P44 Pro SSDPFKKW010X7X1Solidigm
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年11月11日
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2024年7月15日 15:34 [1787220-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 1 |
2023年11月19日に使用を開始。
2024年7月15日に何気なく速度チェックをしたら速度低下病にかかっていました。
(2024年5月29日に速度チェックしたときは異常なかったです。)
以前別途購入した2TB版も、中古で入手後に1か月ほどで速度低下病にかかっていました。
やはりネットのうわさ通りSolidigmP44Proには速度低下病の問題があるようです。
中身(チップ)が同じSKhynix Platinum P41はSKhynix製ファームウェアなためか、速度低下病の情報が出てきていないので、向こうのなら問題ないのかもしれません(未確認で不明
P44Proはファームウェア001Cで更新が止まったままです。
Solidigm公式ツール「Synergy Toolkit」で完全スキャンしましたが「異常なし」扱い。
セキュアイレース(中身空っぽにフォーマットし直す)すれば速度は元通りになるのですが、Cドライブなのでセキュアイレースするわけにもいかず…。
ネットで噂のTrimすれば戻るとか、公式ツールでスキャンすれば戻るとかは無かったです。速度を戻すにはセキュアイレースのみでした。
幸い読み込み速度は出ていて、書き込み速度がPCIe Gen3相当の速度に落ちているだけなので使えなくはないです。体感も変わらず。(ベンチマークの書き込みの数値のみ低い状態)
ファームウェアに問題があるらしく、SSD内に格納・配置した位置情報の管理に問題があるんじゃないかなと。細かいファイルの取り扱い数が増えるほど、配置情報を正しく処理できず速度低下しているような気がします。
・2TB版の時はDドライブの倉庫にし、細かい写真素材や動画素材を入れて、毎週頻繁にデータ追加書き込みしていたため、1か月ほどで速度低下病になった?
・この1TB版はCドライブであまり頻繁に書き込まなかったけど、ここ最近ゲームやAIやプログラミングで頻繁に書き込むことが増えたため、発症した?
のではないかなと推測。
使用に問題が無いといえばないけど、書き込み速度低下問題をメーカーが不対応放置しているので、耐久性・信頼性は星1にしました。
メーカー修理に送る際に中身フォーマットして送ると、速度が回復しているので検証できず。(格納位置情報だけ消すクイックフォーマットなら、速度低下はそのままで送れますが、個人情報が…)
DRAMキャッシュ付きでGen4最速クラスと、発売日にどのメディアも絶賛していた性能だっただけにがっかりです。(自分も絶賛してほかの人に広めてた口)
Cドライブで使っていて個人的に影響はそこまで無いので、このままどこまで速度が落ちるか人柱で使い続けてみようと思います。(データ移行やSSD交換が面倒くさいのもある…)
またご報告します。
___最初のレビュー___
2023年11月19日ごろにジョーシンセールで9,700円(税送料込み)にて購入。
SolidigmはIntelとSKhynixの会社で、これはSKhynix Platinum P41と中身は一緒。ファームウェアだけSolidigm仕様です。ただ、P44Pro専用ドライバーを入れるとPlatinum P41と比べてほんの少し速いようです。
Intel製品を思い出す茶箱のなかにパッケージが入って届きました。
業務用ぽくて個人的に好きなやつ。
中身はSSDと多言語マニュアルのみ。
専用ドライバーとツールは下記のサイトから。
Solidigm Synergy ソフトウェア
https://www.solidigmtechnology.jp/synergy
▼温度について
・ヒートシンクは「CFD HSN-TITAN」使用
・サーマルパッドは「サイズ GELID GP-ULTIMATE 120×20×1.0mm (TP-GP04-R-B)」を別途購入。(熱伝導率:15W/mK)
このSSDはDRAMキャッシュチップの部分だけ高さが低く、ヒートシンクとの間に0.5mmなど薄いサーマルパッドを使う場合、ヒートシンクに接せず隙間ができるので注意が必要です。(通常は1mmのサーマルパッドで十分だと思います)
表面に貼ってある紙シールは製造したてのおかげか、すんなり剥がれました。剥がしにくいときは、軽くドライヤーで暖めるといいです。シールはアルミシートのシールじゃないので、別途ヒートシンクをつけるならはがしたほうがいいかもしれません。
▼Cドライブでの温度
室温13℃湿度35%で数日チェック、
・アイドル:32℃前後
・通常使用:36℃前後
・原神プレイ:38℃前後
・長時間ベンチ時:48℃前後
(ベンチが終わって3分ほどで36℃まで下がる)
冬場は30℃台と十分冷えているようなので、ヒートシンクさえ付ければ熱の心配は特になさそうでした。
▼専用ドライバーとツール
P44Pro専用ドライバーを入れると少し速度がアップしました。
2023/11/19現在、
・ファームウェア:001C
・ドライバ:2.2.0.1017
でした。
▼仕様について
・コントローラー:SKhynix
・DRAMキャッシュ:SKhynix LPDDR4 1GB
・NANDチップ:SKhynix 176層 TLC
・750TBW
・5年保証
・DWPD:(750TBWx1000)/(365日x5年x1000GB)=0.41
搭載DRAMキャッシュ量はSSD容量の0.1%
・512GBモデルは512MB
・2TBモデルは2GB
のキャッシュを搭載。
仕様を見てわかる通り中身はSKhynixが販売しているPlatinum P41と一緒。(SSD Flash IDなどのチップ確認ツールが対応していないので、チップに関する詳細情報は見れませんでした。)
__2024/7/15評価更新__
▼評価について
【読込速度】
読み込み速度は低下せず、PCIe Gen4ほぼ上限でているので文句なしに星5
【書込速度】
速度低下病で速度は半分以下になりました。
それでもGen3相当の速度はあるので星2
【消費電力】
一般的なSSDより若干消費電力が多く発熱多めなので星4
【耐久性】
壊れた訳でもなく、データ欠損が起きた訳ではないので、信頼性はまだある方です。
ただ、2TB版も1TB版も速度低下病を実体験したので、信頼感的に星1
(メーカーはだんまりしたままなので)
【総評】
買って1年足らずで書き込み速度低下
(何度も計測し直しました)
SKhynixと元Intelの作った会社だから信用していたけど残念です。
とりあえずまだ使えるので星2
- 比較製品
- Solidigm > P44 Pro SSDPFKKW020X7X1
- SK hynix > Platinum P41 SHPP41-1000GM-2
- SK hynix > Platinum P41 SHPP41-2000GM-2
参考になった11人(再レビュー後:6人)
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