M15S FIO-M15S-B [64GB] レビュー・評価

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価格帯:¥150,912¥175,972 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:10.5時間 インターフェイス:USB3.0 Type-C ハイレゾ:○ ストリーミングサービス対応:○ M15S FIO-M15S-B [64GB]のスペック・仕様

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M15S FIO-M15S-B [64GB]FiiO

最安価格(税込):¥150,912 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 4月14日

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M15S FIO-M15S-B [64GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.00 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 無評価 3.89 -位
音質 音質のよさ 5.00 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 4.00 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 3.00 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.00 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ5
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に。

端子部。デザインと質感のご参考に。

側面。デザインと質感のご参考に。

メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホン、ヘッドホン各種を接続して確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
外観は前モデルM15を踏襲。M11やM17は同社が第6世代と呼ぶ角ばったデザインですが、対する本機は両サイドが丸みを帯びた形状のままです。

【携帯性】
寸法は約140×80×18.9mmで重量は約345g。M17より小型軽量で、携行する機会が多い方にはベターな選択だと思います。(M17を常時携行するのは辛い…)
小型軽量ではありませんが、音質を重視される方には現実上限と思えるサイズ感です。

【バッテリ】
スペックではバランス再生時で約9時間。このクラスのプレーヤーとしては必要充分だと思います。
なお、スタンバイ時間はメーカー公称スペック値で約1000時間。実際に計測してみましたが、電源をオフにすることなく、直ぐに使用できる状態で22時間スタンバイして、充電残量が3%(64%→61%)減る程度でした。電源を完全にオフにする必要性は感じません。

【音質】
FIIOプレーヤーとしては尖鋭感を感じるもの。例えばM17は歪の低減を優先したかのようにマイルドな音調ですが、本機はややザラっと感じる場面があるものの、ディテールの粒立ちが明瞭とも言え、鮮度感が持ち味。音楽の熱量や躍動感もよりダイレクトに伝わってくる印象です。
製品のグレードとしてはM17の下位に位置する本機ですが、耳の感度や感覚も鋭い比較的若年層のユーザーなら、本機の方が好ましく感じる可能性があると思いました。
また、FIIOの平面磁界型ヘッドホン「FT5」を組み合わせ、「第二世代DC給電モード」(Ultra Highモード)も確認。Ultra Highモードはよりダイナミックな表現が可能になり、心に沁みるサウンドに。鮮やかさや滑らかさも際立ち、余韻が美しく空間の広さや立体感も増すかのよう。ポータブル機が手軽にデスクトップ機に迫るクオリティーで楽しめるのはお得な気分です。

【操作性】
基本はAndroid端末そのものですが、ワンタッチで6つの操作モードが選択でき、オーディオ機器として使い易く感じます。
1)Pure Musicモード:音質優先で、ローカルファイルの再生に特化。
2)Androidモード:Androd端末としてアプリでネットコンテンツの再生が可能。
3)AirPlay受信モード
4)Roon Readyモード
5)USB DACモード
6)Bluetooth受信モード

SoCはSnapdragon 660で、サクサク動作しストレスを感じません。ミドルクラスのスマホを想像されると良いと思います。

【拡張性】
USB DACとして使用でき、デスクトップモード時は、USB端子からの入力電源のみによって動作します。バッテリのサイクル劣化を避けることができ、USB DACとしても実用的になったと感じます。
ほか、Bluetoothの送受信が可能で、aptX HDとLDACも含みます。(受信はさらにaptX LLとaptX Adaptiveにも対応)
AirPlay受信、Roon Readyなど、ポータブルプレーヤーとしては盛りだくさんです。

【総評】
FIIOのフラッグシップとしては豪級のM17がありますが、日常の携行を考えると流石に辛いものがあります。その点本機は先進的な多機能を凝縮しつつ、サイズと重量感はポータブル機器として実用的と思えるもの。シンプルな「第二世代DC給電モード」が利用でき、またネットワーク機能の充実など、据え置き運用に適した機能アップも魅力。ユーザーの声を丹念に拾って進化した跡が感じられ、実際、多機能で使い勝手も良いと思います。1台で身の回りのオーディオを統合できる「究極のパーソナルオーディオ機器」として、コストパフォーマンスの面でもお勧めできる好製品です。

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かがくん3さん

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4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ無評価
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性3

【デザイン】
デザインはFiioらしく、良いと思います。ケースも付属していますが、こちらも悪くありません。
所有欲を満たしてくれる十分なデザインと個人的には感じます。

【携帯性】
悪くはありません。スマホより少し思い程度です。
ただ個人的には持ち歩いていないのでスマホとは別に持つとポケットが歪んだりと見栄えが悪くはなるかもしれません。

【バッテリ】
外で使うことがほぼないので無評価で。ただ、スペック表を見る限りはそんなに悪くはないんじゃないかと思います。
【音質】
さすがFiioだなと感じる完成度です。
Androidモードでサブスクを聴いても、USB-DACモードでPCから流して聴いても十分にその価値を感じられると思います。
低域はそんなに強いわけではないですが、音全体の下地としての十分なバランスとなっています。
高域は気持ちいい鋭さがあるので苦手な人は苦手かもしれません。
ここはTHXアンプではなく、Fiioの自社製アンプなので音作りの方向性の影響だと思いますし、どちらが良い悪いではないと思います。
好みの問題なので、試聴してから購入することをお勧めします。

【操作性】
Snapdragon 660なので6-7年前のミドルエンドSoCですが、DAPでゲームをやる人もいないと思うので必要十分だと思います。
サブスクアプリなどは何のストレスもなく、サクサク動きます。
Android 10ベースなので、使用感もスマホとそこまで変わらないため、違和感なく使用できるのではないでしょうか。

【付属ソフト】
付属ソフトの範囲によっては見当違いな話になるかもしれませんが、Android10と言う点が少し懸念点です。
現行最新のAndroid13から3世代も前なので、長く使用することを考えると少々不安が残ります。

【拡張性】
まぁ、標準です。普通にイヤホンを使って、PC接続する、SDカードを使用するなどは問題なくできますが、いわゆるデスクトップDACのようにアナログ出力などはないので格別に拡張性が高いと言うことはないです。

【総評】
個人的には買ってよかったと思います。
やはり、USB-DACモードでデスクトップモード(充電池を使用せずにDC直接でシステムを実行するモード)が使えるので、USB-DACとして使うことも可能ですし、エントリーモデルのUSB-DAC(K7など)に比較すると音の鮮明さはM15sの方が高いと思います。
Fiioの名作M15の名前を冠した後継機種だけあって、その性能には妥協がありません。
第二世代DCモードは特に今後のDAPのあり方を変えてしまう可能性すらあると思います。
この機種に限った話ではないですがFiioの端末は、音の鮮明さとか、透明感とかを非常に感じやすいと思います。
私はそもそもリモートワーカーなので、家にほぼいるため持ち出しませんが、会社など外出時も使用して、家でDACとして使用する、なんて使い方もあるので一日中使うのであれば15万円も高くないと思うので、ぜひご検討ください。

ジャンル
ロック
その他

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