iNSPiC PV-223-PK [ピンク]
- 手のひらサイズのスマホ専用ミニフォトプリンタ。裏面がシールになっているシール紙に対応し、切り貼りして楽しめる。
- 「Zero Ink Technology」に対応し、プリントに必要な色は専用ペーパーに埋め込まれ、インクカートリッジを使わずフルカラープリントが可能。
- 専用アプリ「Canon Mini Print」でスマホ内の画像を加工してプリントを楽しめる。豊富なフレームやスタンプ、コラージュ機能などを搭載。
最安価格(税込):¥15,147
(前週比:±0
)
発売日:2022年 9月下旬
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
3.00 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
3.00 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.67 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
4.00 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
2.00 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
3.67 | 3.78 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2022年9月26日 22:19 [1623235-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 2 |
| 解像度 | 2 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 3 |
|
|
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|---|---|---|
前モデルPV-123とPV-223の外観比較 |
磁石固定式の着せ替えプレート FP-101JPとケーブル類も収納可能なケース CC-IC12 |
Mini PrintアプリとPV-223のペアリング手順 |
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Mini Printアプリで各種コントロール画面 |
ZINKフォトペーパーシールの使用例 |
ZINK発色の仕組み |
PV-223は前機種のPV-123に続きZINK社のZero Ink Technologyを使った携帯端末用のフォトプリンターである。バッテリー動作と相まって本体サイズ(縦×横×高さ)は120×84×21.5mm、重量は177g(用紙を除く)と可搬性に優れる。
【デザイン】
前機種のPV-123は裏面がカラー処理されていたものの前面はホワイト基調でCANONロゴも目立っていたが、PV-223は前面と裏面が同系色で前面はラメ風のあしらいとiNSPiCのロゴだけになってパーソナル感が増し、マグネット固定式の着せ替えプレートやケーブル類も合わせて収納可能な純正ケースも新たに用意された。
前機種のPV-123はZINKフォトペーパーのシールを利用した手帳貼りと言った個人用途が多いようであったので今回のPV-223へのデザイン変更やアクセサリーの充実はより一層のパーソナルユースを意識したものと思われる。
【印字速度】【静音性】
スマホからBluetoothで画像を転送して印刷してみたが僕の試した178mm×127mmの2Lサイズでも十分な解像感が得られる3394×2263=7.68Mピクセルは画像転送開始から印刷終了まで1分48秒掛かった。チェキの現像を待つワクワク感は無いのでちょっと長過ぎるかなと思った。
静音性に関しては紙送りモーターのジーッと言う音とサーマルヘッドを制御しているようなチーと言う音のミックスで特にうるさくはないが高周波音に敏感な人にとってはやや耳障りかもしれない。
【解像度】【色味】
パッと見の解像度は低く色味もくすんでムラもあるのでそれらに期待するプリンターではない。以前のZINK機種にも書いたが退色もかなりあるようなので長期保存性にも注意である。
ZINKは上層から順に200℃で発色するYellow、150℃で発色するMagenta、100℃で発色するCyanをサーマルヘッドの細かい温度時間で混色させると言う中々に精密な電気制御を行っている。
【インクカートリッジ】
ZINKフォトペーパーが熱で直接発色するタイプなのでインクカートリッジは無い。76mm×50mmのフチ無し印刷可能なZINKフォトペーパー角型シールとして20枚入りのZP-2030-20が990円、50枚入りのZP-2030-50が2,365円、ZP-2030-2C-20と言う直径33mmのフォトペーパー丸形シール20枚2in1入りが1,210円となる。
【ドライバ】
ドライバと言うのは特に無く、スマホアプリのCanon Mini PrintからBluetooth接続で印刷する。動作可能なのはiOS 9.0以上かAndroid 4.4以上のBluetooth通信可能な端末とある。
https://apps.apple.com/jp/app/canon-mini-print/id1335828771
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.canon.cebm.miniprint.android.us
【機能性など】
バッテリー充電時間は前モデルのPV-123で90分掛かった所から半減の45分、バッテリー印刷可能枚数(フル充電時)は約20枚とある。充電端子もUSBマイクロからUSB Type-Cに変更されて今風になった。メーカーとしては推奨していないようだが充電しながらの使用も可能との事。
- 比較製品
- CANON > iNSPiC PV-123
参考になった51人(再レビュー後:50人)
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