カングーの新車
新車価格: 409〜439 万円 2023年3月2日発売
中古車価格: 208〜443 万円 (65物件) カングー 2023年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:カングー 2023年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| クレアティフ (ディーゼル) | 2023年3月2日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| プルミエール エディション | 2023年3月2日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| プルミエール エディション (ディーゼル) | 2023年3月2日 | 特別仕様車 | 1人 |
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.40 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.40 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.40 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.80 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.80 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.50 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.80 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 3件
2025年4月26日 08:17 [1953470-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
30年ぶりに輸入車を買いました。
乗り換え前は現行シエンタHVZです。シエンタは凄く良く出来た車でした。しかし何だか乗せられている感にどうしても馴染めず(楽しくない…)、最初の車検を待たずに乗り換えとなりました。
カングー自体初めて乗るので、前モデルと比較出来ないのですが、程よくアナログで自分好みです。仕事で道具を積んで長距離を走ることが多い私ですが、このモデルよりACCを搭載したのが購入の決め手となりました。
ベルランゴとも乗り比べましたが、私的にカングーの方が乗り味、乗り心地ともに良いと感じました。
納車後、一般道、高速、ワインディングと一通り乗りましたが、ワインディングは特に良い感じです。多少ロールはありますが、自分のハンドリングに素直に向きを変えてくれます。
あとシートの座り心地が素晴らしい!
家内もべた褒めの座り心地です。流石はフランス車ですね。
燃費は給油1回、街乗り多めで14キロ/Lぐらいでした。このサイズでこの数値なら十分ではないでしょうか。
価格は自分は相応だと感じております。
時々エラーメッセージを表示(ディーラーから聞いてました)しますがご愛嬌です。
こんな愛嬌のある可愛い子なんで、何だか長い付き合いになりそうです。
**********************************
一気に1600km走ったので再レビューです。
高速を中心に走りましたが、燃費は19km/Lでした。カタログ値どおりで非常に満足です。
国産の箱バンに比べたら倍走ります。
高速での直安も良いですし周囲の安全を確認してから、速○を目一杯上げてみましたがパワーがない分、頭打ちにはなりましたが、試したかっただけなので結果は満足いくものでした。
足回りも道路の継ぎ目や道悪での突き上げ感も殆どなく、素晴らしいセッティングと乗り味です。
ACCとレーンキープ機能ですが、ACCはシエンタと比べると、割り込み車両に対しての反応が遅いです。割り込み車が、完全に車線変更が終わってから反応する感じなんで、前が詰まり気味になり、結果ブレーキが割とハードに掛かります。
逆にACC中に前車の速度が遅く、こちらが追い越しを掛ける際、車線変更しようと右に指示器を出してハンドルを切り始めると同時に加速を開始します。このフィーリングがすごく良いです。
シエンタでは車線変更完了+数秒のタイムラグがあってから加速を始めていたので、追い越し車線の流れに乗りにくく、かなり不満がありました(手動でアクセル介入していた)。
レーンキープは直線は問題無いが、なだらかな右カーブや出口など分岐点では、車体はかなり左寄りになり左車線を踏みそうなぐらいでも「操作中」の表示は正常に点灯しており、全く信用出来ません。この点は、これから改善されることを望みます。
参考になった7人(再レビュー後:4人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2024年10月28日 21:26 [1897476-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
確かに、カングーらしい可愛さはないですが、自分は好きです
【インテリア】
直線を基調としたシンプルなデザイン
【エンジン性能】
ディーゼルですが、必要十分
【走行性能】
一般道、高速道路はもちろんのこと、意外と行ける峠道
【乗り心地】
柔らかすぎず、硬すぎない絶妙な塩梅
【燃費】
田舎道、高速で100km/5.2Lは出来すぎ
【価格】
妥当だと思いますが、他の選択肢が広がる価格ではあります
【総評】
2023年3月期、走行3000弱のプルミエールエディション(ディーゼル)を購入
1000km程度走りました
これまで、様々な車種(シティターボ、ジェミニロータス、パジェロ、ディスコ3、エルグランド、ビアンテ、ゴルフヴァリアンテ、トゥーラン、トゥインゴ3等々)を乗り継ぎ、50代後半となり、生涯最後の車として、良縁もあり購入しました。
以前と比べると可愛くないカングー(顔)ですが、ワーゲン好きな自分には、外内装とも好きなデザインてす
トゥインゴ3が故障もなく、ルノーに対する信頼もあったため、新型カングーの購入を検討していました
新車でオプション付けると500万近くになるため、中古を探していたところ、縁あって1年半落ち、走行3000km弱の車体を近隣で見つけることが出来ました(トゥインゴは引き続き妻が乗ってます)
同額の日本車でしたら、オートスライドドアやオートパーキング等々、更なる装備が装着されます(カングーにはない‥)が、それを超えてく魅力が、カングーにはあります
特に、燃費が良いこと、ADASが優秀であること、高速や峠道の走行性能が高いこと、車体の剛性感が高い(最大積載量1000kg(笑))こと等、満足度は高いです
とは言え、マニアックな車ですので、相対的な価値観でなく、絶対的な価値観を良しとする方にはお薦めです
LCVですので耐久性に期待し、何十万キロも走って、十数年後、自分の運転が怪しくなったら早々に免許返納するまで、乗り続けたいと思います
参考になった16人
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2024年4月28日 11:01 [1832199-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
このエクステリアは個人的には微妙です。
フロントのデザイン処理はまだしも、特にリヤ周りのデザイン処理がフランス車としてはまとまりが悪いですね。デザインの詰めが甘い、まるでドイツ車のような感じです。
あとは、Aピラーから屋根にかけてのまとめ方が空力を考えすぎているのか?フロント部分が無駄に長くなった感じを受け、実際の室内空間は旧モデルと大差なく感じました。
カングーの個性である、観音開きのドアは、唯一面白い仕掛けですが、実用面では特に利点はなく、跳ね上げ式の方が使い勝手は良さそうですね。
【インテリア】
全体的に言えることは、意外とゆったりではないと感じたこと。
大柄な私がフロントシートで普通にポジションとると意外に後席の足元が狭い、靴先のおさまりが悪いなどが気になりました。むしろシエンタの方が脚元広く感じるぐらいです。
リヤのスライドドアも国産と違い電動でないのは普通ですが、座ったままで開閉がやりずらいのも気になる点です。
ルノーでは普通の、センターだけの液晶パネルも気になる点です。何故フル液晶にしないのでしょうか?
あと気になる点は、リヤシートがリクライニングしない事、トランクスペースが以外に狭そうなこと、助手席がフルフラットにならない事など。
そのあとにシトロエンベルランゴと比べてみたら、どう考えても室内寸法が小さいのではと考えて、トランクスペースやシートサイズを測ってみました。
フロントに175cm程度のドライバーが乗った場合のベルランゴとカングーのシート後端から前のシートまでの間隔は約70cmと、数センチ程度わずかにベルランゴの方が長いかなという感じですが、ここは実際に座って比べてみたほうが良いでしょう。
次がトランクスペースです。
カタログ値はカングーが775L(天井まで)、ベルランゴが597L(トノボードまで)となります。
カングーはベルランゴはトノボードの上もとのボード面の奥行きが約10cm長いため、この計算に入っていない部分もややベルランゴの方が広そうですが、プジョーシトロエンは伝統的にトノボード下をトランク容量としていますので、実は実測がとても重要です。
ということで、これでは同列に比較できないので、実車を計測した参考値を記載します。
幅118×奥行き100(底部)+奥行き65(上部)×高さ55cmでトノボード下のトランク容量は約535Lでした。ちなみにベルランゴは幅118×奥行き100(底部)+奥行き75(上部)×高さ60cmで約620Lとやはり見た目通り少なくなっていました。
さらに小さいバズのシエンタは幅105×奥行き85(底部)+奥行き65(上部)×高さ60cmで約470Lと実は十分なスペースを取っていることにここでも驚かされました。
全長はおよそカングー4.5m、ベルランゴ4.4m、シエンタ4.3mとなるのですが、見た目通りAピラーが乗用車のように寝ていた、フロントシートの位置がボディ先端から測ると一番後ろよりになっているようです。そこのしわ寄せが旧型よりも20cm長いのに何故狭い?という理由だと推測します。
【エンジン性能】
ディーゼル仕様は、パワーは十分にありましたが、並みでしょうか。
エンジンのフィーリングはベルランゴよりも軽やかで、こちらの方が良い感じがしました。
スペックはベルランゴの方が高いのですが、もしかすると私のいつもの癖でカングーには未装備のパドルシフトで、早めにシフトアップしてしまい低回転で頑張らせていたた、ためかもしれないです。
【走行性能】
山坂でも楽しめそうな感じがしましたが、先代ほどではない感じもしました。
走行性能を求められるなら、山坂をじっくり走ったほうが後悔が無いのではと考えます。
【乗り心地】
とても良好な乗り心地でした。
【価格】
総額で500万円近い見積もりが出ました。
カングーに500万は高いと感じてしまいますね。
【総評】
遅ればせながら試乗してきました。
理由は、次のクルマとして必要があって余裕で5人乗れる車を探してみようかと考えたので。
内装の質感は、シトロエンベルランゴよりは少しマシなものの、総額500万というクルマとしては残念感しかありません。シトロエンベルランゴはフランス車らしいエスプリを感じるのでまだ許容できるのですが、新しいカングーは内装に面白味というのはほぼ感じられないのも残念なところです。
ここからはあくまでも個人的意見になりますが、やはり今回のカングーは20cmくらい長くなったのにもかかわらず、室内空間はほとんど増えていない感じで、足元の靴先の空間の取り方とか、限られた空間を有効に使おうといった視点でも設計の甘さを感じました。
一番の驚きは、前後方向はほぼ同等だったのですが、幅方向が明らかにカングーが狭く感じました。
幅45cmのシートが3つのベルランゴは大柄な男性の私が真ん中に座り、左右に大柄の女性が乗っても余裕を感じたのに対して、カングーに同じように座ると明らかに横方向に窮屈でした。
少数と考えますが、長時間5名乗車を想定する方は注意した方がいいです。
あとは、ある程度想定されていたことですが、カングーとベルランゴともに後席座面長は約42〜43cmと短いこと。 これ、実はシエンタの後席座面長の約47cmに余裕で両車とも負けています。
これはトヨタが一番姑息なことしてそうなんですが、正直びっくりでした。
ひとクラス下のシエンタの健闘には驚くほかなく、欧州車乗りでもCVTさえ妥協すれば、走りもカングーのように楽しめるクルマで、あらためてシエンタが売れるのは正しい現象だと感じました。
今回のカングーは先代と違って競合も色々とあり、それらとよく比べてみて、納得の上で手にするなら後悔はないとは考えますが、旧型と異なり個性も薄くなって、トランクなどもライバルと比較したら狭く、格下のシエンタにもトランク容量でも迫られと、凡庸で個人的には到底おススメは出来ない車になってしまいました。
カングーはデータに惑わされずに体感して、ベルランゴやシエンタと比べて、それでもカングーとなれば後悔の無い買い物になるでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった25人(再レビュー後:24人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年11月10日 19:40 [1779403-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
BMW320iからの乗り換えです。ひと月ほど経ちました。
【エクステリア】
これはこれで見慣れるとかわいいですが、カングー2までのペット的な感覚とは違うと思います。
写真の様に艶消し黒のホイールを履かせたのは良いのですが、ますます従来のカングー路線とは外れてきた様に思います。
意外にもジョンアグリュムはそれほど注目されないのにホッとしています。
ボディーカラーは個人的にはジョンアグリュムを含めて、これまでの様なパステルカラーはあまり増えず、シックなアースカラー中心になると見ています。
フランスの香りがするデザインにはとても満足しています。
【インテリア】
どこまで高級感を求めるかですが、前車のBMWと比べても内装はそれほどがっかりはしませんでした。
逆に使い倒すギアとしてみた場合、高級感が邪魔をして雑に扱えない様に思います。
また外装も含めてクセの無いデザインになり、熱狂的に好きになる人は減りそうに思います。
【エンジン性能】
ディーゼルです。
まだ慣らし中なので全開にはしていませんが2000回転も回せば十分走ります。ミッションもとても優秀でダイレクト感があります。音もディーゼルとは思えない静かさです。
試乗したガソリン車は軽快に回りますが、カングーの性格ではディーゼルの方が合っていると判断しました。
【走行性能】
意外と曲がります。そしてなんのへんてつもないサスペンション形式ですが、上質感を感じます。
高速走行は得意です。
【乗り心地】
さすがフランス車です。今まで乗っていたBMWはどこまでも速く目的地まで連れて行ってくれましたが、その分もっと速くもっと飛ばせと言われているようで疲れます。そこにいくとこの車は上質の乗り心地でどこまでも乗っていたい気になります。
また腰痛持ちですが、BMWに負けず劣らず腰は痛くなりません。
【燃費】
下道メインで17.5km/Lでした。
軽油の安さも手伝って距離を気にせずドライブできます。
【価格】
国産車も高騰してますので、円安ですし420万円は妥当だと思います。
でも自分の財力ではカングー2のイメージの使い方(サーフボードを積んだり、大型犬を乗せたり)をするにはちょっともったいないかな? 本当は樹脂の傷とか汚れなんかを気にするようではカングースタイルではない気がします。
【総評】
買って大満足です。車を買い換えると長く乗る方なので丈夫そうだし、BMWよりは維持費は安いだろうと思って買いました。
その上、ADAS系は充実しているので安全に遠くまで連れて行ってくれそうです。
ただ大満足ではありますが、カングー3は競合車のランクを上げたことによって、もっと選択肢は他に広がり、わざわざカングー3を選ぶ人は多く無い様な気がします。
その証拠に自動車評論家は総じてべた褒めですが、個人のレビューがあまり増えていないような気がします。
まとめると、カングー3はいい車で、もちろんカングーではあるのでカングー2的な使い方は可能だけれど、ちょっとこれまで購入していた人たち以外が選択しそうな車と感じます。
参考になった38人
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2023年7月26日 22:21 [1739932-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
某ドイツメーカーのSUVからの乗り換えです。もう少し荷物が乗る車が欲しかったのと、いわゆる「良い車」というのが、兎角車のランクが上がることで「良い車」になる傾向があるのに疲れてしまったというか。かっこいい車より、楽しい車、面白い車に乗ってみたいというのが、この車を選んだ理由です。もともとフランス車に興味があったところで、ちょうど新型のカングーが発売されたことを知り、購入に至りました。本体の値引きはあまりなく、ローンを組んで乗っていた車の下取り代金を上乗せしてもらって残債をゼロにするという形での購入になりました。
【エクステリア】
これまでのカングーユーザーの方からすると大きく変わったとは思いますが、個人的には好きなデザインです。フロントというより後ろ、横からみた姿、ホイールが可愛いです
【インテリア】
ネット、雑誌記事ではこれまでとは雲泥の差とのことですが、他の車に乗ってきたものとしては普通かなと。悪いわけでなく、普通に良いです。高級感あります。商用車がベースということで、なんとなく自分がここにこのスペースの物入れが欲しいという希望との乖離は感じますが、収納自体は多いので非常に便利です。
【エンジン性能】
駆け抜ける喜びを謳っている某車のエンジンと比べるとやはり高速道路などでの加速はやや非力と感じることはありますが、そもそも排気量が違うこと、またこの車に乗っていると、別に加速したいと思わなくなるので不満ではありません。Perfoモードにすると小さなエンジンが頑張って加速を始める感じがして楽しいです。
【走行性能】
スムーズな走行、全く不満がありません。
【乗り心地】
これがいわゆるフランス車の特徴なのでしょうか。車高のせいもあるかもしれませんが、ふわっとした独特な感じが気持ちいいです。ドイツ車のような質実剛健な、カチッとした乗り心地も良かったですが、個人的にはこちらの方が好みです。
【燃費】
これまでディーゼルだったので、ハイオクになりガソリン代が一気に高騰しましたが、悪くなく、取り立てて良くもなくといったところでしょうか。
【価格】
これまでルノーに縁のなかった自分からしたら、外車、このクオリティを考えると妥当な金額かなと思います。いいか悪いかは別として、このカングーから乗り始める人からしたら、納得の金額ではないでしょうか。古くからのカングーユーザーの方からしたら、別物と考えた方が良いかもしれません。普通にちょっと高級なミニバンといった感じです。
【総評】
正直、これまで国産車4台、ドイツ車2台を乗り継いできて7台目になりますが、1番気に入っています。可愛くなくなったという意見が多いようですが、個人的には商用車のギア感が好きなので、むしろこのデザインが好きです。通常のカラーは白、黄色になりますが、白は流石に商用車すぎるのと、黄色は目立ちすぎて近所で乗っているとすぐバレるという理由で家族から却下。プルミエールエディションのブルーソーダライトが在庫が残っており、そちらにしました。落ち着いた色合いながら、ギア感を感じるカラーで気に入っています。
曲がりくねった下道もスイスイ走りますし、高速道路でも普通に走っている限りは力不足を感じることはありません。車高が高いですが、別に風で煽られるような感じもしませんし、非常に乗り心地は良いです。
子供も車高が高いので乗るのがラク、開放感があるので前の車よりカングーの方が好きと言ってくれています。スライドドアなので降りるのも安心です。
いい意味で「おもちゃみたいな車」なので乗っていて楽しいし、所有感もあります。いい車=高級車が欲しいといった価値観とは全く別のベクトルで購入する車だと思います。今のところ非常に満足です。
参考になった28人
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カングーの中古車 (全3モデル/510物件)
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- 支払総額
- 93.8万円
- 車両価格
- 85.8万円
- 諸費用
- 8.0万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 4.3万km
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- 支払総額
- 47.0万円
- 車両価格
- 36.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 9.9万km
-
カングー 1.6 修復歴無し 走行88000キロ インパネAT バックカメラ キーレス オートクルーズコントロール 両側スライドドア 電動格納ミラー
- 支払総額
- 59.0万円
- 車両価格
- 39.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2011年
- 走行距離
- 8.8万km
-
カングー インテンス ACC carplay BSM レーンキープ ドラレコ 禁煙車 エマージェンシーブレーキ ブライドスポット イージーパーキングアシスト
- 支払総額
- 349.8万円
- 車両価格
- 336.9万円
- 諸費用
- 12.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.3万km
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(自動車(本体))
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