iBasso Audio DC03PRO [ブルー]
- シーラス・ロジック社「Master HIFI」ラインのDAC チップ「CS43131」を採用したUSB-DACアダプター。3.5mmのステレオ端子を搭載。
- KDS社製「フェムト・クロック水晶発振器」の搭載で時間軸のズレを大幅に低減。クロック精度が大幅に向上し、より原音に忠実なサウンドを実現する。
- 「iBasso UAC」(Android専用)アプリをインストールすると「細やかな音量調整」「デジタルフィルター変更」「L/R(音量バランス変更)」が可能。
iBasso Audio DC03PRO [ブルー]iBasso Audio
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2022年11月25日
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2024年12月17日 00:06 [1914173-1]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
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|---|---|---|
グレーを購入 |
【デザイン】
写真では大きく見える印象ですが、実際に手元で見ると一回り小さく感じます。
少し小さすぎるかもしれません。
【音質】
こういったアンプというものはお店などで試聴した事はありましたが、これほど小さいボディーでしっかりと鳴らしてくれる事に改めて驚きます。
どちらかというと低中音を増強するイメージです、ボリュームボタンを上げていっても耳に刺さる事がないのでどこまででも上げれそうな感覚に恐ろしさを覚えます。
耳に優しい音量をお勧めします。
【操作性】
iPhoneやMacBookで使用しているのでプラスマイナスの音量調整だけのシンプル設計です。
【機能性】
Androidだとアプリがあり色々と出来る様ですが問題無いかと。
【総評】
アンプの世界は沼なのは充分に承知しており、沼りたく無く、でも音楽を聴く時にはある程度アンプを使っている満足感を得たい方にはピッタリの商品かと思います、これを付けて音楽を聴くととてもパンチのある音になるのでいつも聴いていた曲の新たな発見があったり、今まで使ってきたイヤフォンやヘッドホンが生まれ変わった様に鳴るのでそういった楽しみ方も良いかと思います。
コスパも良く満足しました。
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2023年2月28日 22:11 [1687332-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
一見シンプルだが、なかなか凝ったデザイン |
ヘッドホン端子は3.5mmアンバランスのみとなっている |
USB C-typeとUSB A変換アダプタが付属する。Lightningケーブルは別売 |
メーカーからサンプル機をお借りする機会がありましたので、試聴させていただきました。プレーヤーはWindows11 PC(LG gram)のfoobar2000アプリ使用をメインとしつつ、iPhone SE第2世代でもチェックしました(別売のLightningケーブルを利用)。イヤホンはfinal「A8000」をメインに水月雨「KATO」やビクター「HA-FW10000」などでもチェック。ヘッドホンはオーディオテクニカ「ATH-ADX5000」を使って試聴しました。
【デザイン】
薄型軽量で扱い易いカタチです。過去のiBasso製スティック型DACとはデザインの印象が随分と異なっていて、複雑な造形のためか、ちょっとした高級感があります。ちなみに、ボタン周りのデザインが某社ハイレゾDAPを思い起こさせます(iBasso以外のメーカーです)。
【音質】
サウンドは総じてパワフル、潤沢な駆動力を活かした、ノリの良いサウンドが特徴的です。低域のボリューム感もしっかり確保されているため、落ち着きのある男性ヴォーカルも楽しめました。
イヤホンそれぞれの個性をしっかり引き出してくれるようで、「A8000」は上品で上質な印象に、「KATO」は一体感のある奔放な表現に感じられました。いっぽうで、「ADX5000」も不足なく十全に鳴ってくれるのは驚きです。この価格でこの音、さすがiBassoといいたくなる良質さです。
【操作性】
操作系は音量調整のみ。ボタン自体は小さいですが、扱いに不満はありませんでした。スティック型DACアンプでは、ハードキーがなくてもよいとは思っているのですが、やはり、音量ボタンはあると便利ですね。
【機能性】
必要最低限の機能性にプラスして音量調整機能があります。どちらかといえばシンプルな内容ですが、使い勝手に不足感はありません。なお、ケーブルが着脱式となっているため、別売(もしくは市販)のLightningケーブルを使うことでiPhoneでも楽しめます。
【総評】
スティック型DACアンプを広めたブランドのひとつ、iBasso Audioの最新モデル。これまでの同社製品とはデザインが異なり、シャープな印象の薄型筐体に好感が持てました。
とはいえ、この製品最大の魅力はなんといってもアンプの駆動力でしょう。この価格、このサイズでここまでの良サウンドを聴かせてくれるのは驚きです。4.4mmバランス端子を搭載する「DC04PRO」という製品も今後発売されるようですが、3.5mmメインの人はこちらで充分かと思います。この製品で、愛用のイヤホンが活気に満ちたサウンドに生まれ変わるのを楽しんで貰えたらと思います。
参考になった7人
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2022年12月1日 16:23 [1653253-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
テレワークが増えて自宅でスマホで音楽を聴く人も増えたかと思います。
外では利便性を考えて完全ワイヤレスイヤホンで聴く人も少なくないと思いますが、自宅で落ち着いて聴きたいという人にはやはり有線イヤホン/ヘッドホンがおすすめ。
しかし、昨今のスマホはイヤホンジャックが無く、USB type-C-アナログジャック変換アダプタが必要。
それならDACかましてより良い音で楽しんじゃいましょう、ということでこの製品を購入しました。
【デザイン】
とても小型でシンプルながら金属加工でチープ感の無いデザイン。
音量調整のボタンと再生ファイルに合わせたLEDランプしか目立つところが無く、潔い。
3.5mmしか対応していない所は、コストを落として初心者向けにしたという事でしょう。
【音質】
スマホの中では比較的音質の良いXperia 1 IIIに接続しました。
明らかに解像度が高く音場の広がりも感じられます。
出力端末が出したい音をより忠実にノイズなく増幅して出力しているので、聞き入ってしまいます。
【操作性】
DAC本体は音量調整しかできません。
細かい調整はiBasso UACアプリで行う事となります。
アプリではボリューム調整の他。L/Rバランスの調整、Digital Filterの選択、ゲインの調整、出力のターボ有無選択が可能です。
が、iPhoneにはこのアプリが無いので、Androidスマホ利用者向けです。
【機能性】
操作性にも関係しますが、DACは音量調整のみ。
再生ファイルのフォーマットによって色が変わるだけのシンプルな機能です。
アプリでいくつか設定項目が増えますが、音質を好みにするには再生機器側のイコライザーなどの調整が必要です。
【総評】
DACにありがちな発熱もほとんどありません。
昨今はサブスクのストリーミングサービスで音楽を聴く人も多いと思いますが、有線イヤホンを直接スマホに挿して使っている人が、手ごろな値段でもう少し音質を向上させたいと思うならDACが必要です。
これまでDACを使っていない人がDACに興味を持ったのなら、このDACは1万円弱で大きく音質を向上できるので、入門機器として最適ではないでしょうか。
本格的にDACに目覚めた後は、バランス接続のできるFiiO BTR7などにステップアップするのが良いでしょう。
参考になった13人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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