ID.4 2022年モデル
20
ID.4の新車
新車価格: 514〜648 万円 2022年11月22日発売
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Pro | 2023年9月30日 | ニューモデル | 6人 | |
| Pro Launch Edition | 2022年11月22日 | 特別仕様車 | 7人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.87 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.83 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.52 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.46 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.24 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.50 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月14日 16:49 [1999766-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
2024年のID4プロに乗っています。
概ね満足していますが、電費が悪い事と、ナビを使用する際スマホとの有線接続が不満でした。
スマホとの接続は簡単ですが、毎日となるとストレスです。また、時々通信が途切れろことがあり、都度繋げ直すこともありました。
そこで、何か良いものはないかと探していたところ、オットキャストとなるものが発売されていて、タイプCのところに挿すだけで、簡単に無線で接続が可能となる優れものでした。
早速、使用しましたが本当に素晴らしい商品で、乗車して10秒程で自動に接続され、地図と音楽が流れるようになり、ストレス解消しました。
本当に良い商品でしたので、共有したいと思い、書き込みしました。ぜひ、ストレスに感じている方がいれば参考にして下さい。
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2025年10月19日 21:08 [1990389-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
走行8,000キロの2024年登録車を2週間お借りして、近所の買い物から小旅行まで1000キロほど乗りました。
外観、内装は好みなので除いて、電気自動車としての性能は、アリアと同程度、アイオニック、モデル3、シーライオン、シールには及ばないと感じました。
特に乗り心地は、明確に違いがあります。
静粛性、段差のいなしかたを、もう少しがんばってくれないとこの車を選べません。
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2025年8月31日 22:01 [1982964-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
カピバラみたいなかわいらしいお顔。個人的にはもっとシャープにしてほしい。
【インテリア】
ワーゲンらしくない配色で遊び心あります。質感は高い。ナビがスマホ接続でしかもこの時代に有線なのがありえない。
【エンジン性能】
2トンで310Nmなのでたいしたことないかなと思ったら普通に走る分には十分です。ただ全体的に重さをかなり感じます。刺激的な速さはありません。
【走行性能】
ブレーキが弱いです。ゴルフ8と同じようにブレーキ踏んだら効きが悪くヒヤッとしました。
【乗り心地】
ちょっと固いかな?と思いました。ただ不快には感じません。20インチなので仕方ないでしょうか。18でよい。
【燃費】
試乗なので不明
【価格】
他社のBEVよりかなり強気です。新車で買う人は少ないでしょう。デモカー落ちで400未満多数なのでそちらがオススメ。
【総評】
地方在住です。販売3年で公道では県内2回しか見た事ないです。ディーラーに聞いても全く売れないようです。自分が買うならデモカー落ちです。これと言った特徴はなく、BEVが増えた今あえてこの車を選ぶ理由は薄いです。
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2024年11月18日 15:47 [1904520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2024年9月にオーナーになりました。前の車もVWである。
【エクステリア】
フロント部分が若干「ぽってり」していますが、特にサイドデザインが個人的にかっこよくて好きだ。
【インテリア】
無駄なものが無いデザインとなっており、EVカーらしくない?という点では好みが分かれるかもしれない。
【エンジン性能】/【走行性能】
やはり、EVカーはアクセルペダルを踏むとすぐに加速する。そのため、ペダルの踏み方に注意が必要。長時間運転すると踵が痛くなるため、高速道路では運転アシストを多用。
【乗り心地】
とても良い。特に、カーブの時のスムーズさは気持ちが良い。
【燃費】
まずまず。この点に関しては、どこを走るかによって大きく異なる。
高速道路をメインに使うのであれば、当然ながら燃費(電費)は悪化する。
また、回生モードをうまく使う事で、電費の改善&バッテリーの回収もできるので、うまく使う必要がある。
【価格】
補助金や下取り等を駆使して、400万円台で買う事ができた(Pro)。概ね満足している。
【総評】
意見は色々あると思うが、個人的にはEVカーの1stチョイスとしては良い車だと思う。我が家は戸建て購入時に既にEV充電設備があったため、充電にはあまり苦労していないが、そうでない場合はEVカー選択にはやや厳しいところだろう。
また、ナビが無いのは困る、といった意見も散見されるが、Apple Car Playを使えば、何ら問題ない。むしろ、ナビゲーションシステムの更新手間が必要無い分、スマホ連動の方が良い気もする。
一点、充電容量と走行可能距離が表示されているため、やはり、気持ち的に焦ることもある。そのため、自分の道程(往復)がどの程度の距離なのか、予め確認しておく必要がある。
ナビにしろ、充電にしろ、EVカーのオーナーになると決めた時点である程度は割り切っていましたので、今は「EVカー」という−New Normal−を個人的に楽しんでいます。
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2024年11月3日 21:21 [1900884-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
<試乗レビュー>
おそらく日本仕様が簡略化されていることの現れだろうがナビがオプションでもつけられないのは話にならない。EVではナビで設定した目的地に到着した時の予想電気残量を表示するという非常に大事な役割が求められ、そこに関してはスマホ連携のナビなんかでは無理。航続距離は良いのにそこが決定的にダメ、フォルクスワーゲンは日本市場をなめてるとしか思えない。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 2件
- 21件
2024年5月5日 23:32 [1841944-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
VWの血筋を残しつつもEVカーらしさもあり気に入っています。
近くで見ると以外に大きさを感じます。(カタログでは小さく見える?)
【インテリア】
必要最低限+αですが、悪くはありません。
ただ、私は海外仕様にあるグレーの内装色が好みなので、出来れば選択可であると嬉しかったですが。
装備面も含めて列挙しますと、
・フロントシートにベンチレーション、後席には少なくともシートヒーターを備えて欲しかった。
・大きいパノラマルーフは見晴らしも良いのですが、夏場の炎天下を薄いカーテン程度の遮りで凌げるかが不安です。あと、できれば開閉機能も欲しかった。
・ナビレス。これは以外にそれほど不便ではありません。外車のナビ性能は押し並べて国産車の足元には及ばないので、であれば最初からなくても良いかなと。(Googleマップはモニターに経路案内が反映されないのは不満ですが。Appleナビは反映されます。)
・今どきスマホがBluetooth接続できないのは不便です。なぜかハンドフリー電話と音楽だけはBluetooth可なのは不思議です。Apple car playの時は有線接続必須です。
・後席の背もたれにリクライニング機能が欲しかったです。
【エンジン性能】
高主力型のEVではありませんが、国内の一般道路では必要十分です。
モーターの蹴り出しは秀逸で、法定速度までの加速に満足できない方は少ないのではと思います。
が、その後の加速は大したことはありません。。。
当然、静かですが、前車がハイブリッド車であったこともあり、それほどの驚きはないです。
【走行性能】
ドイツ車らしくどっしりと安定しており、スピードが上がるとその安定感は増すように感じます。
個人的にタイヤとの相性には疑問があり、ハンコックではない相応のメーカーを選択して欲しかったです。
最初は戸惑った回生ブレーキにも慣れ、ガソリン車に載るとエンジンブレーキの弱さに怖さする感じてしまうようになりました。
どうしても理解できないのは、後輪ブレーキがドラム式であること。
2tを超える車重であり、どうしてもブレーキを使用しなければならない場合には弱さが露呈します。ここは一番の不満点です。
【乗り心地】
口コミで硬さを指摘する意見が少なからずありましたが、私は苦痛に感じるほどの硬さではないと思います。
どちらかと言えば硬めではありますが、タイヤのサイズを考えるとそれでも許容可能な程度ではないかと。
タイヤの性質にも左右されると思われます。
【燃費】
メーターの見方がイマイチ理解できていないのと、まだ1,000キロ程度しか乗っておらず、加減速等いろいろと試していることもあり、敢えて無評価とさせてもらいます。(現時点ではおおよそ6km /kWh程度です。)
【価格】
本体価格が約650万円、高価格となりがちなEVカーですが、装備から考えるともう少し安価であると満足度も上がると思います。
【総評】
子育てが一段楽したこともあり、ヴェル→アルと乗り継いだ後、久々の普通?車に回帰しました。
8年半乗ったアルファードが良い価格で下取りしてもらえたこと、値引きもそれなりにあったことから乗換えを決断したのですが、思い切って初のEVカー購入となりました。
もう一台、Nボックス(ガソリン車)を所有していることもあり、併用すればそれほど不自由はないと思ったのも購入した理由です。
自宅に充電設備(3kW)を設置しましたが、原材料不足で1か月程度工事を待つ羽目となりました。
ただ、最初の一年はPCAの利用が無料ということもあり、特段の問題は生じていません。(VWディーラーが10分ほどの所なので)
遠出する際の充電方法には不安もありますが、自分なりに勉強して、EVカーライフを充実させていきたいと考えています。
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2024年4月9日 00:52 [1832475-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フォルクスワーゲンの電気自動車のデザイン言語に従ったもので無難に終始します。
【インテリア】
安っぽい感じもなく、シンプルで嫌みの無いデザインですね。
トランクルームの広さは、543リットルとありますが、トノカバー下まてではなく天井まで積んだ場合となります。
【エンジン性能】
踏み込むと静かに加速してあっという間に80km/h程度までは到達します。
ボルボのXC40のような暴力的な速さはありませんが、必要にして十分ですね。
【走行性能】
上位モデルで204馬力、下位モデルで170馬力、トルクは両モデル共に31.6kg/mとかなり控えめなスペックです。
【乗り心地】
悪くないですが、タイヤの問題か?ロードノイズがかなり耳障りでした。
【燃費】
バッテリーシステムは上位機種で77kWh、下位機種は52kWhの容量となるため、実装行では上位機種で最大500km程度が目安となり、真夏や真冬などでは、航続距離は落ちて300km台となると想定されます。
【価格】
上位機種で総額は値引きなしで700万円程度。安くはありません。
【総評】
奇をてらったようなハイパワーとか、そういうものはどこにもない、つまらないと言えばつまらないともいえますが、一つ目の顔の真面目で堅実なフォルクスワーゲンらしさを演出した車です。そこにはゴルフRとは違う世界がありますね。
電気自動車は個人的にはまだ買い時はずっと先と考えていますので、個人的にはどの電気自動車もおススメすることはありませんが、電気自動車が必要ならアリな一台かもしれません。
もっとも電気自動車のSUVなら、内外装のデザインがイケている、アリアの方がいい気もしますが。
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- 266件
2023年11月25日 15:31 [1783953-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
意外とデカい
【インテリア】
意外と広い
【エンジン性能】
意外とトロい
【走行性能】
意外と硬い
【乗り心地】
意外とスゴい
【燃費】
ガソリン車に例えるならば
リッターあたり40km相当。
日産リーフ超えてるかも。
【価格】
高いと感じる。だが、他社のEVよりも
コスパたかし。
【総評】
空前絶後のEVです。
買って損なし。お得まみれ。
パープルとか、おしゃれな色があれば尚良し。
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2023年9月24日 17:12 [1761318-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】全体的には好きなほうです。斜め前からがお気に入りです。うしろ姿はどうも好きになれません
【インテリア】少しチープな部分があるかなりますが及第点。日本車と違い物入れは少なくて、小さいのは知ってのとおり。フロアの段差がなく後席は足元広々ですね。
ステアリングコラム部についたディスプレイは小さいですがHUDぽくておもしろい。
【エンジン性能】前車がパサートGTE(PHEV)なので物足りないけど、かっとぶトシでもなし。スポーツモードでアクセルを踏めばそれなりに加速してくれます。
【走行性能】2トン越えの車体で、204PS、310Nmですからそれなりです。ACCは6年前のパサートより進化していて、コーナーでレーンを見失うことは格段に少なくなっています。信号停車などで前車に近づいてからきついブレーキになるのは少し改善されたくらいでいまひとつ。前車追随で一度停止してからの再発進は、数分以内であれば自動スタートになっていてこれは便利です。
直進性能はパサート同等かちょっと下、私が過去に所有した日本車より良いというところですかね。
RRは初めて乗りますが、さほど違和感ありません
【乗り心地】重いせいか、高いせいかステアリングを切ったときに多少振られる感じはあります。サスの硬さやおさまりはわたし的には問題なし。シートマッサージはお気に入りです。助手席にもついたので、パッセンジャーに文句言われなくなります。
【燃費】満充電での走行距離が、WLTCモードで618Kmに惹かれたのですが、80%充電(約62kWh)で実質400Kmくらいですかね。冬にヒーターを使ったらがどうなるのか気になるところですが、他のBEVと比べても一充電での実走行距離は良いほうじゃないですか
本日は東関道、京葉道、首都高で往復242km、ほぼ雨、渋滞少々、一般道10%程度走りましたが
平均電費5.5km/KWh(メーター表示)。81%充電で走り出し帰宅時は残り20%で81kmでした。
ありえませんが満タンから、カラッけつまでで400km程度ということですか
WLTCモードの65%程度ってどうなんですかね
ほぼ全て高速道路なので妥当なのでしょうか
因みに平均時速は58kmでした
【価格】補助金や前車の下取りなどを考えればまあまあ妥当かなと思います
【総評】まだ100q程度しか走っていないのでなんともですが、ドアが重いとか、EVにしては加速感がどうとか、試乗での酷評が多いですが、どうなんでしょうかね。GTEではスタートでちょっとアクセル踏みすぎるとホイルスピンしましたが(恥ずかしかった)、そんなパワーも求めていませんし、ドアが重いのは頑丈なあかしじゃないかと思っています。
コネクティブ機能がない、TVがついてない、ナビがない(純正ナビはどうせ使えないけど)など不満はありますが、おおむね満足しているといったところでしょうか。
なんといってもハイオク200円/リットル払いに、(田舎町なので)遠いガソスタまで行かなくてよいのが一番うれしい
たった今知りましたが、新モデルが米国で2024年前半に発売予定というのが気にいりません
電池とモーターがアップグレードしたって、いっきにテンション下がりました
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2023年9月9日 19:53 [1757433-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
多くのEVのフェイスがのっぺりした顔つきである中、ひと目見てフォルクスワーゲンであるとわかるアイデンティティは保たれていて、カッコいいのではないでしょうか。
サイドからリアへのフェンダーラインも美しいと思います。
リアはテールランプが江戸切子のようでこだわりを感じます。
【インテリア】
ライトブラウンとグレイのコンビネーションのシートが上品です。
シフトレバーがハンドルの右奥に小さな回転式で収まっていて、モーターと駆動がリアなので、センターコンソール回りはとてもスッキリしています。
アンビエントライトがいろいろ選べるので、気分によって変えられて面白いです。
後部座席も十分に余裕があり、大きなパノラマサンルーフが室内をとても明るく軽快にしてくれます。
ラゲッジスペースは、必要にして十分な容量で、ゴルフバッグも横に2つ積めます。
【エンジン性能】
発進時のスムーズさ、力強さ、静かさは、明らかに内燃機エンジンのそれとは一線を画します。
登坂もアクセルをさほど踏み込まなくても、簡単に上っていきます。
走行中は、モーター音は静かなのでしょうが、ロードノイズが大きいのか、車内のノイズは内燃機のクルマとあまり変わらないと思いました。
【走行性能】
加速が良く、クルマが重いせいか、速度感が少なく、気がつけばあっという間に速度が上がってしまいます。
直進走行性能が低いと感じました。今アルテオンに乗っているので、それとの対比になるのですが、アルテオンは直進走行中はハンドルを動かすことはほとんどありません。ドライブアシスト起動中はさらにその差が大きく感じます。アルテオンはしっかりと路上の白線を読み取りブレることがないのでほぼハンドルは触っているだけなのですが、ID.4はよくブレるのでハンドルと目が離せません。
【乗り心地】
これはいただけないです。とにかくよく揺れます。舗装したての道路は安定しているのですが、それ以外の道路や、小さな凹凸や継ぎ目まで見逃すことなく室内を揺らします。片道100kmほどのドライブから戻ってきたとき、かなりの疲労感がありました。アルテオンでは感じなかった疲労です。同乗者も、とにかく頭が振れるので首が疲れたと言っていました。
【燃費】
往復200kmほどのドライブですが、平均電費は6.1kmという表示でした。緩やかではありますが坂道も、山間部の蛇行路も、30kmほど高速道路も、少し混雑した信号が多い都市部も、まんべんなく混じったドライブでした。普通レベルではないでしょうか。しかし、やはりガソリン車よりも気を使います。電機がもつかどうか、あとどれくらい走れるのか、充電スポットは空いているかなど、ガソリン車では気にもしなかったことが、特に長距離ドライブはストレスになりそうです。
【価格】
本体価格の何割をバッテリーが占めているのかわかりませんが、やはり今はEVは全般的に割高である印象が強いです。
ライトの「500万円を切る」といった業界内での戦略的な価格設定が果たして妥当な価格なのか、ユーザーはまだEVの価値や価格について判断しにくい時代であると思います。メーカーとして誠実な価格設定を望みます。
【総評】
昨今のガソリン代高騰下、アルテオンからの買い替えを検討し、他メーカーのEV試乗や、一番のネックである充電環境や電費という実情について情報を自分なりにいろいろと集めました。その結果、現在の充電環境と現在のEV販売台数のバランスはベストなのではないかと思いました。あくまでも個人の見解ですが、日本の充電環境が現在よりも良くなるとは考えにくいと思います。設備設置の高額な投資に対して利益が見合わないと言われているので、設置は増えにくいでしょう。設備の老朽化も進むでしょう。高速のSAや道の駅の設備は、思いのほか不潔でクモの巣が張ったままのものもありました。EVの販売が伸びれば充電設備が込み合うことでしょう。65万円の国の購入補助金もいつまで続くかわかりません。まさに今が買いの好機と踏んだわけです。
しかし、今回ID.4を一日試乗させていただいた結果、乗り換えは見送ることにしました。
走行性能、乗り心地、さらにはハーマンカードンの音響など、今乗っているアルテオンの満足度が圧倒的だからです。ただ、ID.4もまだ初期モデルですから、今後さらに進化することでしょう。走行性能と乗り心地、音響でアルテオンを超えるEVの発売に期待しています。すでに2024年米国発売の進化版が発表されたようですし、きっと期待に応えてくれるでしょう。
さて、多くのディーラーでは、試乗と言っても周辺道路5〜10kmほどしか試せないのが実情だと思いますが、本気で購入を考えるのなら、ぜひ1日200kmくらいは試乗すべきだと思いました。ID.4も前に一度近距離試乗させていただいた時はとても気に入り、買い替える気満々でした。ちょっと周辺を走るくらいでは、そのクルマの本質は見極められないです。高い買い物なのです。遠慮なく長距離試乗をお願いしましょう。
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2023年8月1日 14:51 [1743333-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
EVに乗り換えるにあたり、本気の試乗でした。
【エクステリア】
可もなく不可もなく、特に刺さるものはなかった。
【インテリア】
よく言えばシンプル。基本的にスマホありきの設計なので、好みの別れるところでしょう。
サブ画面がついている。見やすいけど、某EVも同じような物がもっと廉価でついてるからあまり差別化には今はならない。
リアは広いと思います。
【エンジン性能】
とにかく普通。踏んでも伸びやかな加速はない。
EVの伸びやかな加速は醍醐味と思うので残念。
駆動輪は違うが、トルクもパワーも某EVと全く同じで、加速感もよく似ている。
【走行性能】
ほんとに普通。
ワンペダルができないのは残念。
【乗り心地】
固い。突き上げが結構気になる。各社、バッテリーの重さで良い意味でリアサスが仕事をしている印象の中、リアがはねる。
結構、ビビり音がしたのは残念。
【燃費】
わからない
【価格】
個人的には高いと思う。同価格なら他社の方が装備も充実している。
【総評】
EVに乗り換えるにあたり、同価格帯のテスラ、ボルボ、BMW、スバル、同価格ではないがBYDと短期間で乗りました。それぞれ良さがあり、マイナスポイントもあるが、id4が他車に勝るのはおそらく電費。それ以外は特になかった。
シンプルがよい、余計な機能も加速も普通で良い、という方には向いていると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年2月20日 22:17 [1684539-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】前も横も後ろもVWとしては、デザイン優先か?きれいな線がなんとも。
【インテリア】シンプル、従来車と全く違和感無い。未来感は皆無であるが、実用的だ。
【エンジン性能】モーターの出力のプログラムが上品。従来の感覚で乗れるが、BEVとしては、イマイチ物足らないかも
【走行性能】ここも上品と言えばよいが、重すぎるのかモッタリ感というか揺れる感じが好きになれない。
【乗り心地】これが一番ガッカリした点である。突き上げが強く、固い固い。重さにタイヤやサスが付いて来ていない。ドスンという感じが一番いただけない。
【燃費】平均的
【価格】このままなら高すぎる。
【総評】期待して試乗しただけに、何か肩透かしである。初期型は、イマイチなのが多いが、マイナーチェンジで乗り味が全く変わることがある。マイナーチェンジを待ちましょう。
- レビュー対象車
- 試乗
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2023年2月8日 21:51 [1680186-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
このクルマを買う上ではよく考えた方がいいです。 |
オーナーレビューYouTube動画もご覧ください。
一切忖度していないリアルなコメントです。
https://youtu.be/EVgJ2H9Atfs
【エクステリア】
未来感がないなどと色々言われていますが、
個人的には好きです。
リアにあるロゴは各カラーで変えて欲しかったですが、
ライト周りなど含めて好みです。
【インテリア】
シンプルです。
欧州モデルにあったヘッドレストが良かったです。
ダッシュボードは狭すぎてほぼ使い物になりません。
運転席前のインフォメーションディスプレイは
好みが分かれる気がします
【エンジン性能】
エンジンがありません笑
かなり厳密にモーターは
ドライブモードで味付けが変えられるんだど感心しました。
スポーツモードはしっかり踏めば、
2トン越えの車両がしっかり捕まってしまうレベルで速度がでます。
こういうところはEV車なんだなと認識させられます。
【走行性能】
操舵の切れ角が大きくものすごく便利です。
エンジンがないEV特性が活かされており、
裏道などでもキビキビ曲がれてしまいます。
コーナーリング性能、直進安定性もしっかりしており、
フォルクスワーゲンっぽいです。
あとワンペダル的走行については、
私としては通常走行のDモードより
エンジンブレーキが効いている感じがして、
減速時にチャージしながら走るBモードで走っています。
フォルクスワーゲンは燃費優先なのか、
転がり重視でエンブレがあんまり効かないイメージが強いです。
にもかかわらず以前出ていたゴルフのEVでは、
アクセル離すたびにガクンとなってしまい不快でしたが、
今回はかなり自然なエンブレ感が
演出されており購入のポイントになりました。
【乗り心地】
段差は多少突き上げがきますが、
車重のせいかしっかりしています。
ただ、EVなため空飛ぶ絨毯感がすごいです。
こればっかりは乗らないと説明できません。
重くて大きい車が、タイヤを転がすと
こう動くだろうなという感覚を持っている人ほど、
最初は違和感があるくらい、
箱が動いているという感覚になります。
【燃費】
電費は1kWhあたり5、6kmくらいですかね。
冬に乗り始めたので、あまりよくない印象ですが、
冬でも満タンで400kmくらいは走ることがわかり良かったです。
ただし、冬の高速道路はダメです。
みるみる航続可能距離が減ります。
スピードを出すのではなく、
ゆったり左車線をACCで追従するようにしています。
【価格】
高いですが、ディーラーの方が頑張ってくれたので、
そこそこだと思います。
補助金と、毎年の自動車税が当分ないのが大きいです。
※条件が特殊なので割引額は秘密です。
【総評】
総じて満足ですが、
それは私がメリデメをかなり吟味&譲歩した上で、
購入したからだと思います。
言い出したらキリがありませんが一例として、
・初期版はナビがなくAppleCarPlayなどが有線で必須、
・運転席での窓開閉ボタンが2つで操作が面倒、
・ヒートポンプがないので電費・充電性能が悪い
・重すぎるため入れない駐車場がある
などなど色々あります。
ただし、EVを手頃かつ最短で手に入れることができたので、
満足度は高いです。
また、
最初の数百台のうちの一つを買えたことは
所有欲をみたしてくれることになり、
まだ2ヶ月程度しか経っていませんが今の所満足です。
あとは充電スポットがどれだけ身近にあるかで
評価が変わると思いますので、
ご自身の周辺環境をご確認の上、
購入のご検討をすることをお勧めします。
色々ハードルは高いですが、
一度乗ってもらえれば良さはわかると思いますので、
試乗をお勧めします!
参考になった8人
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2022年12月22日 13:29 [1660550-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
VWが満を放って投入したID.4 |
ティグアン(4515×1840×1675mm)よりひと回り大きい。 |
これまでにない近未来的なデザインを採用。 |
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取材車は前235/50R20、後255/45R20を履いていた。 |
リアシートのレッグスペースは広大。静かで快適な空間だ。 |
ラゲッジルーム容量は通常時543リッターと広大。 |
欧州に遅れること約1年、ついに日本仕様のフォルクスワーゲン『ID.4』に日本の公道で試乗が叶いました。
2015年のパリ協定にもっとも早くコミットした自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(以下VW)が電動化戦略に前のめりなのは周知の事実で、昨年は「加速ストラテジー」を発表して電動化やデジタル関連技術に180億ユーロ(約2.6兆円)を投資することを表明しました。2030年までに生産からリサイクルまでCO2排出量をマイナス40%、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという「Way to zero」を掲げています。
その柱をなすのが、EVを人々により身近なものとするID.シリーズの3/4/5/6/バズ、というラインナップです。中でもID.4はVWのフルEV第1弾。欧州以外にもアメリカや中国で生産される世界戦略車で、日本市場は輸出先としてはもっとも早い導入先のひとつです。
日本仕様は当然、急速充電用にCHAdeMO(チャデモ)と家庭充電用に200Vの給電口を備え、急速充電の速さ目安としては残量警告灯点灯からリチャージして、90kW規格のCHAdeMOなら40分で約80%まで充電可能。しかし何よりVWが強力に整えてきたのは、自社というかグループによる充電ネットワークです。
まず全長4585×全幅1850×全高1640mmの外寸は、VW『ティグアン』に近く欧州Cセグ相当のSUVですが、2770mmというホイールベースはティグアンの2675mmより95mmも長い。でもパッと見にも実車を前にしても、ID.4はティグアンほど大ぶりに見えないところがあります。それもそのはず、ショルダーラインは高いですが空力抵抗はCD値にして0.28と、ID.4の空力は恐ろしく磨き込まれています。
バッテリーモジュールには、冷却水を循環させるフロアプレート状の温度管理システムが組み込まれており、あらゆる状況でバッテリーを約25度の理想的な温度に保とうとします。こればかりは乗り手の使い方や走らせ方次第、個体差も数年後にあるかもしれませんが、いずれ走行中や急速充電時のマネージメントのみならず、日常的にバッテリー寿命をも念頭に温度管理することで兎に角、VWは8年または16万km走行後でも、バッテリー容量が元の70%維持されることを保証しています。
走り出してみました。加速感は、いかにもEVらしい瞬発力より、アクセル踏み込み始めの柔らかさ、その後に続くトルクの安定感と力強さが際立っていた感じです。じつはライトでもプロでも、モーターの定格出力70kWと最大トルク値の310Nmは共通となっており、最高出力を170psと204psのどちらまで引っ張り上げるかプラス、バッテリー容量(=重量)の大小でプロの方が重量が嵩む分、単純な加速感ではライトの方が優るかもしれません。プロの0-100km/h加速は8.5秒と発表されている通り、強烈なものではありませんが、周囲の交通を簡単に置き去りにする加速力は気持ちのいいものです。
登りの合流アプローチみたいな場面でも加速の持続感というか息の長さゆえ、易々と望む速度にのせられます。逆に長い下り坂のようなシーンでも、0.25Gまでは回生システムのみで減速できるため「交通の流れにのる」操り方では滅法、快適です。しかもバンパーtoバンパーでは『ポロ』より優れる有効回転半径10.2mの小回り性ゆえ、街中でもきわめて取り回しやすいのが特徴です。
低重心設計の恩恵で前マクファーソン、後マルチリンクのサスペンションも、固すぎない初期ロールでよく動き、コーナー前半の素直さはいい意味でEVらしくなくスポーティな部分もありました。
リアタイヤがより太い(前235/50R20、後255/45R20)プロは直進安定性を意識したセッティングなのか、コーナー出口でアクセルオンを急ぐと外側へはらもうとする感覚が強く、多かれ少なかれステアリングで押さえ込む必要があります。ドライブモードを「スポーツ」に切り替えても、確かに力強くなりますが劇的にハンドリング特性に大きな差はもたらされず、ステアリングも中立付近の手応えをやや増す程度です。
VW EV世界戦略車である同車。この完成度の高さを是非とも味わって頂きたいものです。EVの時代にもピープルズ・カーの地平に挑むVWの姿が、ID.4で再確認もしくは発見できると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
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2022年12月4日 18:48 [1654866-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
一見普通のドアノブだが。 |
シートがカッコよい |
|
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|
先端尖った肘掛けは使いづらい |
ハンコックの255/45R20 |
ゴルフGTI試乗目的に立ち寄ったところ他の店に出払ってたので、仕方なく店内見てたらブランニューのID4の展示車あり、試乗車とあるとの事で、ゴルフの代車?でチョコっと味見(試乗)させていただきました。
同ジャンルで試乗済みのアリア(FF)とソルテラ(AWD)、ホンダe( RR)との回想比較入り
【エクステリア】
メーカーhpではフロントグリルを無くした電気自動車らしい力強さや新時代を感じさせる造形。また、アスリートのような力強い波状のショルダーライン、筋肉質なアーチ形状のサイドライン、低くダイナミックなルーフラインによって長く伸びやかなボディライン、またフラットなデザインの電子式アウタードアハンドルを採用し、Cd値0.28高いレベルの空力性能を実現することで、EVにとって重要な航続距離だけでなく、無音のEVだからこそ気になる風切り音の減少による静粛性向上で、ロングドライブでも疲れにくい車内空力達成したとか。
[フロント]第一印象は車幅広いなと思い聞いたところ1850ミリあるとの事。CX60まではいかないまでも実寸以上大きく見えるのは、横一文字に繋がってるヘッドライトのせいか。
電動カーお約束のグリルレスのっぺらぼうのようで、バンパー下部はグリル付き
フォグは上級グレードでも無いのでスッキリ醤油顔
[サイド]Cピラーがシルバーでフランス車みたいにオシャレ感あり。
[リア]一文字テールライトの為か何となくヴェゼルに似てる気が.
[ビックリ箇所]ドアノブが一見引き上げ式だが手を突っ込むとウェルカムライトが点灯。で裏にスイッチあり電磁ロック解除で引けば開くタイプ。
全体的にデザインが従来のフォルクステイストとはちょっと違うのは電気カーだから?と質問すると今後のデザイントレンドとして反映されるでしょうと営業談
ちなみにタイヤは255/45R20inchのハンコックです。
サイズは違うけど銘柄はエクストレイルと同じかな。
【インテリア】
1番気にいったのはスェード調のオシャレなセミバケ風電動パワーシートは何とシートヒーターは勿論マッサージ機能付き。(プロ仕様のみ)
あと室内のアンビエントライトが30色からチョイス可能。
内装のデザインはスッキリ、シンプルかつ高級感あり良さげですが、目立たない箇所の質感イマイチなのはトヨタ流。
例えば運転席のパワーウィンドウのスイッチが4個ですが2個に省略。後席はリアと書かれたボタン押し切替えが必要。
またメーターがハンドル内に収まるので、ハンドル調整しても視認性変わらないのが利点だけど、表示内容がシンプル過ぎて何か味気ないというか..
補助的なヘッドアップディスプレイは無く、センターモニターで各種操作します。
トランクはモーターが下にあるのでチョイ床が高目ですが、通常で543リッターと充分あり、センタートンネルはもちろん、感応式パワーテールゲートです。お得意のエンブレムノブで手動でオープンも可能。
【エンジン性能】
何とモーターは後ろで後輪駆動との事。
フロントボンネットの下は補機類と補助バッテリーでギッシリ。
ティグアンのシャーシ流用してるのかとと鎌かけると電気自動車専用のプラットフォームですとの返答。正解!
営業マンは加速良いと強調(どっかで聞いたセリフ)するので、アクセル強めに踏んでも一般道でその片鱗は垣間見る事はできませんでした。加速は車重なり。あくまで穏やか。
モーターパワーは不明
試乗車はバッテリーは77kwと大容量、カタログ値で561kmですが実測も530km走行可能とか。
【走行性能】
1番驚きはスタートから。スマートキー持ち、ドア開けるとスタンバイ、運転席座ると電源オン。あとはモニター横にあるダイヤル式のセレクター回すだけ。
スタートボタンはありません。
しかもアクセルはプレイの記号、ブレーキは一時停止の記号がアルミペダルに刻印されて、電動カーらしい?心憎い演出が…
しかし残念ながらワンペダル機能やパドルなし、回生ブレーキはBモードでしか作動せず、Dでは普通のATと同じです。
ハンドルはフロントにモーターない為か(重量配分は知らないけど)軽く、リア駆動でナチュラルな加速感はARIA(FF)やソルテラ(AWD)とはちょっと違います。
RRはホンダEで体験してるが、車重軽くタイヤが太い分加速のピックアップはホンダの方がスポーツカー感覚でした。
電動専用ならシャーシで低重心も加わって車体サイズの割にはARIAより鈍重感は少なくスポーツ走行向き。
気になったのはフロントノーズスラントし過ぎて、シート高めても左先端は見えず狭い道で車幅は判りづらい。パノラマビューあるようです。
【乗り心地】
車重もあり、フロントシートの出来もよいので乗り心地は車格に見合った感じ。
路面悪いところで、ガシャ音や共振音が一瞬鳴った事があったが、ダンパー等パーツ馴染めば解決するかも。
【燃費】未計測の為ノーコメント
充電はVWが設置進めてる90kwの充電器で80パーセント40分くらいとか。
家庭6kwだと13時間掛かるらしい
【価格】
試乗したプロランチエディションで630万程でパノラマルーフや20inchタイヤ等フル装備でアリアと比較してコスパは悪くないのでは。
ライトランチエディションで500万弱でバッテリーが52kwに、アダプティブヘッドライトや各種運転支援装置、18inchタイヤ等装備は100万分なりに落ちます。
トップグレードは国産ライバルに合わせた価格設定ですね。
ライトの値付けはホンダeが近いけどサイズ、走行距離等考えればお買い得はID4でしょ
【総評】
今年は電動カー元年になり、国内外からSUVで出揃った感あります。
いろいろ問題あるにしろ今後は電動カーがメインストリームになる事は間違いないので、ホンダeを初めにARIA、サクラ、id4等6車試乗してみました。
個人的には1番内外装デザイン個性的かつ近未来的でバランス良いのはARIAですね。次点でID4となりました。
ソルテラは値段に対しツギハギみたいなデザイン、内装の質感不足で予選落ちです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
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ID.4の中古車 (112物件)
-
- 支払総額
- 500.3万円
- 車両価格
- 488.0万円
- 諸費用
- 12.3万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.2万km
-
- 支払総額
- 343.0万円
- 車両価格
- 328.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.1万km
-
ID.4 プロ 認定中古車 禁煙車 IQ.LIGHT TravelAssist APP connect 電動リヤゲート 後方死角検知機能 障害物センサー レーンアシスト
- 支払総額
- 349.2万円
- 車両価格
- 333.0万円
- 諸費用
- 16.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.0万km
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- 500.3万円
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- 12.3万円
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- 328.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
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- 支払総額
- 349.2万円
- 車両価格
- 333.0万円
- 諸費用
- 16.2万円






























