EGRET II mini 本体+アーケードメモリーズVOL.1セット TAS-S-003
- 1996年に登場したアーケード筐体を卓上サイズで再現したゲーム機「イーグレットツー ミニ」と、専用ソフト収録SDカードのセット。
- 「イーグレットツー ミニ」には、『スペースインベーダー』、『エレベーターアクション』、『バブルボブル』など40タイトルを収録。
- 「アーケードメモリーズVOL.1」には、『グレートソードマン』、『黄金の城』、『スラップファイト』、『大旋風』など10タイトルを収録。
EGRET II mini 本体+アーケードメモリーズVOL.1セット TAS-S-003タイトー
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年12月22日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.26 | -位 |
| ソフトの質 |
5.00 | 3.93 | -位 |
| 操作感 |
5.00 | 4.01 | -位 |
| 描画・画質 |
5.00 | 4.26 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.01 | -位 |
| 拡張性 |
4.48 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年4月30日 22:43 [1710317-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ソフトの質 | 5 |
| 操作感 | 5 |
| 描画・画質 | 5 |
| サイズ | 4 |
| 拡張性 | 4 |
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|---|---|---|
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【デザイン】個人的にドストライクで、見た目だけに限らずインストラクションパネルで演出できるところ等、細かい配慮も含めて大満足です。
【ソフトの質】内蔵されてるタイトルは40作品、別売の拡張セット2つを加えて60作品を遊ぶことが可能です。
【操作感】ピッチに余裕があるので各ボタンの操作はしやすいです。レバーに関しても方向切り替えが好みに応じて選べるところも抜かりがなくて良いかなと。
【描画・画質】音質も含めて悪くはなく、タイトルに応じてモニターのレイアウトを切り替えられるところは凄く良い発想だと思えました。
【サイズ】ネオジオミニやアストロシティミニより大きいですが、演出とギミックに長けていて単体でも遊びやすいです。
【拡張性】タイトルを拡張できる媒体はこれで2つ目になり、パドル&トラックボールゲーム拡張セットと合わせて20タイトル増やせます。また、入力機器はメーカー純正で3つリリースされています。
【総評】FWのアプデ等も含めて売りっぱなしにしないメーカーの姿勢は素直に良いと思います。リバイバルブームが終息したので、かつての賑わいはありませんが、Vol2以降も追加タイトルをリリースして頂けるとありがたいです。タイトーさん ガンバ!
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よく投稿するカテゴリ
2023年8月21日 21:00 [1749639-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ソフトの質 | 5 |
| 操作感 | 5 |
| 描画・画質 | 5 |
| サイズ | 4 |
| 拡張性 | 5 |
かつてブラウン管テレビに映し出されていたゲームを今の環境にフィックスして遊ぶと、スクロール一つをとっても(ディスプレイの解像度と拡大倍率の関係で)数ドット単位の恐ろしい「ガクガク」具合となり、ゲーム文化の黎明期故にインタフェースやレベルデザインは未成熟で、そもそもマシンパワーがクリエイターの構想を実現するのに不十分だったりと、現代のゲームの基準でその出来を評価するのは無慈悲と言わざるを得ず、じゃあそんなできの悪いエンターテイメントのどこを楽しむんだと聞かれれば、自分なら、それはチェーンソーの由来を知りたくて「悪魔のいけにえ」を見るようなもの、古い古い作品に現代の作品のいろいろなネタが拙いパクリのように雑に登場して来るたびに、「いやいや、こっちが本家だから」と自分に突っ込んで正気に返るのが楽しいのだと答えるだろう(そういえば、最近この映画がゲーム化したんだとか…)。
…と、結構悪し様に書いておりますが、安心してください、真実です(←個人の感想です)。現代のゲームクリエイターがどれほど過去作を研究し、試行錯誤を繰り返して、改良を続けているのか、ゲームのUXは日進月歩で快適になっていってますねぇ。しみじみ習慣。本機には結構多めのシューティングゲームが入っていますが(現代がFPS多めなのと似てる?)、年代を追うごとにシステムやレベルデザインが磨かれて、遊びやすくなっていくのが実感できます。レイフォースはほんとに秀逸。
SEGAのアストロシティミニに比べると、個々のゲームの遊びやすさでは上なんですが、野心的なゲームシステムのタイトルが少なく、そういう点では新規勢におすすめしにくいところではあります。当時、1プレイ100円が懐に厳しかった少年少女(でも多分少女はいない)のノスタルジーフィルターがないと、なかなか食指が動かないかもしれません。まあ、総括するとやっぱりおじいちゃんたちのお祭りハードですね、えぇえぇ。(´・ω・`)<自虐
ハードの出来は、レトロハード最後発ということもあって完成度が高いです。ただ、画面の回転ギミックにしても、カードによるゲームの追加にしても、ひと手間必要なので次第に億劫になりました…自分は年齢的に。それから、ミニチュアサイズという性質上、本体のジョイスティックで操作するのは、格闘ゲームなどではきつい場面もあるので、専用の外付けコントローラを少なくとも一つは用意しておくことを強くおすすめします。
復刻ゲーム集として見たとき、現状、自社版権(他社製も含まれますが)で固めている本機のゲーム群は、わりと容易くバーチャルコンソール等に移植されてしまう気もします。一方、なんとVol.2が2023年12月末頃発売予定だそうで、TAITOには、このハードを一過性の熱病で終わらせる気はさらさらないようです。なので、買ったものの遊ばず、置物として愛でるだけなんてことは回避できるんじゃないでしょうか。ところで、他社ゲームはもちろん、漫画、アニメ、JASRAC楽曲など、巨大な版権の壁に挑んだSEGAのメガドライブ2ミニは、もはや再販もなければバーチャルコンソールでの配信も難しいと考えられ、プレミアム感が突き抜けていますが、TAITOにも、ゆうゆのクイズでGO!GO!みたいな高度な版権物があるんだから、それをVol.2に入れてくれればあるいは…。
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