのコンテンツだけというのが悲しく,休憩なしで見続けようとすると装着感の問題により中断を余儀なくされるのが辛いところ。3D・VRコンテンツがとにかく少なすぎるのだ。
【機能性】
・アイトラッキングのブレ
アクセシビリティでポインタを可視化すると意外とブレが激しいことがわかる。昔職場の知り合いで眼振といういわゆる無意識的に目が泳ぐという症状を持った人がいたが,ああいう人だとアイトラッキングは利用不能だろう。幸いAppleはアクセシビリティに顔面・指先・手首といった各種ポインターを用意してくれているので障害がある人はアクセシビリティ機能で解決可能。この中で比較的使いやすかったのはやはり手首ポインターであるが,これを使ってしまうといよいよQuest3に対する優位性がなくなってしまう。
・誤操作の多さ
すぐに慣れるかと思ったが中々慣れない。特に厳しいシチュエーションとしてはページ内検索をしているといった場合。例えば,Wikipediaを閲覧中だとしよう、ページ内で検索ワードにヒットした部分に次々ジャンプするわけだが,その部分に目をやってしまうとポインタが↓から外れてしまうので,次々ジャンプしながら情報をスキミングするといった操作がかなり難しい。ページ内検索というシチュエーションじゃなくても,ハイパーリンクが文章内に大量に埋め込まれてWebページを閲覧する際はスクロール時に余白部を意識的にみないと,文章に目をやった状態で指をタップするとクリック判定が発生してしまうことがある。長いページを一気にスクロールする際はスクロールバーを摘むわけだがこれが小さくてつまみにくい。毎回2,3回摘み直してようやく操作できるといった感じ。
Youtube動画をSafariで閲覧しているとシークバーが自動で非表示にならないことがある。必ずそうなるわけではなく再現性がない。Apple Vision Proは視線がポインターを兼ねているので視線を動かすたびにシークバーや再生/一時停止ボタンにフォーカスがいって大変に目障り。全画面表示ボタンを押そうとしたらシークバーが動いて動画の最後のネタバレを見せられたりとストレスフル。
・テキスト入力のストレス
Appleの考えはよく分からない。「もういい加減に前時代的な入力デバイスを使うの辞めないか?」ということでも考えているのだろうか?音声認識がそこそこ精度が高ければ助かるのだが「そうはならんやろ」と笑ってしまうレベルの誤認識・誤変換が多くて使う気になれない。とりあえず音声認識で一通り文章を作った後に間違ったとこだけ修正すればいいと思うだろうがピンチ&ドラッグでカーソルを移動するのが非常にストレス。Appleよ,仮想キーボード内にせめて←→といったカーソルキーは用意してくれ。このレビュー文章もApple Vision Proで書き上げたら面白いと持ってはみたがとてもじゃないがそこまでのやり気は出なかった。実際この文章はMacbookのキーボードを使ってタイピングしている。結局Apple Vision Pro用にBluetoothキーボードを準備する人が多いようだが……実に馬鹿馬鹿しいことこの上ない。
・タップ操作の不確実さ
感覚的にピンチ操作不発率は50%くらい。ネットサーフィンしている時のように手を摘む寸前の形状で待機しているとタップ操作をしたと誤認識する場合もある。なまじセンサーの視野が広い分寝ながら使用している際も両手からは気が抜けない。無意識に親指と人差し指を近づけるとタップ操作が誤発生する。
【総評】
ザッカーバーグ氏が「Apple Vision Proは期待外れ Quest3の方が優っている」といったコメントを出していたが,競合企業のCEOが単に強がりを言っているだけとは言い切れないと思った。
- 比較製品
- Meta > Quest 3 128GB 899-00591-01
参考になった20人
このレビューは参考になりましたか?![]()
VRゴーグル・VRヘッドセット
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
初代から買い換えの必要はないが、新たに買うならM5搭載モデル
(VRゴーグル・VRヘッドセット > Vision Pro (M5) 512GB)
4
ジャイアン鈴木 さん
(VRゴーグル・VRヘッドセット)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










