ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス [ピアノブラック]
- ラテがより濃厚な味わいで楽しめる「エスプレッソブーストモード」を搭載したカプセル式コーヒーメーカー。
- 狭いキッチンや、リビングにも置きやすいスリムでコンパクトなボディ。使いやすさを考えた800mLのタンクと抽出量調節ダイヤルを採用。
- 抽出量(最大XLサイズ:300mL)や抽出温度をカスタマイズ可能。
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス [ピアノブラック]ネスレ
最安価格(税込):¥11,900
(前週比:+700円↑
)
発売日:2023年 4月 1日
よく投稿するカテゴリ
2023年8月19日 09:05 [1748877-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 4 |
3年程使ったドルチェグスト ジェニオアイからの買い替えです。
アプリ経由で抽出ができないのでポイントは貯まりにくくなりますが、アプリを使わない分時間もかからなくて良いと思います。仕事を始める前にすぐ淹れられます。タンクも洗いやすいです。
Amazonでクーポン出している時があるので参考までにリンクを貼っておきます。(バラエティカプセル付)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0C1MHSWGL/
- 頻度
- 毎日
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2023年4月30日 10:16 [1708461-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
本体、サイドビュー。なんかオタマジャクシはのっているぽい。 |
コンソール。使い勝手がよくなっている。 |
受皿部。ネスレは抽出終了後も残滓が出てくることが多く、結構重要。 |
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カプチーノのカプセル。茶はコーヒーカプセル。白はミルクカプセル。 |
カプチーノ抽出直後。ガラスコップだと積層が楽しめる。 |
喫茶店が文化的とされていた昭和の時代。日本ではコーヒーの楽しみ方は、ストレートコーヒーが最上位だった。静かに、時間をかけ、コーヒーを楽しむのが粋だったのだ。この楽しみ方は日本発祥と言われるスペシャリティコーヒーの楽しみ方に進化する。
しかし、今、令和は違う。ラテ、カプチーノ、マキアート、エスプレッソ、ブレンド、ストレート。これでもかと言うくらいあるメニューの中から選べるカフェが中心だ。中でも、エスプレッソをベースにしたカフェ「スターバックス」は人気だ。人気があり過ぎてギャグ漫画のネタにもなっているほどだ。
世界トップのコーヒーメーカー ネスレは、そういう事情を十分承知しており、自社のカプセルコーヒーマシンのカプセルにスターバックスとコラボしたラインナップも設けた。ネスレ自体が強ブランドである上、スターバックスブランドも強い。普通のスーパー、コンビニにもネスレのコーヒーカプセルがおいてあるのは、それが理由だ。通販がメジャーになってきた今でも、店頭で買えるのは嬉しい。
しかも、トップでも慢心せずいろんなことをアグレッシブに行う。他のコーヒーメーカーは付いて行くのがやっとかも知れない。うーん、凄いぞ、凄すぎる。
今年の「ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS」もその例に漏れず新しい機能が盛り込まれている。今回変わったのは、2つ。コンソールの操作法と、「エスプレッソブースト」機能が付けられたことだ。小さい変更とも言えるが、私の中でのイメージはかなりsの進化を遂げた感じだ。例のよって、メーカーから貸し出してもらいテストしてみた。
まずコントロール部の「進化」は、抽出量設定が、デジタルからアナログになったことだ。それって退化ではないのかと、思う人もいるかも知れないが、実はそうではない。前回モデルはフルタッチパネル。で、合わせにくかったのは、抽出量。設定する時、隣の目盛にも指がかかってしまうからだ。隣だったら、あまり不都合ないと思われるかも知れないが、カプセル抽出の場合は、そうも行かない。と言うのは、豆量が決まっているからだ。抽出量が変わると、ちょうどいい味ではなく、濃かったり、薄かったりする。カプセルは一杯一杯丁寧に淹れた味が売りなので、味が悪くなるのをOKすることはできない。確実にコントロールできるのは嬉しい。
ちなみに、ネスレの場合は、七目盛ほど切ってあるが、カプセルごと、抽出量は一定しない。
例えば、アイスコーヒーローストの場合は、五目盛で150ミリリットル。カプチーノの場合、コーヒーカプセルは一目盛で40ミリリットルと箱に明記してある。また、メンテナンスの時は、七目盛で、350ミリリットルの容量を持つカップを用意する様記載されている。
考えるほど迷いそうで、あまり考えない方が良いようだ。
新モデルのカチッカチッと言う感じで抽出量調整できるのは、かなり嬉しい。
加えて味にも工夫がされている。「エスプレッソブースト」と名付けられた機能は、蒸らしを付け加えることにより、味を濃くする。実際に飲んでみると、濃いと言うより、口当たりはライトではあるが、複雑さをました味になっていた。飲みやすいし、格段に美味しい。実際のエスプレッソにかなり近いように感じた。
「ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS」は、加圧抽出だが、今までエスプレッソ単独で飲もうと思わなかった。しかし、当モデルだと飲んでも良いかなと思っている。ただ私個人は、南イタリア系のコッテリとしたエスプレッソが好きなので、最終的にはモノ足らないと言うことになるのかも知れないが。
さて「ネスカフェ ドルチェ グスト GENIO S PLUS」だが、まとめると、おうちカフェを考えている人で、スタバメニューに近いメニューが欲しい人には、特におすすめである。
マシンを機にすることなく、コーヒーを楽しむことができる。
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余分な機能が一切ついていない、その分気楽に使える。
(コーヒーメーカー > HCD-5B(K) [ブラック])
4
多賀一晃 さん
(コーヒーメーカー)
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