Ryzen 7 7700X BOX
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.5GHzで、最大ブーストクロックは5.4GHz、TDPは105W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない。
※日本国内正規品取扱い販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2025年5月6日 13:19 [1757754-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
CinebenchR15 |
CinebenchR23 |
Cinebench2024 |
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モンハンワイルズベンチ |
FFXVベンチマーク |
TIMESPYベンチ |
AsrockのB650 LivemixerとRyzen7 7700Xと組み合わせて使っています。
グラフィックボードをRTX5070tiに変更したのと、Windows11のRev.も変わっているので、再レビューしてみたいと思います。
【処理速度】
特に問題ありません。ゲームの性能はグラフィックボードによります。
【安定性】
240mmの簡易水冷で冷やしていますが、重いゲームをやっても安定感に問題はありません。
【省電力性】
普通だと思います。
【互換性】
次の世代のCPUやマザーボードが出ているのですが、AM5でそれぞれ互換性があるので、問題無いかと思います。
【総評】
CPU価格は、購入当時とあまり変わっていません。当然この値段なら新世代を選んだ方が新しいPCIe5.0とかが使えるので良いのではないでしょうか。
現在も使用していて安定おり、すごく良かったと思います。
【PC構成】
OS:MS Windows11 Home 24H2
CPU:AMD Ryzen7 7700X
マザボ:Asrock B650 LiveMixer
CPUクーラー:ASUS TUF GAMING LC 240 ARGB J
メモリ:ドスパラセレクトD5D4800-32G2A [DDR5 PC5-38400 32GB 2枚組]
グラフィックボード:GALAKURO GG-RTX5070Ti-E16GB/OC/TP
サウンドボード:CREATIVE Sound Blaster Z SB-Z
M.2 SSD1:WD_Black SN770 NVMe WDS100T3X0E 1TB
M.2 SSD2:WD_Black SN770 NVMe WDS200T3X0E 2TB
M.2 SSD3:ドスパラセレクト PG4-020TA1 2TB
SATA SSD1:PLEXTOR M8VC Plus PX-1TM8VC+1TB
BD-Drive:Pioneer BDR-209BK
電源:FSP VITA GM 1000W VITA-1000GM
PCケース:Fractal Design Pop Air RGB TG
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2023年8月5日 20:11 [1744901-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 無評価 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 3 |
Ryzen9 3900xから乗り換えました。
個人的に、電圧制限などの設定をBIOSでイジルことができる人におすすめしたいと思います。
本製品のデフォルトの設定では、CPU温度が95度になるまで自動的にオーバークロックするようになっています。しかし、何故かBIOS上で限界温度を85度に設定した方が、ベンチマークの結果が良いです。(詳しくは調べてください。)また、もちろん個体差はあるとは思いますが、本製品は多少制限(TBW,TDPなど)をかけても性能があまり変わりません。
以上の理由から、電圧制限などの設定をBIOSでイジルことができる人におすすめしたいと思います。
使用感ですが、個人的には非常に満足です。3900xよりコアは少ないですが、性能が下がったという印象は受けません。また、ZEN4はシングルコアの性能が高いので、ゲームでも重宝しています。
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2023年4月29日 23:35 [1708206-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 4 |
参考になった4人
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2023年4月22日 13:15 [1705535-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
5700XからZEN4環境に移行したくて購入。
CPU:これ
M/B:MAG B650 TOMAHAWK WIFI
AIO:Kraken X63
RAM:Trident Z5 RGB DDR5-6000
GPU:TUF RTX4070Ti-12G-GAMING
ROM:P2
ROM:P41 Plus
ROM:LEGEND850
PSU:NEOECO750G
結論から言うと、ZEN3から大幅な性能向上を達成しているが、
その為に色々犠牲となっている。万人向けCPUではない。
少なくともUEFIを弄って電圧制限とか掛けられる人向け。
それは何故か。熱がすごいからだ。デフォルトで使うと、
OC機能(PBO)が自動的にONになっている為、簡易水冷だろうが空冷だろうが、
許容範囲限界ギリギリ(95℃)までCPUがOCされ
熱が溜まっていく仕様になっている。
ベンチ回してケースが振動するほどファンが回転するとは思わなかった。(93℃)
RYZEN MASTERを使用し、ECO MODE設定したところ、
ベンチ中でも70℃に落ち着いた。正直怖かった。
これがデフォルトである。
次に、ZEN4全般に言えるらしいのだが、起動が遅い。
P2を使っているため初回起動が遅いのかと思ったが
そうでもない。2回目以降も当然のように遅い。
自作PCとは組み上げた後、画面が映るかどうかが肝である。
この遅さでは自作erは気が気でないだろう。
UEFIをアップデートすれば、多少緩和されるらしい。
とはいえ、最新版にアップデートしても遅かったが。
それと引き換えに性能は最高である。ZEN3からの伸びは飛び抜けている。
参考に
Horizon ZERO DAWNベンチ WQHD最高設定、アンチエイリアス無し
5700X+4070Ti+DDR4-3200→平均143FPS
7700X+4070Ti+DDR5-6000→平均165FPS
Withcer3 NEXT GEN WQHD RTウルトラプリセット
DLSS2 ON DLSS3 ON ノヴィグラド周回
5700X+4070Ti+DDR4-3200→73〜58FPS
7700X+4070Ti+DDR5-6000→109〜92FPS
withcer3の伸びが凄い。DLSS3を使ってもシーンによって
60FPS割るくらい重いノヴィグラドで90FPS以上をキープするという快挙。
メモリがDDR4-3200からDDR5-6000になったのも大きいかもしれない。
まとめると、性能の伸びは目を見張るものがあれど、
UEFIでPBOを無効化しないとRYZEN MASTERもその場しか機能しないので、
正直ポン付けでは扱いにくい。
・UEFIで設定を弄れる
・画面が映らなくても忍耐力で我慢ができる。
こういう方は買っていいと思う。
そういうのが難しい人はX無しの無印モデルかな〜…
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2023年4月12日 17:10 [1702665-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 3 |
アプライドの32GBメモリセットセールで入手。
DDR4で13600KFを使用していましたが、DDR5のRyzen7700Xが同価格帯で手に入るチャンスだったので、ソケットの将来性を考慮して構成変更を行いました。
【構成】
CPU 7700X
マザー ASROCK B650M PG Riptide WiFi
メモリ Apacer DDR5 16GB×2 (5600MHzでOC利用)
グラボ ROG Strix 3090-OC
CPUクーラー NH-U12A or ASUS TUF LC240を実機比較した結果、LC240を選択
電源 ASUS ROG-STRIX-850G
【処理速度】
13600KFと比較した結果ですが、Windowsの立ち上がりは、はっきり言って遅いです。
メモリチェックが走っていることもあり、Pin入力までは10〜15秒程度遅いです。
スタートアップアプリがすべて立ち上がるまでにも追加で10〜15秒程度かかります。
起動シークエンスは、13600KFの並列処理の強さがよくわかってしまう部分です。
アプリケーションが立ち上がってしまってからは、大きな違いを感じることはありませんが、これは日常的に作業を並列して行うかどうかによります。
マルチタスク用途の場合は、多コアの7900Xや7950Xでないと、13600KFに対して弱さを感じるのが、7700Xの現実だと思います。
ただ、ゲーム時のフレームレートを比較すると、13600KFより1段階上のレートが出ることが多かったです。使用目的によってどちらを選ぶのかを決めましょう。
正直なところ、アプライドのセールのような異常事態がなければ、Z690DDR4の13600Kの方が安く環境が整います。CPUの乗り換えを考えなければ、7700Xを選ぶ理由はあまりありません。
【安定性】
デフォルトでは、95℃を目指してクロックを上げていく調整がされているようで、かなりじゃじゃ馬です。負荷をかけると全開になり、ファンがぶおんと音を上げます。
加えて、ASROCKのB650M PG Riptide WiFi は、CPU温度が75℃になるとスロットリングがかかる仕様で、NH-U12Aを装着した状態では温度が安定せず、ファンがぶおんと鳴ってはスロットリングがかかる状態でした。
そのまま利用するのは厳しかったので、Tjmaxを95℃に変更しました。CPUクーラーも空冷からLC240に変更して温度上昇もマイルドになりました。ファン回転数も調整し、ようやく落ち着いて利用できる状態になりました。
現在は、上記調整を施した上で、日常運用でエコモードを設定するか迷いましたが、PPT・TDC・EDCを設定して105Wで運用しています。
【省電力性】
ゲーム時やアプリ利用時など、13600KFと比べると全体的に省電力です。
ただ、アイドル時の電力はシステム全体で70W程度で、Intelとあまり変わらないようです。
7950X3Dや7800X3Dのさらなる省電力性と高パフォーマンスの両立具合を見ると、乗り換えてしまいたくなる衝動に駆られます。
【互換性】
CPUクーラーはAM4で利用できていたものは、多く利用できます。
ただし、空冷クーラーでは高さが少し違うだとか、AIO水冷ではバックプレートが取り外せないなどで利用できないクーラーも存在するようです。調べて購入しましょう。
当然ながらDDR5メモリなのでDDR4は使いまわせません。
PCIE5.0のSSDが利用できますが、まだ商品が売られているのを目撃したことがありません。
【総評】
DDR5の値段が急激に下落し、こなれてきましたので、発売時と比べると入手性が改善されています。
マザーボードも発売時から10,000円〜15,000円程度値下げしたセールを見かけます。
それらを活用すると、Intel13世代のDDR5と同価格帯で自作できます。
新規にPCを自作する人で、マザーやCPUの特売を見かけたならば、ソケットの将来性を考慮してAMDを選択するのもアリだと思います。
参考になった5人
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- CPU
- 1件
- 0件
2022年11月17日 18:30 [1646557-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 4 |
| 互換性 | 2 |
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|---|---|---|
Ryzen7 3800X(240mm簡易水冷) |
Ryzen7700X(360mm簡易水冷) |
Ryzen3800X(グラボ電力設定デフォルト) |
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Ryzen7700X(グラボ電力設定デフォルト) |
Ryzen3800X(グラボ電力設定65%) |
Ryzen7700X(グラボ電力設定65%) |
AMDの新作が出ると聞き、前評判等を調べ検討してました。
また、ライバルのIntel12世代の反り問題やメモリのDDR5出現とその価格等の事情を鑑みて様子見してたけどとうとう思い切って更新…。
前のPCは、約2年前に初の完全自作したRyzen7 3800Xからのバージョンアップです。
現在の構成は、
CPU…AMD Ryzen7 7700X
マザー…MSI B650 CARBON
メモリ…Kingston FULY BEAST DDR5-6000
クーラー…MSI MEG CORELIQUID S360
GPU…MSI RTX3070ti SUPRIM X 8GB
電源…MSI MPG A750GF 80PLUS Gold
ケース…MSI MPG VELOX 100P AIRFLOW
ケースファン…Deepcool FC120 ×3個
ストレージは割愛(一応Gen4対応のM.2SSD)
【処理速度】
文句なしの高速化…写真の通りクロック数も高いうえに、画像は載せなかったもののシネベンチのマルチスコアも好調…
3800X…11926(MSI 240mm簡易水冷使用)
7700X…19208(MSI 360mm簡易水冷使用)
完全に組み替えた後なんでクーラー性能も差があるけど、ここまで明確に上がってれば考えずともわかる結果でした。
【安定性】
CPU本体に関しては従来の物同様、異常なく稼働…。
評価が☆3としてるのは出た直後のためかマザーボードのBIOSにいろいろ不具合があって、更新が必須だったためです。
(私の場合、Wifi機能付きだったのに初期では動かないといった異常があった。)
また一部のブログラムでは正常に表示されない(MSIアフターバーナー等)ことがあったためです。
とはいえ、ここら辺は熟成で改善されるものと思ってますので、十分上がる余地があると思います。
【省電力性】
従来機よりブースト等によりMAXの消費電力は上がってるものの、普段使いなら全く問題なレベル。
少なくとも神経質になる必要はないと思います。
どうしても気になるなら、AMDの調整ソフトでエコモード運用すればいいだけですしね…
【互換性】
プラットフォームがAM4からAM5となり、ソケットがPGA方式からLGAに変更。
それに伴いマザーが完全交換になったうえ、メモリも次世代のDDR5になりこちらも互換性がなくなったためこの評価…。
むろん、電源やケース、ストレージ等は従来どおりなので私の場合そこらは完全移殖でした。
あとはどれだけの期間このプラットフォームが使われ続けるかで、変わってくるかと…
AMD自体は2025年までは確実に使うとアナウンスしてるので、AM4同様長く使われれば、これも評価が上がると思う。
【総評】
性能や扱いやすさについては、文句なしの従来機の上位互換…。
正当な進化といっていいと思います。
前評判で言われていた爆熱等の評価も、蓋を開けてみるとむしろ95℃を上限としてフル回転させるっていう設計なだけです。
寧ろ、ちゃんと設定できるなら電力効率は従来機よりはるかに優秀な代物でした。
ちなみにFF14ベンチではロードタイムも計測されるのですが、従来機が12秒だったのに対して、現構成だと約10秒となっており、2秒弱の短縮が見られました。
おそらく高速なDDR5メモリや帯域幅の関係で向上したものと思われます。
そういう意味でも性能アップは目に見えて感じられる品物です。
ただ、これの最大の欠点はなんと言っても組んだ時のトータルコストだと思います。
CPU単体なら従来品より多少の値上がり程度なので、新商品ということで許容できるレベルでした。
しかし、部材高騰にともなうマザーの高額化とDDR4と比べるとまだまだ割高なDD5という壁が存在してるのが問題です。
まぁ、マザーの場合部材高騰だけでなく、CPUの高性能化にともなうマザーに対する負荷の増加→それに耐えうる設計の強化→いいパーツの使用っといった要因も大きいかと思いますが…。
なので価格上昇は仕方ない面も考えられますが、どうしても導入コストという意味では厳しいと言わざるおえないです。
価格面が改善されればなぁ…っというのが残念なポイントでした。
参考になった10人
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