A5000 FI-A5DPLD
- 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
- 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
- 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 430位
- カナル型イヤホン 192位
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.41 | 4.19 | 117位 |
| 高音の音質 |
4.46 | 4.15 | 82位 |
| 低音の音質 |
4.26 | 4.11 | 130位 |
| フィット感 |
4.42 | 4.08 | 89位 |
| 外音遮断性 |
4.10 | 3.79 | 78位 |
| 音漏れ防止 |
4.12 | 3.79 | 120位 |
| 携帯性 |
4.70 | 3.86 | 34位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年9月14日 08:57 [1884296-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
Xperia 1 W+DC-Eliteに4.4mmシルバーコートケーブルでの使用です。
エージングは約20時間。
【デザイン】
筐体は黒の樹脂製でシンプルなデザインですがかっこいいです。
【音質】
音場は比較的フラット。解像度はどの音域も比較的高い。
【高音の音質】
高音は結構伸びるが刺さる感じはない。高音域の解像度はかなり高いが同価格帯のROJECT ACEに軍配が上がる。
【低音の音質】
低音も比較的豊か。低音はPROJECT ACEよりこちらに軍配が上がる。
【フィット感】
フィット感は十分です。
【外音遮断性・音漏れ防止】
イヤーピースにもよるのでしょうが、やや漏れますね。
【携帯性】
金属筐体ではなく樹脂製筐体なのでキズを気にせず持ち運べます。
【総評】
音質はミドルクラスのエースと言える存在です。qdc SUPERIORを初めて聴いたときに1.2万でこの音質かと思いましたが、A5000は3.2万でその1〜2ランク上と言える存在です。同価格帯のPROJECT ACEは中〜高音寄りで低音が少なめだけど解像度は高い、A5000はフラットだけど解像度はやや劣る感じでしょうか?樹脂筐体でキズを気にせずハードに使えるのも好印象です。この音質をガンガン外に持ち出せるので非常に気に入っています。
- 比較製品
- qdc > SUPERIOR QDC-SUPERIOR-BK [Piano Black]
- HiBy Music > Project Ace
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった48人
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年4月1日 00:05 [1698830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
表面はシボ塗装が施されている。フィット感の高い筐体は好印象 |
2pin着脱式ケーブルは弟モデルとは異なりシルバーコートケーブルが付属する |
シリコンケースが付属。イヤーピースは自社製で5サイズ同梱されている |
メーカーからAシリーズ有線イヤホン3製品をお借りしましたので、これをいい機会にと聴き比べてみました。プレーヤーはA&ultima SP3000をメインに使用し、USB DACアンプのQuestyle「M15」でもちらっと確認してみました。試聴はハイレゾ音源メインです。
【デザイン】
フラッグシップモデル「A8000」は金属製筐体ですが、こちらはABS樹脂。そして、カラーはA3000と同じブラックが採用されています。ただし、A3000のようなマッド調ではなく、立体感を持つシボ塗装仕上げとなっていますので、より高級感があります。ケーブルもA3000/A4000とは異なり銀メッキケーブルが付属していて上質な印象。それでいて、A8000付属のケーブルとは違い柔らかいので、取り回し、収納は良好でした。
【高音の音質】
音色傾向はA3000やA4000と共通する部分はありますが、圧倒的な歪み感の少なさ、音色の自然さになりました。高域の伸びやかさ、分離感のよさ、音数の多さなどもさらにクオリティアップしています。おかげで、オーケストラを聴くとホール感の広さが味わえますし、ヴォーカルもいちだんとリアルな歌声を聴かせてくれるようになりました。
【低音の音質】
量感は弟分よりもさらに高まっているのですが、注目は質のよさです。チェロもエレキベースも、それぞれの魅力をしっかりと感じさせてくれます。ドラムも迫力があるだけでなく、生演奏ならではの活き活きとしたグルーブ感がダイレクトに伝わってくるようになりました。A3000とA4000の差もそれなりにありましたが、特に低音毛関しては、A5000のよさがとても光っています。
【フィット感】
ノズル部分のみに頼らず筐体の各部で支えるAシリーズならではの構造によって、良好な装着感を持ち合わせています。耳掛け型タイプということもあり、フィット感については大満足です。イヤーピースが5サイズ付属していることも嬉しいポイントです。
【外音遮性】
カナル型ということもありますが、なかなか良好だと思います。
【音漏れ防止】
音漏れは特に気になりませんでした。
【携帯性】
ケーブルが細く柔軟なためコンパクトに纏まってくれ、持ち運びはし易いです。付属のシリコン製ケースを使うことで手軽に持ち運びできます。
【総評】
正直、この価格でフラッグシップモデルA8000に肉薄する魅力的なサウンドを聴かせてくれたのには大いに驚きました。もちろん、A8000は圧倒的な音質のよさと、艶やかで伸びやかな音色という絶対正義を持ち合わせていますが、ノリの良さや勢いのよさでA5000のほうが好み、と思う人も少なからずいるはず。3万円クラスのイヤホンでここまで表現に富んだサウンドを聴かせてくれる、“音質”コストパフォーマンスが良好な製品はそうそうありません。音色傾向は好みがあるので、試聴してもらう必要がありますが、音楽好きには大いにオススメしたい製品です。
- 比較製品
- final > A8000 FI-A8DSSD
- final > A4000 FI-A4DPLDN
参考になった30人
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基本を抑えた高品位モデル!コスパ納得!
(イヤホン・ヘッドホン > Victor HA-S60W-C [ベージュ])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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