TN-400BT-X [ウォルナット] レビュー・評価

2023年 3月18日 発売

TN-400BT-X [ウォルナット]

Bluetoothトランスミッターを搭載したアナログターンテーブル

最安価格(税込):

¥61,686

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥61,686¥71,933 (20店舗) メーカー希望小売価格:オープン

駆動方式:ベルトドライブ 付属カートリッジ:VM型 フォノイコライザー:○ 対応回転数:33 1/3rpm、45rpm、78rpm Bluetooth対応:Ver.5.2/Class2 TN-400BT-X [ウォルナット]のスペック・仕様

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TN-400BT-X [ウォルナット]TEAC

最安価格(税込):¥61,686 (前週比:±0 ) 発売日:2023年 3月18日

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TN-400BT-X [ウォルナット] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.12
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.20 20位
音質 音質の良さ 4.00 3.99 16位
操作性 操作のしやすさ 4.00 3.95 13位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.33 3.91 8位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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JZS145さん

  • レビュー投稿数:7672件
  • 累計支持数:9650人
  • ファン数:24人
満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
ウォルナットのボディにアルミのプラッターと仕上げがとても美しい。。
オーソドックスな造りで、とても好感持てるデザイン。
【音質】
普通に良い。
【操作性】
カートリッジの交換もやさしくできるし、むずかしくはないです。
【機能性】
Bluetooth内蔵で直接スピーカーに飛ばせるのはいい。
【総評】
木目のボディがとってもやさしく見えていいです。
アームの曲線がいい味出しています。
アルミダイキャストのターンテーブルも重厚でゆったりと回転する。
とにかくすべてが普通に見えちゃう。
かなり使いやすいプレーヤーです。

参考になった5人(再レビュー後:1人)

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ぼんてんぼんさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:583人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

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6件
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スピーカー
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性4
機能性5

【デザイン】突板のものだと、大袈裟に高級感を出す塗りのものが多い中、カジュアルなオイル仕上げで好感が持てます。ぼくはオーディオシェルフの中段に設置するため、高さが抑えられているのも良いです。デザイン的には、50年前のレコードプレーヤーから何の進歩も見られませんが、それはそれで良いのでしょう。

【音質】有線での音質はクラスから想像する通りの音質です。2万円までの入門向けのプレーヤーよりは明らかに良い音で再生します。カートリッジはそんなに良いものではないので、交換することになるでしょう。95Eを十分楽しんで、脳裏に音質をインプットしておくと、カートリッジを交換した時の感動も大きくなるのではないでしょうか。最初から交換しちゃうと、まあ、こんなもんかとなりますから。聴き慣れた後に針を上位のものに交換することによって、かなりの音質向上を実感するはずです。

ハウリング耐性となる耐震性能は、もう一歩。作り付けの3cm厚の合板オーディオ棚にブックシェルフ型スピーカーと違う段に設置していますが、リスニングレベルとして最大で再生すると、共振し、低音ハウリングが発生します。オーディオラック用ガラス板をインシュレーターに乗せて用いることで改善しました。

大事なところは、BluetoothによるaptX adaptiveの音質かと思います。なぜかウェブ上にレビューがほとんど見られません。でも、このプレーヤーを選んで買う理由ってここにあると思うのです。

ぼくは、トランジスタのプリアンプを通してRadius 90を鳴らすのと、デスクトップオーディオとしてAirpulse A100 HDにBluetooth接続をして鳴らすのとを共用しています。そのため、比較もこの2者の比較となります。

どちらもどちらかというとクセのあるスピーカーのため、音の傾向の比較をしてもレコードプレーヤーのレビューにならないため、音の傾向は置いときます。A100 HDは、aptX HDに対応してるアクティブスピーカーです。

結果としては、音の情報量は、やはり有線の圧勝です。A100 HDは、モニタースピーカーとしてのコンセプトが強いため、圧縮による音質の違いを顕著に表現しますので、なおさらそう感じるところもあると思います。それにしても、レコード特有の力強さと繊細さは、やはり有線には構いません。では、音が悪いかと言うと全くそんなことはありません。間違いなく良い音で再生しています。BGMとして再生したり、デスクトップオーディオとしてPCをいじりながら再生するような聴き方では、まったく不満はありません。

ただ、aptX adaptiveの4バンドに分割しての圧縮方法によって、上下のゆとりは確保されているものの、それぞれのバンドが圧縮によって情報を失っているのは感じます。ですから、必然的にBluetoothによるリスニングは、どうしても代替手段になってしまいます。Bluetoothメインの使用では、レコードの音を楽しむことにある程度の妥協が必要です。

【操作性】フルマニュアルなので、一通りの手続きは必要です。Bluetooth接続は、初回のペアリングが済んでからは、スムーズに接続しています。

【機能性】Bluetoothの他、大きなものはありません。ユニバーサルなカートリッジのため、カートリッジの交換は容易です。針はオーディオテクニカ互換です。モーターの起動スイッチがボタンではなく回転式なのは好きです。回転速度が3つあるのもアドバンテージです。

【総評】メインのシステムに有線接続をして、サブのシステムに無線接続する使い方は、正解だと感じています。やっぱり有線接続って強いなーと改めて感じることのできたプレーヤーでした。それでも、無線接続できるアドバンテージは極めて大きく、今後標準化していく可能性もなくはないことを鑑みると、付いていて損のない機能だと思います。

【追記】
針をVM95ML(マイクロリニア針)に換えました。高音域も低音域も別物の解像感が得られました。特に95Eは低音域が団子になってボコボコと鳴るところがありますが、その感覚は払拭されます。量感もかなり増え、ゆとりをもってダイレクトモードでの再生に耐えられます。

高音域はハイハットやシンバルの音の量感がかなり増えます。それでいて、痛さはありません。95Eは内周歪みも発生しますが、95MLではほぼ改善します。完全にではありませんが。

音質的には、繊細に再生する傾向があり、95Eの弾けるような元気さはなくなりますが、詳細かつ太い音で豊かな鳴りをしてくれます。

針のレビューのようになってしまいましたが、要するに、オーディオテクニカの95シリーズ展開のおかげで、楽しめるということを付加しておきたかったわけです。

参考になった8人(再レビュー後:5人)

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akira1984さん

  • レビュー投稿数:3752件
  • 累計支持数:3886人
  • ファン数:7人
満足度3
デザイン3
音質3
操作性3
機能性3

オーソドックスな構成の穴リグプレーヤー製品
駆動はベルトドライブ方式
カートリッジはオーデクのVM(実質MM型)カートリッジが付属
適用カートリッジ質量3〜7gの範囲があるが基本付属の
ヘッドシェルとカートリッジを交換するタイプの製品ではないだろう。
本体重量も5.7kgと軽量なので置く場所はハウリングが起きない
しっかりとした場所が必要。
フォノイコライザー搭載型でbluetoothでも飛ばせるお手軽タイプ
使用するアンプにフォノ端子無くてもOKなのはうれしい。
カートリッジの性格なのか元気で勢いがあるタイプで細部には
あまりこだわらないサウンド。

参考になった2

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