A5000 FI-A5DPLD
- 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
- 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
- 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。

-
- イヤホン・ヘッドホン 272位
- カナル型イヤホン 127位
A5000 FI-A5DPLDfinal
最安価格(税込):¥32,800
(前週比:+3,320円↑
)
発売日:2022年12月23日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.41 | 4.19 | 115位 |
| 高音の音質 |
4.46 | 4.15 | 82位 |
| 低音の音質 |
4.26 | 4.11 | 125位 |
| フィット感 |
4.42 | 4.08 | 90位 |
| 外音遮断性 |
4.10 | 3.79 | 76位 |
| 音漏れ防止 |
4.12 | 3.79 | 118位 |
| 携帯性 |
4.70 | 3.86 | 32位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月25日 12:39 [2001343-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
A4000からの買い増しです。ふるさと納税で購入。
A4000はもう少し低音欲しいなと思っていましたが、聴いてみると希望通り低音を追加して高音はちょっとマイルドになった状態という感想です。
低音も高音も良く出ているのですが、ドンシャリではないというのがポイントです。
このイヤホンを買う前にQDCのSuperiorを買ったんですが、聞いて10秒でダメな音だと分かってしまいました。私はドンシャリが嫌いで特にSuperiorのモワモワした低音はダメなようです。
不思議なのがA5000は低音は結構出ているのですが、粒状感のある低音が出ているので疲れません。高音も刺さらないのでずっと聴くことができます。
独自ドライバーを開発して音響の研究を行っているFinalの製品は信頼性があると感じました。とりあえずドライバー載せておけというスタイルの中華製品とはレベルが違うと思います。
ひとまずイヤホンの旅はこの機種で終わりそうです。これ買ってからイヤホン買いたい欲求がなくなりました。
ただしE5000だけ気になります笑
- 主な用途
- 音楽
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2025年6月30日 15:34 [1972356-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
2024年12月にfinal公式ストアで購入。
【デザイン】
高級感のあるデザインです。汚れも目立ちません。
【高音の音質】
【低音の音質】
高音、低音ともに綺麗に出ていて、満足です。
【フィット感】
耳が痛くなるという意見をたまに見かけますが、私は大丈夫でした。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
ピッタリフィットするので、外音遮断性も音漏れ防止も問題ありません。
【携帯性】
付属のケースは使いづらいですが、ケーブルの取り回しが良いので、持ち運びしやすいです。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2024年9月14日 08:57 [1884296-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
Xperia 1 W+DC-Eliteに4.4mmシルバーコートケーブルでの使用です。
エージングは約20時間。
【デザイン】
筐体は黒の樹脂製でシンプルなデザインですがかっこいいです。
【音質】
音場は比較的フラット。解像度はどの音域も比較的高い。
【高音の音質】
高音は結構伸びるが刺さる感じはない。高音域の解像度はかなり高いが同価格帯のROJECT ACEに軍配が上がる。
【低音の音質】
低音も比較的豊か。低音はPROJECT ACEよりこちらに軍配が上がる。
【フィット感】
フィット感は十分です。
【外音遮断性・音漏れ防止】
イヤーピースにもよるのでしょうが、やや漏れますね。
【携帯性】
金属筐体ではなく樹脂製筐体なのでキズを気にせず持ち運べます。
【総評】
音質はミドルクラスのエースと言える存在です。qdc SUPERIORを初めて聴いたときに1.2万でこの音質かと思いましたが、A5000は3.2万でその1〜2ランク上と言える存在です。同価格帯のPROJECT ACEは中〜高音寄りで低音が少なめだけど解像度は高い、A5000はフラットだけど解像度はやや劣る感じでしょうか?樹脂筐体でキズを気にせずハードに使えるのも好印象です。この音質をガンガン外に持ち出せるので非常に気に入っています。
- 比較製品
- qdc > SUPERIOR QDC-SUPERIOR-BK [Piano Black]
- HiBy Music > Project Ace
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2023年11月27日 00:43 [1784434-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
外箱外観 |
シリコンケースとイヤーピースケース |
付属品一覧、純正ケーブルがとても柔らかくて扱いやすい。 |
【デザイン】★5
美しいシルバーコートケーブルと金属製のプラグが所有欲を満たしてくれるデザインで、いつまでも眺めたくなります。公式サイトによると、2023年10月27日(金)ご注文分より、プレーヤー側3.5mmプラグの形状が、I型からL型に仕様変更となったようです。
【高音の音質】★5
どこまでも伸びていく様な高音ではありませんが、繊細かつ見通しの良い音でハイトーン系の女性ボーカルも綺麗に聴かせてくれます。
【低音の音質】★5
ズンと響く程の重低音は出ませんが、タイトでありつつも確かに存在感のある低音のバランスが心地よいです。
【フィット感】★4
イヤホン本体のフィット感はとても素晴らしいのですが、final Eタイプの装着感がしっくりこなかったので「SpinFit W1」を購入しました。しかしイヤーピースの軸径が微妙に大きく、イヤホンを外す際にイヤーピースが耳に残る事が多発したので、色々と試着した結果「SpinFit CP100+」に落ち着きました。
【外音遮断性】★5
カナル型のイヤホンなので遮音性は十分です。
【音漏れ防止】★5
カナル型のイヤホンなので普通に使う分には全く音漏れしません。
【携帯性】★5
家でヘッドホンアンプに繋いで聴いてますが、付属のケースがとてもコンパクトで携帯性も良いと思います。私はDAP未所持のため、ポータブル環境で使用する予定の方は視聴する事を強く推奨します。
【総評】★5
買ってよかったです。距離が離れたところに定位した音もクリアに聴こえる音の印象に加え、中低域の細かな音まで聴き取れることで、一音一音がはっきり分離して聴こえるため、いつも聞いていた音楽に「隠れていた音」が聞こえてきた時は感動しました。
唯一不満点を挙げるとすれば「C106 2-Pin シルバーコートケーブル」を買った次の月に、新製品として「C141 2-Pin ソフトシルバーコートケーブル」が発表されて、すぐに発売されたことです。消費者目線としては、新製品の発売告知は1ヶ月前にはして欲しいです。
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2023年9月18日 23:51 [1760266-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
はじめての有線イヤホンです。ネット上のレビューを参考に、本製品にたどり着きました。
耳にフィットしないと嫌だなと思って量販店で視聴したところ、幸いなことに私の耳にはジャストフィットしました。ワイヤレスイヤホンは有名どころを何台か渡り歩いていて、ある程度の価格を出さないと良い音に出会えないと感じていたので、思い切って購入しました。
ケーブルが絡まるのを懸念していたのですが、とてもしなやかで絡まってもすぐにほどけます。ケーブルの扱いに慣れていないのでありがたいです。
音質に大満足しています。明瞭感がすばらしいと思います。ボーカルやコーラスの響きがぞくっとするほど美しく、高音域は遠くまで突き抜けるようです。低音域はマイルドに感じます。私はワイヤレスではイコライザーで低音域を弱めるのが好きなので、本製品のマイルドさがちょうど良いです。
一見すると石のような表面の本体や、細い線が編んであるケーブルや、きらっきらのプラグなど、高級感あふれる質感を眺めるとうれしくなります。
ワイヤレスに慣れているので、ケーブルは邪魔に感じます。屋外では使う気になれません。また、ワイヤレスと違って外音取り込み機能がありませんから、ながら聴きもできません。私にとって本製品は、自室にこもれるときに取り出して、椅子の中で好きな曲に浸るためのツールです。
安くはない価格でしたけれど、良い買い物をしたと思っています。
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2023年6月28日 17:33 [1730258-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
そこそこの価格の太いリケーブル+金属イヤピでドーピング |
このくぼみが超安定、NOBUNAGA製品とのマッチングは最高レベル |
■コスト的などやさ■
3万円台のイヤホンで3.5o接続をメイン運用と決めている場合ならばコスパは非常に高い。
ぶっちゃけスマホ(Xperia5V)直差しでも付属ケーブルの質が良いのでそこそこ鳴ってくれるw
4.4o接続オンリーで運用するにはこの優秀な付属ケーブルが無駄になる。
これはもったいない事件であるw普通付いてないよ〜こんな良いケーブルは!
単品売りだと1万円クラスの贅沢な作りなので、そんなの付けるぐらいならケーブルなしで本体価格を下げるとか選択肢があれば間違いなく神モデルとして語り継がれる機種になっていたと個人的には非常に残念に思う部分。これ買う層なら大抵4.4oのリケーブルするっしょ。(決めつけw)
■システムの核として■
リケーブルとイヤピで武装すれば、それなりに高価なDAPorDACアンプを使わずとも、小型のドングルDAC接続であっても相当良質な出音が聴ける。
この点においてもA5000をあえて選ぶ理由になると思う。
無論高価な上流を用意すればなおよろしく、例えば40万超えの高級DAPの聴き比べに使用しても違いを伝える実力が十分備わっている。リケーブルにしてもそうだが、システムの最重要な出口をこの価格で任せられるのは大きい。ドーピングした分はしっかり反映〜能力覚醒し、ダイエットしてもそこそこ成績を上げてしまう優秀なアスリートなのかもしれないw
■音質の方向性■
ダイナミックドライバーという基本を行きつくとこまで突き詰めた一つの答えが同社のA8000とするならば、その系譜を引き継いだA4000、しかしそれらの機種では犠牲になっていたであろう「豊かな低域」をA5000は少しの高域を犠牲にしながらも不足していた部分を大きく取りに行ったという感じの進化を遂げたのではないだろうか。A8000、A4000で美しさにこだわった高域が、キラキラし過ぎてちょっと合わないと感じていた人ならドンピシャになるチューニングかもしれない。
基本的には解像度をしっかりと確保しつつ、バランスの取れた中低域の不足を補った音。
多ドラのありがちなわちゃわちゃしたハデな音ではないので接続した機器の特徴が掴みやすい真面目なw音とも表現できそうだ。
■組合せとか、まとめ■
僕がイベントなどで試聴するために組む基本システムパターンは
shanling H7(microSD再生)→NOBUNAGA_Labs CERES→A5000→イヤピ(Symbio F)
気軽に良音、お出かけ用軽量システムは
スマホ接続→shanling UA3→ NOBUNAGA_Labs CASSINI-AXIS→A5000→イヤピ(COREIR)
とりあえずイヤホンシステムをこれ以上昇華させようと考えた場合、A5000からアップデートして満足できるであろう候補に挙がる機種は15〜20万円台になり、それらを購入するまでは十分持たせてくれる実力を3万ちょっとで備えているのがこのA5000という事になるだろう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年4月1日 00:05 [1698830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
表面はシボ塗装が施されている。フィット感の高い筐体は好印象 |
2pin着脱式ケーブルは弟モデルとは異なりシルバーコートケーブルが付属する |
シリコンケースが付属。イヤーピースは自社製で5サイズ同梱されている |
メーカーからAシリーズ有線イヤホン3製品をお借りしましたので、これをいい機会にと聴き比べてみました。プレーヤーはA&ultima SP3000をメインに使用し、USB DACアンプのQuestyle「M15」でもちらっと確認してみました。試聴はハイレゾ音源メインです。
【デザイン】
フラッグシップモデル「A8000」は金属製筐体ですが、こちらはABS樹脂。そして、カラーはA3000と同じブラックが採用されています。ただし、A3000のようなマッド調ではなく、立体感を持つシボ塗装仕上げとなっていますので、より高級感があります。ケーブルもA3000/A4000とは異なり銀メッキケーブルが付属していて上質な印象。それでいて、A8000付属のケーブルとは違い柔らかいので、取り回し、収納は良好でした。
【高音の音質】
音色傾向はA3000やA4000と共通する部分はありますが、圧倒的な歪み感の少なさ、音色の自然さになりました。高域の伸びやかさ、分離感のよさ、音数の多さなどもさらにクオリティアップしています。おかげで、オーケストラを聴くとホール感の広さが味わえますし、ヴォーカルもいちだんとリアルな歌声を聴かせてくれるようになりました。
【低音の音質】
量感は弟分よりもさらに高まっているのですが、注目は質のよさです。チェロもエレキベースも、それぞれの魅力をしっかりと感じさせてくれます。ドラムも迫力があるだけでなく、生演奏ならではの活き活きとしたグルーブ感がダイレクトに伝わってくるようになりました。A3000とA4000の差もそれなりにありましたが、特に低音毛関しては、A5000のよさがとても光っています。
【フィット感】
ノズル部分のみに頼らず筐体の各部で支えるAシリーズならではの構造によって、良好な装着感を持ち合わせています。耳掛け型タイプということもあり、フィット感については大満足です。イヤーピースが5サイズ付属していることも嬉しいポイントです。
【外音遮性】
カナル型ということもありますが、なかなか良好だと思います。
【音漏れ防止】
音漏れは特に気になりませんでした。
【携帯性】
ケーブルが細く柔軟なためコンパクトに纏まってくれ、持ち運びはし易いです。付属のシリコン製ケースを使うことで手軽に持ち運びできます。
【総評】
正直、この価格でフラッグシップモデルA8000に肉薄する魅力的なサウンドを聴かせてくれたのには大いに驚きました。もちろん、A8000は圧倒的な音質のよさと、艶やかで伸びやかな音色という絶対正義を持ち合わせていますが、ノリの良さや勢いのよさでA5000のほうが好み、と思う人も少なからずいるはず。3万円クラスのイヤホンでここまで表現に富んだサウンドを聴かせてくれる、“音質”コストパフォーマンスが良好な製品はそうそうありません。音色傾向は好みがあるので、試聴してもらう必要がありますが、音楽好きには大いにオススメしたい製品です。
- 比較製品
- final > A8000 FI-A8DSSD
- final > A4000 FI-A4DPLDN
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2023年3月20日 21:00 [1694165-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
有線イヤホン派ながらIE900購入以来しばらく新製品に関心を抱いていなかったのですが、Sandal Audioさんのレビュー新作の、特に(初代)Andromedaを引き合いに出しているくだりを読んで俄然興味が湧いて即購入しました。透明感や刺激の強さは届かないものの、Andromeda以来ようやく女声に延髄を撫でられるような感覚を覚えることができたうえ、樹脂の(良い意味で)安っぽさと軽さが幸いして、ながら聞きにも外出時にも気楽に扱える非常に出番が多い機種になりました。
ケーブルは付属品を使用しており、バランス接続に換えようと思わない点も(私にとっては)Andromeda以来のことです。A4000はA8000譲りの「トランスペアレント」が気楽に扱えることを期待しすぎて私としてはがっかりしたのですが、A5000は購入満足度が非常に高いです。
【デザイン】正直安っぽさがありケーブルの色とも合っていない気がします
【高音の音質】どこまでも伸びるというわけではないのですが天井が詰まる感じは受けません。なにより延髄を撫でられるような感覚が得られる点が貴重です
【低音の音質】A8000よりはぼんやりしており、人により多め緩めに感じるかも知れません。XELENTOよりT8iEに近い感じです。私にとっては非常に好みでした
【フィット感】私にとっては満点に近い装着感です。私の左耳の形状に癖があるのか、良好な装着感を誇るWestone製品に何度挑戦しても違和感を覚えて手放していたのですが、final Aシリーズは問題ないようです。A5000はさらに重さを感じない良さがあります
【外音遮断性】Westone製品や846と比べて形状の割に高くないように感じます。
【音漏れ防止】解りません
【携帯性】気楽さ軽さ付属ケーブルの取り回しやすさから非常に高評価です
参考になった49人
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