TC35C USB-C
- サイドジャック式の超小型イヤホンジャックアダプター。「ALC5856」DACチップ搭載で32bit/384kHz PCM音源対応。
- 3.5mmジャックとほぼ同等の長さ。アルミ合金筐体採用で小型化だけでなく軽量化も達成(3.8g)。
- イヤホンのリモコンに対応している(音声ガイダンスは非対応)。
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2023年5月7日 00:43 [1711953-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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||
|---|---|---|
スマホはLibero 5GVで使用。純正のイヤホンジャックは本体にはなく、TypeCから吊り下げて取り出すとどのみちUSBを潰す方法です。
本機はL型に逃げる方向ですし、実運用としても現実的です。
ATH-A2000Zが愛用品で、44オームとヘッドホンにしては舶来品の数百もインピーダンスがある機種と比べれば遥かに高能率のユニットです。
純正のイヤホンケーブルと比較すると、明らかに立体感や奥行き、音の温かみが変わります。激しく動きのある曲ならば、歯切れ良く鳴ります。
いわゆる音数の多さに潰れるところがきちんと聞き分け分解能が向上。
ハイレゾ音源ですと、歌い手のブレス感やストリングスの楽器の存在がクッキリ出てきます。
ただ鳴るのではなく明らかに再現性やステレオ感、SN感が引き立ちます。推察ながらアンプとしてもダンピングファクターの向上が計測しなくとも聴感で分かります。
最新の大手アーティスト、ハイレゾ音源ではピアノもコンサートピアノの良い物が弾かれていると特に再現度の高い再生と感じます。
モバイルでイヤホンジャックが本体に無い同様の機種環境の方にはおすすめ出来ます。
音圧レベルは十分でオンイヤーでは携帯音量のフル近くにはもっていけないほど、十二分に鳴ります。
ヘッドホンアンプとして見ても十分で、数百もインピーダンスがある海外イヤホンでもある程度は音圧音量取れるのではないでしょうか。
聴き比べにはヘッドホンでユニットも能率がよく、大きめのドライバーだと微細な聴き分けがよりできると思います。
下手なDACとヘッドホンアンプで悩むくらいならDAの出力を光や同軸ケーブルとも悩まず、ヘッドホンアンプもピンキリと思えば費用対効果は高い製品です。
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ヘッドホンアンプ・DAC
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