最安価格(税込):¥870,980
(前週比:±0
)
登録日:2023年 1月12日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
5.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
3.50 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
5.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
5.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
4.50 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
5.00 | 4.49 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年9月8日 06:54 [1984478-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 5 |
デザイン
全体的にすごく「引き算」の美学を感じさせるデザイン。マットなブラックダイヤルに白いアラビア数字、そして12時のインデックスには三角マークとドットのトライアングルが使われていて、視認性を最優先にしています。ケースはステンレススチールで40mm径、厚さ約10.8mmとスリムな設計。カルティエのような無駄な装飾を排することで、ミリタリーの空気感と現代的な清潔感が見事に融合しています。
ブランド性
IWCのパイロットウォッチといえば、懐かしいクラシックモデルからの系譜を受け継ぐ実直さが魅力。その中でも「Mark」シリーズは、第二次世界大戦のMark XIに端を発するパイロットツールの原点を現代に持ち込んだ定番です。Mark XXは最新バージョンとして、そのブランドのDNAをきちんと継承しながら、洗練を加えた一本になっています。
機能性
ムーブメントはIWC製のキャリバー32111、自動巻きでパワーリザーブは約5日(120時間)。さらに、100mの防水性、耐磁用のソフトアイアンケース、サファイアクリスタルは両面無反射コーティングつきなど、実用性も抜かりなし。視認性も夜間対応に配慮したルミノバが針やインデックスに丁寧に塗られていて、どんな環境でも使いやすそうな印象です。
レア度
これは限定モデルではなくレギュラーライン。発売から流通量は安定していて、“手に入りにくい特別感”はないものの、しっかりと現代のMarkシリーズのフラッグシップ的存在感があります。値段はブレス仕様で約6,150ドル。価格以上の質感と実用性のバランスで、定番として選びにくいことはなさそうです。
装着感
40mm径ですが、厚さが約10.8mmと薄型なので、袖口でもスッと収まる着け心地。重さは約80gと軽く、長時間装着でも疲れにくいです。ラグのラインはスムーズに手首に沿い、見た目よりも体感でフィット感が高いのがうれしいですね。
耐久性
ケースやブレスはステンレス、風防は頑丈なサファイア。100m防水に加え、耐磁性能も備えているので、日常使いからちょっとしたアウトドアまで安心して使えます。そもそも「パイロットウォッチ」なので、役割としての“頼りがい”はしっかり具現化されています。
フォーマル使用の感想
薄型でシンプルなデザインだから、スーツにも違和感なくフィット。主張しすぎないけれどしっかりした存在感があって、会議や接客でも自然な印象です。ドレス系ではないものの、オフィスでの「きれいめカジュアル」にはとてもマッチします。
カジュアル使用の感想
Tシャツ・デニムのラフな装いにもすごく合う。特にカーフストラップやNATOストラップなどに変えて崩すと、一気に雰囲気が変わって面白いです。SNSや掲示板でもよく聞くのが、「スーツにもデニムにも似合う」という声。実際、ストラップ次第で本当にドレスにもフィールドにもなる懐の深さがあります。
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よく投稿するカテゴリ
2024年12月18日 23:59 [1914680-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 4 |
| カジュアル | 5 |
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|---|---|---|
抜群の視認性 |
両面反射防止加工のおかげで太陽光が風防に直射しても針が見えなくなることはない |
夜光塗料のインデックスは控えめ |
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バックル部にある、ブレスレット長の微調整機能 |
バックル部のブレスレット微調整機能。IWCのロゴ部分を押せば1mm単位で調整可能 |
EasX-CHANGEシステム。その日の気分や服装で、気軽にベルトを変えることができる。 |
1年5ケ月程度使用しての感想です。
初めてのIWCです。これまでIWCは気になる存在でしたが縁がありませんでした。
最近細かい文字が見づらくなり「視認性がよい」「パワーリザーブが長い」「日常でタフに使える」の3つを満たす新しい腕時計を探し始めました。Sinn(ジン)パイロットウォッチ、ROLEXエクスプローラ、IWCパイロットウォッチの3候補に絞り込み、最終的にMARK XXを選択しました。結果、大変満足しています。(それにしても、売り手市場のROLEXの態度には辟易しました。顧客が店員の顔色をうかがうなど、私には理解できません)
【デザイン】
私は、定番モデルを優先して選択します。理由は、メーカーが力を入れてつくるためです。
MARKシリーズはパイロットウォッチの王道・ド定番です。
シンプルで見やすい文字盤・針はそのままに、シリーズを重ねるごとに改良が積み重ねられています。MARK XXでは、ポリッシュ部分が増えるなど高級感も増し、ツールウォッチという元来の性格からは離れるかもしれませんが、デザインは洗練されており、正常進化だと捉えています。
文字盤は黒の一択。パイロットウォッチに求められるのは視認性のため、黒が王道、と考えたからです。
「100万円もする腕時計には見えない」との声を聞きますが、それが良いところです。しかし実際に手に取ると、機能的なデザインに加え、工作精度の高さ、カッチリしたつくりなど、実用時計としての品質の高さを感じます。
【ブランド性】
それほど腕時計に詳しくない人でも、IWCの名前を耳にしたことはあるでしょう。
私にはポルトギーゼの印象が強く「きれいな時計をつくるメーカー」というイメージでしたが、MARK XXを購入後、「IWC=質実剛健」といわれる理由が分かった気がします。
【機能性】
最重要視したのは「視認性」で、MARK XXはその期待に十二分に応えてくれます。この時計で初めて「視認性が良い」という意味を理解しました。白い針が太くて目立ちますし、両面反射防止加工を施したサファイアガラスのおかげで陽光が豪快に反射し針が見えなくなることはありません。どのような環境でも一目で時刻を判別できます(コーティングのため日差しの下では黒文字盤が青に変わり、表情の変化を楽しむこともできます)。
シンプルなデイト付きの三針時計ですが、それで充分です。
120時間のパワーリザーブは本当に重宝します。巻き上げ効率も良いので、一日に数時間の着用でも巻き上がっている、そんな感覚です。ロングパワーリザーブの宿命なのか、巻き上げ状態により日差に変動があるようです。平均すると日差+6秒くらいですが、進む分には全く問題ありません。防水性(10気圧防水)も耐磁性能も必要十分です。
【操作性】
難しい操作は不要。時刻を合わせるとき針のふらつきはなく、竜頭操作と針が動くスピードはちょうどいい感じで連動します。ゼンマイを巻き上げる感覚は、カリカリという音ともに、竜頭を通してしっかりと伝わってきます。
一方で3つほど不満点も。時刻合わせ後に竜頭を押し込むと針飛びすること、夜光塗料のインデックスが一部であること、今どきの最新ムーブメントなのに日付変更禁止時間帯が残っていることです。
【レア度】
2年ほど前は入手困難でしたが、現在(2024年12月)はレアではなく、店舗によっては展示品があります。私は2022年10月に予約し、受け取ったのは10ヶ月後でした。品不足の解消とともに中古品の値段は定価を下回るようになり、健全な市場に戻りつつあります。
【装着】
装着感の良さは特筆に値します。
SSの5連ブレスレットが出色の出来で、滑らかに動くので肌にピッタリ着いて安定します。そしてバックル部にある微調整機能が素晴らしい! 装着したままでもIWCのロゴ部分を押せば1mm単位でブレスレットの長さを調整できるので、手首にジャストフィットします。装着感はROLEX(6桁)よりも上だと思います。
さらに特筆すべきはEasX-CHANGEシステムです。純正のSSブレス、革ベルト、ラバーベルトの付け替えが簡単で、その日の気分や服装で、気軽にベルトを変えることができます。私は、ラバーベルトをオプションで購入しました。ラバーも馴染むほどに装着感が向上したので、普段はラバーベルトにしています。ただし、目玉のEasX-CHANGEシステムですが、軽く触っただけで外れてしまったことが複数回あるので、しっかりとはめ込まれているのか、意識して確認するようにしています。
【耐久性】
購入して1年半弱なので長期的な耐久性は不明。ときどき手首につけてジョギングしますが、これまでに不具合は発生していません。新型キャリバー cal. 35111の耐久性は、今後評価されることになるでしょう。
なお、IWCの国際保証は最大8年間。保証期間が過ぎても永久修理を掲げているので、末永く使いたいなら、その点からも安心でしょう。
【フォーマル/カジュアル】
ベルトを選べば、どんなシーンにも合わせることができます。最近は服装がどんどんカジュアル化していますので、夏はクールビズ+ラバーベルトでも問題ないと思います(私はそうしています)。
【総評】
初めてのIWC、エントリーモデルながらその機能と質感には大いに満足しており、IWCファンが多いのも頷けます。ROLEXとは違う、通のための実用腕時計です。
ブレスレットの出来は相当のものです。値段は張りますがその価値は十分あるので、MARK XXを検討しているなら、ブレスを選択することをお薦めします。
とはいえ、不満があるとすれば価格です。度重なる値上げで定価100万円に達しています。IWCのエントリーモデルとしては高過ぎで、80万円台くらいが適正だと考えます。IWCはいまも百貨店の優待カードが使える数少ないメーカーなので(2024.12時点)、うまく使えれば10%程度安く購入することができるでしょう。
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