VPL-XW7000 レビュー・評価

2022年 8月27日 発売

VPL-XW7000

ソニー独自の新開発ネイティブ4Kパネル0.61型「4K SXRD」を搭載したプロジェクター

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¥1,683,000

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価格帯:¥1,683,000¥1,872,068 (14店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:LCOS(反射型3LCD) 最大輝度:3200ルーメン 対応解像度規格:〜4K VPL-XW7000のスペック・仕様

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VPL-XW7000SONY

最安価格(税込):¥1,683,000 (前週比:±0 ) 発売日:2022年 8月27日

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VPL-XW7000 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.40
レビュー投稿数:1人 (試用:1人)
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 5.00 4.43 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 無評価 4.28 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 3.00 4.01 -位
静音性 動作音の静かさ 5.00 3.93 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 5.00 4.23 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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プローヴァさん 銀メダル

  • レビュー投稿数:129件
  • 累計支持数:2616人
  • ファン数:81人
満足度3
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ無評価
調整機能3
静音性5
サイズ5

アバックにてビクターV80R,V90Rと比較視聴しました。

【デザイン】
写真で見るとややおもちゃっぽいデザインに見えますが、実物は結構クリーンでなかなか美しいです。部屋に設置したときに映えるデザインでしょう。

【発色・明るさ】
発色はとても鮮やかできれいな色合いです。特定色の強調等もなく非常に正確な色が出ていると感じました。明るさはプロジェクターとしてはトップクラスです。ビクターのV90Rと横並びで比べても遜色ないレベルです。

【シャープさ】
ブラビアと同じエンジンを使っているためか、輪郭強調が巧妙でとても精細感の高い映像です。

【暗部階調表現】
本機の問題点は暗部階調ですね。輝度レンジの狭いSDRだと何の問題もありませんが、輝度レンジの広いHDRでは問題が出ます。プロジェクターの中では明るいXW7000をもってしても、120インチ投射時ではテレビの有機ELに比べて1/5程度の明るさしか出ません。なので忠実に輝度表現すると、暗部は暗くなって見えにくくなります。直視の有機ELは200万:1程度のコントラストはありますが、SXRDではせいぜい12000:1程度なので暗部はすぐ潰れます。ビクターはFrame Adapt HDRで暗部輝度が潰れない様小細工していますが、ソニーはこれに相当する機能がないため暗部は暗く見えずらくなり、色のりもとても悪くなります。
映画「マリエンヌ」のch.11ロンドン空襲シーンなどではビクター機との差が歴然としてしまいます。
また、レーザーの輝度を信号レベルに応じて調整しながら投影しますが、その調整がカットオフする直前でちょっと雑なので、ゆっくりと場面が暗転するようなシーンであるレベルから唐突に電気が切れるようにカットオフしてしまいます。レヴェナントの冒頭シーンなどでちょっとがっかりしますね。

【調整機能】
レンズ周りも下位モデルのXW5000と違ってすべて電動なので快適です。

【静音性】
レーザー光源のプロジェクターは光源部の排熱をいかに静かに行えるかがカギだと思われますが、本機はとてもよくできていてランプモードを明るく設定しても静かです。

【サイズ】
高輝度、高性能なプロジェクターなのでこんなものかと。

【総評】
ブラビアみたいな絵をプロジェクターで目指したい人にはうってつけのプロジェクターです。ただ、映画をじっくり鑑賞したい人にとっては細かい部分があちこち気になると思います。
3D機能は削除はされていませんが社外品のエミッターを使う必要があり、それらが20万前後の値付けなので実質非対応と言えます。

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