MAG B650 TOMAHAWK WIFI
- B650チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応する。
- USB 3.2 Gen 2×2 Type-C、3基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbE、AMD Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.2を搭載。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「MSI Mystic Light」でコントロール可能。
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最安価格(税込):¥27,000
(前週比:±0
)
発売日:2022年10月11日
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2023年12月17日 21:12 [1792638-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
初代Ryzenからの買い替えで前のASUSはAI Suiteのバグが酷すぎて
別のメーカーにしようと最初から決めていてMSIは使ったことがないので
見た目と機能を見てこれにしました。
他のマザーと違って模様などなく見た目がシンプルで
I/Oパネルが一体型なのが良いですね。
M.2スロットが3つ付いていて、Bluetoothもあり十分。
Wi-Fiと光デジタル音声出力端子は使わないけど、あれば後々心配がない。
問題はUSB3.0ヘッダーの向きでした。
他のケースはどうかわかりませんが、私が組んだFractal Designの
Meshify2 Compactでは、写真のようにケースからのUSB3.0ヘッダーの
ケーブル辺りが裏配線の穴にとても近く、本来ここにゴムがついているので
そのままだと少しコネクタが浮く形になります。
奥行が狭いミドルタワーはこのヘッダーの向きがネックになります。
購入前に全く気にしてなかったので、組んでいるときに気づきました。
USB3.0ヘッダーのケーブルはほかのケーブルと比べて
挿した後の方向に自由が利きづらいので、外向きではない方が良いです……
MSIのマザーを見るとB650はMORTAR、MPG EDGE WIFI、CARBON WIFI
辺りもぱっとみ外側に向いているので気を付けた方が良いと思います。
MSIのUEFIは私はそこまで使いづらいとは思いませんでした。
定格での使用ですし、最初以外あまり触らないですが。
後はそこまで気にしていないので評価には入れてないですが
MSI CENTERもあまり評価が良くないですね。
RGB制御のMystic LightはARGB Gen1で使える音に合わせた発光が
なぜかARGB Gen2のファンだと個別設定では出てこないのが謎です。
全体を選択した時には出てきますが、Gen1の色を変えたりすると
Gen2は再起動したときにオフ設定になってしまいます。
この辺りは改善してほしいです。
とりあえず、問題のヘッダーが壊れないかが一番心配です。
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